第304話 稲庭うどんとPHOGAスープ

9月 25th, 2019

 

 

こんにちはぁ~(✿✪‿✪。)ノコンチャ♡

 

すっかり秋の気配がして、吹く風のなんと清々しいことか(*^-^*)いいですねぇ~

実りの秋です❣

おいしいものを「おいしい~ぃ💛」と感じながら食せるというのはうれしいですね~(*^-^*)

 

いただいた桃を今年もまた白ワインで煮て・・・

おいしいコンポートに仕上げました。

冷凍してたものを一個、味見を(*’▽’)

例年通り・・美味💛((〃艸〃)ムフッ)

 

 

台風が去った後のある日、公園を覗いてみると、いたっ✨いたっ✨!(^^)!

キッズたちが公園で賑やかに騒いでいるではありませんかぁ~❣

いやっ失礼・・課外授業ですよね((´∀`*))ヶラヶラ。

何気にうれしくなって、失礼かとは思いましたが、網戸超しにその風景を、ちょこっと📷カシャ✨

 

 

以前は木陰になって見えなかった部分もスッカリ見通しが良くなって、地面が少し

濃い目に見える部分が、あの桜の樹が植わっていた所、埋め込みをした土は未だ

周りの土とは馴染んでない様子で少し濃い目に見えます。キッズ達も驚いただろう

なぁ~(。´・ω・)? 桜の樹が一本無くなった事を知って。

でも、元気な声が聞こえてきてます、窓を開けているとキッズの話し声がビンビン

響いてくるのです!今日は、喧嘩する子もいない様子で皆仲良くやってるみたい、

何よりですねぇ~🌞

 

 

 

さて・・ 今回のお題は、稲庭うどんとPHOGA(フォー・ガー)スープです。

言い換えると、ハイビの、ベトナム料理デビュ~のお話です

 

先日、数十年来の友人と会った際、ランチに選んだのがベトナム料理、そこで食した

フォーという料理が妙に気になって、帰り際レジ傍に売っている“フォーガースープの素”を所望してまいりました(*^-^*)

 

 調べてみました。

“フォー”とは、米麺といって、水に漬けた米粉をペースト状にして金属板の上で熱したものを麺に形状にしたもの、平らな麺が特徴で麺の細さは日本のうどんを少し細くしたほど。

 

 

ベトナムを代表する国民的料理なのだけど、一般家庭ではあまり作ることはせず、外食の食べ物なんだそう・・・「へぇ~そうなんだぁ~・・」と、食べてしまった後でわかった次第!(* ´艸`)クスクス

 

 “フォー・ガー”はお肉が鶏肉、“フォー・ボー”はお肉が牛肉のこと、ハイビが気に入ったのは “ガー” 鶏肉の方ね(*^-^*)、

裏書の原材料名を見ると、食塩、ブドウ糖、砂糖、魚醤粉末、チキンエキス、たん白加水分解物、アサリエキス、デキストリン、たまねぎエキス、香辛料、酵母エキス、チキンオイル/酸味料(アミノ酸)、酸化防止剤(V.E)、(原料の一部に大豆、魚介類を含む)と書かれておりまして、何とか、手に入る材料で、このスープを気軽に作れないものか?と、思案すること数分・・・

で、材料を吟味して作ってみようかな!?って思ったんですよね~( `―´)ノ

それにですよ、考えてみたら不要な素材もあって、例えば、作ってすぐ食べるのだから粉末にする必要もないし、長期保存するわけでもないのだから、デキストリンや酸化防止剤なんぞは要らないだろう と考えて、昨夜から今日にかけて、作ってみました。

なんせ今日は6日ぶりの休日でしたもので・・・ 何かやりたかったのよねぇ~✨

 

 

 まず、メインのスープ作りから~~

鶏ガラをゴトゴト煮詰めて濃厚スープを作り、ここに鶏肉団子も加えてベースのスープに、

アサリをコトコト煮こんで抽出したエキスと玉ねぎをコトコトに煮詰めて抽出したエキスを投入~、原料の一部に大豆・魚介類とあったので、ベトナム大豆醤油(ヌクマム)というものを使用、何やらこれは、大豆が原料のベトナム醤油に砂糖や香辛料が加えられているものなんだそうで、初めてお買い求めして、使ってみました(*^-^*)。でも、これのお陰で原材料の幾つかは揃ったのよねぇ~楽ちん・らくちん!(^^)!

 

ショウガも入れて(お好みで)人参も大き目にカットして投入~✨

ここまでは良かったのだけど、酵母エキスはどうしよう?(。´・ω・)?と、しばし思案!(^^)!

戸棚を開けてふさわしい素材を探して・・“オーサワの野菜ブイヨン”が目に留まり、使ってみました。

あとは、塩と魚醤で味を調えて、スープは完成です❣(のつもり)

最後に溶き卵をサア~っとかけてみました。

(ベトナム料理に溶き卵はかかってなかったけど、かけたくなった次第)

 

ベースは鶏ガラ、味は薄味ながらも旨味が濃厚に感じられて

とても美味💛でした。

麺は?といえば、”水に漬けた米粉をペースト状にして・・”なんてことは、無理無理

 

乾麺を買って使う?なんてことも致しませぬ

 

ハイビの頭の中には、最初からコレがありました!

THE 稲庭うどんです。

        

 

ハイビにとってこの稲庭うどんは、数十年来の思い出深い大切な食糧の一つ、どんなに食欲のない時でもこの麺だけは食べられるのよねぇ~(*´Д`) イザッの時の保存食でもありまして・・・

そもそもハイビと稲庭うどんとの出会いは、秋田県出身の方から、帰京の折のお土産として頂いてからなのですが、かれこれムニャムニャ年、昔々に頂いてからすっかりファンになっちゃいました。

フオーガーを初めて口にしたとき稲庭うどんを、このスープで食べたいって思いましてね~で、作ってみたわけです。

 

鍋の中で、稲庭うどんが踊ってます ♪ (^^♪

出来上がりはこんな感じに~✨

 

 

 

ハイビが食事を作る際のモットーとして、なるべく添加物は使わない

素材を生かしたお料理を、心がけてるのですが・・・

国が違えば使う素材も異なって難しいと思うのが味付け調味料に悩みます(´;ω;`)ウゥゥ

 

お料理は楽しいですよね~(*^-^*)~。

 

折につけ、様々な国の素朴な味を知りたいなぁ~なんて思ってるのですよね(*^-^*)

 

誰かが言ってましたっけ!?

 食は文化

って・・

 

何でも手に入る便利な世の中だからこそ・・・

安心・安全な素材を選ぶ👀←眼、知識は備えていたいかもです・・・。

 

 

じゃ またね

 

 

 

This entry was posted on 水曜日, 9月 25th, 2019 at 7:06 PM and is filed under ハイビスカスのつぶやき, 季節の便り, 料理, 趣味. You can follow any responses to this entry through the RSS 2.0 feed. Both comments and pings are currently closed.

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