第353話 凍り豆腐 

第353話 凍り豆腐

 

 

おはよぉ~ございます✿

~~~ヾ(^∇^)おはよ~♪

 

二十四節気は“小寒”そして今日は“鏡開き”

 

 

 

 

鏡餅を刃物は誓わず木槌で叩いて・・と、個包装のお餅ではありますが

縁起を担いで一応トンカチでトントンと叩き割ってから汁の中にドボン~

朝食の支度をしながらTVの天気予報を眺めていると「今朝の日の出は6時51分、

今頃が最も遅いのですね~・・云々・・」とのこと、確かに外は未だ真っ暗・・・

日の出時刻の推移を調べてると、13日頃まではこの時刻(6時51分)、14日から6時50分、17日から6時49分・・と数日ごとに1分づつ早くなっていくものの、“大寒”の一年で最も冷え込む時季の日の出は6時48分、マダマダ日の出前・暗い時の出勤が続きそうだなぁ~と憂鬱になっちゃいます(;ω;)ウッ…冷え込みが緩かったらこんな事も考えないのに今年は、妙に冷え込んでいて寒いかも(。´・ω・)?

 

 

月日の呼び名に「寒の入り」、「七草粥(日)」などの節季に沿った呼び名があるけど、月日の数字の語呂合わせで呼ぶ言い方もあります。

例えば1/4=「石の日」、1/9=一休=「とんちの日」、1/16=「囲炉裏の日」等々沢山あるのだけど、これに倣うと明日12日は10=(とう)2=(ふ)で「とうふの日」、最も12日は毎月やってくるけどね。

 

 

 

これは長野県産の「凍り豆腐」、いつもこの瓶にタップリ保存しておいて、味噌汁の具が物足りない時や、煮物に飽きちゃったときなんかに・・・パラパラ~とお椀に入れて食します(*’▽’)

創始が高野山の宿坊という事から「高野豆腐」とも、豆腐を凍結させて乾燥させたものなので「(凍)しみ豆腐」とも呼ばれる伝統的保存食品です。

季節柄「凍り豆腐」の仕込みの最盛期が今頃(厳冬期)で、農家の副業的産物だったような・・・ずぅ~っと以前の長野県の物産展に来ていたお婆さんから聞いた事がありましたが、今では工場で生産されるようになってきたらしい・・・

瓶の中身が残り少なくなると長野県のアンテナショップに出かけてはゴッソリ買い込んできます(*^-^*)

 

我が家の保存食の中では、第3位の地位を築いております❣

 

 

ハイビの食生活・習慣について考えた時、ハイビはご飯が大好き♡なので糖質はたっぷり摂取しているけど、たんぱく質が不足気味かな?というわけで、保存食はなるべく蛋白源の食材を選ぶことにしておりまして、今の時期のオススメは、棒鱈(ボウダラ)とかもそうかな(-_-) 「棒鱈(ボウダラ)って何?」と、お知りになりたい方は「第316話 棒鱈煮」(ボウダラ煮と読む)を是非ご賞味ください<m(__)m>。

 

 

「凍り豆腐」の栄養価といったら、豆腐だけに大豆サポニンや大豆イソフラボンが頭に浮かぶとは思いますが、低糖質でたんぱく質、K(カルシウム)、Mg(マグネシウム)、Zn(亜鉛)の含有量が優れている点がハイビのお気に入りポイント💡

Mg(マグネシウム)は骨や歯をつくる成分で腸内の水分調整を助ける働きがあるし、Zn(亜鉛)は皮膚や骨をつくるために欠かせないミネラルで、味覚を正常に保つ役割もあるのですよね、他にはレシチンの脳活性化とか、ビタミンEの抗酸化作用なども侮れないですねぇ~❣

脂質も多いのだけどその8割は不飽和脂肪酸、中性脂肪や悪玉コレステロールを減らして血管の健康を維持するとか、血栓や高血圧を防ぐ作用にも期待ができるというもの、さらに・・大豆由来のたんぱく質は、凍結・乾燥を繰り返すうちにレジスタントタンパク質に変化することによってLDL(悪玉コレステロール)を排出するなど、脂質もタンパク質も優秀です。

 

 

ごっちゃごちゃ話してばかりではございませぬ(´;ω;`)ウッ…

 

味噌汁に限らず、なんか寂しいなぁ~(ではなく煮物に飽きた時とか・・

 

悩まず凍り豆腐を投入 

 

大根の煮物でも、出来上がり頃に鍋にパラパラ~っと。

 

 

 

この幾何学的な模様の感じが、ぼってりとした大根ににマッチしていると思うのは

ハイビだけかしらぁ~ん(。´・ω・)?

 

 

いろんな食感が楽しめて

(このお皿では大根と豆と昆布と凍り豆腐の4つですけど・・

 

♡いいですよぉ~

 

 

 

じゃ またね

 

 

 

 

 

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