第363話 ショウガのdrink🌿 

副題として 🌿 ジンジャーコーディアルを作ったあとのアレコレ 🌿

 

こんにちはぁ~(✿✪‿✪。)ノコンチャ♡

 

曇天の日が数日続いて、時々雨☂が降っていたりすると、梅雨入りしたとは聞いてなくても「梅雨だしなぁ~( ノД`)」なんて風に思ってしまいます。

こんな気分の今日この頃ですが、今週の月曜日の夕方、虹を見ました(゚д゚)!

夕方の一瞬の出来事だったので、大急ぎでカシャッ ✨ 📷 ✨ ✨

 

夕焼けに染まった橙色の雲にも負けないくらいに、虹色が綺麗でした。

嬉しくなって、思わず「虹が出てまーす❣空をみあげてくださァ~い」と、

叫びたくなったほどです。

 

 

こんな季節に精を出す一品🌿おススメしたいのがショウガで作るジンジャーコーディアル。「ショウガの効果・効能は・・」なんて話は後回しにして、まずは手軽にできるのよぉ~ってことを・・・ハイビお手製のジンジャーコーディアル作りのお披露目です。

 

始まりは、この新ショウガから~🌿およそ300gほど

 

 

 

新ショウガをスライスして、スパイスを数種と砂糖をまぶして一晩おくのですが、スパイスとして参加いただいたものは、ローリエ(月桂樹)の葉っぱ、シナモンスティック、クローブ、鷹の爪、たったこれだけです(*^-^*)

でも、センセーショナルな事と言えば、砂糖(ハイビは、きび糖を使いましたが三温糖でもOKね💛)をどっさり入れるとこかな(・ω・)!!?

素材を混ぜてすぐは、汁気が全くないけど、時間が経つとショウガの汁がシミ・シミ・シミシミ~・・一晩おいたあとの風景はこんな感じに(゚д゚)!

まるでショウガとスパイスの冷や汁みたいです

 

 

舐めてみると、ヒエ~ッ!!(゚д゚)!辛い!!(>_<) ん?甘いかな(。´・ω・)? 

(どっちなんだか!!?な感じで・・・)

 

あとは、グツグツグツグツ・・弱火で煮詰める事20~30分

火からおろして濾過して、冷めたらレモン汁を入れて出来上がりで~す(*’▽’)

🌿    🌿

 

こんな感じに・・冷水OR炭酸水で割っていただきます(*^-^*)

炭酸で割ればジンジャーエール、お酢と黒コショウなんか混ぜてカシャカシャすれば

ドレッシングにも早変わり~(*´▽`*) 🌿 🌿

と、ここまでは普通に出来上がるのだけど、ここからがポイント 💡✨✨

煮だした後のショウガは、スパイス類を取り除いて、「ショウガ酢」に仕立て上げます

 

うぅ~ん(・ω・)?見た目は美しくはないけどね~(有名な、“〇〇の新ショウガ~♫” に比べたら、色がどうもねぇ~(´;ω;`)ウゥゥ・でも、ひるまずに!!)お酢を入れたらキャップをして、瓶を逆さにして熱湯に30分程度浸せば出来上がりです。

冷蔵庫の片隅でひっそりと鎮座<(_ _)>しております。

スパイスの香りもあって美味😋  新ショウガを見つけたら是非お試しを(*´▽`*)

 

ショウガは、熱帯アジアが原産で東洋から最初に西洋に渡ったスパイス、アラビア商人がギリシャ、ローマに広めたそう・・で、日本へは中国から渡来しております。日本では生で使う事が多いけれど、西洋では乾燥して用いる事が多いらしいのよね。でも、日本に旅した西洋人の多くはお寿司が大好き(*^-^*)、きっと、ガリをむしゃむしゃ食したでしょうから、お国に帰ってからは、生のショウガを食す文化も根付いたに違いない‼

ショウガの用途といえば、新陳代謝を高めてお腹を温めたり、胃の調子を整えるとか、冷えで悪化する咳・痰にも有効であること、利尿作用があるのでむくみ予防にも期待できたり魚貝類による中毒予防や解毒作用といった効能はご存じの所、これからの季節にはもってこ~いの素材でもあります。さらには、カラスビシャクの塊茎を乾燥させた「半夏」の毒を消すのにショウガが使われたり、慢性気管支炎による激しい咳がある場合に、ショウガと大根を黒砂糖と水で煮詰めてつくった煎じ液を用いるなどなど・・・日本食、漢方、薬膳・・実に多種多様に使いこなされている事を知るにつけ、よくぞ日本にも渡来してくれたものだ❣と、感慨もひとしおですねぇ~(*´▽`*)

 

「ハイビのblogにあった献立を作ったよぉ~」と、ラインでお便りをいただく事もしばしばあります(〃▽〃)ポッ この記事も見て「作ったよぉ~」と、ラインもらえたら嬉しいなぁ~(*´▽`*) 。。

その為にもラインで「新記事、読んでねぇ~」って懇願しなくては・・💦💦)

あっはは((´∀`))ケラケラ

 

 

じゃ✊またね

🌿 🌿 ~ 🌿

                         ~🌿

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第362話 雑草とメディカルハーブ 🌿

🌿 🌿

 

 

こんにちはぁ~(✿✪‿✪。)ノコンチャ♡

お元気ですか!!?

 

GW明け、再び

オリーブの樹を探しに園芸店に出かけてきました時の事・・・

希望する品種には出会えず手ぶらで帰宅(悲し💦💦)だったけど、園芸店の樹木の販売コーナーで見かけた風景、鉢植えの樹の根元に雑草がビッシリ!!

GW前にはこんな風景は無かったのにぃ~~・・とっても気になりました。

これは“カタバミ”という植物、何処にでも生えているイメージがありますが、まさかねぇ~売り物の鉢植えに群生しているなんて・・(´;ω;`)ウッ…

鉢植えの樹の根元にビッシリ生えた“カタバミ”

 

 

でも、この植物の学名はOxalis corniculate、カタバミ科カタバミ属の多年草で別名も沢山あります。「すいば」とか「すずめぐさ」とか・・地方によっても呼び名が色々で180種以上が記録されているそうなんですよね。中国名に「満天星」という別名もあったりしますが、この風景を見る限りは悲しいかな😢・・「雑草」と判別してしまいます。

 

雑草ってなに??と調べてみました。

「そんなことどお~でもいい事でしょ(・ω・)?」って言われそうな気もしながら・・・

🌿「人間の意図にかかわらず自然に繁殖する植物のことで、人が管理している土地に生え、管理対象に悪影響を与える望まれない植物、とくに草本植物を雑草とよぶ」そうなんですよね、で、「雑草は時に野草と混同されるが、野草は原野に生えるものをいう・・・etc・・関わる人の立場によっても定義は異なる」そうです、「作物を作る側にとっては作物以外に“勝手に”生えてくる植物を雑草としてしまう・・云々・・」との事でした。

🌿 🌿 🌿「・・管理対象に悪影響を与える望まれない植物!!」という所に反応しちゃいました!!モシカシタラ植物だって「好きでこんなところで生きてるわけじゃないわいよっ!!」と言ってたりするかもね~((´∀`))ケラケラ💕です。

 

🌿 メディカルハーブの観点から考えると、まず思い出すのが“ドクダミ”、別名はジュウヤク(十薬)という程さまざまな薬効もあって、ご存じの方は季節になると収穫してイソイソとお茶っ葉に仕立て上げて保存したりするけれど、雑草として刈り取って捨ててしまう方も多い。

🌿 “スギナ”も、今の時期は特に瑞々しい緑色で、フサフサと生えています! 先日、散歩途中で群生している場所を発見した時は、感動致しました(*^-^*)「へぇ~こんな所にも生えているんだぁ~!!?」ってね、でも、人目👀があったので収穫は致しませんでしたが、「惜しい!!」感がひとしおでした。

メディカルハーブチックに語るとするなら、スギナは“ケイ素”の補給に一役買ってくれるハーブなわけで、ハイビは自家製のスギナのチンキを絶やすことなくこしらえて、化粧水として利用しているくらいなんですよね、それに「緩和な植物性利尿剤」としても紹介されていたりもします。雑草の観点から、ある記述によれば「スギナは恐竜の時代から存在しており、現代まで子孫繁栄し続けていることからも完全に駆除するのは至難の業なのも頷けます・・云々・・」ってな風に紹介されてもおりますが、つまり・・ハイビが意図的にスギナを鉢植えで育てている場合は雑草ではなく「スギナ」と呼ばれるけど、畑で作物を作っている方々にとって、畑の隅っこの方で群生している場合は「スギナ」とは呼んでもらえず「雑草」というくくりにされてしまうって事なんですよね。

🌿 ヨモギもそう・・・先月、笹団子を作りたくて、地方に住まう友人に“ヨモギ”を収穫してもらい送ってもらいました。彼女の散歩コースは自然の宝庫、きっとあるに違いない!!と踏んだハイビの反強制的なお願い(笑)ではありましたが、彼女はヨモギの生態を調べ他の雑草を見誤らないよう頑張ってくれて・・熊笹の残りが少なかったので“おすそ分け”は僅かだったのだけれど、大そう喜んでもらえました(*^-^*)。笹団子など作ろうとも思わない彼女にとって“ヨモギ”の認識は“雑草”だったけど、今回の経験で彼女の頭に中には“ヨモギ”という認識が根付いた事かと(*^-^*) もぅ、雑草ではなくなったわけですよね~(*´▽`*)

 

余ったヨモギは、乾燥させて保存に~(*´▽`*)

熊笹が手に入れば、いつでも作れまぁ~す。

 

ここ数年で、全国制覇を成し遂げただろう「ナガミヒナゲシ」の花、背丈はあるけど「花が可愛い」とか「可憐で清楚な感じがする」とか、傍目で見る印象は悪くないのですがねぇ~「雑草界のルーキー✨✨」とまで言われております!!

学名はPapaver dubium、ケシ科の一年草または越年生植物

 

「ネジバナ」という植物、これも雑草・・数年前、神社の端っこの方で見かけて

パチリ✨📷✨✨

 

 

こんなにかわいい花なのに雑草、雑草なのにラン科の多年草でもあります(^_-)-☆

学名:Spiranthes sinensis 、和名:捩花(ねじばな)、別名はモジズリ(綟摺)、英名:Screw flower、

学名はギリシャ語の単語「らせん」と「花」が合わさった「らせんの花」から、英語名の「Screw flower」も「スクリューのような花」に由来、和名の「ネジバナ」は「ねじれた花」からと、見た目の姿から銘々されている様子、でも、この花の存在は古くて、花言葉の「思慕」は、万葉集の歌に由来するそうで、花のねじれ具合が、恋しく思う心の乱れを意味しているのかもぉ~と、言われてたりします。

 

あっちの面では雑草でも、メディカルハーブとして利用したり、お花として飾ったり・・

知らない事が多すぎるぅ~~!! ( ノД`)シク・・

知らないでいて、損する事も多いかもねぇ~(´;ω;`)ウゥゥ

な感じの、今日この頃です。

 

 

じゃ✊またね

 

 

 

 

 

 

 

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第361話 メディカルハーブ認定試験の開催🌿

 

 

こんにちはぁ~(✿✪‿✪。)ノコンチャ♡

如何お過ごしでしょうか?
穏やかではないでしょうねぇ~・・

と思いながら、大事なお知らせを一つ。

 

 

春・5月のお受験について・・・

メディカルハーブ・ハーバルセラピスト認定試験、果たして今年は開催されるのかしら???(・ω・)?と、不安でいらっしゃったことかと思いますが、

当教室受講済みの方(新規・リトライコース)には、個別に連絡をさせて頂きましたが、

JAMHAの全資格コースの認定試験は、予定通り5月16日に実施されるとのことです。

ただ、今回の試験実施に関して、受験料を払い込んだけど当日に会場に行く事を躊躇される方には【受験料の返金】の対応や、試験を欠席された方には【2021年11月21日(日)に実施予定の認定試験に振替え】も可能となっているなど、実に細やかな配慮をされております。日本メディカルハーブ協会の御苦労、5月にお受験をロックオンされていた方の心の動揺に心を寄せると、胸がチックンと痛みます!

受験生の皆様、どうぞ無理せずにご自身の心♡のままに・・・です。

教会のホームページを見るとか、協会事務局にお問い合わせも可能だそうなので、是非❢正しい情報をGETして頂きますようにです<(_ _)>

教会の連絡先を掲載させて頂きますね(*^-^*)

今なお・・モヤモヤしている方は是非★参考にして頂きますように・・・。

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特定非営利活動法人 日本メディカルハーブ協会

〒113-0021

東京都文京区本駒込3丁目20-3 講談社FSビル9階

E-mail:info@medicalherb.or.jp

Tel.03-5809-0382 (9:15~17:30 年末年始・土日祝日を除く)

Fax.03-5809-0374

URL:https://www.medicalherb.or.jp

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色々と大変な時ではありますが、未来に向けて~~頑張って下さい!!

じゃ✊またね~~ <(_ _)>

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第360話 オリーブの樹 🌿

第360話 オリーブの樹 GET❢

 

こんにちはぁ~(✿✪‿✪。)ノコンチャ♡

 

お話をする前に(*^-^*)・・・まずは!! パチ✨パチ✨パチ✨✨~

 

ハイビのblog “0” ← ”ゼロ” のつく回に到着です💛

 

ハイビを取り巻く環境は色々と変化してまいりましたが、その中にあっても、

360回もウダウダウダウダ・・おしゃべりしてきたことのお祝い(?)

というか、つまらない話も、詰まる話(ん?)も・・ぜぇ~んぶ、

その時々のハイビの想いがテンコ盛り~~感慨もひとしおです。

 

 

・・・お陰様で~す 💕 (人’’▽`)ありがとう☆

 

 

 

🌿 今回のお題は?我が家にお招きした、オリーブの木🌲の話

 

 

今年は、思い切って我が家にお連れしました~(^_-)-☆

大きさは5号鉢程度

 

🌿 🌿 🌿

 

 

撮影用にリビングの窓際でカシャ✨📷✨✨っとしましたが・・

本来は、太陽の下で風に吹かれているのが大好きな樹でもあります。

 

 

沢山の品種がある中で、このオリーブの木の品種は「ミッション」

調べて分かった事なのですが・・他のオリーブの品種が

”大らかなイタリア人的な性格”

なら、この「ミッション」という品種は

”真面目で融通が利かないアメリカ人みたいな木”

なんだそう・・

アッ~~( ̄∇ ̄😉ハッハッハ・・((´∀`))ケラケラ

”融通が利かない”という所に ビビッ!! ときたかもです。

 

それに、毎年、必死で実を付けようとがんばる性格でもあり、がんばりすぎてへとへとになってしまい、翌年は全く実を付けることができなくなったりもするそうなのですよね、自分の成長より実を残すことを優先する真面目な性格なのだとか・・ここはちょこっと違うかな(。´・ω・)?

 

「へぇ~そうなんだぁ~(゚д゚)!」👀穴が開くほど(?)眺めてしまいました。

 

🌿

 

🌿

 

オリーブと聞けば「オリーブの実」を思いうかべちゃいますよねぇ~ね(*^-^*)

これこれ(*^-^*)

🌿

 

 

 

オリーブの樹木は、自家結実性の品種もあるけれど大抵が他家結実性、「ミッション」も一人では実を付けずらい品種です。

受粉させる為には他の品種を傍に置いておかねば!!風媒で受粉できるそう・・。

 

ミッションと相性の良い種は何?

 

調べてみたら、「ルッカ」、「ネバディロ・ブランコ」、「マンザニロ(←ミッションは、やや苦手らしいが・・)」、でもトルコやギリシャの品種は日本の高温多湿の夏に耐えられない場合もあるそうなのですよね。

ルッカ(Lucca)はアメリカ原産、ネバディロ・ブランコはスペイン原産だけど明治期にミッションとともにアメリカから導入された・・云々・・

 

悩まなくてもいい事ではありますが、悩んでしまいま~す。

 

(嫌いではないけどね~悩むのって((´∀`))ケラケラ)

 

・・・・でも、2鉢も!!?

 

・・・我が家には古参の「ガジュマロの樹」も健在で、

 

新人のオリーブの鉢2つと仲良くしてくれるかしら?

 

ハイビにお世話できるかしら!!?モロモロ悩んでおりますが(・ω・)?

多分、来週中には・・(〃艸〃)ムフッ。

 

オリーブの樹木は平和のシンボル、“世界に平和”が訪れる“ことを願うノアの方舟の”鳩とオリーブ“の逸話なんかも思い出します。

今の私たちの気持そのものかもなぁ~などと思いながらボンヤリ眺めていたらケルト宇宙のシンボルツリーの話を思い出しました。

ケルト世界、およそBC1000年頃に誕生したのではないか?と考えられており、

「人は一本の聖なる樹である」と言います。

一年の月日を21の聖なる樹木に当てはめ、樹木に宿る精霊たちが神託を与える、予言を告げてくれると・・。

このシンボルツリー・サイクルの中で、オリーブの木は「光の精霊が宿る樹木」

“幸せになるためには 平穏な心を保つべき” と言います。

オリーブの木の精霊は、“真実の幸福とは いつでも平和を保っている人のもとへやってくる”のだそう・・・。

 

 

 

うぅ~~む( ̄▽ ̄) ・・何気に・・寝てしまいそう~(寝てるか?)

.

 

求める平和は? 心の平和 💛 と思う今日この頃・・・

 

 

じゃ✊またねぇ~(✿✪‿✪。)

 

🌿 🌿 🌿

 

 

 

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第359話  香りの花束🌸タッジーマッジー

副題: karkade便り~🌿🌿🌿

 

 

こんにちはぁ~(✿✪‿✪。)ノコンチャ♡

 

 

風薫る季節になりましたねぇ~(*´▽`*)🌿 🌿

まぁ~・・隙あらば、気分を季節の風景に染めようかとかと・・( ̄▽ ̄)~💛

この風景は、ハイビが通勤時に通る山道(?)の今、4月の晴れた日の風景です。

🌿 🌿 🌿

 

 

すっかり新緑の頃となりました。陽の照ってる場所を眺めると涼やかなのですが・・・辺りはまるで原生林みたいでしょ?

 

熊が出る心配はございませんが(多分)、蛇とかモグラとかとか・・きっと、どこかに潜んでいるだろうなぁ~💦💦と疑いながら、足早に駅に向かっております(;ω;)ウッ…

 

🌿 🌿 🌿

 

若葉の頃、ハーブも芽吹いて香りを想像するだけで気分が良くなる季節です(*^-^*)

・・・なので、香りの話でも~(*´▽`*)。

 

タッジーマッジー(Tussiie Mussie)をご存じですか?

ハーブで作る香りのよい(小さな)花束のこと、中世の頃ヨーロッパ大陸では、疫病から身を守るために外出の際に持参したりしていたそうな・・ハーブの強い香り、殺菌・抗菌・防臭効果は悪霊や病魔をも退けると信じられていたそうなのですよね。

 

疫病退散‼を願う今時は、香りの強いハーブを束にして家の中に置いておくのも良いかもぉ~(✿✪‿✪)です。

 

 

 

🌿 🌿 🌿 karkade便り~ 🌿 🌿

 

先日、ハーブとアロマのクラフト講座にお見えの方と、フルーツポマンダーを作りました。

ネーブルオレンジに、ブスッ!ブスッ!!とクローブを差し込んでシナモン粉を振りかけて・・

材料はこれだけ(^_-)-☆

部屋中にオレンジの香りがプンプン~して(✿✪‿✪。)、シナモン粉を振りかける頃には、

「・・なんだか眠くなってきましたぁ~💦💦」なんてことに(*_*;。

柑橘系の香りは、癒しのクイーンですよね💛

 

 

 

日本人は季節に応じて身近な薬草を上手に暮らしに役立てておりますね。

菖蒲の葉、ヨモギの葉でこしらえたハーブの束をプカプカ浮かべた菖蒲湯につかる、そんな季節もやってまいります。ポマンダーのルーツを探っていたら、現代の日本人の暮らしに根付いているタッジーマッジーにたくさん触れる事が出来ます。

「・・・お店は閉まっているし、自粛で気分が滅入っちゃう( ノД`)シクシク…」と嘆いていないで、フルーツポマンダーでも作ってみてはいかがですか?

 

 

中世ヨーロッパでの、このタッジーマッジーの風習は、ビクトリア女王時代になると、ハーブの花言葉を組み合わせて花束を作り、メッセージを伝え合うツールになったそうなんですけどね、で、今どきの結婚式や旅立ちのシーンで「前途を祝して・・」な時に贈られる花束に、”幸運を祈って贈る花束”に受け継がれているそうなんですよね~ 。

最も、今どきの前途を祝す時に送る花束、チョー豪華(゚д゚)になっていますけどね・・・(*_*;

もっと深くタッジーマッジーのルーツを辿ると、イギリス大使夫人レディ・モンタギューさんが登場します。

1721年にイギリス大使夫人レディ・モンタギューさんとは、祖国に宛てた書簡の中に、イスタンブールで天然痘に対して「ワクチンと呼ばれるもの」が製造されたと伝えた方なのですが(この書簡はワクチンの製造に関する最古の文書とも・・)、このレディ・モンタギューさんが、18世紀にトルコの面白い暗号手紙を、祖国の友人に紹介したのが大きなきっかけになっているそうなんですよね(その頃トルコで流行っていた暗号手紙とは?箱の中に入れられた花や宝石、香りのする植物etc・・箱に入っているものすべてに意味を持たせていたそう・・)。

そして、19世紀に、このトルコの手紙の面白さがフランスに伝わり、色々なものに変わって花言葉を秘めた花やハーブが使われるようになったそうなのですよね。

 

 

小さい花束もありますね(*^-^*)

 

ノーズゲイ(Nosegay)をご存じですか?

“鼻先を飾る”という意味の小さなブーケの事、コサージュと言ったら「あ~あ・知ってまぁ~す!」と仰るでしょうか?コサージュのルーツがノーズゲイね。

宮廷のサロン文化が盛んだった18世紀頃、ピンのついた小さな容器に入れて洋服の胸元に取り付けるように変化して、後にコサージュとなったと考えられているそうなんですよね。

 

 

 

 

 

COVID-19、東京地方には、またまた緊急事態宣言が・・・

🔥

朝起きたら急に熱っぽくて、身体がキツイ ( ノД`)シクシク…

病院には空きがないそうな・・・ (´;ω;`)ウゥゥ

狭いアパートの部屋で、一人・不安を抱えて眠る(ノД`)・゜・。

 

なんとっ!!恐ろしい想像ですが、現実です (;´Д`) !!

こんな事にならないよう・・正しく恐れて、予防をちゃんとする!!ですね。

 

 

 

じゃ✊またねぇ~

 

 

🐤 🐤 🐤 .。o○

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