第264話 レモンマートル🍃🍵

5月 14th, 2017

 

 

こんちはぁ~(*´Д`)

 

なんだかねぇ~・・・のこの頃、いかがおすごしでしょか?

 

人身事故やら、線路内人立ち入りのせいとか、線路に落下物があって・・とか、

いかにもな理由で電車は遅れる頻度がUP!!の今日この頃でございます。

どうにもこうにも・・通勤する日々にありましては、なんとイラツク(;一_一)○))))))))季節到来~って感じで、おっと(゚д゚)!それに梅雨の季節もやってきますしねぇ~いやはや油断大敵ですわなぁ~

↗ やけに楽しそげなカエルちゃんです・・・

 

紫陽花の開花は待ち遠しい季節でもありますね

 

それと・・お受験まであと1週間・・「きゃあぁ~~言わないでくださいっ」て叫び声が聞こえてきそうなのですが、ハイビにしても同じ心境かもぉ~(´;ω;`)ウッ…・・・早く終わって欲しいですぅ~~ 心一つにガンバです❢❢

 

 

 

 

こんな日々の中、先日、Sさま(←数年前、当教室にお越しいただいてた方なんだけど、あれから5~6年?今ではスッカリご近所さまに(^_-)-☆)のお宅にお邪魔してきました。言い方変えたら~♬ “およばれに行ってきた”って言うのでしょうかぁ~(^^♪

毎年、この季節になると「お庭のハーブが満開で~す🍃・・」との便りが届きます(*^-^*)

暗黙の了解というか、いそいそとマイcar(=🚲)で出かけて行きます。

当日は、これまた懐かしい方(K氏)もいらっしゃいまして、往年の女子会(←”往年”は、内緒よぉ~)を彷彿とさせる感じでしたよ(^。^)y-.。o○

 

Sさまお手製のランチ&フレッシュハーブティーの宴

                  ☆

                  ☆

 

食事も済んで・・・いよいよティータイム

(^。^)y-.。o○

 

ガラスのカップに映し出された花は、コースターに描かれた花、

なんて繊細な演出でしょうかっ!!(*´▽`*)

 

ティーサーバーに眼を凝らすと、大きな葉っぱがチラホラ・・

証拠の一枚も添えて・・

カシャ✨✨  ✨

レモンバーベナかな?と思いきや、レモンマートルの葉っぱ🍃でした。

レモン・マートルティーは、健康食品として流通しておりますでしょうか?

 

 

香りはレモンの香り、レモンと付くハーブには、例えばハイビが普段使いしているHerbだけでも、レモングラス(和名はレモンガヤ)、レモンタイム、レモンバーベナ、レモンバーム、レモンユーカリがあるんだけどね、このレモンマートル(ハーブ)については、いろぉ~んな話があってね・・今回は、そこら辺をあつぅ~く語ってみようかと(^。^)y-.。o○

 

レモンマートル

学名:backhousia citriodora

英名:lemon myrtle(レモンマートル)

科名:フトモモ科

主な成分はシトラール、このシトラールという成分は、異性体同士のゲラ二アール(α-シトラール)とネラール(β-シトラール)の2つの化合物の混合物なんだけど、シトラールを多く含む精油(の場合)は、カンジダ菌を抑制する力が、テイートリー精油よりも高い(4倍以上)とも言われております。

(※ ティートリー精油の成分は主にシトラールとシトロネラ―ル)

なので、ハイビはアロマトリートメントを行う際の足湯には、ティートリー精油に、レモンマートルの精油をチョイと足して、レモンの香りをプラスして用いているんですよぉ~(~_~)それと、手作り石鹸にもこの精油を入れたりして、清涼感を誘います(^_-)

リラックス効果は勿論の事、集中力を取り戻すとか、風邪、うっ血性疾患を治療するための吸入剤として使用される他、疣贅や単純ヘルペスを含む様々な皮膚状態を治療するために使用することもあるとの報告もあるんですよね。

 

レモン・マートルの微生物感染の予防と治療に有効性が認められたのは1920年代、抗真菌性や坑ウィルス性、抗細菌性に関してはサルモネラ菌感染症などへの有効性も示されてたり、Rideal-Walkerテストによると、レモンマートルティーは、ティートリーやユーカリなどの抗菌剤や抗真菌剤より優れているといった報告もある程、でも、人によっては(精油をトリートメントで用いる場合など)皮膚への過敏反応を引き起こす刺激性も無視できないとも言われております。

シトラールの抗酸化作用については、筋肉のけいれんや、リウマチ、頭痛、発熱などに効果が期待される一方で、科学的研究によると、シトラールが、潰瘍を含む多くの胃十二指腸疾患の原因の1つである病原体の増殖を阻害することができるとか、セルライトの減少を助けるなど、シトラールの抗酸化作用は、免疫システムを促進するのにも効果が期待できる事から、免疫力低下が気になる場合にも効果が期待できるって事なんですけどね。

 

こんな風に~~🍂🍃~

レモンマートルティーの身体への期待できる効果をあげると、坑ウィルス、抗細菌、抗真菌、抗酸化作用、喉の痛みや呼吸器の病気の緩和、心を落ち着かせる(鎮静)効果、鎮痛作用・・etc・・健康上のメリットは数々あれど、なんといってもハーブティーの抗酸化作用は見逃せませぬ!!

他にどんな成分が含まれてるかと言うと、ビタミンEとB群、マグネシウム、鉄、カルシウム、ルテインなども含まれているというから結構いいかもぉ~(*´▽`*)、ルテインは有害な光から目を保護するとか、加齢による目の病気に対する効果も期待されておりまして、最近やっとこ健康食品のCMなんかでお目見えしてきた感じがしているんですけどね~(*´▽`*)

ってな具合に、レモンマートルのいいとこどりをしてみましたが、副作用についてもちょこっと見聞きしたことがあるので、そこんところを少し・・

「薬じゃないんだから、副作用だなんてぇ~」と、言うなかれ!!

まぁ~考えられる原因と言えば、過剰摂取によるものかな?とも思いますが、S邸の”往年の女子会”の席で、ハイビは3杯もおかわりしちゃって、過剰な摂取してきちゃったかもなぁ~って自分では思いつつ・・

 

 

レモンマートルの副作用と言えるもの***   ***

大量のレモンマートルティーを毎日飲み続ける事は、アルツハイマー病につながるとも言われております。

これは、レモンマートルティーの脳への作用が強すぎるので、脳内のプラークの蓄積を起こして、アルツハイマー病を引き起こす可能性が示唆されているんですけどね。

でも、毎日ガブガブ飲まなければいいだよぉ~❢って事で、心配ないかとおもいますよ( ̄▽ ̄)

(ちゃんとフォローも怠りませぬハイビでございます。

 

それと、やはり過剰な摂取によって、人体の胃腸の酸塩基平衡に影響しPHの変化を引き起こしてしまうことによって、酸性逆流を引き起こす可能性があるっていうんですよね、逆流性食道炎って聞いたことがあるかとは思いますが、胸の辺りに灼熱感を覚えて、酸の逆流が起こって嘔吐感が・・みたいな(´;ω;`)ウッ…

でも、これもヤッパシ、毎日ガブガブ飲まなければいいんじゃないかな❢?って事で・・心配ないかな(*´▽`*)

 

大量に定期的に飲み続けると、口の内部の粘膜や唇を刺激することによって潰瘍を引き起こす可能性や、過剰摂取は体の脱水を引き起こすとも!!体の脱水(゚д゚)!?干からびちゃうのぉ~(´;ω;`)ウゥゥ・・・

大抵のハーブティーは利尿作用に優れているので、これはレモンマートルに限ったことではないかもしれないけど、熱中症を懸念するこの頃では、「水分補給には、ハーブティーがいいよ~」と言われたからと言って、がぶ飲みはむしろ危険!!

 

それと骨粗鬆症を引き起こす可能性や、歯への影響なんかも示唆されてもおります。

やはり大量を飲み続ける事によって、身体から大量のカルシウムが尿中から排出されるのが原因なんですけどね、カルシウム大事ですからねぇ~(´;ω;`)ウッ…

歯への影響って何かって?

歯のエナメル質を破壊する可能性があるらしいのよね、歯のエナメル質が怪しいって?エナメル質の摩耗が起こり温度変化に敏感に(´;ω;`)ウッ…痛い(>_<)知覚過敏という現象が起こってしまうんですよね・・・

 

 

 

かぐわしいレモンの香りを漂わすレモンマートルのハーブティー、いろんな事をお披露目して参りましたが、

大事なことは

“容量・用法を守って云々・・”

言う事でしょうか

 

一日一膳ならぬ、レモンマートルティは一日に1杯にしておいた方が良いかもです。

人によっては、2杯目くらいで気分が悪くなる人もいるんですよねぇ~・・なので・・。

あと、飲むタイミングですが、早朝空腹時はお飲みにならない方がよろしいかと(・´з`・)

 

 

そして、S邸を辞する時に、すかさず枝を数本・・根っこをはやして、挿し木できるまで頑張ろうかと(*’▽’)

イッヒヒ

 

じゃ まったねぇ~ん

 

長々とお付き合い頂いて・・アリガトさまでした

🍃

 

This entry was posted on 日曜日, 5月 14th, 2017 at 12:41 PM and is filed under ハイビスカスのつぶやき, メディカルハーブ. You can follow any responses to this entry through the RSS 2.0 feed. Both comments and pings are currently closed.

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