Archive for 12月, 2020

第350話 2020年*今年もお世話になりました

12月 31st, 2020

第350話 2020年✿今年もおせわになりました

 

こんにちわぁ~(✿✪‿✪。)ノコンチャ♡

いよいよ、2020年も残すところ今日だけ

 

Karkadeメディカルハーブとアロマの教室   

 

今年も大変お世話になりました。

 

2021年も、どうぞよろしくお願い申し上げます<(_ _)>

 

 

 

 

 

COVID-19に関しても・・・

感染予防に留意し、教室(室内)環境についても十分に配慮しながら講座の開催を行ってまいります。

また、講座にお越し頂く方々には、「感染しない! 感染させない‼」をモットーに、健康管理に努めて頂き、教室運営にご協力を頂けますよう、どうぞよろしくお願い致します。

 

元気に講座でお会いできますように・・・。。

 

  

 

 

それと・・

 

パチ パチ パチ パチ

 

パチ パチ パチ パチ

 

ハイビのBlogの回数が「0」のつく日に到着しましたお祝いで~す(人’’▽`)アリガト!

 

 

昨夜、12/30は2020年に見られる最後の満月、しかも約29.5日かけて天の12星座をゆっくりと巡る月は蟹座に入座する、まさにハイビの星座★に近づくとあっては、是非にも拝みたいと思っておりました。

30日は、寒くて夕方には風が強くなって雲も立ち込めていて・・・

最後の満月は見られないのかな??と、ちょこちょこ空を見上げていると、

モヤモヤ~~とした雲の合間から月がチラッチラッ‼!

 

 

 

そのうち・・煌々と✨✨

周りの雲がサターンの如く・・(*´Д`)

 

拝めました(*^-^*)

 

玄関にある30キロ越えのアメジストのカペラをヨイショ・ヨイショ・・

窓辺に置いて浄化も~  

 

 

 

  満月の呼び名  

ネイティブアメリカンのある部族が12月の満月にCold Moon(コールドムーン)とか、別の部族ではLong Night Moon(夜長月)という呼び名=ニックネームを付けている事からなのですが、月の位置や満ち欠けで時の流れを感じるなど、月は身近な存在だったことがよぉ~くわかるエピソードですよね~寒さがより厳しさを増す頃だから・・とか、12月の夜は長いことや、この時期の満月が通る軌道が長くなるので長時間“月”を眺めていられることから・・とかとか、実に素敵なお話だなぁ~と思ってね(*^▽^*)。

 

2021年の最初の満月は1月29日、呼び名はWolf Moon/Old Moon➡狼が空腹で遠吠えをする頃だからだそう・・・ここ東京で狼の遠吠えは聞くことはないけれど、満月を見ながら、狼の遠吠えを想像してみようかなぁ~っと。

 

 

 

 

じゃまたね~

 

 

  

第349話 鴨(カモ)の演舞(妄想編)

12月 28th, 2020

第349話 鴨(カモ)🐦の演舞(ハイビの妄想~テンコ盛り

 

 

 

こんにちわぁ~(✿✪‿✪。)ノコンチャ♡

 

今年もあと少し、大掃除はお済でしょうか?

 

ハイビですか?(*´Д`) やっとこさ、

あっちもこっちもピッカピッカになりました✨✨

 

昨年末におサボりした分、今年は窓の外まで綺麗に~。

 

 

 

 

今回のお題は、カモ?鳥の鴨のお話ね(*^-^*)。

鳥って、可愛いけど近くに来られると怖い!というのがホントのところ・・

子どもの頃、山で“キジ”(鳥の雉)に追いかけられてからというもの、鳥が怖くなったハイビです!

近くに寄ろうもんなら、あの嘴で突っつかれるんじゃないかってヒヤヒヤして、立ちすくんでしまう・・まるで、クマに出会ったら死んだふりをするに近い❢

手に汗💦💦にぎっちゃうほど・・・でも、山は大好きなハイビでございますが

・・遠くで小鳥のさえずりを聞くのは心地よいのですがねぇ~   

 

 

少し前(ほんの1か月前くらいかなぁ~)

公園を散歩途中に鴨を見かけた時、望郷の彼方に消え失せていた疑問が頭をもたげてきました。

 

鴨はなぜ寒い冬でも水辺でプカプカ浮いていれるのかな?冷たくないのかな?と。

 

 

 

 

何やら・・

ダウンが胸からお腹に備わる羽毛の中にタップリあるので、寒い時でも池に浮かんでいる事ができたり、羽毛に尾脂腺から出る脂をくちばしで塗りつけて羽毛のはっ水性を保っている・・・というわけで、防寒・防水性を備えている鴨は、冬でも水の中で澄まして遊んでいられるそうなんですよね。

 

神様ったら・・鴨に、こんなを与えていたなんて、ちっとも知らなかった それに飛ぶ力と言えば、水平飛行では時速71㎞と飛翔能力が抜群なかなか優れ鳥でございます(*^-^*)

また、鴨は夜行性で昼間の時間は主に休息にあてているとは聞いておりましたが・・

 

 

先日、真昼間に鴨のお遊戯(勝手に妄想~←妄想シ~ンで登場する人 )をみました。

 

 

なんとドラマチックなんでしょう~っか❣!

と言うわけで、鴨の演舞・円舞の開演です

始まりはじまり~

 

妄想ですが・・・((´∀`*))ヶラヶラ

 

 

とある公園の片隅にある池、風もなく湖面には、樹々の姿が映えて冬の到来を告げておりました

 

 

 

すると・・何やら、池の端っこの辺りに波が立ち始めて・・

ん!!?何かいる!?

 

 

ありゃま!! 2羽の鳥が・・鴨が2羽揃ってス~ッと、湖面に現れました。

偵察隊でしょうか?辺りをキョロキョロうかがっている様子(

すると・・鴨たちの囁く声が聞こえてきたのです。

1羽の鴨が曰く「隊長、今日も湖面のコンデイション抜群ですね

もう1羽の鴨が応えて曰く「キャプテン、しっかりと周りを確認せ~よっ

そっかぁ~隊長と何かのチームのキャプテンだったのね

みたいな(*‘∀‘) 

 

 

 

遠くで、樹木の繁みから覗いているハイビには気づいてない様子、

辺りを見回してもハイビ以外に誰も居ない・・

彼らは「ヨシッ大丈夫そうだな!!?」と言い合いながら

2羽揃って繁みにも戻っていっちゃいました。

 

 

 

 

ええぇ~っ( ノД`)シクシク…もう帰っちゃうのぉ~・と

寂しく思っていたところ・・・

 

 

 

ザブザブザブザブ・・・・

先ほどの隊長とキャプテンが、仲間を引き連れて再登場(‘◇’)ゞ

えっ(゚д゚)! えっええぇ~(゚д゚)!あんなにたくさんで・・

これから何かが始まる予感が・・

 

 

 

キャプテン曰く「はいはいはい!みんな~集まれぇ~用意はいいかぁ~

発表会も近いから、みんなシッカリ覚えろやぁ~

まずは羽を濡らそうぜっ」と言ってる

 

みたいな?

 

そして・・試し泳ぎが始まりまった様子、右へ左へ~と、6か7羽かな・・(。´・ω・)??

遠くてよく見えないけど、それぞれが試し泳ぎ(?)を始めた様子

ジャプジャブジャブジャブと・・・

 

全然美しくない泳ぎではあるが、今後に期待!

 

すると、羽慣らしが済んだのかな?いそいそと移動を始めました。

キャプテン鴨曰く「準備オッケ~で~す 隊長

 

みたいな?

 

 

 

 

そして・・・・演舞・円舞が始まりました。

左側の円の外にいるのが隊長(多分・・妄想です

キャプテンが、先頭に立って左回りに弧を描き始めました

これまたお見事 みんなで左回りで泳いでいる・・・

 

 

 

この演舞には、さしずめ♫~モーツアルトの- Flute and Harp Concerto (KV299 )なんかが似合いそうな感じ、流れるような泳ぎっぷりはテンポもよろしくて・・

スイ~スイスイ~ラリラリラァ~~

思わず

パチパチパチ

と、陰ながら拍手を贈ったくらいです!

 

 

わずか1分にも満たない円舞ではございましたが・・・

 

 

 

そして・・・終演

キャプテン曰く:「みんなぁ~オツカレ~~❣!(_´Д`)ノ~~オツカレー」

隊長曰く:「うまかったぞぉ~ パチパチ今日の感覚を忘れないで、

本番も頑張ってくれよぉ~ 」と、上機嫌な様子で・・・

 

・・みたいな 

 

 

そして・・・静かな湖面に戻りました。

 

 

 

 

人間の伺い知らない所で鴨は鴨で、楽しい宴の支度をしたりしてるのカモね~

( ひゃっ   オヤジギャグってヤツ)

 

 

全て・・妄想ですが

 

今年はCOVID-19でアタフタしちゃって・・疲れちゃいました。

たまには・・現実離れな世界に逃避行~ 頭と心を休めるのも宜しいかと・・

 

 

 

 

お忙しい年末の一時、ご覧いただき、ありがとうございました。

 

 

じゃまたねぇ~

 

 

 

 

 

 

 

第348話 マトリカリア ✿

12月 25th, 2020

 

 

こんにちは~(✿✪‿✪。)ノコンチャ♡

 

 

先日、ふと通り過ぎようとした花屋の一角に“マトリカリア”と名札のついた花を見かけました。

“マトリカリア”とくれば“カモミラ”と続くのが世の常(?)というのも、学名:Matricaria chamomillaというメディカルハーブが直ぐに浮かんでまいりまして、下の名前はないのかな?と、店員さんにお聞きするも「なんでしょぉかねぇ~??」というお答えが帰ってまいりました。

 

「まぁ~いいわ」と、2束お買い上げ~(*^-^*)

 

“可憐ではかなげだけど、強そうでもある”が、第一印象のこの花

寒いから結構長く咲いていてくれるかな?と思案しておりましたが、ナントッ(゚д゚)!我が家で3週間以上も咲き続けております!

 

「マダマダ元気よぉ~」と言っている感じがしなくもない❢

 

 

 

Matricaria chamomillaは、カモミールティーとして飲める食用のハーブ(ジャーマン・カモミール)だけど、このマトリカリアは飲まないハーブ、観賞用のカモミール・ハーブとでも、園芸界ではハーブとしてではなく、コンパニオンプランツとしての利用の紹介がされておりますが、“マトリカリア”が妙に気になり、調べてみました。

 

「マトリカリア」という名称は、この植物が以前に「マトリカリア属」に分類されていた名残なのだそうで、学名はTanacetum parthenium:(タナセツム パルセニウム)、タナセツム属(ヨモギギク属)に入るとのことで、パルセニウムの語源は“乙女”や“処女”を意味するギリシャ語の“パルセノス”からなんだそう。

日本に入ってきた時についた名前(和名)は“夏白菊”(ナツシロギク)、この夏白菊(ナツシロギク)について別の書物を見てみると「学名はChrysanthemum parthenium・・云々・・・園芸界では旧属名の「マトリカリア」で呼ばれることが多い・・云々・・」だそう・・・で、英名はフィーバーフュー(Feverfew)といい、ハーブとして扱うときに使われる名称とのこと。

 

フィーバーフューはメディカルハーブとしては超有名!!

エッ(゚д゚)!マトリカリアは、観賞用のカモミール・ハーブじゃなかったっけ!!?

同じものなの‼!? うぅ~ん★よぉ~わからん!!?(・ω・)?になってしまいました。

 

「あなたは飲めるハーブなの?」

 

花瓶に生けられた「マトリカリア」に問うてみましたが音信不通・・

 

 

 

ナツシロギクについては、厚生労働省『「統合医療」に係る情報発信等推進事業』にも記載がありまして、それによると・・・

 

(以下抜粋)********

学術名(学名):Tanacetum parthenium, Chrysanthemum parthenium

科名:キク科タナセセツム属

英名(一般名):feverfew, bachelor’s buttons, featherfew

和名:ナツシロギク(夏白菊)

 

▶このファクトシートには、ナツシロギクに関する基本的情報(一般名、科学的根拠、おこりうる副作用と注意事項、詳しい情報の入手先)が記載されています。

ナツシロギクは、歴史的に、発熱、頭痛、便秘、下痢、分娩困難、めまいに利用されてきました。現在、ナツシロギクは、片頭痛の予防、月経困難症、関節リウマチ、乾癬、アレルギー、喘息、耳鳴り(耳の中でキーンという音やごうごうという音がする)、めまい、吐き気、嘔吐、腸内寄生虫駆除のためのサプリメントとして使用されています。ナツシロギクは、皮膚感染症の軽減または予防ための皮膚清拭剤として、あるいは歯痛用に局所的に使用されています。

乾燥させたナツシロギクの葉(花や茎の場合もあり)は、カプセル、錠剤、流エキス剤およびお茶になります。

 

▶これまでに解明されていること:ナツシロギクの片頭痛への効果を検討した研究は少数です。ナツシロギクの他の健康状態に対するエビデンスはほとんど、または全くありません。

 

▶研究で明らかになったこと

ナツシロギクが片頭痛の予防に有効かもしれないとする研究結果もありますが、結論はまちまちです。しかしながら、米神経学会(the American Academy of Neurology)および米頭痛学会(the American Headache Society)のガイドラインによれば、ナツシロギク抽出物の効果が期待されているため片頭痛予防のための使用を検討すべきであるとしています。

ナツシロギクが他の症状に有用であるという十分なエビデンスはありません。

以下 略

 

************(以上 抜粋)

 

 

とありました。学術名にTanacetum partheniumChrysanthemum partheniumの2種類の学名を載せてあるなんて、ズルいよなぁ~とは思いはしたけど、モシカシテ・・この目の前にあるマトリカリアも洗って乾燥させて・・メディカルハーブとして飲用できる感じに・・飲まないけどね

 

ハイビがお買い求めした、この可愛い花のマトリカリア、名前を辿ったらこんな感じになりまして・・・

もっと、ほんわか~な感じで済ませたかったのですが・・・(m´・ω・`)m ゴメン…

 

でも、かわいいですよねぇ~~

 

 

 

花言葉は✿「集う喜び」とか「楽しむ」とか・・✿

 

 

 

 

 

 

じゃまたね~

 

 

 

 

 

第347話  こだわりの素材🍂鷹の爪

12月 25th, 2020

 

こんにちはぁ~(✿✪‿✪。)ノコンチャ♡

 

いよいよ・・あと1週間もすれば、新年を迎える頃となりました

 

それと白菜が美味しい季節到来~

 

ユズもたわわに(店頭に並んでおりますぅ~)、白菜漬けでもこしらえようかと鷹の爪を調達しに乾物屋さんへ、この店は何処に何があるかはお見通し~のはずだったのが、ご無沙汰している間に改装した様子で商品が綺麗に陳列されているではありませんか以前は、自由気ままに品物が重なっていて・・(失礼))、それに品物の種類も場所も変わっているせいか「鷹の爪」を見つけられません(泣)ので、仕方なく店員さんにオタズネしました。

 

「鷹の爪は何処にありますか?」と、店員さんに尋ねたところ、

 

「えっ(゚д゚)!タカ🐦ですか!!?ツメ」矢継ぎ早に「取り扱いは、ありません」と、サラ~ッと言われてしまいました。

 

「そうなんですかぁ~(悲)」と一度は返答したものの、なんとなくシックリこない!

それに、この店に無いはずがないけどなぁ~と、ハイビの勘が囁くのです。

他人(←店員さんだけど)に縋ったのが間違いだったか?と反省しつつ、今後に備えて品物の置き場を見ておくのもいいかな?と、ウロウロウロウロ・キョロキョロキョロ・・・・・・・・店内を巡回しているうちに発見!

 

 

コレコレこの徳島産の鷹の爪、これが欲しかったのよねぇ~

 

 

 

 

「鷹の爪」とは「唐辛子」の呼び名、しかも日本の代表的な品種なのですが・・

多分、あの店員さんは「ハバネロ」とか「ハラペーニョ」とか「ウアヒージョ」とか「ブート・ジョロキア」といえば唐辛子の種類だってことは解るけど、「鷹の爪」という呼び名はご存じなかったのかもしれないでも、店員さんなのだから、商品がどこに置いてあるかくらいは勉強しておいてもらいたい・・・・ってな風に思いながら、「鷹の爪」と、シッカリ書かれている袋を3袋掴んでお会計に向かうと、先程の店員さんがレジにいるではありませんか

 

ありゃりゃ~っ!!?

彼女がどう出て来るかな?(* ̄▽ ̄)ウッフフフッ 興味津々

さて、どんな顔してお会計をしてくれるのだろうと。

これって野次馬根性ね・・・・)すると、どうでしょ

 

ピッピッピッ

 

ありがとうございましたぁ~」と言いながらも上目遣いでジロリ👀

視線がメチャクチャ怖かった ウゥゥ・・

 

都会の暮らしは、こんなもんかもねぇ~(ハイビ曰く)

 

巷では、辛いものブームで取り沙汰されて“辛い”に限らず、成分の効能についても知られているところなんだけどね、この唐辛子の学名(Capsicum annuum)のカプシクムはギリシャ語の「食欲を刺激するもの」から由来しております。

薬膳でも体を温め食欲を増進する目的にお料理に供したり、冷えからくる肩こり・関節痛などには外用で用いられたりと、実に優秀な果菜なのですよね。

 

 

そんなこんなで、こだわりの素材を揃えて・・・

白菜&蕪の漬物が完成~(‘◇’)ゞ

日高昆布とユズと鷹の爪が絶妙なタックルを組んで

蕪と白菜にまとわりついて・・((´∀`))ケラケラ

 

 

昆布の姿がイマイチだけど、このザックリ感がいいのですぅ~

ユズの香りも芳しくて

味が良いのでOKね

 

 

 

 

 

 

じゃまたね

 

どうぞ、風邪など召しませぬように・・

 

 

 

 

 

 

 

 

第346話 ヤツデ 🍃

12月 14th, 2020

 

 

こんにちはぁ~(✿✪‿✪。)ノコンチャ♡

 

今期初の寒波襲来と聴き、覚悟して目覚めた今朝、何やら暖かい太陽が燦燦と降り注いでいて~窓を開けて風を入れながらお茶タイムをしているとTVで「新しい参拝方式」という話題が取り上げられておりました。

「三が日を避けての初詣をお願いします・・」に始まって各地の神社の思案の策が紹介される中、「マイひしゃく持参」の呼びかけ、「キャッシュレスお賽銭」、「エアタッチ鈴がナンとかコンとか(←聞き逃した)」、「おみくじの筒廃止」等々・・密集・密接を回避する事ね(*^-^*)と納得はいったものの、

 

「三が日以外の参拝でもご利益はある?」の質問に対するお答えが

「明治以降、鉄道網の発達で生まれた近代的な行事、三が日にお詣りしないとバツが当たるものではなく、必ずしも足を運ぶ必要もない」の紹介があった時には、ガックリしちゃいました。

 

今までの初詣・三が日にお詣りする日本人の心のよんどころはいずこへ~ってな感じで

脈々と続いてきた初詣・三が日の風習が「実は・・で・・だから・・必要もない事だった」とは・・

クルー(TV番組の)が、今回の放送内容➡「新しい参拝様式」に関して、何とか納得いくような関係記事を書籍から見つけ出してきたことには「へぇ~そうだったのね」と、感心しましたけども、あまりにも寂しい気がするのはハイビだけですかねぇ~(´;ω;`)ウッ…。

 

 

まぁ~TVの報道ばかりに気を取られているハイビではございません❣

 

先日、公園散歩に出かけてまいりました

 

 

 

 

カモがお食事している風景を眺めたり

湖面に樹木と空の青さが映っている風景を眺めて散歩していると・・

 

 

 

大きな樹木の繁みに垣間見えるヤツデが妙に気になりました。

大木の根元の繁みではありましたが、陽光が射して葉っぱがギラギラ輝いているせいもあったかもしれない・・。

この植物は(も)、第345話のツワブキに続いて、ハイビが(昔から)好きではなかった植物の一つなのですが、寒いなか、妙に自信ありげに咲き誇っている姿は圧巻

なにかの薬効があったかしら(。´・ω・)??

と、今回の公園散歩の宿題として~カシャ📷・・

 

 

 

これがそのヤツデ 

葉っぱがギラギラ輝いておりました。

 

 

たしか・・ヤツデのような葉っぱの大きい植物は、邪気の侵入を防ぐ魔除けになるとか、縁起の良い植物として玄関先や庭に植えられる事が多いけれど何故?ハイビはヤツデが嫌いだったのだろう??と・・

 

人生を振り返ってみました(なんて大げさな!!?((´∀`))ケラケラ。

 

考えてみたら、子供の頃、親戚の家の軒先や傍やらに植えられていてそこを通る時、やたら大きな手のような葉っぱが(子供心に)恐ろしかった覚えがあります、が、もっと大きな理由に、ヤツデが植えられている家の人(親戚の方々)を好きじゃなかったからで・・(遥か昔の記憶ですが)今は、怖さなど微塵も感じないから不思議

 

 

 

ヤツデをメディカルハーブチックに語ると・・・  

 

学名: Fatsia japonica

ウコギ科ヤツデ属の常緑低木で雌雄異株

和名:ヤツデ(八手)

生薬名:ハッカクキンバン(八角金盤)

薬用部位:葉っぱ

原産は日本(*^-^*)

 

和名のヤツデは、葉っぱが深く切れ込んでいる事から付いたらしく、裂片の数は八つではなく5~9で奇数の事が多いそうなんですよね、

ハイビが眺めたヤツデの葉っぱは7枚が多かったかも(奇数だった!!(゚д゚)!

 

 

 

これはヤツデの花

ヤツデの花の開花は秋~冬、今頃が開花の旬で翌年の初夏頃に黒熟します。

 

ヤツデは他の花の少ない季節・花粉が少ない時期では昆虫にとってはありがたい存在である

一方で、ヤツデにとっても敵(他の花の花粉)が少ない故に確実に受粉ができるかと?

 

 

 

案外ヤツデも賢いい生き方をしてるかも・ね~~

 

 

 

民間療法では去痰剤として葉っぱ(1~2g)を煎じて服用するとか、水溶液をつくってうがい薬として用いたり、乾燥させた葉っぱを入浴剤としても利用されているようです。あせもなどの消炎性浴料として、リウマチ疼痛、腰痛などにも効果が期待されております。

有効成分はサポニンやタンニンで、西洋医学ではこのサポニンが去痰剤として利用されてもおりますそうな・・。

 

しかし、いい事ばかりではない

ヤツデの葉と根と茎には少量の毒があって、胃弱の方が煎じ薬を服用した場合に腹痛や嘔吐などを起す事もあるそうなので煎じ薬の服用はNG,うがいだけにしておいた方がよろしいとも。

 

この毒の利用法はというと、葉っぱを刻んで蛆虫殺しに用いた記録もあります

蛆虫殺しって?どんなふうにしたのかって??葉っぱを刻んで便槽に入れたんだそう・・(お食事中だったらスミマセン・・(m´・ω・`)m ゴメン…)

今風で表せば・・「殺虫剤」としての利用法かと?

 

風水的には、西の方角に植えるとお金が貯まるとか、玄関先に植えるとお金を招き入れる効果があるなど、金運アップのアイテムになっているようですよ~ご存じの方もいらっしゃるのかな(。´・ω・)?

 

この度の公園散歩で、何気に気になったヤツデですが、

ヤッパシ・・薬効がありました(゚д゚)!

マダマダ知らない薬草がたくさんありますねぇ~ 勉強せねばです。

 

 

 

 

年内中にマダマダ語りますよぉ~

 

よろしくお願い致します<(_ _)>

 

 

 

 

じゃまたね