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第352話 公園の風景・・

1月 7th, 2021

第352話 公園の風景の変化

 

おはようございます💛

 

 

~~~ヾ(^∇^)おはよー♪

 

 

 

 

1月6日の寒の入りもすぎて・・・

“6日から始まる小寒と、後の大寒の期間は一年で最も寒い時季”とは言いますが・・・

ハイビ家のリビングは、今でも日中は陽があたって暖房は要らない程なのだけど、

6日の朝の5時頃、何時もとは違って部屋がなかなか暖まらないので、エアコンの設定温度を20℃から2℃上げて22℃に!昨日までは20℃でも平気だったのに・・

あれっ?(・ω・)?ってな感じで、あらためて“寒の入り”という時季に思いを馳せた一時でした。

 

 

 

北陸地方の大雪のニュースも、心配です❢

ハイビの田舎は新潟県、天気予報では毎日⛄(雪ダルマ)が居座っている。

ここ東京は?というと、今朝の風景~風で雲が途切れ途切れに流されていく風景が見られました。

窓から写した北東の空、さしずめ風は北海道方面からやってきているのかなぁ~みたいな?雲のちぎれ具合で上空の風の強さを感じてしまいます!

 

 

で、流された雲は何処へ?と、雲の流れるその先を眺めると、こんな感じに(-_-)

 

東南の空に、雲の吹き溜まりができてしまっています(´;ω;`)ウゥゥ

 

 

 

 

 

ハイビ自慢の公園の桜の樹も冬枯れて伸びきった枝の隙間から新宿の高層ビル群がチラホラ・・

夜は夜景がみられるものの、冬の日中は冬枯れの樹木と公園にある半鐘ならぬスピーカーが堂々とお目見えしております。このスピーカーから、夕方になると(冬場は4時頃?)鐘の音で「遠き山に日は落ちて」が流れてきて、家に居る時などは分厚い窓ガラスを突き破ってしまうのではないか?と思う程、大きい声では言えないのですが・・“うるさい‼!”(*ノωノ)

(区長さんとか消防とか・・大事な事をお知らせするグッズでもあるのだけどね)

「遠き山に・・」の曲の響きだけが印象的だったのが、昨年の後半頃、スピーカーから流れる曲に合わせて、数人の子供たちによる「タァ~タァ~タ~♪・・♫」の大合唱が聞こえてきました!!?(゚д゚)!調子はずれの(失礼<(_ _)>)合唱、思わず一人で大声出して笑っちゃいました(*’▽’)

 

 

午前中は11時頃までは

童(わらべ)達が、

ベンツに乗ってやってきます。

童たち愛用のベンツって?

こんな感じのもの~

 

 

 

ワイワイ・ペチャクチャ・・時たま泣き声( ノД`)エエ~ン・・・シィ~ん・・・「・・・謝りなさいっ❣」・・・モロモロ・・人生イロイロな声が響いているのですが、ある頃から、小学生の(だと思う)男女の群れがワイワイガヤガヤ、男子たちは相撲のような遊びを、女子達は茣蓙ならぬ可愛い敷物の上で飯事(ままごと)のような遊びをしている風景が見られるように(‘◇’)ゞ、

昭和生まれのハイビは子供の頃にママゴトはやった覚えがあるけれどね、令和の時代の子供ちゃん達による“ルネッサンスか‼”?と、不思議に思いましたが、学校引けたあとの学童かな?と気が付きました。

室内だと密集・密閉環境になっちゃうものね(´;ω;`)ウゥゥ

考えたなぁ~いい考え!!

 

と、感動しちゃいましたが、些か寒くないかな?と心配もしたりして・・・傍には、お親御さま方かな?と思う人がいる時もあれば、世話役かな?と思う男性が居たりして、着かず離れず控えております。地域の公園がこんな風に使われている事は嬉しい事かな(*’▽’)少し賑やかではありますが、やはり・・・子供たちの声は地域の宝♡かもです。

 

     

            

 

 

こんな風に、子供ちゃんたちの世界にも変化を強いたCOVID-19・パンデミック‼

今年になっても益々厳しさを増してきてはいるけど、この問題が落ち着いて

暖かくなった時には、今は引きこもっている年配者も、公園のベンチに腰掛けて

日向ぼっこでもしながら、遊ぶ子供たちを眺める・・

こんな風景に出会えたら最高かも❣と、ハイビは思うのですよね。

 

 

 

 

テーブルの端っこに転がっていた金魚が、

「運動でも如何‼?」と、誘ってきたので

これから少し戯れます。

今回はここで・・

 

じゃまたね。

 

 

 

第351話 2021年 謹賀新年

1月 1st, 2021

   2021年 今年もよろしくお願い致します

 

 

 

 

新年あけましておめでとうございます 

  旧年中は大変お世話になり、ありがとうございました。

本年も、どうぞよろしくお願い致します。

 

 

Karkade  メディカルハーブとアロマの教室

2021年 元日

 

 

 

2021年1月1日、元旦の関東地方は🌞晴天、初日の出も神々しくて、富士山からの初日の出、いつ見てもワクワクさせられます!

 

 

 

 

 

昨夜・大晦日の夜、新潟の家族との話の中「さむいぞぉ~¡雪が凄いぞっ‼吹雪いているよ!!」との事でした。

今日、元日の東京地方には「乾燥注意報」が出ていて、寒いけれどカラカラ天気。

 

そういえば、一昨年(2019年)の大晦日にソファーから転げ落ちて胸部を強打しちゃったものだから、2020年の幕開けは胸部打撲の身体で始まった事を思い出しました。

その時の一部始終の報告を担ってくれたハイビの化身登場です(*^-^*)。

昨年、2020年の大晦日は、実に落ち着いて過ごすことができました。

のんびりと、年越し蕎麦なんぞもこしらえて食したり・・・と。

その時のハイビの化身は何をしていたかというと?

足を組んで、ソファ~を友人と二人(いや二匹か?)占めでした。

 

   ✿  

 

横に並ぶのは友達、

二人して足を組んで寛いでいる様子・・・

 

 

見えますでしょうか 足を組んでいると・こ・ろ

 

実に・・穏やかな大晦日でした (*^-^*)

 

 

 

元日の昼頃、今から、抹茶汁粉をいただこうかと思います(*^-^*)

 

 

 

この抹茶汁粉には葛粉と切り餅も入っているのですが、こだわりの杵つき餅(まめもち)を細かくして焼いて、お椀にドボンといれております。

 

こだわりの杵つき餅がこれ     焼くとこんな感じに

       

 

 

 

こだわりの餅とは?ご紹介させて頂きますが・・・

新潟県産の水稲餅米と北海道産の黒大豆にお塩が少々入ったもの、素性も解れば余計なものも入っていない!(←ここがポイントね(*^-^*))、生ものなので食べられそうな分だけをお買い求めして。

黒豆にはアントシアニンが豊富で、薬膳的には黒の食材には腎臓の働きを強める効果があると言われており、血流を改善する事によって水分代謝をアップさせる云々・・確かに、こういった効能も参考にしますが、お正月のお節料理のメンバーの黒豆には、健康を意味する「まめ」との語呂合わせ・・とか、無病息災を祈願しているとか、まめまめしく(達者に)過ごせるように!といった願いが込められているとか・・など、こういったエピソードにも魅力を感じるのですよね、古(いにしえ)の方々からの言い伝え、知れば知るほど“”一理あるよなぁ~“”と、思う事がたくさんあるよなぁ~と思う今日この頃、特にお正月のおせちはオンパレードですよね(*^-^*) 食が楽しくなってきます❣

 

 

甘みは、五感のうち味覚の中の「五味」の一つ、活力を与えて精神的な充足感をもたらしてくれる・・・気持ちを鎮めたり、痛みを和らげたり、過敏になった消化器官の働きを整える作用があるとも。

 

 

新年早々クドクド・ 語ってしまいましたが

 

 

昨年以上に、今年もどうぞよろしくお願い致します

 

 

  

 

 

じゃまたね

 

 

第350話 2020年*今年もお世話になりました

12月 31st, 2020

第350話 2020年✿今年もおせわになりました

 

こんにちわぁ~(✿✪‿✪。)ノコンチャ♡

いよいよ、2020年も残すところ今日だけ

 

Karkadeメディカルハーブとアロマの教室   

 

今年も大変お世話になりました。

 

2021年も、どうぞよろしくお願い申し上げます<(_ _)>

 

 

 

 

 

COVID-19に関しても・・・

感染予防に留意し、教室(室内)環境についても十分に配慮しながら講座の開催を行ってまいります。

また、講座にお越し頂く方々には、「感染しない! 感染させない‼」をモットーに、健康管理に努めて頂き、教室運営にご協力を頂けますよう、どうぞよろしくお願い致します。

 

元気に講座でお会いできますように・・・。。

 

  

 

 

それと・・

 

パチ パチ パチ パチ

 

パチ パチ パチ パチ

 

ハイビのBlogの回数が「0」のつく日に到着しましたお祝いで~す(人’’▽`)アリガト!

 

 

昨夜、12/30は2020年に見られる最後の満月、しかも約29.5日かけて天の12星座をゆっくりと巡る月は蟹座に入座する、まさにハイビの星座★に近づくとあっては、是非にも拝みたいと思っておりました。

30日は、寒くて夕方には風が強くなって雲も立ち込めていて・・・

最後の満月は見られないのかな??と、ちょこちょこ空を見上げていると、

モヤモヤ~~とした雲の合間から月がチラッチラッ‼!

 

 

 

そのうち・・煌々と✨✨

周りの雲がサターンの如く・・(*´Д`)

 

拝めました(*^-^*)

 

玄関にある30キロ越えのアメジストのカペラをヨイショ・ヨイショ・・

窓辺に置いて浄化も~  

 

 

 

  満月の呼び名  

ネイティブアメリカンのある部族が12月の満月にCold Moon(コールドムーン)とか、別の部族ではLong Night Moon(夜長月)という呼び名=ニックネームを付けている事からなのですが、月の位置や満ち欠けで時の流れを感じるなど、月は身近な存在だったことがよぉ~くわかるエピソードですよね~寒さがより厳しさを増す頃だから・・とか、12月の夜は長いことや、この時期の満月が通る軌道が長くなるので長時間“月”を眺めていられることから・・とかとか、実に素敵なお話だなぁ~と思ってね(*^▽^*)。

 

2021年の最初の満月は1月29日、呼び名はWolf Moon/Old Moon➡狼が空腹で遠吠えをする頃だからだそう・・・ここ東京で狼の遠吠えは聞くことはないけれど、満月を見ながら、狼の遠吠えを想像してみようかなぁ~っと。

 

 

 

 

じゃまたね~

 

 

  

第349話 鴨(カモ)の演舞(妄想編)

12月 28th, 2020

第349話 鴨(カモ)🐦の演舞(ハイビの妄想~テンコ盛り

 

 

 

こんにちわぁ~(✿✪‿✪。)ノコンチャ♡

 

今年もあと少し、大掃除はお済でしょうか?

 

ハイビですか?(*´Д`) やっとこさ、

あっちもこっちもピッカピッカになりました✨✨

 

昨年末におサボりした分、今年は窓の外まで綺麗に~。

 

 

 

 

今回のお題は、カモ?鳥の鴨のお話ね(*^-^*)。

鳥って、可愛いけど近くに来られると怖い!というのがホントのところ・・

子どもの頃、山で“キジ”(鳥の雉)に追いかけられてからというもの、鳥が怖くなったハイビです!

近くに寄ろうもんなら、あの嘴で突っつかれるんじゃないかってヒヤヒヤして、立ちすくんでしまう・・まるで、クマに出会ったら死んだふりをするに近い❢

手に汗💦💦にぎっちゃうほど・・・でも、山は大好きなハイビでございますが

・・遠くで小鳥のさえずりを聞くのは心地よいのですがねぇ~   

 

 

少し前(ほんの1か月前くらいかなぁ~)

公園を散歩途中に鴨を見かけた時、望郷の彼方に消え失せていた疑問が頭をもたげてきました。

 

鴨はなぜ寒い冬でも水辺でプカプカ浮いていれるのかな?冷たくないのかな?と。

 

 

 

 

何やら・・

ダウンが胸からお腹に備わる羽毛の中にタップリあるので、寒い時でも池に浮かんでいる事ができたり、羽毛に尾脂腺から出る脂をくちばしで塗りつけて羽毛のはっ水性を保っている・・・というわけで、防寒・防水性を備えている鴨は、冬でも水の中で澄まして遊んでいられるそうなんですよね。

 

神様ったら・・鴨に、こんなを与えていたなんて、ちっとも知らなかった それに飛ぶ力と言えば、水平飛行では時速71㎞と飛翔能力が抜群なかなか優れ鳥でございます(*^-^*)

また、鴨は夜行性で昼間の時間は主に休息にあてているとは聞いておりましたが・・

 

 

先日、真昼間に鴨のお遊戯(勝手に妄想~←妄想シ~ンで登場する人 )をみました。

 

 

なんとドラマチックなんでしょう~っか❣!

と言うわけで、鴨の演舞・円舞の開演です

始まりはじまり~

 

妄想ですが・・・((´∀`*))ヶラヶラ

 

 

とある公園の片隅にある池、風もなく湖面には、樹々の姿が映えて冬の到来を告げておりました

 

 

 

すると・・何やら、池の端っこの辺りに波が立ち始めて・・

ん!!?何かいる!?

 

 

ありゃま!! 2羽の鳥が・・鴨が2羽揃ってス~ッと、湖面に現れました。

偵察隊でしょうか?辺りをキョロキョロうかがっている様子(

すると・・鴨たちの囁く声が聞こえてきたのです。

1羽の鴨が曰く「隊長、今日も湖面のコンデイション抜群ですね

もう1羽の鴨が応えて曰く「キャプテン、しっかりと周りを確認せ~よっ

そっかぁ~隊長と何かのチームのキャプテンだったのね

みたいな(*‘∀‘) 

 

 

 

遠くで、樹木の繁みから覗いているハイビには気づいてない様子、

辺りを見回してもハイビ以外に誰も居ない・・

彼らは「ヨシッ大丈夫そうだな!!?」と言い合いながら

2羽揃って繁みにも戻っていっちゃいました。

 

 

 

 

ええぇ~っ( ノД`)シクシク…もう帰っちゃうのぉ~・と

寂しく思っていたところ・・・

 

 

 

ザブザブザブザブ・・・・

先ほどの隊長とキャプテンが、仲間を引き連れて再登場(‘◇’)ゞ

えっ(゚д゚)! えっええぇ~(゚д゚)!あんなにたくさんで・・

これから何かが始まる予感が・・

 

 

 

キャプテン曰く「はいはいはい!みんな~集まれぇ~用意はいいかぁ~

発表会も近いから、みんなシッカリ覚えろやぁ~

まずは羽を濡らそうぜっ」と言ってる

 

みたいな?

 

そして・・試し泳ぎが始まりまった様子、右へ左へ~と、6か7羽かな・・(。´・ω・)??

遠くてよく見えないけど、それぞれが試し泳ぎ(?)を始めた様子

ジャプジャブジャブジャブと・・・

 

全然美しくない泳ぎではあるが、今後に期待!

 

すると、羽慣らしが済んだのかな?いそいそと移動を始めました。

キャプテン鴨曰く「準備オッケ~で~す 隊長

 

みたいな?

 

 

 

 

そして・・・・演舞・円舞が始まりました。

左側の円の外にいるのが隊長(多分・・妄想です

キャプテンが、先頭に立って左回りに弧を描き始めました

これまたお見事 みんなで左回りで泳いでいる・・・

 

 

 

この演舞には、さしずめ♫~モーツアルトの- Flute and Harp Concerto (KV299 )なんかが似合いそうな感じ、流れるような泳ぎっぷりはテンポもよろしくて・・

スイ~スイスイ~ラリラリラァ~~

思わず

パチパチパチ

と、陰ながら拍手を贈ったくらいです!

 

 

わずか1分にも満たない円舞ではございましたが・・・

 

 

 

そして・・・終演

キャプテン曰く:「みんなぁ~オツカレ~~❣!(_´Д`)ノ~~オツカレー」

隊長曰く:「うまかったぞぉ~ パチパチ今日の感覚を忘れないで、

本番も頑張ってくれよぉ~ 」と、上機嫌な様子で・・・

 

・・みたいな 

 

 

そして・・・静かな湖面に戻りました。

 

 

 

 

人間の伺い知らない所で鴨は鴨で、楽しい宴の支度をしたりしてるのカモね~

( ひゃっ   オヤジギャグってヤツ)

 

 

全て・・妄想ですが

 

今年はCOVID-19でアタフタしちゃって・・疲れちゃいました。

たまには・・現実離れな世界に逃避行~ 頭と心を休めるのも宜しいかと・・

 

 

 

 

お忙しい年末の一時、ご覧いただき、ありがとうございました。

 

 

じゃまたねぇ~

 

 

 

 

 

 

 

第348話 マトリカリア ✿

12月 25th, 2020

 

 

こんにちは~(✿✪‿✪。)ノコンチャ♡

 

 

先日、ふと通り過ぎようとした花屋の一角に“マトリカリア”と名札のついた花を見かけました。

“マトリカリア”とくれば“カモミラ”と続くのが世の常(?)というのも、学名:Matricaria chamomillaというメディカルハーブが直ぐに浮かんでまいりまして、下の名前はないのかな?と、店員さんにお聞きするも「なんでしょぉかねぇ~??」というお答えが帰ってまいりました。

 

「まぁ~いいわ」と、2束お買い上げ~(*^-^*)

 

“可憐ではかなげだけど、強そうでもある”が、第一印象のこの花

寒いから結構長く咲いていてくれるかな?と思案しておりましたが、ナントッ(゚д゚)!我が家で3週間以上も咲き続けております!

 

「マダマダ元気よぉ~」と言っている感じがしなくもない❢

 

 

 

Matricaria chamomillaは、カモミールティーとして飲める食用のハーブ(ジャーマン・カモミール)だけど、このマトリカリアは飲まないハーブ、観賞用のカモミール・ハーブとでも、園芸界ではハーブとしてではなく、コンパニオンプランツとしての利用の紹介がされておりますが、“マトリカリア”が妙に気になり、調べてみました。

 

「マトリカリア」という名称は、この植物が以前に「マトリカリア属」に分類されていた名残なのだそうで、学名はTanacetum parthenium:(タナセツム パルセニウム)、タナセツム属(ヨモギギク属)に入るとのことで、パルセニウムの語源は“乙女”や“処女”を意味するギリシャ語の“パルセノス”からなんだそう。

日本に入ってきた時についた名前(和名)は“夏白菊”(ナツシロギク)、この夏白菊(ナツシロギク)について別の書物を見てみると「学名はChrysanthemum parthenium・・云々・・・園芸界では旧属名の「マトリカリア」で呼ばれることが多い・・云々・・」だそう・・・で、英名はフィーバーフュー(Feverfew)といい、ハーブとして扱うときに使われる名称とのこと。

 

フィーバーフューはメディカルハーブとしては超有名!!

エッ(゚д゚)!マトリカリアは、観賞用のカモミール・ハーブじゃなかったっけ!!?

同じものなの‼!? うぅ~ん★よぉ~わからん!!?(・ω・)?になってしまいました。

 

「あなたは飲めるハーブなの?」

 

花瓶に生けられた「マトリカリア」に問うてみましたが音信不通・・

 

 

 

ナツシロギクについては、厚生労働省『「統合医療」に係る情報発信等推進事業』にも記載がありまして、それによると・・・

 

(以下抜粋)********

学術名(学名):Tanacetum parthenium, Chrysanthemum parthenium

科名:キク科タナセセツム属

英名(一般名):feverfew, bachelor’s buttons, featherfew

和名:ナツシロギク(夏白菊)

 

▶このファクトシートには、ナツシロギクに関する基本的情報(一般名、科学的根拠、おこりうる副作用と注意事項、詳しい情報の入手先)が記載されています。

ナツシロギクは、歴史的に、発熱、頭痛、便秘、下痢、分娩困難、めまいに利用されてきました。現在、ナツシロギクは、片頭痛の予防、月経困難症、関節リウマチ、乾癬、アレルギー、喘息、耳鳴り(耳の中でキーンという音やごうごうという音がする)、めまい、吐き気、嘔吐、腸内寄生虫駆除のためのサプリメントとして使用されています。ナツシロギクは、皮膚感染症の軽減または予防ための皮膚清拭剤として、あるいは歯痛用に局所的に使用されています。

乾燥させたナツシロギクの葉(花や茎の場合もあり)は、カプセル、錠剤、流エキス剤およびお茶になります。

 

▶これまでに解明されていること:ナツシロギクの片頭痛への効果を検討した研究は少数です。ナツシロギクの他の健康状態に対するエビデンスはほとんど、または全くありません。

 

▶研究で明らかになったこと

ナツシロギクが片頭痛の予防に有効かもしれないとする研究結果もありますが、結論はまちまちです。しかしながら、米神経学会(the American Academy of Neurology)および米頭痛学会(the American Headache Society)のガイドラインによれば、ナツシロギク抽出物の効果が期待されているため片頭痛予防のための使用を検討すべきであるとしています。

ナツシロギクが他の症状に有用であるという十分なエビデンスはありません。

以下 略

 

************(以上 抜粋)

 

 

とありました。学術名にTanacetum partheniumChrysanthemum partheniumの2種類の学名を載せてあるなんて、ズルいよなぁ~とは思いはしたけど、モシカシテ・・この目の前にあるマトリカリアも洗って乾燥させて・・メディカルハーブとして飲用できる感じに・・飲まないけどね

 

ハイビがお買い求めした、この可愛い花のマトリカリア、名前を辿ったらこんな感じになりまして・・・

もっと、ほんわか~な感じで済ませたかったのですが・・・(m´・ω・`)m ゴメン…

 

でも、かわいいですよねぇ~~

 

 

 

花言葉は✿「集う喜び」とか「楽しむ」とか・・✿

 

 

 

 

 

 

じゃまたね~