第288話 和名は橙(ダイダイ)🌿&鏡開き

1月 10th, 2019

 

こんにちはぁ~(✿✪‿✪。)ノコンチャ♡

 

 

今回は、鏡開きを目前にして、お供え餅をテーマに・・・語ってみましたよぉ~ん(^_-)-☆

 

🌿

 

 

 

 

 

来る1/11は鏡開き、水仙動(すいせんうごく)といって泉の水が温かみを持つ頃なのだそうだけど、「いやいやまだでしょぉ~(;一_一)」と思いながら、鏡開きの日を前にして、お餅の上にチョコンと乗った橙(ダイダイ)をしばし正座させて記念写真✨✨

 

橙(ダイダイ)は“代々”とも書かれるほど、初冬に色づいても落ちる事なく翌夏にはまた緑色の実に戻るものもあって一度実がなると、4~5年以上落果しないものもあると聴いたことがあります❢何代もの橙が枝についたまま、新しい実を迎えながら一つの木になっている事から、橙を健康長寿の家庭・家族に見立てて代々の長寿・繁栄を願う象徴になっているそうなんだけど、鏡開きでお餅を食べた後の橙、何かに仕えないかなぁ~と思案していたら、ふと・・思い出した(* ̄▽ ̄)フフフッ♪

 

和名が橙(ダイダイ)のこの植物をアロマチックに語るとしたら・・🌿 🌿 🌿

学名は➡Citrus aurantium、ミカン科ミカン属の常緑樹の果実

別名が✨✨ビターオレンジ✨✨(゚д゚)!ビターオレンジと聴けば、アロマテラピーの精油に想いが至る~

 

 橙(ダイダイ)の花 🌿

 

🌿

 

ビターオレンジの樹から、3種類の精油が抽出されるのですよね~

花からネロリ精油、葉からプチグレン、果実からビターオレンジ精油💕ってな具合にです。

しかも、宿る妖精が違ってるのでしょうかね( ̄― ̄)、感じる香りが違うのです。

ネロリ精油なんぞは、お化粧品の香りづけに引っ張りだこ、中年のご婦人が好まれる香りでもあります。

 

橙(ダイダイ)の樹って優秀だなぁ~・・( ̄― ̄)シミジミ・・

 

 

 

 

そして・・・あとは、鏡開き(*´Д`)  お餅をどうするか?(・・?が問題

ハイビは、お餅はあまり好きではない。願わくば食しないで済ませたいところなんだけど、ここにあるのだから仕方ない( ノД`)シクシク…何とか食べきらなくては❢と、毎年、この頃に苦戦する食材なんだけど、今年は“揚げ餅”と”お汁粉”で供しようかと(*’▽’)

 

“揚げ餅”になったお餅がこれ

まぶしたお砂糖は、キビ糖です(*’▽’)

だから、お餅が茶色いのね💦💦)

 

 

お汁粉に入れたお餅がこれ

・・・餅の形がイビツ…(/ω\))

 

 

 

お汁粉に入っている霰はお餅とは別に所望したものなので“あられ感”が感じられるけど、何せほれっ “鏡餅を解体”じゃなかった(/ω\)“鏡餅を開く”時は、刃物を使ってはダメっていうじゃない

揚げ餅にしても、お汁粉に入っているお餅にしても、いびつなカタチになってしまったわけね(←言い訳です

揚げ餅は冷凍しておいて、食す時に✨✨チンッ✨✨すればいいか・・・な

友人が見えた時には、こんな感じでお出ししようかなぁ~ナンテネ(←お餅の消費に協力してもらおう!!)

これは試作品

 

 

 

 

1/11が本当の鏡開きなんだけど、神様~ごめんなさい<(_ _)>1/11から暫くは、朝は早いし夜も遅い日々が続く故・・・

「神様ぁ~ちょこっと早めにお帰り頂いてもよろしいでしょうか

 

こんな感じで心の中で区切りをビシッ!!

 

鏡開きで年神様も見送ったし・・(ちょい早めに・・・)

お正月に一区切りをつけたし・・

また一年頑張ろうかな~って気持💕

今年も、ほんとにほんとによろしくお願い致しますぅ~

 

じゃまたね・・

 

 

This entry was posted on 木曜日, 1月 10th, 2019 at 11:46 AM and is filed under ハイビスカスのつぶやき, メディカルハーブ, 季節の便り, 香り. You can follow any responses to this entry through the RSS 2.0 feed. Both comments and pings are currently closed.

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