第382話 薬草植物園にて 🌿 🌿

副題:🌿ゲンペイカズラと🌿ミソハギと🌿ラシャカキグサ(←これは姿容だけご紹介)

 

 

こんにちわぁ~(✿✪‿✪。)ノコンチャ♡

毎日、暑いι(´Д`υ)アツィー・・・お変わりありませんか?

 

先日、薬草植物園に行ってきました。

猛暑 ✨☀✨☀✨☀✨の中ではありましたが、人気(ひとけ)のなさが何より大事❣

思いたったら即っ実行のハイビでございます(*^-^*)

“こんな猛暑日は多分、誰も植物園に行こうなんて思わないだろう・・”と睨んでのお出かけ(*´▽`*)、案の定~3時間ほど園内をブラつきましたが、時たま頭上で首を振る監視カメラくらいかな?人に出会ったのは・・

(多分カメラの向こうには人がいる!!? ((;´Д`))お見通しですからぁ~~)

 

連日の猛暑で、園内の植物たちもグッタリ・・葉っぱはダラリ~茎も細い奴は隣の枝に寄りかかっている風のものも多かったかもですが、中には妙に元気そうな植物もチラホラ・

 

  

上のピンクの花はエキナセア、免疫ハーブとしてご存じかと思いますのでここでは略。

下段の、もやもやぁ~とした植物について少し・・

ラシャカキグサ(羅紗掻草):

学名 Dipsacus fullonum Dipsacus、松虫草(まつむしそう)科・  ナベナ属

fullonum : 織物職人の Dipsacus は「dipsa(渇く)」に由来。

利用部分は頭状花序、用途としてはラシャ(羅紗・起毛させた厚地の毛織物)をけば立たせるときに用いた。

ヨーロッパ原産(栽培種)、欧州の野生種のオニベナから作られたとされる、

明治初期に渡来。

 

園内をブラブラしながら、暑さに辟易して居そうな植物さん達から聞こえてきそげな会話のアレコレ・・・(ハイビの妄想かもですが・・いやっ!!きっとそう!!( `ー´)ノ

「TVで電力需給がひっ迫しているだの、暑さを警戒するアラート発令だのだのと、人間は勝手だよなぁ~!! 自分たちが樹を切って草を刈って地面をむき出しにしちゃったせいで、地表温度を上げてしまったんだぞっ!!」とか、

「暑いだの寒いだのと勝手な事ばかり言って、自由に動けるくせに、うるさいんだよっ!!」とか、

「暑いよぉ~この暑さ、何とかしてくれぇ~!!!💦💦💦」と言っていそう・・

などと思いながら、天上の神様に「雨☔☂を降らせて~」とお願いするも

日差しは✨☀✨☀✨☀✨はギラギラギラギラ・・・・・

こんな風に感じながら、人気のない園を散策してまいりました(*^-^*)

その時の、少し元気な植物さんのアレコレです。

 

これはゲンペイカズラ(源平葛)、和名の名前の由来がなんとも驚き!!

赤色の花と白色の萼が対照的で美しく、この対比を源氏と平氏に見立てたことが名前の由来なんだそう、原産は西アフリカ、日本には明治時代中期に渡来しました。

花言葉は?「親友」・「チャンス到来」・「個性の強さ」とか。

学名のClerodendrum thomsoniae は、Clerodendrum はギリシャ語で「運命」の意、Clerosと、樹木の意味のDendronという言葉が語源になっているそうなんですよね。

別名:ゲンペイクサギ(源平臭木)、クレロデンドルム、トムソニアエ 。

英名:Bag flower

シソ科(orクマツヅラ科)・クサギ属(orクレロデンドルム属),に分類されております。

 

 

ミソハギ(禊萩)

 

これは盆花とか、お精霊花(おしょろいばな)という別名を持っているほど、お盆には縁が深い。お盆の時期には仏前に欠かせない花でもあります。

紅紫色の集散花序・小花がビッシリとついており、クソ暑い中でも妙に元気そうでした。

・・が、花言葉は「悲哀」なんですよねぇ~・・あれっ?(。・ω・)?な感じ。。

原産は日本や朝鮮半島、背丈が結構高い!! 1~2mにも及ぶそう。

このミソハギは、お盆の精霊棚のご飯の横に置く風習があり、供養する餓鬼に添えられます。というのも、お盆で供養する餓鬼は、のどが狭くてごはんが食べられないので、水とのどの渇きを抑える作用のあるミソハギを添えているそうなのですよね。また、「昔の医書にこの植物は咽の渇きを止めるのに効くとあるから、亡者たちの渇きを癒すために、この草で水を掛けるようになった」と記されている古書(江戸中期の国学者・天野信景の随筆集『塩尻』(1687年))もあります。お盆や祭り事に利用される事から、禊萩(ミソギハギ)という漢字が当てられたとも伝えられております。

メディカルハーブチックに言うと、生薬名は「千屈菜(せんくつさい)」

急性腸炎や下痢止めとして、花の終わる頃の全草を煎じて服用する民間薬でもあります。

 

🌿 🌿 みそはぎや 水につければ 風の吹く  by小林一茶さん

これは、ミソハギを題材にして詠まれた「小林一茶さん」の句ですが、一茶さんの奥様の新盆に詠まれた句なんだそう。

ミソハギは、お盆の前の12日~13日の朝にかけて摘み取って飾りつけて、水をかけてご先祖様や家族の祖霊を迎える風習があり、その際に一茶さんは、吹く風の中に奥様の霊を感じたのではないでしょうか・・・と言った解釈がされていたりもします。

 

 

じゃ✋またね (@^^)/~~~

 

 

🌿 🌿 🌿

 

 

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第381話 ご無沙汰いたしておりました

第381話 ご無沙汰いたしておりました

副題:クリスマスローズ

 

こんにちはぁ~(✿✪‿✪。)ノコンチャ♡

夏至も過ぎましたね・・梅雨のまっただ中ではありますが・・いかがお過ごしですか?

Blogをおサボりしていたせいか「生きてるのぉ~~!!?」と、メールやらラインやら・・生存確認が半端なかったけど、どうやら暇つぶしにblogを覗いてくださっている様子・・ヒマつぶしの御伴ね(^_-)-☆

お陰様で元気です!(人’’▽`)ありがとう☆

 

教室の方には、時間を持て余した(いやっ失礼<(_ _)>)かつての生徒さんがブラリ~と尋ねてきてくださったり、講座を長期休講されていた方々もポチポチ通い始めておりますよ。

モッチ  刺繍部 ✿✿も。

 

フフフ・・お休みしていたのは、ハイビのblogだけか(。・ω・)?な。

 

 

今年の春頃に、友人から「クリスマスローズの花が咲いたよぉ~‥云々・・色んな色の花が咲いているよぉ~」と、写真付きのメッセを頂きました。

ハイビも、3月末頃、公園を散歩していた際にクリスマスローズの群生地に遭遇しておりましたが、友人の写真に比して聊か地味目、でも、早春にお目にかかるこの花の事を少し調べてみたくなりました(*^-^*)ので、一筆。

 

こういった花の塊があっちこっちにワサワサ・・(゚д゚)!!!

 

 

このクリスマスローズの原産血は地中海沿岸から中部ヨーロッパ、地中海を含む西ヨーロッパと南ヨーロッパに自生しており最長40年間は生きれるのだそう・・長生きね💕

「・・・ローズ」と呼ばれてはいるけれど、バラ科の花ではなくキンポウゲ科クリスマスローズ属に分類される植物の総称なんだそう。キンポウゲ科の花と言えば開花期が4~5月のアネモネの花とか、開花期が5~8月のオダマキや、クレマチスなどが浮かんできますが、クリスマスローズはクリスマスの頃にローズのような花を咲かせる事から「クリスマスローズ」と呼ばれるようになったそうなんですよね(*^-^*)、園芸本を覗くと、開花期は2月~4月と紹介されております。

クリスマスローズ。日本に渡来したのは明治初年・1868〜以降なんだそうだけど、ヨーロッパでは1596年頃には既にあったそうなんですよね、この花にはサポニンが含まれているという事から、強心剤、利尿剤として用いられるのが主流で、当時は園芸花としての価値は薄かったそう。

海外に記録では、紀元前1400年頃に、ローマの博物学者であるプリニウスが、精神的な問題を治療するために黒いヘレボルス(←クリスマスローズの学名)を使用したことを記録していたりして、古代ローマとギリシャの哲学者でさえ、この植物から調製された輸液を飲んで、長い間議論をする前に集中力を高めていたとの記録があったりします(今時代の言葉を当てはめると、ホメオパシーの療法かな?と推察されるのだけどね(。´・ω・)?

自然療法に一役かっていたみたいですねぇ~(*^-^*)

(↑ここら辺の話長くなりそうなので、ここでは割愛💛)

もともと「クリスマスローズ」とはHelleborus niger(ヘレボルス・ニゲル)だけを指した呼称なのだけど、日本では Helleborus niger(ヘレボルス・ニゲル=「クリスマスローズ」と呼称)種類と、Helleborus orientalis(ヘレボルス・オリエンタリス=「レンテンローズ」と呼称)の2種類が栽培されているそうで、園芸市場では「レンテンローズ」も「クリスマスローズ」の名前で出回っているそうなんですよね、つまり日本ではヘレボルス属全体をクリスマスローズと呼んでいることになるわけね、だから種類(色)も豊富なんだなぁ~って思った次第。

別名に雪起こしとか、寒芍薬(カンシャクヤク)の和名も持っております。

 

 

学名:Helleborus niger (英名:christmas rose・クリスマスローズ)

科名:キンポウゲ科

属名: クリスマスローズ属(ヘレボルス属)

花色(萼弁色)が白で、冬咲きです。

種小名の「ニゲル」は、黒を意味し、根が黒いことに由来しています。

日本ではヘレボルス属全体をクリスマスローズと呼んでおり、12月に開花し始める早咲きのものもありますが、多くはクリスマスには咲かず、1月になってから開花します。

 

 

 

学名:Helleborus orientalis (英名Lenten rose・レンテンローズ)

別名:ハルサキクリスマスローズ

ギリシャとトルコに自生するキンポウゲ科のヘレボルスの一種で、3~4月に開花する。

ヘラボラス・オリエンタリス(Helleborus orientalis)をレンテンローズ(Lenten rose)とも呼ぶのですが、レンテンローズ(Lenten rose)という名前は、 キリスト教のアッシュ・ウェンデー(Ash Wednesday:聖灰水曜日)からイースター(Easter:復活祭)までの期間であるレント(Lent:キリスト教の四旬節)に咲くことから付けられたそうなんですよね(Lentenとは「四旬節」で、復活祭前の40日間(日曜日は日数に入れない)のこと)

また、現在「ヘレボルス・オリエンタリス」として販売されているものの多くは、交配種で「オリエンタリスハイブリッド」と呼ばれるそうなんですよね、ヘレボルス・オリエンタリスは主要な交配親として用いられていた為、以前はHelleborus orientalis hybrids(オリエンタリス・ハイブリッド)と呼ばれていたそう・・・有用株だったわけね🤔

かつては濁った花色で花弁によれがある花がほとんどだったそうだけど、濁りのない花色をもつもの、丸い花弁・整った花形を目指して品種改良が行われた結果、優れた花が多数誕生してきたそう・・・

 

 

 

花にも歴史ありですよねぇ~~

じゃ またね (@^^)/~~~

 

 

🌿 🌿 🌿

 

 

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第380話 12月ですね~その➃

 

こんにちわぁ~(✿✪‿✪。)ノコンチャ♡

お元気ですか?

12月の季節の中で思う事を徒然と~➃、4つめね(*^-^*)

 

 

12月といえばどんなイメージ?

大抵の方からは、Xmas・クリスマス~🍰とお答えが(*^-^*)

クリスマスツリーに供されるモミの木は「永遠」のシンボル、

樹の先端にともされる星★は、キリストさんが誕生した時に輝いてたい星

意味を探れば感慨深いものがありますよね~。

 

先日講座にお見えの方のお宅では、12月24日はホームパーティーを予定しているそうな♡ご主人さまから「何か欲しい物あるの?」と言われているそうで、いいなぁ~(-。-)y-と思いながらも、“おとこ心♡と秋の空”(ん?(´・ω・)?)、早くおねだりしないと旦那様の気が変わってしまうよぉ~ (ノД`)シクシク…と、ハイビは心配でたまりません!!!

でしたっけ(“艸“)クスクス

クリスマスにプレゼントを運んでくれるサンタクロース、ルーツはキリスト教の聖人・セントニコラウスさんが貧しい人々に金品をお配りしたという逸話とクリスマスに贈り物をする風習が結びついているそうなんですよね。

12月24日、一方の日本では?納めの地蔵さまの日、今年最後の地蔵菩薩の縁日です。

子供ちゃんの守り神として信仰される地蔵菩薩、一年間お疲れさまでございましたって感じぃ~~。

 

クリスマスが終わると、いよいよメインイベント(ハイビ的には)大掃除かな(゚д゚)! 家中を一気に大掃除をするものなら、足・腕・肩・腰・・に痛みが起こるお年頃になったハイビ故、先日、手始めにキッチンの大掃除だけ済ませました。(*^▽^*)。。

狭いながらも楽しいキッチン

一番使用頻度の多い作業台、コンロ周りのコーナーは念入りに❣自慢じゃないのですが、壁のタイルに洗剤を吹き付けたら、茶色い水が滴ってきて、キャアアぁ~~!!(゚д゚)!大急ぎで水拭きを!一か所が済むとあっちもこっちも気になって、挙句の果てに冷蔵庫を動かして裏側の壁拭きも(見えてませんが、写真向かって右側に食器ボードと冷蔵庫が納まっておりまして・・・)いやぁ~大変でした。

生徒さんに話したら、そんな怪力どこから!!?(゚д゚)!と、驚かれちゃいましたが、テコの原理ですかね?

 

綺麗になると気分も↑↑(←アゲアゲ~)ですね。

こんな感じで12月のイベントが一つづつ、片付いておりますでしょうか。

 

あっ!! 先にご挨拶するのを忘れた・・・( ノД`)シクシク…ごめぇ~~~ん

 

ハイビのblog “0” ←ゼロ のつく回に到着です 💕

というわけで、ここは一つお祝いの儀式を・・・

パチ✊✨✊・パチ✊✨✊・パチ✊✨✊・パチ✊✨✊

溢れんばかりの拍手の渦~~(´▽`)アリガト!さまです。

 

 

Karkadeメディカルハーブとアロマの教室 🌿 🌿 便り~

 

そろそろ2021年の講座も終盤に・・

講座にお見えの方が到着し、ドアを開けて入ってきて先ずはイソイソと洗面所に向かわれます。シャカシャカ手洗い&うがいを済ませた後、やっとこリビングにお見えになると、

「こんにちわぁ~(✿✪‿✪。)ノコンチャ♡」

「お疲れ様ぁ~~(_´Д`)ノ~~オツカレーと、

挨拶をかわして席についてから、先ずはお茶☕タイム、

嵐の前の静けさっていうのでしょうか~((´∀`))ケラケラ。

来週もポチポチお見えの予定者もいらっしゃいますが、それぞれの方にとっても今年最後の講座となります。2022年も、穏やかに講座をさせて頂けますよう願っております。

 

じゃ✊またね

🌿 🌿 🌿

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第379話 冬ですね~⛄ その③

 

贅沢な食卓 冬の味覚🐟と、春の訪れの味覚🌿

 

 

 

冬の味覚  🐟・スケトウダラ・🐟・・

助惣鱈(スケソウダラ)なら知っているけれど、「スケトウダラ」って何?と仰る方も多いかと思いますが、「スケトウダラ」が、助惣鱈(スケソウダラ)の正式名称。

じ・つ・は、ハイビも子供の頃からずぅ~っと「スケソウダラ」と呼んでおりました。

(* ´艸`)クスクス

ハイビの実家では、寒い冬にスケトウダラが市場に出回ると、大鍋で豆腐とネギをふんだんに入れた「スケトウダラの味噌汁」がお目見えしておりました、今思えば、真に寒い冬の味覚という感じだったかも?です・・が、子供の頃ハイビは味噌汁が大っ嫌いで、いつもお茶を味噌汁代わりにグビグビやっちゃってました。味噌汁とお正月の雑煮は、決して口👄に入れない子供でして(*ノωノ)、皆がお雑煮を食す元旦の朝食時でも、一人🍚ご飯をモグモグ・・・実に面倒な子供だったかもです。

(´;ω;`)ウゥゥ それが、どぉ~でしょう・・いっちょうまえにスケトウダラの味噌汁のご紹介をしてるのですから・・・大人になったなぁ~な感じ💛((´∀`))ケラケラ

スケトウダラは、足の早い魚(鮮度落ちが早い)なので。昔は鮮魚として出回る事が無かったそうですが、最近は、冬限定で見かけるようになりましたでしょうか?

12月に入って、スーパーの鮮魚コーナーでスケトウダラを見つけた時などは、冬になったんだなぁ~・・と、感慨深いと同時に思わず「今夜はタラ汁にしよう~っと‼」と思ってしまいます。先日、この「スケトウダラ」が、鮮魚コーナーの氷の上に並んでいるのを見つけまして、「おぉ~っ♪(ノ)’∀(ヾ)」♫ っと、嬉しくなりまして、お店の方に下処理をお願いして(ブツ切り(゚д゚)!に)イソイソと持ち帰り味噌汁を作りました。

鱈の切り身に負けないくらいの大きな豆腐と、

ぶつ切りにした葱が仲良くお椀におさまっております(*^-^*)

・・・美~味~ 💛(*^-^*)💕

 

そぉ~言えば、明太子はスケトウダラの卵巣の塩蔵品を唐辛子などで調味したもの、タラコもスケトウダラの卵巣から作られているのですよね

 

🌿 春の訪れを告げる野菜 🌿 🌿

春の訪れを感じさせてくれる野菜に「菜の花」があります。

食用の菜の花の旬は1~3月だけど、11月頃からスーパーでもチラホラ見られるようになりますが、菜の花のつぼみを食べるというのは、春の食材ならではの贅沢な楽しみ方かと(*^-^*)、スケトウダラをお買い求めした際、野菜コーナーに並んでいた菜の花も一緒にお買い上げ~で、今夜は冬と春の饗宴だぁ~と、ワクワク♡ヽ(^。^)ノ♡~しながら

家に帰り、早速調理!

パッケージの産地は千葉県の安房地方とか、そう言えば開花期の、房総半島の菜の花畑の黄色い風景は有名だよなぁ~とシミジミ( ̄― ̄)。

 

おひたしにして頂きました

クッ(゚д゚)!っとする苦みが春の予感~💕

 

 

これから益々寒さ厳しい冬に向かうというのに、食卓には少し春の予感が(*’▽’)💕

 

🌿Karkadeメディカルハーブとアロマの教室🌿 ♡刺繍部♡ 便り~✉

最近のハイビ&部員、集まるとついつい話し込んでしまいます。一年も終わろうとしている昨今、積もる話も多くて、二人でチクチクする時間も少なめな今日この頃なのですが、

COVID-19、変異株の出現があったりして、正しく恐れて予防の日々は続きますが、そればっかりではねぇ~って思いながら・・・

ハイビの夜のお楽しみぃ~チク✖チク✖チク✖チク✖・・刺繍は続けております(*^-^*)

で、

最近の完成作品は・・これ ↡

 

何を隠そう・・イニシャルが逆になっちゃった作品デス 💦💦💦

ソファーカバーの一か所に縫い付けようかと(*^-^*)

 

じゃ またねぇ~(@^^)/~~~

🐟~🐟~🌿~🌿~

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第378話 12月ですね~その② 

12月ですね~その②は、冬空に煌々と輝く”月”🌕を観て思うこと。

 

こんにちはぁ~(✿✪‿✪。)ノコンチャ♡

お元気でしょうか?

冬の月は神々しいですね~・・

 

 

12月も10日前後になると・・・

普段はTVをあまり見ないにも関わらず、何処かの局で「忠臣蔵」を放映しないかなぁ~?と、探してしまいます。

元禄15年・1702年の12月14日が「忠臣蔵」のモデルの赤穂事件が起こった日。

ハイビがこの「忠臣蔵」の話を知ったのは、ず~っと昔のその昔の12月の始め頃、仕事場の上司が「今夜は忠臣蔵をみなくてわっ!!💕」と、イソイソと帰宅する姿を見送った事がきっかけです。この上司は、あまりハイビには友好的(?)ではなかった気がしておりましたので、気にしてはおりませんでした(多分)が、でも、あの嫌味な上司があんなに楽しみにしているTV番組ってどんな番組なのだろう(。・ω・)?” と興味を持ったのも事実、あれからというもの・・数年の間、色んな俳優さんが演じる「忠臣蔵」は、ハイビの12月・暮れの楽しみになっておりました((´∀`))ケラケラ

(今ではほとんど見かけなくなった気もしますが・・・)中でも、切腹を命ぜられる残酷なシーンではありますが、その際に詠まれる辞世の句については聊か興味を覚えたのも事実、浅野内匠頭さんの辞世は桜の花が舞い散る風景と、大石内蔵助さんの辞世は曇一つかかっていない満月の風景と重なってハイビの記憶にインプットされた事は間違いありません!

講座にお見えになる平成生まれの方々(生徒さん)の中には、「忠臣蔵」の話をご存じない方も多い、「今は昔」話が忘れられていくというのは寂しい気がするのはハイビだけでしょうか?

 

 

あら楽し思ひは晴るる身は捨つる 浮世の月にかかる雲なし

 

これは、大石内蔵助良雄さんの辞世の句、詠まれたのは仇討ちを終え切腹を命ぜられた折のこと、寒空に煌々と輝くお月様を見ていると、大石内蔵助良雄さんの辞世の句を思い出します。

 

 

風さそうはなよりもなお我はまた 春の名残をいかにとやせん

こちらは、無念の思いを託した一首とされる浅野長矩さんの辞世の句、風に散る花も名残惜しいけど、それよりも春がなごりおしい自分はどうしたら良いのやら・・・と、仰ってるそうな・・・。

 

 

 

 

じゃ ✊ またねぇ~<(_ _)>

 🌿 🌿 🌿

 

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