第365話 バラ🌸とアジサイ✿

 

こんにちはぁ~(✿✪‿✪。)ノコンチャ♡

お変わりございませぬか?

 

5月の末頃の雨を「走り梅雨」とか「迎え梅雨」とも言うそうな(´・ω・)?

関東地方は未だ”梅雨入り”していないのですが、雨降りが続いたかと思うと、のきなみ“夏日”🌞になったりして、気候の変化もなんだかねぇ~な感じで、“不要不急のお出かけはNG”の今日この頃ではありますが、チョコッと春のバラを見に出かけてまいりました(((*_*;内緒だよぉ~❣))

すると、どうでしょうか(゚д゚)!? バラの開花の時期は過ぎてしまっておりました💦💦

それでも、ポツリ・ポツリと開花しているバラも見れましたが、アジサイが妙に華やか「あれぇ~?なんか早くねぇ~!!?」(←語尾を上げて言ってね(´∀`*)ヶラヶラ)と独り言を言いながら、ブラブラしてまいりました。

園内には、小路があっちこっちに作られているものだから「この向こうにはどんな植物があるのかしら?」と、興味津々で、行きつ戻りつしているうちに、フッと、プラントハンターの話を思い出しました。きっと、こんな感じに、更なる植物を求めてどんどん奥地に分け入ったのだろうなぁ~と。もっとも、彼らの場合はアマゾンの奥地とかでしたっけ・・💦💦

 バラやアジサイの美しさは勿論ですが、風に揺れてフワフワ~としているクレマチスや、名前がわからない可愛い植物(花)たち、旺盛に茂った斑入りのドクダミやら・・・実に和ませて頂きました。

植物の様子から、何気に季節が早まっている気がするのはハイビだけでしょうか?

不要不急の外出を控え過ぎたせいか?自粛疲れで心身を病んでいやしまいか?と、聊か心配な友人たちにも”花の便り”を~~たくさん写真を掲載しましたので、見る事に疲れちゃったら、ヒュッ!!ヒュッ!!と指で飛ばしちゃってね★PCの場合はカチッ・カチッとね★

何事も、無理は禁物でございますからぁ~  今・が満開です!!

🌿 バラ

   

🌿 🌿 ここからは、アジサイの花、ガクアジサイがいっぱい(^_-)-☆

             

🌿 🌿 ところで、ハイビのblog、「あじさい」を「アジサイ」と書いて「紫陽花」と書いていない事にお気づきになりましたか?今までも、季節になるとアジサイは話題にしてきたけど、あまり意識してなかった事でもありまして・・漢字を忘れたわけではございませぬよ (* ´艸`)クスクス

アジサイは「ガクアジサイ」を母種として生まれた園芸品種、中国原産といわれ古来中国の「紫陽花」の字が充てられているのですが、このように書くようになったのには、中国の白楽天さんの詩にまつわるお話があります。平安時代に源順(みなもとのしたごう)さんが、白楽天さんの詩に記された「紫陽花」を「アジサイ」と早合点して「和妙類聚集」に載せちゃった事が発端だったそうで、このことが中国原産と錯覚を起こさせる原因となったとのことですが、その後に、「アジサイ」に「紫陽花」を充てるのは誤りで、アジサイは日本の産、中国へは日本から渡った植物であることが提唱されたという事なのですよね。この経緯を知ってから、敢えて紫陽花とは記さずに「アジサイ」と記すようにしようと思いましてね(^_-)-☆

原種は日本に自生するガクアジサイ( H. macrophylla f. normalis )である事を知るにつけ、そこに咲くガクアジサイが、妙に気になっちゃいました。なんと、単純なハイビでしょお~か!!? ((´∀`))ケラケラ・・・(自分でも納得 ✨✨ )

🌿🌿 斑入りのドクダミも、グランドをカバーしてビッシリと、聊か💦💦な感じではありましたがドクダミは”ジュウヤク”、メディカルハーブとしては無視できませんね❣

でも、ビッシリ茂っている斑入りのドクダミの姿が視界に入った瞬間は、驚きました!!

不気味でした!!?「ナニコレッ!!」ってな感じで、何せハイビは斑入りの模様は苦手なものでして・・生きるために変化した(であろう)植物さんの苦労も知らずにです

( TДT)ゴメンヨー。。

 

   

風にそよぐクレマチスも楚々としておりました。ベル型のクレマチスも、風に吹かれてフワ・フワ~ッと・・・

アジサイの話以上に、“クレマチス”にも、“てっせん”とのことで興味深い物語があるのですけどね。興味があったら是非❣調べてみてはいかがでしょうか?

 

 

じゃ ✊ またね~

                  🌿 🌿 🌿

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第364話 タイム 🌿 

 

副題:タイムの、アレコレ 🌿herb、🧴essential-oil、種まき・・・

 

こんにちは~(✿✪‿✪。)ノコンチャ♡

お元気ですか!!?

ハイビですか?元気だよぉ~(*´ε`*)チュッ 💛

 

 

窓の外でシジュウカラが ツッピ・ツッピ・・ツッピ~♫と鳴いています。

早朝の、スズメの大群の鳴き声もそうなのだけど、シジュウカラの鳴き声は一段と華やか♫公園に面する道路では、車の往来も多いのですが、小鳥たちの鳴き声も負けていない、賑やか❣

先日、久々にお会いした方から、ご自宅のベランダで育てたというハーブ🌿をいただきました(*^-^*)「フレッシュハーブティー☕で、どうぞ💕」とのことでしたが、あまりにも香りが清々しく、飲んでしまうには惜しい・・ので、水に生けてしばし鑑賞(*^-^*)。

(人”▽`)ありがとう☆

🌿 中でもタイムの香りが半端ない❢

さすが”百里香”とか”麝香草”なんて風に呼ばれるだけあります、願わくば、タイムの根っこが生えて来ないかしら!?と、水を替えながら数日間観察していたら・・・

 

🌿    🌿

 

ナント!!(゚д゚)! タイムの花が咲いたではありませんか!!

うっそぉ~✨✨ 嬉しい瞬間でした💕えっへへ(*´▽`*)

 

まっさかねぇ~花が咲くとは思ってなかったので、少し希望が湧いて参りました!!

(*`艸´)ウシシシ  容器から取り出して覗いてみると、糸のような根っこが出ている(゚д゚)!

ハーブ用の培養土の持ち合せが無かった(泣))ので仕方ない、ハイドロカルチャーで育苗(?)しようかと。これが順調に育ってくれたら・・・

大株に育てて精油を採ろうかなぁ~ナンテネ✨✨「とらぬ狸の皮算用」とはこの事ね、まぁ~夢はデッカクです ((´∀`))ケラケラ

あっ(゚д゚)!この容器、ペットボトルの再利用ね(^_-)-☆

(気づかれて、チェックが入る前に言っておこぉ~っと)

 

 

タイム🌿の種(たね)を求めて園芸店を訪ねてみました。

学名が「Thymus vulgaris」(=コモンタイム)であることをチェックすれば良いのでしょうけど・・イザッ🌿タイムを種播きして育てようと思ったら、種類があり過ぎて実にムズイ!!

「タイムはタイムでしょぉ~」と開き直ってみるものの、コモンタイム、ゴールデンレモンタイム、レモンタイム、クリーピングタイム、レイタータイム・・・etc・・実にバラェテイー豊かではありませぬか!! しかも写真を見るにつけ、咲く花もみんな違っていて可愛い❢果たして香りはどうなのかな(・ω・)?悩むところであります。

園芸店で気になった品種の一つがマスティックタイム、スペインのイベリア半島に生息する固有種で、このタイムから抽出された精油はタイムマストキナ(スパニッシュマジョラム)精油と呼ばれておりますが・・。

そうそう・・タイムの精油には、ケモタイプが多い((+_+))って事はご存じかと。

タイムの精油のほとんどはコモンタイム(学名:Thymus vulgaris)から抽出されているのだけど、タイムは生育環境の違いで、葉や枝に蓄えられる精油の芳香分子の構成比率が異なってしまう植物なので、同属・種のタイムから採油された精油でも(精油の主成分が異なることから)香りに聊か違いが出て来るというのは有名で、「タイムの精油」と言えばThymus vulgarisを意味するけれど、Thymus属の他の種もまた「タイムの精油」に含まれているからヤヤコシイ!! 精油を選ぶ際には注意が必要なポイントでもあります。

強い特異性を示すケモタイプの精油でもあるので、優位性を持っている成分の名前がケモタイプの後についてて・・➡T.cv.Geraniol、T.cv.Linalool、T.cv.Paracymene、T.cv.Thujanol、T.cv.Thymol、という風にです。

 

精油 💧 の効能から見ると・・・

T.cv.Geraniolは広範囲への働きに期待が持てる、耳、鼻、咽頭、肺などの不調全般、特に気管支炎と耳炎、外用ではブドウ球菌による感染、ニキビ、湿疹などの皮膚病にも有用とされており、T.cv.Linaloolについては胃・腸内のどちらのカンジダ菌に対しても殺菌剤として有効と言われます。T.cv.Paracymeneは、パラシメンとチモールも多少含まれているので皮膚に使用すると鎮痛作用があるので、リウマチや関節炎のマッサージのブレンドにも使えるらしい・・、T.cv.Thujanol.には、強力な殺菌作用、特にクラミジアに対しての抗菌作用と強い抗ウイルス作用があり、T.cv.Thymolは局所の感染症全般に適応、広範囲に働きかける抗感染剤になりうるけれど皮膚に対しては腐食性があるとも。

(´・ω・)? 通販とかで、タイムの精油を買おうかな?という時、「T.Linalool Thymus vulgaris」てな風な記載を見た事はありませんか?お店でも、タイムの精油を選ぶ時などに、お店の方から「コモンタイムの精油は〇〇産のチモールタイプを扱っております」とか、「〇〇産のリナロールタイプを・・云々・・」なんて風に説明を受けた経験がありませんか?つまり、ケモタイプの事を言っていたわけね(^_-)-☆

タイムの精油の色も、淡い黄色~赤茶色と様々、Thymus vulgarisには多量のフェノールが含まれていて、古くなると赤くなって「レッドタイム精油」なんて風にも呼ばれるけど、赤茶系の精油にはカルバクロールが含まれ、強い抗菌作用はあるものの、皮膚や粘膜を刺激する物質でもあるので、トリートメントで用いる精油としては赤茶色のタイム精油は用いないかもです。

実際にどの種の種を撒こうかな?となると、ヤッパリ・・・木立性のレモンタイム・シトラスタイム・(=学名:Thymus citriodorus )もいいけど、気になったマスティックタイム(学名:Thymus mastichina)もいいなぁ・・・

と、悩んでいるうちに種まきの最適期が過ぎてしまいそぉ~(´;ω;`)ウッ…・・・

 

じゃ✊またね

 

お別れしちゃったのですが***ついしん***

2011年に、第65話としてメディカルハーブ🌿として「タイム」について語らせて頂いておりま~す。お時間のあります時に・・どうぞご覧になってください<(_ _)>

👈ここの欄「た*」を開けて・・65話ね💛

 

 

 

🌿 🌿 🌿

 

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第363話 ショウガのdrink🌿 

副題として 🌿 ジンジャーコーディアルを作ったあとのアレコレ 🌿

 

こんにちはぁ~(✿✪‿✪。)ノコンチャ♡

 

曇天の日が数日続いて、時々雨☂が降っていたりすると、梅雨入りしたとは聞いてなくても「梅雨だしなぁ~( ノД`)」なんて風に思ってしまいます。

こんな気分の今日この頃ですが、今週の月曜日の夕方、虹を見ました(゚д゚)!

夕方の一瞬の出来事だったので、大急ぎでカシャッ ✨ 📷 ✨ ✨

 

夕焼けに染まった橙色の雲にも負けないくらいに、虹色が綺麗でした。

嬉しくなって、思わず「虹が出てまーす❣空をみあげてくださァ~い」と、

叫びたくなったほどです。

 

 

こんな季節に精を出す一品🌿おススメしたいのがショウガで作るジンジャーコーディアル。「ショウガの効果・効能は・・」なんて話は後回しにして、まずは手軽にできるのよぉ~ってことを・・・ハイビお手製のジンジャーコーディアル作りのお披露目です。

 

始まりは、この新ショウガから~🌿およそ300gほど

 

 

 

新ショウガをスライスして、スパイスを数種と砂糖をまぶして一晩おくのですが、スパイスとして参加いただいたものは、ローリエ(月桂樹)の葉っぱ、シナモンスティック、クローブ、鷹の爪、たったこれだけです(*^-^*)

でも、センセーショナルな事と言えば、砂糖(ハイビは、きび糖を使いましたが三温糖でもOKね💛)をどっさり入れるとこかな(・ω・)!!?

素材を混ぜてすぐは、汁気が全くないけど、時間が経つとショウガの汁がシミ・シミ・シミシミ~・・一晩おいたあとの風景はこんな感じに(゚д゚)!

まるでショウガとスパイスの冷や汁みたいです

 

 

舐めてみると、ヒエ~ッ!!(゚д゚)!辛い!!(>_<) ん?甘いかな(。´・ω・)? 

(どっちなんだか!!?な感じで・・・)

 

あとは、グツグツグツグツ・・弱火で煮詰める事20~30分

火からおろして濾過して、冷めたらレモン汁を入れて出来上がりで~す(*’▽’)

🌿    🌿

 

こんな感じに・・冷水OR炭酸水で割っていただきます(*^-^*)

炭酸で割ればジンジャーエール、お酢と黒コショウなんか混ぜてカシャカシャすれば

ドレッシングにも早変わり~(*´▽`*) 🌿 🌿

と、ここまでは普通に出来上がるのだけど、ここからがポイント 💡✨✨

煮だした後のショウガは、スパイス類を取り除いて、「ショウガ酢」に仕立て上げます

 

うぅ~ん(・ω・)?見た目は美しくはないけどね~(有名な、“〇〇の新ショウガ~♫” に比べたら、色がどうもねぇ~(´;ω;`)ウゥゥ・でも、ひるまずに!!)お酢を入れたらキャップをして、瓶を逆さにして熱湯に30分程度浸せば出来上がりです。

冷蔵庫の片隅でひっそりと鎮座<(_ _)>しております。

スパイスの香りもあって美味😋  新ショウガを見つけたら是非お試しを(*´▽`*)

 

ショウガは、熱帯アジアが原産で東洋から最初に西洋に渡ったスパイス、アラビア商人がギリシャ、ローマに広めたそう・・で、日本へは中国から渡来しております。日本では生で使う事が多いけれど、西洋では乾燥して用いる事が多いらしいのよね。でも、日本に旅した西洋人の多くはお寿司が大好き(*^-^*)、きっと、ガリをむしゃむしゃ食したでしょうから、お国に帰ってからは、生のショウガを食す文化も根付いたに違いない‼

ショウガの用途といえば、新陳代謝を高めてお腹を温めたり、胃の調子を整えるとか、冷えで悪化する咳・痰にも有効であること、利尿作用があるのでむくみ予防にも期待できたり魚貝類による中毒予防や解毒作用といった効能はご存じの所、これからの季節にはもってこ~いの素材でもあります。さらには、カラスビシャクの塊茎を乾燥させた「半夏」の毒を消すのにショウガが使われたり、慢性気管支炎による激しい咳がある場合に、ショウガと大根を黒砂糖と水で煮詰めてつくった煎じ液を用いるなどなど・・・日本食、漢方、薬膳・・実に多種多様に使いこなされている事を知るにつけ、よくぞ日本にも渡来してくれたものだ❣と、感慨もひとしおですねぇ~(*´▽`*)

 

「ハイビのblogにあった献立を作ったよぉ~」と、ラインでお便りをいただく事もしばしばあります(〃▽〃)ポッ この記事も見て「作ったよぉ~」と、ラインもらえたら嬉しいなぁ~(*´▽`*) 。。

その為にもラインで「新記事、読んでねぇ~」って懇願しなくては・・💦💦)

あっはは((´∀`))ケラケラ

 

 

じゃ✊またね

🌿 🌿 ~ 🌿

                         ~🌿

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第362話 雑草とメディカルハーブ 🌿

🌿 🌿

 

 

こんにちはぁ~(✿✪‿✪。)ノコンチャ♡

お元気ですか!!?

 

GW明け、再び

オリーブの樹を探しに園芸店に出かけてきました時の事・・・

希望する品種には出会えず手ぶらで帰宅(悲し💦💦)だったけど、園芸店の樹木の販売コーナーで見かけた風景、鉢植えの樹の根元に雑草がビッシリ!!

GW前にはこんな風景は無かったのにぃ~~・・とっても気になりました。

これは“カタバミ”という植物、何処にでも生えているイメージがありますが、まさかねぇ~売り物の鉢植えに群生しているなんて・・(´;ω;`)ウッ…

鉢植えの樹の根元にビッシリ生えた“カタバミ”

 

 

でも、この植物の学名はOxalis corniculate、カタバミ科カタバミ属の多年草で別名も沢山あります。「すいば」とか「すずめぐさ」とか・・地方によっても呼び名が色々で180種以上が記録されているそうなんですよね。中国名に「満天星」という別名もあったりしますが、この風景を見る限りは悲しいかな😢・・「雑草」と判別してしまいます。

 

雑草ってなに??と調べてみました。

「そんなことどお~でもいい事でしょ(・ω・)?」って言われそうな気もしながら・・・

🌿「人間の意図にかかわらず自然に繁殖する植物のことで、人が管理している土地に生え、管理対象に悪影響を与える望まれない植物、とくに草本植物を雑草とよぶ」そうなんですよね、で、「雑草は時に野草と混同されるが、野草は原野に生えるものをいう・・・etc・・関わる人の立場によっても定義は異なる」そうです、「作物を作る側にとっては作物以外に“勝手に”生えてくる植物を雑草としてしまう・・云々・・」との事でした。

🌿 🌿 🌿「・・管理対象に悪影響を与える望まれない植物!!」という所に反応しちゃいました!!モシカシタラ植物だって「好きでこんなところで生きてるわけじゃないわいよっ!!」と言ってたりするかもね~((´∀`))ケラケラ💕です。

 

🌿 メディカルハーブの観点から考えると、まず思い出すのが“ドクダミ”、別名はジュウヤク(十薬)という程さまざまな薬効もあって、ご存じの方は季節になると収穫してイソイソとお茶っ葉に仕立て上げて保存したりするけれど、雑草として刈り取って捨ててしまう方も多い。

🌿 “スギナ”も、今の時期は特に瑞々しい緑色で、フサフサと生えています! 先日、散歩途中で群生している場所を発見した時は、感動致しました(*^-^*)「へぇ~こんな所にも生えているんだぁ~!!?」ってね、でも、人目👀があったので収穫は致しませんでしたが、「惜しい!!」感がひとしおでした。

メディカルハーブチックに語るとするなら、スギナは“ケイ素”の補給に一役買ってくれるハーブなわけで、ハイビは自家製のスギナのチンキを絶やすことなくこしらえて、化粧水として利用しているくらいなんですよね、それに「緩和な植物性利尿剤」としても紹介されていたりもします。雑草の観点から、ある記述によれば「スギナは恐竜の時代から存在しており、現代まで子孫繁栄し続けていることからも完全に駆除するのは至難の業なのも頷けます・・云々・・」ってな風に紹介されてもおりますが、つまり・・ハイビが意図的にスギナを鉢植えで育てている場合は雑草ではなく「スギナ」と呼ばれるけど、畑で作物を作っている方々にとって、畑の隅っこの方で群生している場合は「スギナ」とは呼んでもらえず「雑草」というくくりにされてしまうって事なんですよね。

🌿 ヨモギもそう・・・先月、笹団子を作りたくて、地方に住まう友人に“ヨモギ”を収穫してもらい送ってもらいました。彼女の散歩コースは自然の宝庫、きっとあるに違いない!!と踏んだハイビの反強制的なお願い(笑)ではありましたが、彼女はヨモギの生態を調べ他の雑草を見誤らないよう頑張ってくれて・・熊笹の残りが少なかったので“おすそ分け”は僅かだったのだけれど、大そう喜んでもらえました(*^-^*)。笹団子など作ろうとも思わない彼女にとって“ヨモギ”の認識は“雑草”だったけど、今回の経験で彼女の頭に中には“ヨモギ”という認識が根付いた事かと(*^-^*) もぅ、雑草ではなくなったわけですよね~(*´▽`*)

 

余ったヨモギは、乾燥させて保存に~(*´▽`*)

熊笹が手に入れば、いつでも作れまぁ~す。

 

ここ数年で、全国制覇を成し遂げただろう「ナガミヒナゲシ」の花、背丈はあるけど「花が可愛い」とか「可憐で清楚な感じがする」とか、傍目で見る印象は悪くないのですがねぇ~「雑草界のルーキー✨✨」とまで言われております!!

学名はPapaver dubium、ケシ科の一年草または越年生植物

 

「ネジバナ」という植物、これも雑草・・数年前、神社の端っこの方で見かけて

パチリ✨📷✨✨

 

 

こんなにかわいい花なのに雑草、雑草なのにラン科の多年草でもあります(^_-)-☆

学名:Spiranthes sinensis 、和名:捩花(ねじばな)、別名はモジズリ(綟摺)、英名:Screw flower、

学名はギリシャ語の単語「らせん」と「花」が合わさった「らせんの花」から、英語名の「Screw flower」も「スクリューのような花」に由来、和名の「ネジバナ」は「ねじれた花」からと、見た目の姿から銘々されている様子、でも、この花の存在は古くて、花言葉の「思慕」は、万葉集の歌に由来するそうで、花のねじれ具合が、恋しく思う心の乱れを意味しているのかもぉ~と、言われてたりします。

 

あっちの面では雑草でも、メディカルハーブとして利用したり、お花として飾ったり・・

知らない事が多すぎるぅ~~!! ( ノД`)シク・・

知らないでいて、損する事も多いかもねぇ~(´;ω;`)ウゥゥ

な感じの、今日この頃です。

 

 

じゃ✊またね

 

 

 

 

 

 

 

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第361話 メディカルハーブ認定試験の開催🌿

 

 

こんにちはぁ~(✿✪‿✪。)ノコンチャ♡

如何お過ごしでしょうか?
穏やかではないでしょうねぇ~・・

と思いながら、大事なお知らせを一つ。

 

 

春・5月のお受験について・・・

メディカルハーブ・ハーバルセラピスト認定試験、果たして今年は開催されるのかしら???(・ω・)?と、不安でいらっしゃったことかと思いますが、

当教室受講済みの方(新規・リトライコース)には、個別に連絡をさせて頂きましたが、

JAMHAの全資格コースの認定試験は、予定通り5月16日に実施されるとのことです。

ただ、今回の試験実施に関して、受験料を払い込んだけど当日に会場に行く事を躊躇される方には【受験料の返金】の対応や、試験を欠席された方には【2021年11月21日(日)に実施予定の認定試験に振替え】も可能となっているなど、実に細やかな配慮をされております。日本メディカルハーブ協会の御苦労、5月にお受験をロックオンされていた方の心の動揺に心を寄せると、胸がチックンと痛みます!

受験生の皆様、どうぞ無理せずにご自身の心♡のままに・・・です。

教会のホームページを見るとか、協会事務局にお問い合わせも可能だそうなので、是非❢正しい情報をGETして頂きますようにです<(_ _)>

教会の連絡先を掲載させて頂きますね(*^-^*)

今なお・・モヤモヤしている方は是非★参考にして頂きますように・・・。

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特定非営利活動法人 日本メディカルハーブ協会

〒113-0021

東京都文京区本駒込3丁目20-3 講談社FSビル9階

E-mail:info@medicalherb.or.jp

Tel.03-5809-0382 (9:15~17:30 年末年始・土日祝日を除く)

Fax.03-5809-0374

URL:https://www.medicalherb.or.jp

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色々と大変な時ではありますが、未来に向けて~~頑張って下さい!!

じゃ✊またね~~ <(_ _)>

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