Archive for the ‘メディカルハーブ・野菜・香辛料’ Category

第351話 2021年 謹賀新年

1月 1st, 2021

   2021年 今年もよろしくお願い致します

 

 

 

 

新年あけましておめでとうございます 

  旧年中は大変お世話になり、ありがとうございました。

本年も、どうぞよろしくお願い致します。

 

 

Karkade  メディカルハーブとアロマの教室

2021年 元日

 

 

 

2021年1月1日、元旦の関東地方は🌞晴天、初日の出も神々しくて、富士山からの初日の出、いつ見てもワクワクさせられます!

 

 

 

 

 

昨夜・大晦日の夜、新潟の家族との話の中「さむいぞぉ~¡雪が凄いぞっ‼吹雪いているよ!!」との事でした。

今日、元日の東京地方には「乾燥注意報」が出ていて、寒いけれどカラカラ天気。

 

そういえば、一昨年(2019年)の大晦日にソファーから転げ落ちて胸部を強打しちゃったものだから、2020年の幕開けは胸部打撲の身体で始まった事を思い出しました。

その時の一部始終の報告を担ってくれたハイビの化身登場です(*^-^*)。

昨年、2020年の大晦日は、実に落ち着いて過ごすことができました。

のんびりと、年越し蕎麦なんぞもこしらえて食したり・・・と。

その時のハイビの化身は何をしていたかというと?

足を組んで、ソファ~を友人と二人(いや二匹か?)占めでした。

 

   ✿  

 

横に並ぶのは友達、

二人して足を組んで寛いでいる様子・・・

 

 

見えますでしょうか 足を組んでいると・こ・ろ

 

実に・・穏やかな大晦日でした (*^-^*)

 

 

 

元日の昼頃、今から、抹茶汁粉をいただこうかと思います(*^-^*)

 

 

 

この抹茶汁粉には葛粉と切り餅も入っているのですが、こだわりの杵つき餅(まめもち)を細かくして焼いて、お椀にドボンといれております。

 

こだわりの杵つき餅がこれ     焼くとこんな感じに

       

 

 

 

こだわりの餅とは?ご紹介させて頂きますが・・・

新潟県産の水稲餅米と北海道産の黒大豆にお塩が少々入ったもの、素性も解れば余計なものも入っていない!(←ここがポイントね(*^-^*))、生ものなので食べられそうな分だけをお買い求めして。

黒豆にはアントシアニンが豊富で、薬膳的には黒の食材には腎臓の働きを強める効果があると言われており、血流を改善する事によって水分代謝をアップさせる云々・・確かに、こういった効能も参考にしますが、お正月のお節料理のメンバーの黒豆には、健康を意味する「まめ」との語呂合わせ・・とか、無病息災を祈願しているとか、まめまめしく(達者に)過ごせるように!といった願いが込められているとか・・など、こういったエピソードにも魅力を感じるのですよね、古(いにしえ)の方々からの言い伝え、知れば知るほど“”一理あるよなぁ~“”と、思う事がたくさんあるよなぁ~と思う今日この頃、特にお正月のおせちはオンパレードですよね(*^-^*) 食が楽しくなってきます❣

 

 

甘みは、五感のうち味覚の中の「五味」の一つ、活力を与えて精神的な充足感をもたらしてくれる・・・気持ちを鎮めたり、痛みを和らげたり、過敏になった消化器官の働きを整える作用があるとも。

 

 

新年早々クドクド・ 語ってしまいましたが

 

 

昨年以上に、今年もどうぞよろしくお願い致します

 

 

  

 

 

じゃまたね

 

 

第348話 マトリカリア ✿

12月 25th, 2020

 

 

こんにちは~(✿✪‿✪。)ノコンチャ♡

 

 

先日、ふと通り過ぎようとした花屋の一角に“マトリカリア”と名札のついた花を見かけました。

“マトリカリア”とくれば“カモミラ”と続くのが世の常(?)というのも、学名:Matricaria chamomillaというメディカルハーブが直ぐに浮かんでまいりまして、下の名前はないのかな?と、店員さんにお聞きするも「なんでしょぉかねぇ~??」というお答えが帰ってまいりました。

 

「まぁ~いいわ」と、2束お買い上げ~(*^-^*)

 

“可憐ではかなげだけど、強そうでもある”が、第一印象のこの花

寒いから結構長く咲いていてくれるかな?と思案しておりましたが、ナントッ(゚д゚)!我が家で3週間以上も咲き続けております!

 

「マダマダ元気よぉ~」と言っている感じがしなくもない❢

 

 

 

Matricaria chamomillaは、カモミールティーとして飲める食用のハーブ(ジャーマン・カモミール)だけど、このマトリカリアは飲まないハーブ、観賞用のカモミール・ハーブとでも、園芸界ではハーブとしてではなく、コンパニオンプランツとしての利用の紹介がされておりますが、“マトリカリア”が妙に気になり、調べてみました。

 

「マトリカリア」という名称は、この植物が以前に「マトリカリア属」に分類されていた名残なのだそうで、学名はTanacetum parthenium:(タナセツム パルセニウム)、タナセツム属(ヨモギギク属)に入るとのことで、パルセニウムの語源は“乙女”や“処女”を意味するギリシャ語の“パルセノス”からなんだそう。

日本に入ってきた時についた名前(和名)は“夏白菊”(ナツシロギク)、この夏白菊(ナツシロギク)について別の書物を見てみると「学名はChrysanthemum parthenium・・云々・・・園芸界では旧属名の「マトリカリア」で呼ばれることが多い・・云々・・」だそう・・・で、英名はフィーバーフュー(Feverfew)といい、ハーブとして扱うときに使われる名称とのこと。

 

フィーバーフューはメディカルハーブとしては超有名!!

エッ(゚д゚)!マトリカリアは、観賞用のカモミール・ハーブじゃなかったっけ!!?

同じものなの‼!? うぅ~ん★よぉ~わからん!!?(・ω・)?になってしまいました。

 

「あなたは飲めるハーブなの?」

 

花瓶に生けられた「マトリカリア」に問うてみましたが音信不通・・

 

 

 

ナツシロギクについては、厚生労働省『「統合医療」に係る情報発信等推進事業』にも記載がありまして、それによると・・・

 

(以下抜粋)********

学術名(学名):Tanacetum parthenium, Chrysanthemum parthenium

科名:キク科タナセセツム属

英名(一般名):feverfew, bachelor’s buttons, featherfew

和名:ナツシロギク(夏白菊)

 

▶このファクトシートには、ナツシロギクに関する基本的情報(一般名、科学的根拠、おこりうる副作用と注意事項、詳しい情報の入手先)が記載されています。

ナツシロギクは、歴史的に、発熱、頭痛、便秘、下痢、分娩困難、めまいに利用されてきました。現在、ナツシロギクは、片頭痛の予防、月経困難症、関節リウマチ、乾癬、アレルギー、喘息、耳鳴り(耳の中でキーンという音やごうごうという音がする)、めまい、吐き気、嘔吐、腸内寄生虫駆除のためのサプリメントとして使用されています。ナツシロギクは、皮膚感染症の軽減または予防ための皮膚清拭剤として、あるいは歯痛用に局所的に使用されています。

乾燥させたナツシロギクの葉(花や茎の場合もあり)は、カプセル、錠剤、流エキス剤およびお茶になります。

 

▶これまでに解明されていること:ナツシロギクの片頭痛への効果を検討した研究は少数です。ナツシロギクの他の健康状態に対するエビデンスはほとんど、または全くありません。

 

▶研究で明らかになったこと

ナツシロギクが片頭痛の予防に有効かもしれないとする研究結果もありますが、結論はまちまちです。しかしながら、米神経学会(the American Academy of Neurology)および米頭痛学会(the American Headache Society)のガイドラインによれば、ナツシロギク抽出物の効果が期待されているため片頭痛予防のための使用を検討すべきであるとしています。

ナツシロギクが他の症状に有用であるという十分なエビデンスはありません。

以下 略

 

************(以上 抜粋)

 

 

とありました。学術名にTanacetum partheniumChrysanthemum partheniumの2種類の学名を載せてあるなんて、ズルいよなぁ~とは思いはしたけど、モシカシテ・・この目の前にあるマトリカリアも洗って乾燥させて・・メディカルハーブとして飲用できる感じに・・飲まないけどね

 

ハイビがお買い求めした、この可愛い花のマトリカリア、名前を辿ったらこんな感じになりまして・・・

もっと、ほんわか~な感じで済ませたかったのですが・・・(m´・ω・`)m ゴメン…

 

でも、かわいいですよねぇ~~

 

 

 

花言葉は✿「集う喜び」とか「楽しむ」とか・・✿

 

 

 

 

 

 

じゃまたね~

 

 

 

 

 

第347話  こだわりの素材🍂鷹の爪

12月 25th, 2020

 

こんにちはぁ~(✿✪‿✪。)ノコンチャ♡

 

いよいよ・・あと1週間もすれば、新年を迎える頃となりました

 

それと白菜が美味しい季節到来~

 

ユズもたわわに(店頭に並んでおりますぅ~)、白菜漬けでもこしらえようかと鷹の爪を調達しに乾物屋さんへ、この店は何処に何があるかはお見通し~のはずだったのが、ご無沙汰している間に改装した様子で商品が綺麗に陳列されているではありませんか以前は、自由気ままに品物が重なっていて・・(失礼))、それに品物の種類も場所も変わっているせいか「鷹の爪」を見つけられません(泣)ので、仕方なく店員さんにオタズネしました。

 

「鷹の爪は何処にありますか?」と、店員さんに尋ねたところ、

 

「えっ(゚д゚)!タカ🐦ですか!!?ツメ」矢継ぎ早に「取り扱いは、ありません」と、サラ~ッと言われてしまいました。

 

「そうなんですかぁ~(悲)」と一度は返答したものの、なんとなくシックリこない!

それに、この店に無いはずがないけどなぁ~と、ハイビの勘が囁くのです。

他人(←店員さんだけど)に縋ったのが間違いだったか?と反省しつつ、今後に備えて品物の置き場を見ておくのもいいかな?と、ウロウロウロウロ・キョロキョロキョロ・・・・・・・・店内を巡回しているうちに発見!

 

 

コレコレこの徳島産の鷹の爪、これが欲しかったのよねぇ~

 

 

 

 

「鷹の爪」とは「唐辛子」の呼び名、しかも日本の代表的な品種なのですが・・

多分、あの店員さんは「ハバネロ」とか「ハラペーニョ」とか「ウアヒージョ」とか「ブート・ジョロキア」といえば唐辛子の種類だってことは解るけど、「鷹の爪」という呼び名はご存じなかったのかもしれないでも、店員さんなのだから、商品がどこに置いてあるかくらいは勉強しておいてもらいたい・・・・ってな風に思いながら、「鷹の爪」と、シッカリ書かれている袋を3袋掴んでお会計に向かうと、先程の店員さんがレジにいるではありませんか

 

ありゃりゃ~っ!!?

彼女がどう出て来るかな?(* ̄▽ ̄)ウッフフフッ 興味津々

さて、どんな顔してお会計をしてくれるのだろうと。

これって野次馬根性ね・・・・)すると、どうでしょ

 

ピッピッピッ

 

ありがとうございましたぁ~」と言いながらも上目遣いでジロリ👀

視線がメチャクチャ怖かった ウゥゥ・・

 

都会の暮らしは、こんなもんかもねぇ~(ハイビ曰く)

 

巷では、辛いものブームで取り沙汰されて“辛い”に限らず、成分の効能についても知られているところなんだけどね、この唐辛子の学名(Capsicum annuum)のカプシクムはギリシャ語の「食欲を刺激するもの」から由来しております。

薬膳でも体を温め食欲を増進する目的にお料理に供したり、冷えからくる肩こり・関節痛などには外用で用いられたりと、実に優秀な果菜なのですよね。

 

 

そんなこんなで、こだわりの素材を揃えて・・・

白菜&蕪の漬物が完成~(‘◇’)ゞ

日高昆布とユズと鷹の爪が絶妙なタックルを組んで

蕪と白菜にまとわりついて・・((´∀`))ケラケラ

 

 

昆布の姿がイマイチだけど、このザックリ感がいいのですぅ~

ユズの香りも芳しくて

味が良いのでOKね

 

 

 

 

 

 

じゃまたね

 

どうぞ、風邪など召しませぬように・・

 

 

 

 

 

 

 

 

第345話 ツワブキの花 ✿

12月 9th, 2020

 

 

こんにちはぁ~(✿✪‿✪。)ノコンチャ♡

寒さがグンと増した感が・・・の便りもあっちこっちから~

風邪など召してはおりませんでしょうか?

 

晩秋のころ、「ツワブキの花が咲きました~」のお便りにほざされて

11月の或る日に眺めてまいりました時のお話。

園内をテクテク・・・進んでいくと

一角だけが黄色く染まっておりました

 

 

ツワブキ、「最初は葉っぱが綿毛に覆われているのだけど、葉柄が伸びると無毛になり、花は葉っぱの間から伸びた花茎の先に咲く、花の姿は散房状で周りに雌性の舌状花が一列に並び中心に両性の管状花が集合する」ってな風に説明されるのですが・・・

 

 

 

 

 

ハイビはこの花はあまり好きではなかったようです(´;ω;`)ウッ…・・

 

 

 

 

 

黄色いお花畑を眺めながら、こんなにきれいな花なのに何故ハイビは嫌いだったのかな?と不思議な感じもしまして、いつ頃から嫌いになったのかも覚えていない(;’∀’)💦💦

 

 

 

 

似たような葉っぱをつける植物に“フキ”がありますが、こちらは茎を食すもの、

ほろ苦い感じが子供のお口には合いませぬハイビの大嫌いなオカズの一つでした。

そんなこんなから、多分ツワブキの葉っぱがフキの葉っぱに似ているので

「この葉っぱの植物は嫌い」とインプットされていたのかも?と、

推理しながらしばし眺めてまいりました。

 

 

風がふくとワサワサ揺れるさまは、まさに花手毬のようでした

 

 

 

このツワブキをメディカルハーブチックに語るとしたら・・

 

学名:Farfugium japonicum

英名:Japanese silver leaf

和名:石蕗(ツワブキ)

キク科ツワブキ属の植物で常緑の多年草、原産地は日本・朝鮮半島・中国・台湾

薬効のある部位(仕様部位ね~(*^-^*))は葉っぱと茎葉。

青酸臭を呈する青酸アルデハイドには制菌力があり、含まれる渋には消炎・収斂・止血作用がある、葉肉は皮膚の損傷部を保護して細菌の侵入を防いで上皮や肉芽の形成を促す作用があるのだそうですよ。

民間療法では葉っぱを火にあぶって薄皮を剥いだ葉肉を揉んで湿布薬としてやけど部位に何度か貼り替えながら冷やすことで化膿を防ぐとか、棘が刺さった患部に塗り込んで炎症を軽減するとか、根茎や葉を食中毒・下痢・皮膚炎や打撲に煎服あるいは外用で用いられるそうなんですよね、生薬の“蓮蓬草(れんぽうそう)”の原料にもなっております。

(生薬は、茎葉を8~ 9月頃に採取して天日乾燥したもの)

 

ツワブキの花言葉は「謙譲」とか「困難に負けない」とか・・

 

花言葉の「謙譲」は、奥ゆかしい日本的な落ち着きを感じさせる花姿に由来し、

「困難に負けない」は、日陰でもよく育ち寒さが厳しくなっていく時期に花を咲かせることからなんだそう・・・

 

 

 なんとな~く、この花言葉、ツワブキに似合ってるかもぉ~

 

 

じゃまたねぇ~~<(_ _)>

 

 

 

 

 

第342話 里芋とリンデン(メディカルハーブ)

11月 19th, 2020

副題:野菜とメディカルハーブ

 

こんにちわぁ~(✿✪‿✪。)ノコンチャ♡

お元気でいらっしゃいますでしょうか?

風邪など召していらっしゃいませんでしょうか?

COVID-19感染も新規感染者数の増加をみてて・・・ダイジョブかな?

 

 

悲しく暗い話ばかりではなく、秋の夜長の楽しみも少し~

最近は、しし座流星群とか宇宙ステーションが日本でも見れるとか・とか・・・暗い夜空を見上げる機会が多いですねぇ~って思うのはハイビだけかしらぁ~  (´・ω・)?

 

 

今頃の晴れた日の夜は澄みきって、気分も癒されます。

山手通り(ローカルでごめんなさい・・)に架かる歩道橋から

カシャ📷

正面の真ん中の建物の右上にちょこんと見えるのは月*上弦の月に至る4日前の月

新月から満月に向かう途上の月です。

 

 

 

今回のお題、里芋とリンデンって、なにと思われた方も多いかと

本当は芋類は好きではないので、ほとんど食さないハイビですが、何故か?体が欲している様子(?_?)で、最近のマイブームになっておりまして、里芋の需要が増えてきました

今頃(秋~冬)が食べごろの食材を意識すると、里芋は正に旬の野菜。

春・夏は南(主に鹿児島)産が出回るけれど、9~11月の秋~冬は関東圏のものが出回わります、ちなみにこれは埼玉県産のもの。

大きなものだと、煮ている間に崩れちゃうのでハイビは小さいものを探してお買い求め・・・パクッと一口でイケそうな大きさです。

 

 

 

 

 

里芋は里で採れる芋だから里芋ね(*^-^*)、山で採れる芋だったらは山芋ですが、これらの芋の皮を剥く時、ヌルヌル成分で痒くなるという方もいらっしゃいます。

が、このヌメリ成分をメディカルハーブチックに語ると、このヌルヌル成分の一つ➡ガラクタンには脳細胞を活性化させるとか、免疫力を高める効果があると考えられております。

 

(゚д゚)! ガラクタンときたら、メディカルハーブの各論で学んだ「アラビノガラクタン」が脳裏にフワ~フワ~と浮かんでくるのでは・・・・

「えっ(゚д゚)!試験が終わったらメディカルハーブの成分なんて、望郷の彼方に消え失せてしまった」ですってぇ~!!?

「ええぇ~ そぉ~んなぁ~ 💦」

 

しばし・・・・・・・沈黙

 

 

リンデン(メディカルハーブ)に含まれる粘液質の一成分であるアラビノガラクタン、リンデンの他にはマシュマロウ(アルテア)ハーブにも含まれておりますが・・・

リンデンハーブは、粘膜を潤し乾燥から防ぐとか粘膜を保護してくれるので、風邪の引きはじめや花粉症などの喉のイガイガにおススメのメディカルハーブでもあります。

また、成分のアラビノガラクタンという成分だけについてみていくと、水溶性食物繊維でマクロファージと関係も深く免疫力を上げる作用のほか、腸の中の善玉菌を増やして便通を良くする効果もある事とか、植物のアラビノガラクタンと微生物のアラビノガラクタンの2つのクラスがあること等々・・・調べていくと、もっともっと様々な事について知ることが出来るかと(*´▽`*)

折角、メディカルハーブを学んだことで御縁のあった(と思う)「アラビノガラクタン」、興味をもって是非!!調べてみてくださいませぇ~(*^-^*)

願わくば、マシュマロウ(アルテア)ハーブについても調べてみてくださいな(*^^*)・・で、健康維持に是非っにも、お役立ていただきたいかも~~♫

 

 

    里芋

里芋の主成分のでんぷん質は、加熱して糊化することで消化吸収しやすくなるのですが、薬膳的にも消化吸収力のアップ、滋養強壮に向く素材としておススメされるもの、慢性疲労の改善とか、食物繊維も豊富で水分も多い❣

意外と低カロリーなので、太りたくない方でも安心して召し上がれる食材だと思いますよ(*^^*)。

消化を助け便通を改善するというのは、寒い時期にどんよりとしそうな身体の不調に役立つ気がするのですよね、栄養価も高くK(カリウム)は芋の中ではトップクラス、高血圧予防ににもおススメできる素材なんですよね~と、ここまで聞いたら、「あれ?」っと思ったのでは

ガラクタン繋がりで、先ほど出てきたリンデンハーブは、高血圧予防のファーストチョイスのメディカルハーブという事にです(*^-^*)

最も、リンデンの各論では「鎮静・発汗・利尿の作用があるという事から植物療法では高血圧や不眠、風邪やインフルエンザに用いられてきた・・云々~」と学んではきたわけで・・・・・・・ムニャムニャ~~

 

ちっとも、里芋との関係などは出ておりませんでしたが・・

ははは・ 💦💦

 

ハーブの持つフィトケミカル成分、野菜に含まれる栄養素について興味を持って知りつつ、”ハーブの成分”、”野菜の栄養成分”といった風に区切ってしまうのではなく、植物の持つ成分としてみていけば、もっともっと食材の摂り入れ方を思案できるのではないのかな?と思うのですよね~!!?

 

旬の時期に旬の野菜を食しながら、メディカルハーブのフィトケミカル成分も取り入れていく、なんと贅沢なことでしょうか‼

 

宅配の食品を摂る頻度が高まっている昨今、メディカルハーブは、大いに体の調節機能に一役買うのでは‼!?お役に立つのではないのかなぁ~とも思っているのですよね うん・・きっとそうだっって。

 

・・・と、あれやこれやと語った後で、里芋をお料理しました 

 

主役のサトイモが隠れてしまうくらいになっちゃいましたが・・・

干しシイタケ、玉ねぎ、鶏肉、糸コンニャク、昆布、豆の応援を頂きながら~

 

 

 

秋の日の一品です

 

是非、お試しくださいませ <(_ _)>

 

 

じゃ  またねぇ~