第354話 大寒を迎えました

1月 20th, 2021

 

副題として・・・世にも奇妙な植物のお話。

 

 

おはようございます

おはよぉ~~~~ヾ(^∇^)おはよー♪

 

今日は大寒一年で最も冷え込む時季ではございますが、

 

朝からが顔を出していて、これまた「愛日」ですねぇ~。

 

しかし・・風の冷たさも半端ない!! 暦通りの感じかも?

仕方ないよねぇ~寒いのは(-_-)、じっと寒さをやり過ごそうかな?と思いながら窓の外を眺めて、ふと、イソップ童話の「北風と太陽」の話を思い出しました。確か・・旅人のコートを脱がせたのは太陽だったのよね~‼?何事も無理やりしようとしてもダメ❣ゆっくりと、やさしく優しく・・がこの物語の教訓だったような?

 

 

窓を開けて、手だけ出して 📷カシャ✨

 

 

 

 

 

・・ここで、いきなりですが・・・世にも奇妙な植物(?)のご紹介

  

 

🌿 昨年の秋頃、休園が解けた植物園に、ポツリポツリと出かけました際に、生まれて初めて見かけたこの植物、ハイビ的には「世にも奇妙な植物」でしたが、正式な名前は「アリストロキア・サルバドレンシス」、ニックネームは「ダース・ベイダー」というそうなんですけどね・・ハイビの印象はといえば?「ピグモン」(←ご存じですかね?ピグモンは童心のまま成長したので、善良で人懐こい怪獣デス。)でしたけどぉ~!?のご紹介です。

 

 

ハイビの足元 の先の樹の根元で、ギラギラとした眼👀で、ハイビを仰ぎ見ておりました(って感じ~)。

“あっちも・こっちも見て回ろう~っ!!”てな気構えが無かったら、おそらく見過ごしてしまっていたかもしれない!!

“忍び”

を思わせるふうな感じで、ファインダー越しのその姿、思わず海に浮かぶナマコを思い出しちゃいました(´;ω;`)ウッ…

 

「なんでこんな姿に生まれてきちゃったの‼!?」

 

の部類に含まれる生物として・・

( Byハイビの 生物姿分類 で~す  )

 

 

 

 

で、家に帰ってお調べして、この植物の素性が判明❣

 

花名はアリストロキア・サルバドレンシス、英名はAristolochia salvadorensis

学名はAristolochia salvadorensis別名もアリストロキア, サルバドレンシス(Aristolochia, salvadorensis)・・・

学名も、別名も、花名も、ぜぇ~んぶ「ありすとろきあ・さるばどれんしす」。

これまた不思議、他に呼びようがなかったって事ですかね?

それとも、あんまり妙な姿は形容しずらかったか?あるいは見たくなかったか・・?妄想が後を絶たない感じ・・・

 

でも、メディカルハーブの「エキナセア」に、「紫馬連菊(ムラサキバレンギク」)って付けてる所なんかは、とってもユニークだなぁ~って思っているのよね・・・知ってますでしょうかぁ~  このエピソード

 

 

これがエキナセア、  で、これが・・馬簾(バレン)

 

 

 

 

日本人はこのエキナセアの花びらが、馬簾(バレン)に似てる所から「紫馬簾菊(ムラサキバレンギク)」って銘々したそうなんですよね、

あの名だたる”免疫ハーブ”の代表のエキナセアにですよ!! 恐れ多い事でございます!!

 

なので、この「アリストロキア・サルバドレンシス」にも、何とか和名をこしらえてほしかったかもです(*^-^*)

 

うぅ~ん・・「忍びのピグモン」?ダメか「忍びの使者」ダメよねぇ~妄想は続く・・

 

 

で、この植物、アリストロキア・サルバドレンシスは、APG III分類によると

植物界被子植物双子葉類コショウ目ウマノスズクサ科ウマノスズクサ属

原産地はエルサルバドルなどの中央アメリカ

熱帯雨林で育ち常緑小低木で樹高が3~5mに達する

左右相称で花のように見える萼は萼片が癒着した筒状花で先端が3裂にひらく

花弁は無くて花径(萼径)は4~5cm

花色(萼色)の内側は濃赤褐色、外側は白っぽくて網目状

雄蕊は6本で短く柱頭に合着し雌蕊は短い・・・という風な説明になるでしょうか?訳が違ってたら‥(m´・ω・`)m ゴメン…

 

写真を拡大してよぉ~く見ると、そのまんま(゚д゚)!、気になったのは、開花期が4月~7月とのことですが、ハイビが見たのは確か10月の末頃だった・・けど、日本本州では梅雨前後と秋に開花し、花の寿命は約1週間ほどと短いけれど、連続して沢山の花を咲かせるので割と長い期間花を鑑賞出来るのだそう・・

ってことは、ハイビが見た以外にも、あのギラギラ目ん玉の植物がうようよ生えていたって事なのね‼!?

 

キャアアあぁ~~

でございます。

 

 

 

    

 

大寒の初項、そろそろ天然のフキノトウがお目見えする頃でもありますよね~♡

まだかっ 

と、毎年、同じ頃に同じこと言ってるかもぉ~(((´∀`*))ヶラヶラ

日本人の日本の風土で育てられた季節の食材を求める遺伝子のなせる業

とでも( ̄▽ ̄)。

 

どこか近辺で、フキノトウを収穫できる所、ないでしょうかねぇ~(。´・ω・)?

その心♡は?・・・タダでGETしたい❣

ご存じでしたら教えてくださいませ<(_ _)>~急いで    採りに行きまっす❣!

 

 

 

 

じゃまたね

 

 

This entry was posted on 水曜日, 1月 20th, 2021 at 12:15 PM and is filed under ハイビスカスのつぶやき, メディカルハーブ, 季節の便り, 花散歩. You can follow any responses to this entry through the RSS 2.0 feed. Both comments and pings are currently closed.

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