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第335話 秋の風景~お萩とお月見🌕

9月 18th, 2020

第335話 秋・お萩とお月見

 

 

こんにちはぁ~(✿✪‿✪。)ノコンチャ♡

 

藪のなかのススキ ✨

 

 

 

 

秋のお彼岸の頃・・・

今年の秋の彼岸入りは9/19(土)(あっ(゚д゚)!明日じゃん!!)

明けは9月25日(金)、和菓子屋さんの店頭には“お萩”が、チラホラ・・・(*^-^*)

 

召し上がりますか?(。´・ω・)?  “お萩”

 

 

何やら・・ご飯に小豆をまぶしたこの和菓子(菓子と言うのか?)、秋のお彼岸には“お萩”と呼ぶけれど、春のお彼岸には“牡丹餅(ぼたもち)”と呼ばれております。

季節の花を想像すると春は牡丹で秋は萩と想像がつくものの、小さい頃からハイビ的には、

「名前は違うけれど小豆をまとったご飯で同じ食べ物でしょぉ~」

という認識しかなかったのよね(((´∀`))ケラケラ そなの。)

 

小豆の赤色は邪気を払うとされ、農家の方々が節目のお祭りの時に五穀豊穣を願い、収穫を祝って神さまに捧げるものが仏教行事と結びついて、いつしかお彼岸に食べる餅を、春には “ぼたもち” 、秋には “おはぎ” というようになったそうなのですが、これを知った時のハイビ、「えっっ(゚д゚)!餅だったのぉ~!!?粒あんの中味はご飯だけどぉ~(。´・ω・)?」でした。💦💦💦

 

 

 

でも、この似て非(?)なるもの、原材料に少し違いがあって、食後の高血糖を抑えたい方々にはちょいと注意が必要というか、知っていて損はないと思う事があります❣

 

   

 

春の“牡丹餅”の主成分は「もち米」で、デンプンのほとんどがアミロペクチン、

秋の“おはぎ”は「うるち米」が主成分でデンプンはアミロペクチンとアミロースの含有比率が8:2なんだそう・・。

何故こんなことを言ってるかというと・・・

アミロースはブドウ糖が直鎖状に繋がった分子構造なので分解が進みにくい➡食後の血糖値が上がりにくい。

アミロペクチンの分子構造は分解しやすい➡食後の血糖値が上がりやすいと考えられることから、秋のお萩のほうは血糖値を上げにくいって事になって、血糖値の上昇を心配している方でも、秋のお萩は安心して召し上がれるんじゃなぁ~い(・・でも、食べ過ぎはダメダメですけどね~  )

 

(もし、違ってたら(m´・ω・`)m ゴメン…忘れてください)

なんとっ無責任な

 

最も、牡丹餅や、お萩を買う時に「原料は”もち米”ですか?”うるち米”ですか?」

なんてこと聞きませんよねぇ~(m´・ω・`)m ゴメン…

 

 

十五夜の頃は、里芋が収穫できる時期なので「芋名月」という別名がありますが今年・2020年の十五夜は10月1日です。

十五夜、これは中国から伝わった風習だけど、十三夜を愛でるのは日本独特の風習なんだそう。

 

十五夜から約1か月後の満月になる少し前の月、新月〇から数えて13日目のお月さまを意味することから名づけられたもの、十五夜と同じようにお月見をする風習があるのですが・・・

 

十三夜のお月見・・・普段、行っておりますでしょうか(。´・ω・)?

 

 

 

 

 🌕 

 

そういえば、昔、田舎に住んでいた頃(ハイビが子供の頃)の話、婆様が厳かに祈って(?)おりました。

十五夜ほど派手ではなかったけど、ススキと団子と栗とブドウを足高善に並べてススキがよそ行きの花瓶に飾られて、座敷の一番いい所に飾っておりました。

当時のハイビは「あれ?十五夜は終わったのに」と思いつつも、何かありがたい感じがして、拝んでいたことを思い出します。

子どもの頃は十五夜も十三夜も、お月見をしていたのですが、ここしばらくはやってませぬ(´;ω;`)ウゥゥ

 

 

 

・・片見月になっちゃっていたような?

なってたね・・

・・昔の人に「縁起が良くない」と言われますね、きっと

 

季節の行事として十三夜もお月見をするようにしようかなぁ~💛

 

 

 

 

 

 

年よりや 月を見るにも ナムアミダ  ・・・・・ by 小林一茶さん

 

  ・・・

 

 

 

じゃ  またねぇ~(@^^)/~~~