Archive for 1月, 2021

第355話 金盞銀台

1月 28th, 2021

 

副題・・✿水仙の花✿

 

 

こんにちはぁ~(✿✪‿✪。)ノコンチャ♡

 

お変わりありませんでしょうか?

 

晴れた日が来たと思えば、またまたハイビの生まれた地方に寒波が押し寄せるそうな‼?「どうぞ、ひどい事態が起こらないように・・・」と、神様・仏さまに祈りつつ・・・しっかし寒いですよねぇ~~(´;ω;`)ウッ…

 

突然♡水仙の花を飾りたくなりました

ので・・

 

・・少し遠くの花屋まで散歩がてら、テクテクテクテク・・出かけてお買い求めしてまいりました。

その花屋さんは、バスで店先を通る時いつも眺めて知ってはいましたが、一度も立ち寄った事がない

散歩がてらとはいえ到着まで片道30分強、往復で1時間強(゚д゚)!結構~遠ぉかったかもぉ~!!

水仙は束ねられて、店先のバケツの中でじっとしておりました✿。

萎びているわけではないのに何故か、俯き加減に咲く姿を眺めていると、ギリシャ神話の登場人物である美少年のナルキッソスさんにまつわる話が浮かんできて「ホントに下を向いているよなぁ~水仙は!!」と、思わずにはいられませんでした。

 

 

 

ニホンズイセン Narcissus tazetta var. chinensis

 

和名は日本水仙、原産地はスペイン、ポルトガルを中心に地中海沿岸地域~アフリカ北部まで広がり原種は30種類ほど知られているそうで、var. chinensisが示すところは、中国を経由して日本に入ったと考えられている事からでしょうかね?

日本でも自生地が存在しているのは、球根が海流にのって漂着して野生化していったのでは?という説もあるそうなんですが、たくましいですよねっ(゚д゚)!

 

 

家に持ち帰ってからは、水仙の葉と茎を纏めている“袴”を脱がせてから

花付きの茎も葉っぱも全部、バラバラバラにして、

大き目の花瓶にドサッと投げ入れただけ~(投げ入れの作法です(←ホント))

 

 

 

学名にある属名のNarcissus は、ギリシャ神話のナルキッソスさんに由来、水仙にまつわる逸話は古今東西たくさん存在するのですが、このギリシャ語のナルキッソスは「自己陶酔」の意味、花言葉はうぬぼれとか我欲とかとか・・あまりイイ印象はないけれど、ほのかに漂う香りは優しい感じで~Love

 

あっ(゚д゚)!そういえば、この水仙の異称は「金盞銀台」

 

水仙が咲きだし良い香りを放つ頃といわれる11月8日〜22日までの二十四節気の「立冬」の末候(七十二候の五十七候,11月18日〜22日)が「金盞香」、「きんせんか さく」と読むのだけど「きんせんか」と呼んでいる「金盞」は、春に咲く金盞花(属名はカレンデュラ)ではなく「金盞銀台」=水仙のこと、最も、水仙の季節は早くても12月初旬、季節の特徴としての五十七候に読まれている事については、違和感を訴える方もいらっしゃいますかね|д゚)。

 

金盞花は花の時期が長いので「長春花」とも呼ばれ花全体の形を金の盃に見立てられるのに対して、水仙は雪の中でも香り高く咲くので「雪中花」と呼ばれ、白い花弁を白銀の台に,濃い黄色の副花冠を金の盃(盞)に見立てた謂いなんだそう・・

 

 

 

ふむ・・ふむ・・濃い黄色金の副花冠が、盃に見えなくもない・・

見えますなぁ~(←時々、オヤジが登場~✨)

 

 

水仙の花・・・

自分が好きで水鏡に映る自分に恋して見とれて挙句に溺れて死んじゃったとか、水鏡を覗いている姿・下を向いた姿のままの姿で水仙に変えられてしまったので花は俯いた姿になっているとか・・・寂しそげな逸話が付きまとう花ではありますが・・

時たま香ってくる花の香りは、清楚な感じで優しい香りと思うのは

 

ハイビだけでしょか?

 

COVID-19感染予防の事で、毎日が、いっぱい・いっぱいの日々ではあるけれど、

時には季節の移ろいに思いを馳せたり、好きな花を飾ったり・・

今の状況を打破できたその時に思いを馳せながら

今は未だ、感染しない感染させない をモット~に。

正しく恐れて予防に努めなくては・・ですね (と思います。。)

 

 

じゃまたね~

   ✿

 

 

 

 

✿ ✿ ✿

 

第354話 大寒を迎えました

1月 20th, 2021

 

副題として・・・世にも奇妙な植物のお話。

 

 

おはようございます

おはよぉ~~~~ヾ(^∇^)おはよー♪

 

今日は大寒一年で最も冷え込む時季ではございますが、

 

朝からが顔を出していて、これまた「愛日」ですねぇ~。

 

しかし・・風の冷たさも半端ない!! 暦通りの感じかも?

仕方ないよねぇ~寒いのは(-_-)、じっと寒さをやり過ごそうかな?と思いながら窓の外を眺めて、ふと、イソップ童話の「北風と太陽」の話を思い出しました。確か・・旅人のコートを脱がせたのは太陽だったのよね~‼?何事も無理やりしようとしてもダメ❣ゆっくりと、やさしく優しく・・がこの物語の教訓だったような?

 

 

窓を開けて、手だけ出して 📷カシャ✨

 

 

 

 

 

・・ここで、いきなりですが・・・世にも奇妙な植物(?)のご紹介

  

 

🌿 昨年の秋頃、休園が解けた植物園に、ポツリポツリと出かけました際に、生まれて初めて見かけたこの植物、ハイビ的には「世にも奇妙な植物」でしたが、正式な名前は「アリストロキア・サルバドレンシス」、ニックネームは「ダース・ベイダー」というそうなんですけどね・・ハイビの印象はといえば?「ピグモン」(←ご存じですかね?ピグモンは童心のまま成長したので、善良で人懐こい怪獣デス。)でしたけどぉ~!?のご紹介です。

 

 

ハイビの足元 の先の樹の根元で、ギラギラとした眼👀で、ハイビを仰ぎ見ておりました(って感じ~)。

“あっちも・こっちも見て回ろう~っ!!”てな気構えが無かったら、おそらく見過ごしてしまっていたかもしれない!!

“忍び”

を思わせるふうな感じで、ファインダー越しのその姿、思わず海に浮かぶナマコを思い出しちゃいました(´;ω;`)ウッ…

 

「なんでこんな姿に生まれてきちゃったの‼!?」

 

の部類に含まれる生物として・・

( Byハイビの 生物姿分類 で~す  )

 

 

 

 

で、家に帰ってお調べして、この植物の素性が判明❣

 

花名はアリストロキア・サルバドレンシス、英名はAristolochia salvadorensis

学名はAristolochia salvadorensis別名もアリストロキア, サルバドレンシス(Aristolochia, salvadorensis)・・・

学名も、別名も、花名も、ぜぇ~んぶ「ありすとろきあ・さるばどれんしす」。

これまた不思議、他に呼びようがなかったって事ですかね?

それとも、あんまり妙な姿は形容しずらかったか?あるいは見たくなかったか・・?妄想が後を絶たない感じ・・・

 

でも、メディカルハーブの「エキナセア」に、「紫馬連菊(ムラサキバレンギク」)って付けてる所なんかは、とってもユニークだなぁ~って思っているのよね・・・知ってますでしょうかぁ~  このエピソード

 

 

これがエキナセア、  で、これが・・馬簾(バレン)

 

 

 

 

日本人はこのエキナセアの花びらが、馬簾(バレン)に似てる所から「紫馬簾菊(ムラサキバレンギク)」って銘々したそうなんですよね、

あの名だたる”免疫ハーブ”の代表のエキナセアにですよ!! 恐れ多い事でございます!!

 

なので、この「アリストロキア・サルバドレンシス」にも、何とか和名をこしらえてほしかったかもです(*^-^*)

 

うぅ~ん・・「忍びのピグモン」?ダメか「忍びの使者」ダメよねぇ~妄想は続く・・

 

 

で、この植物、アリストロキア・サルバドレンシスは、APG III分類によると

植物界被子植物双子葉類コショウ目ウマノスズクサ科ウマノスズクサ属

原産地はエルサルバドルなどの中央アメリカ

熱帯雨林で育ち常緑小低木で樹高が3~5mに達する

左右相称で花のように見える萼は萼片が癒着した筒状花で先端が3裂にひらく

花弁は無くて花径(萼径)は4~5cm

花色(萼色)の内側は濃赤褐色、外側は白っぽくて網目状

雄蕊は6本で短く柱頭に合着し雌蕊は短い・・・という風な説明になるでしょうか?訳が違ってたら‥(m´・ω・`)m ゴメン…

 

写真を拡大してよぉ~く見ると、そのまんま(゚д゚)!、気になったのは、開花期が4月~7月とのことですが、ハイビが見たのは確か10月の末頃だった・・けど、日本本州では梅雨前後と秋に開花し、花の寿命は約1週間ほどと短いけれど、連続して沢山の花を咲かせるので割と長い期間花を鑑賞出来るのだそう・・

ってことは、ハイビが見た以外にも、あのギラギラ目ん玉の植物がうようよ生えていたって事なのね‼!?

 

キャアアあぁ~~

でございます。

 

 

 

    

 

大寒の初項、そろそろ天然のフキノトウがお目見えする頃でもありますよね~♡

まだかっ 

と、毎年、同じ頃に同じこと言ってるかもぉ~(((´∀`*))ヶラヶラ

日本人の日本の風土で育てられた季節の食材を求める遺伝子のなせる業

とでも( ̄▽ ̄)。

 

どこか近辺で、フキノトウを収穫できる所、ないでしょうかねぇ~(。´・ω・)?

その心♡は?・・・タダでGETしたい❣

ご存じでしたら教えてくださいませ<(_ _)>~急いで    採りに行きまっす❣!

 

 

 

 

じゃまたね

 

 

第353話 凍り豆腐 

1月 11th, 2021

第353話 凍り豆腐

 

 

おはよぉ~ございます✿

~~~ヾ(^∇^)おはよ~♪

 

二十四節気は“小寒”そして今日は“鏡開き”

 

 

 

 

鏡餅を刃物は誓わず木槌で叩いて・・と、個包装のお餅ではありますが

縁起を担いで一応トンカチでトントンと叩き割ってから汁の中にドボン~

朝食の支度をしながらTVの天気予報を眺めていると「今朝の日の出は6時51分、

今頃が最も遅いのですね~・・云々・・」とのこと、確かに外は未だ真っ暗・・・

日の出時刻の推移を調べてると、13日頃まではこの時刻(6時51分)、14日から6時50分、17日から6時49分・・と数日ごとに1分づつ早くなっていくものの、“大寒”の一年で最も冷え込む時季の日の出は6時48分、マダマダ日の出前・暗い時の出勤が続きそうだなぁ~と憂鬱になっちゃいます(;ω;)ウッ…冷え込みが緩かったらこんな事も考えないのに今年は、妙に冷え込んでいて寒いかも(。´・ω・)?

 

 

月日の呼び名に「寒の入り」、「七草粥(日)」などの節季に沿った呼び名があるけど、月日の数字の語呂合わせで呼ぶ言い方もあります。

例えば1/4=「石の日」、1/9=一休=「とんちの日」、1/16=「囲炉裏の日」等々沢山あるのだけど、これに倣うと明日12日は10=(とう)2=(ふ)で「とうふの日」、最も12日は毎月やってくるけどね。

 

 

 

これは長野県産の「凍り豆腐」、いつもこの瓶にタップリ保存しておいて、味噌汁の具が物足りない時や、煮物に飽きちゃったときなんかに・・・パラパラ~とお椀に入れて食します(*’▽’)

創始が高野山の宿坊という事から「高野豆腐」とも、豆腐を凍結させて乾燥させたものなので「(凍)しみ豆腐」とも呼ばれる伝統的保存食品です。

季節柄「凍り豆腐」の仕込みの最盛期が今頃(厳冬期)で、農家の副業的産物だったような・・・ずぅ~っと以前の長野県の物産展に来ていたお婆さんから聞いた事がありましたが、今では工場で生産されるようになってきたらしい・・・

瓶の中身が残り少なくなると長野県のアンテナショップに出かけてはゴッソリ買い込んできます(*^-^*)

 

我が家の保存食の中では、第3位の地位を築いております❣

 

 

ハイビの食生活・習慣について考えた時、ハイビはご飯が大好き♡なので糖質はたっぷり摂取しているけど、たんぱく質が不足気味かな?というわけで、保存食はなるべく蛋白源の食材を選ぶことにしておりまして、今の時期のオススメは、棒鱈(ボウダラ)とかもそうかな(-_-) 「棒鱈(ボウダラ)って何?」と、お知りになりたい方は「第316話 棒鱈煮」(ボウダラ煮と読む)を是非ご賞味ください<m(__)m>。

 

 

「凍り豆腐」の栄養価といったら、豆腐だけに大豆サポニンや大豆イソフラボンが頭に浮かぶとは思いますが、低糖質でたんぱく質、K(カルシウム)、Mg(マグネシウム)、Zn(亜鉛)の含有量が優れている点がハイビのお気に入りポイント💡

Mg(マグネシウム)は骨や歯をつくる成分で腸内の水分調整を助ける働きがあるし、Zn(亜鉛)は皮膚や骨をつくるために欠かせないミネラルで、味覚を正常に保つ役割もあるのですよね、他にはレシチンの脳活性化とか、ビタミンEの抗酸化作用なども侮れないですねぇ~❣

脂質も多いのだけどその8割は不飽和脂肪酸、中性脂肪や悪玉コレステロールを減らして血管の健康を維持するとか、血栓や高血圧を防ぐ作用にも期待ができるというもの、さらに・・大豆由来のたんぱく質は、凍結・乾燥を繰り返すうちにレジスタントタンパク質に変化することによってLDL(悪玉コレステロール)を排出するなど、脂質もタンパク質も優秀です。

 

 

ごっちゃごちゃ話してばかりではございませぬ(´;ω;`)ウッ…

 

味噌汁に限らず、なんか寂しいなぁ~(ではなく煮物に飽きた時とか・・

 

悩まず凍り豆腐を投入 

 

大根の煮物でも、出来上がり頃に鍋にパラパラ~っと。

 

 

 

この幾何学的な模様の感じが、ぼってりとした大根ににマッチしていると思うのは

ハイビだけかしらぁ~ん(。´・ω・)?

 

 

いろんな食感が楽しめて

(このお皿では大根と豆と昆布と凍り豆腐の4つですけど・・

 

♡いいですよぉ~

 

 

 

じゃ またね

 

 

 

 

 

第352話 公園の風景・・

1月 7th, 2021

第352話 公園の風景の変化

 

おはようございます💛

 

 

~~~ヾ(^∇^)おはよー♪

 

 

 

 

1月6日の寒の入りもすぎて・・・

“6日から始まる小寒と、後の大寒の期間は一年で最も寒い時季”とは言いますが・・・

ハイビ家のリビングは、今でも日中は陽があたって暖房は要らない程なのだけど、

6日の朝の5時頃、何時もとは違って部屋がなかなか暖まらないので、エアコンの設定温度を20℃から2℃上げて22℃に!昨日までは20℃でも平気だったのに・・

あれっ?(・ω・)?ってな感じで、あらためて“寒の入り”という時季に思いを馳せた一時でした。

 

 

 

北陸地方の大雪のニュースも、心配です❢

ハイビの田舎は新潟県、天気予報では毎日⛄(雪ダルマ)が居座っている。

ここ東京は?というと、今朝の風景~風で雲が途切れ途切れに流されていく風景が見られました。

窓から写した北東の空、さしずめ風は北海道方面からやってきているのかなぁ~みたいな?雲のちぎれ具合で上空の風の強さを感じてしまいます!

 

 

で、流された雲は何処へ?と、雲の流れるその先を眺めると、こんな感じに(-_-)

 

東南の空に、雲の吹き溜まりができてしまっています(´;ω;`)ウゥゥ

 

 

 

 

 

ハイビ自慢の公園の桜の樹も冬枯れて伸びきった枝の隙間から新宿の高層ビル群がチラホラ・・

夜は夜景がみられるものの、冬の日中は冬枯れの樹木と公園にある半鐘ならぬスピーカーが堂々とお目見えしております。このスピーカーから、夕方になると(冬場は4時頃?)鐘の音で「遠き山に日は落ちて」が流れてきて、家に居る時などは分厚い窓ガラスを突き破ってしまうのではないか?と思う程、大きい声では言えないのですが・・“うるさい‼!”(*ノωノ)

(区長さんとか消防とか・・大事な事をお知らせするグッズでもあるのだけどね)

「遠き山に・・」の曲の響きだけが印象的だったのが、昨年の後半頃、スピーカーから流れる曲に合わせて、数人の子供たちによる「タァ~タァ~タ~♪・・♫」の大合唱が聞こえてきました!!?(゚д゚)!調子はずれの(失礼<(_ _)>)合唱、思わず一人で大声出して笑っちゃいました(*’▽’)

 

 

午前中は11時頃までは

童(わらべ)達が、

ベンツに乗ってやってきます。

童たち愛用のベンツって?

こんな感じのもの~

 

 

 

ワイワイ・ペチャクチャ・・時たま泣き声( ノД`)エエ~ン・・・シィ~ん・・・「・・・謝りなさいっ❣」・・・モロモロ・・人生イロイロな声が響いているのですが、ある頃から、小学生の(だと思う)男女の群れがワイワイガヤガヤ、男子たちは相撲のような遊びを、女子達は茣蓙ならぬ可愛い敷物の上で飯事(ままごと)のような遊びをしている風景が見られるように(‘◇’)ゞ、

昭和生まれのハイビは子供の頃にママゴトはやった覚えがあるけれどね、令和の時代の子供ちゃん達による“ルネッサンスか‼”?と、不思議に思いましたが、学校引けたあとの学童かな?と気が付きました。

室内だと密集・密閉環境になっちゃうものね(´;ω;`)ウゥゥ

考えたなぁ~いい考え!!

 

と、感動しちゃいましたが、些か寒くないかな?と心配もしたりして・・・傍には、お親御さま方かな?と思う人がいる時もあれば、世話役かな?と思う男性が居たりして、着かず離れず控えております。地域の公園がこんな風に使われている事は嬉しい事かな(*’▽’)少し賑やかではありますが、やはり・・・子供たちの声は地域の宝♡かもです。

 

     

            

 

 

こんな風に、子供ちゃんたちの世界にも変化を強いたCOVID-19・パンデミック‼

今年になっても益々厳しさを増してきてはいるけど、この問題が落ち着いて

暖かくなった時には、今は引きこもっている年配者も、公園のベンチに腰掛けて

日向ぼっこでもしながら、遊ぶ子供たちを眺める・・

こんな風景に出会えたら最高かも❣と、ハイビは思うのですよね。

 

 

 

 

テーブルの端っこに転がっていた金魚が、

「運動でも如何‼?」と、誘ってきたので

これから少し戯れます。

今回はここで・・

 

じゃまたね。

 

 

 

第351話 2021年 謹賀新年

1月 1st, 2021

   2021年 今年もよろしくお願い致します

 

 

 

 

新年あけましておめでとうございます 

  旧年中は大変お世話になり、ありがとうございました。

本年も、どうぞよろしくお願い致します。

 

 

Karkade  メディカルハーブとアロマの教室

2021年 元日

 

 

 

2021年1月1日、元旦の関東地方は🌞晴天、初日の出も神々しくて、富士山からの初日の出、いつ見てもワクワクさせられます!

 

 

 

 

 

昨夜・大晦日の夜、新潟の家族との話の中「さむいぞぉ~¡雪が凄いぞっ‼吹雪いているよ!!」との事でした。

今日、元日の東京地方には「乾燥注意報」が出ていて、寒いけれどカラカラ天気。

 

そういえば、一昨年(2019年)の大晦日にソファーから転げ落ちて胸部を強打しちゃったものだから、2020年の幕開けは胸部打撲の身体で始まった事を思い出しました。

その時の一部始終の報告を担ってくれたハイビの化身登場です(*^-^*)。

昨年、2020年の大晦日は、実に落ち着いて過ごすことができました。

のんびりと、年越し蕎麦なんぞもこしらえて食したり・・・と。

その時のハイビの化身は何をしていたかというと?

足を組んで、ソファ~を友人と二人(いや二匹か?)占めでした。

 

   ✿  

 

横に並ぶのは友達、

二人して足を組んで寛いでいる様子・・・

 

 

見えますでしょうか 足を組んでいると・こ・ろ

 

実に・・穏やかな大晦日でした (*^-^*)

 

 

 

元日の昼頃、今から、抹茶汁粉をいただこうかと思います(*^-^*)

 

 

 

この抹茶汁粉には葛粉と切り餅も入っているのですが、こだわりの杵つき餅(まめもち)を細かくして焼いて、お椀にドボンといれております。

 

こだわりの杵つき餅がこれ     焼くとこんな感じに

       

 

 

 

こだわりの餅とは?ご紹介させて頂きますが・・・

新潟県産の水稲餅米と北海道産の黒大豆にお塩が少々入ったもの、素性も解れば余計なものも入っていない!(←ここがポイントね(*^-^*))、生ものなので食べられそうな分だけをお買い求めして。

黒豆にはアントシアニンが豊富で、薬膳的には黒の食材には腎臓の働きを強める効果があると言われており、血流を改善する事によって水分代謝をアップさせる云々・・確かに、こういった効能も参考にしますが、お正月のお節料理のメンバーの黒豆には、健康を意味する「まめ」との語呂合わせ・・とか、無病息災を祈願しているとか、まめまめしく(達者に)過ごせるように!といった願いが込められているとか・・など、こういったエピソードにも魅力を感じるのですよね、古(いにしえ)の方々からの言い伝え、知れば知るほど“”一理あるよなぁ~“”と、思う事がたくさんあるよなぁ~と思う今日この頃、特にお正月のおせちはオンパレードですよね(*^-^*) 食が楽しくなってきます❣

 

 

甘みは、五感のうち味覚の中の「五味」の一つ、活力を与えて精神的な充足感をもたらしてくれる・・・気持ちを鎮めたり、痛みを和らげたり、過敏になった消化器官の働きを整える作用があるとも。

 

 

新年早々クドクド・ 語ってしまいましたが

 

 

昨年以上に、今年もどうぞよろしくお願い致します

 

 

  

 

 

じゃまたね