Archive for 10月, 2020

第337話 銀杏*季節を愛でる💕

10月 20th, 2020

副題: 銀杏拾いに行ってきました

 

こんにちは~(✿✪‿✪。)ノコンチャ♡

10月の晴れたある日、銀杏拾いに行ってまいりました(*’▽’)

秋の味覚✿この季節の行事と言いましょうか?

秋になっても、季節を愛でるハイビでございます!

 

 

 

 

 

今年は豊作でしたよぉ~あっはは((´∀`))ケラケラ

こっちでも~👣 👣・・・

 あっちでもぉ~~

 

大粒の実は少なめの感じではありましたが、足の置き場もないほどで、嬉しい悲鳴がでちゃいました。

でも、未だ落下してない実も沢山あって・・・も一回来ようかなぁ~なんてね。

 

 

ルン♫ルン♪しながら拾っているハイビに向かって、イカツイオヤジが声をかけてきました。

 

「銀杏を拾っているのか?それ臭いだろぉ~

糞(クソ)の匂いするよなぁ~っ」ですって  (´;ω;`)ウゥゥ

 

カチンッ‼(>_<)(←その時のハイビの気分)

すると、ハイビの身体から、口から何やら言葉がズラズラ・・・・・

「2億5千万年前から地球上に生き続けている植物で、生きた化石と言われるイチョウの樹の子孫ですから、ちょっとやそっとでは侵されないように、触れられたら臭いにおいで撃退しようというイチョウの樹の知恵です❣・・・・・・」と、思わず発しているではありませんか!!?

驚いた(←自分で)。

けれど、それ以上に驚いたこと、イカツイオヤジが姿勢を正して敬礼しているではありませんか!?

えっ(゚д゚)!(。´・ω・)?? オヤジ・どおしたん?な状況がしばし続きましたが、ハイビの演説は続いて・・・

ハイビの演説が終わると、イカツイオヤジの笑顔の、なんて素敵な事か

”いいおじいちゃん”なんだろうなぁ~と思い直して、「イカツイ・・」なんて思った事を、少し反省

 

そしてイカツイオヤジ曰く、

「あっは( ̄∇ ̄😉ハッハッハ・あんた面白いね~」ですって💦💦

面白いかな?ハイビは…

まぁ~いいわっ

と、オヤジとお別れして、もぅ一仕事( 仕事って? 銀杏拾いですよぉ~ん

 

・・・

 

拾ってきた銀杏は袋ごとベランダに置き去りに~

外側の果肉がプニュプニュする感じ(言い換えると「腐る」か?)まで待ちます。

 

 

 

が、ここ数日間は気候がイマイチ、寒さでなかなかプニュプニュにならずで、天気予報が「明日は晴れる・・」という日の夜、セッセ・セッセ・・と作業開始❣ グチャグチャと果肉を削いで、水でじゃぶじゃぶ洗って、ザルに並べて・・・と作業していると、フッと、あのイカツイオヤジを思い出した!

 

なんせ、ここに至るまでの匂いのナントきつい事か

でも、レディ~は決して・・〇〇の匂いなんて風には言いまっせん

あの 翡翠色の銀杏に塩をまぶしておつまみにしたり、茶わん蒸しに落としたり・・と、

その時目指してガンバァ~~負けません!!(何に?

 

 

翌日は予想通り🌞で、早朝からベランダの隅っこで風乾~(*^-^*)

公園の桜の樹の枝で、おしゃべりしてる小鳥たち(結構・・うるさい!!)

彼ら(彼女ら?)に見つからないように、こっそりと隅っこで・・・

 

  

 

どうでしょぉ~2~3時間でこれくらいに・・・一日で完成なるか?

 

 

「銀杏(ギンナン)」として食す部分は、銀杏(イチョウ)の樹に生る実の中の殻に包まれた胚乳種の部分だけど、種を守るために(だと思う)固い殻で覆った植物の知恵もなかなか強かで驚きです。が、臭い匂いにも負けずに、その殻を突破して手間暇かけて美味しくいただく人間の英知も捨てたもんじゃないかもです、ありがたく頂戴せねば(*’▽’)(←結局食べる)。

 

果肉は食用にならない

果肉部分には接触皮膚炎の原因となるギンコール酸が含まれており、口内炎や直腸炎を起こす可能性があります。

一方で、銀杏(ギンナン)の実には、肺の働きを改善して呼吸機能を高める作用があり、咳や痰(薄い)が気になる時などに食すと、咳を鎮めるとか痰を切るなど、お薦めの食材なんだけど、種子に含まれるイチョウ毒は煮る事で99%は不活性化されるとはいえ、抗ピリドキシン神経毒は、嘔吐・被刺激性、発作を1~2時間後に起こす可能性があるという報告や、食料不足時の中国や日本において、種子の過剰摂取(銀杏植物毒)による致死率が27%だったという報告もあるので、過剰の摂取は控えなくっちゃです 多食は中毒の恐れがあるので要注意です‼!

 

 

あっ(゚д゚)!忘れちゃいけない!!

セラピスト試験を受験される方は、今一度チェックですよぉ~(゚д゚)!

銀杏(イチョウ)、メディカルハーブとしての仕様部位は「葉っぱ」ね

作用が血小板活性化因子阻害・血管拡張・抗酸化作用など、適応は認知症や耳鳴り・めまいなどの脳血管障害や冷え性などがあり、

「・・・糖尿病の合併症の予防にも活用されています」と記されている解説とか、安全性とか相互作用とかについてもです✨✨チェ~ック

 

 

そして、もう少しすると、銀杏並木は金色に輝く頃に~

(これは、銀杏拾いした公園の数年前の秋深まった頃の様子です)🍂🍂🍂

 

 

モタモタしてたら秋の風景を見逃しちゃって・・・冬になってしまいそう~

人の少ない 広い場所で 深呼吸でもして~

 

風邪など召しませぬように・・・

 

じゃまたね~

 

 

 

 

 

第336話 盆花と秋の花 ✿

10月 1st, 2020

副題:今頃に想いだす花と実

 

 

 

こんにちわぁ~(✿✪‿✪。)ノコンチャ♡

 

朝晩の冷えを感じるようになったものの、最近の空、抜けるような秋の空は気分を一新してくれる気がするのですよね~、“清々しい秋晴れの空”ボチボチお目見えです。

秋の二十四節気の寒露(10月8日)もすぐそこに。

「寒露」とは、晩夏から初秋にかけて野草に宿る冷たい露を見る頃をいうのだそうですが、寒露の頃の空は、今よりももっと清々しく感じられるはず。

 

「何処か遠くへ出かけたいなぁ~」な感じです。

 

 

 

 

秋と言えば・・・

「暑さ寒さも彼岸まで」とか「天高く馬肥ゆる秋」とか「男心と秋の空」とかとか・・・

・・・ん?(。・ω・)? 秋の空は“女心”でしたっけ?

「まぁ~いいわっ(>_<)」それに今夜、10/1は中秋の名月、朝の天気予報で「夜は雲の合間から月が見れる・・云々」と言っておりました。

どうぞ、予報がどうぞ当たりますように なぁ~むぅ~

 

 

  karkadeメディカルハーブとアロマの教室便り 🐤~ 

 

講座開始前のwelcomeドリンクですが

秋・冬バージョン(温かい)ハーブティーに 衣変え 致しましたよ。

各々の方の好みの葉っぱでblendする際、今年は免疫能を高めていかねば‼というわけで、エキナセアを欠かさずブレンドしております。エキナセアだけだと苦みを感じる方でもブレンドティーでは、あまり気にならない様子です。

先日などは「あったまるぅ~~」と、カップを両手で包み込む方も居たほど、季節は巡ってますね。

 

    

 

 

本日のblend

レモンバーム&ローズマリー&ペパーミント&エキナセア&ルイボスのブレンドね

 

 

 

是非っ!! 教室にお越し頂き、一服・盛られてくださいませぇ~<(_ _)>

 

         

 

 

 

先日、ぶらり散歩途中で立ち寄った園芸屋さんで「センニチコウ」を見掛けました。

センニチコウ・ローズネオンと札が付いていておりました

 

 

途端に、田舎のお盆の風景が、ふぅ~っと浮かんできて・・

田舎ではこの花は「ぼんばな(盆花)」という風に呼び、お盆に仏壇に飾られる花の代表格です。

田舎では、どこの畑でも必ずと言っていいほど栽培されていて、お盆に備えてたのかな?自給自足が成り立っていたのよねぇ~と、今更ながら田舎の暮らしの賢さに思いを馳せたりしたりも致しましたっけ。

センニチコウ(千日紅)、英名はGlobe amaranth、globeは丸いという意味、amaranthはヒユ科の植物の総称で、丸いヒユ科の植物という意味になるのだけど、アジアの薬草に詳しい友人によると、センニチコウの若い芽や葉っぱは食用に、中国では咳止めとして用いられているのだそう・・・葉っぱは天ぷらでいけそうかも!?(*’▽’)

 

 

それと、紫式部の実が紫色に染まる頃になりますねぇ~(なったでしょうかね?)

 

 

これは小紫(コムラサキ)、いつか出かけた薬草公園で撮影したもの。

 

そろそろ実がなって、色付きが始まっている頃かと

 

ムラサキシキブ、鮮やかな紫色と雅な雰囲気から、平安時代の才女であり源氏物語の著者でもある紫式部の名を借りたという説は有名ですが、生の葉っぱの液汁には、抗菌、止血、収斂作用などの効能や、痔疾や水虫にも効能があるそうなんですよね、クマツヅラ科に分類されるムラサキシキブの有効成分は?ジテルペノイド・カリカルポン、フラボノイド・ハイドロオキシテラオキシフラボンなど、確かに薬効は想像できますかね(。´・ω・)?

 

紫式部の実が茂る様は毎年愛でてはいましたが、効能については・・あまり考えてなかったかも

 

今度からはそこら辺も気にして愛でようかと!(^^)!

 

 

じゃまたね~

 

風邪など召しませぬように~(。´・ω・)