Archive for 1月, 2020

第318話 にんにく壺🏺

1月 30th, 2020

第318話 にんにく壺

 

 

 

清々しい小滝の風景から~こんにちわぁ~(✿✪‿✪。)ノコンチャ♡

 

お元気でしょうか❢

 

 

今回のお題“にんにく壺 ( `―´)ノ

 

大きな声(文字)では言えないのですが・・・(ので、少し薄めの文字で・・)blog第219話➡2019年の2月に投稿のお話の続きというか、報告というか・・・モジモジ(´;ω;`)モジモジ・・遅くなっちゃったけど、あの時(どの時?)お買い求めした“にんにく壺”のお話ね。

 

「にんにくの保存法」って検索すると、冷蔵庫やら冷凍庫などの文明の利器が登場するこの頃ではありますが、にんにくの保存は、日陰で風通しが良く湿度の低い所につるしておくのがベストなのだと、ずぅ~っと昔から思っていたというか、ハイビの実家の風景がそうだったこともあって、冷蔵庫やら冷凍庫で保存する事には聊か抵抗がありました。とはいっても、都会の狭いアパートで、ベランダの軒下になんか吊るしておいたらカラスに見つかって食べられちゃうのでは?(←えっ(゚д゚)!カラスってニンニクたべるの?)

 

(´;ω;`)ウゥゥ 冷蔵庫にも入れたくないただキッチンに置いてるだけだと暑い夏は芽が出ちゃうだろうし・・というわけで、いつの頃からかは忘れてしまったけど、にんにくは、“にんにく壺”で保管しているのですよね、何故か不思議と、芽が伸びにくいし長持ちする気がするのですよね!!

 

“にんにく壺” 素焼きのポットにゴテゴテと何やら意味不?なペイントが施された壺に妙に心惹かれて、ずぅ~っと昔、デパートの特設会場で見つけてお買い求めしたのが始まり、これは2代目になります。

昨年の2月、テーブルウェア・フェスティバルに出かけた際に所望したもので、blog第219話で少しご紹介をしておりましたが、「次回にまた・・語らせて頂きまぁ~っす 」と言っておきながら・・・未だ報告をしてなかったのよねぇ~・・・・(m´・ω・`)m ゴメン…

 

というわけで、1年後の同じ頃に、こうしてお披露目です(お待たせ❣!)

殺風景なキッチンにどぎつい絵柄のポットは存在感が大!!

あっちから、こっちから、上から下から撮影を❣カシャッ~✨✨~📷~✨

 

     

 

   

 

しかし、何やら意味不?な絵柄ではありますが、絵柄の題材は多分・・鳥かと?鳥たちが、いたずらして木の実のたくさん入った籠をひっくり返している風景かなぁ~((´∀`))ケラケ と、勝手に想像しながら眺めております(多分、きっと違うだろうけどと思いつつ・・・)

ポルトガル製で、ポルトガル語のALHOSは、日本後で“にんにく”のこと(*^-^*)。

最も、イタリア、スペイン、ポルトガルなどの地域の陶器は“マヨリカ陶器”とも呼ばれているので“マヨリカ陶器”と言うのでしょうかね?マヨリカ陶器の特徴は、素朴な土と釉薬の質感、発色の良い鮮やかな色彩、そして手作業による絵柄の美しさなのだそう。(PS.しつこいけど、絵柄の意味は謎(?_?)です)

 

 

 

 

三つの穴は通気口でしょうかね?(。´・ω・)?

 

 

実際の所、この壺で「日陰で風通しが良く湿度の低い所」の環境が、本当に整っているのかしら?疑問に思ったので、壺の中にろうそくを灯して実験((´∀`))ケラケラ もしも・・炎が消えてしまう場合は、風通しがよすぎるのか?悪いのか?ってことなのですけどね

 

🔥   🔥 

 

なんと 蓋をしてもろうそくの灯は揺らぐことなく静かに灯っているではありませんか(゚д゚)!

暗くて、空気の出入りも程よくて・・ですかね?

 

 

こんな風に、小房に分けて保存、乾燥食品の棚の一角に鎮座しております。

 

 

 

 

 

にんにくと言えば、エジプト人の労働力の源になっていたというのは有名な話、にんにくを食すと元気が出るのは交感神経が刺激されるからだそう・・戦闘モードに入る事に

・・夕食で食したら寝れなくなるよなぁ~ と、自分の食習慣を反省したりして💦💦

 

 

じゃ  またねぇ~♪

 

✿ ✿ ✿ ✿ ✿

 

 

 

 

 

第317話 2019年の世界洋らん展にて

1月 27th, 2020

 

副題:2019年・平成最後の世界洋らん展での、嫌ぁ~な思い出(´;ω;`)ウゥゥ

 

 

こんにちはぁ~(✿✪‿✪。)ノコンチャ♡

 

毎年一月も末になると、2月に開催される「世界洋らん展」に気分がワクワク~💛

2020年令和最初の洋らん展に胸を膨らませながらも、昨年感じた諸々、珍しいなぁ~と思った蘭の姿をお披露目しながら・・・ちょこっと報告を~(*^-^*)

 

 

 

 

2019年の洋らん展で撮影~ 📷 ✨カシャ✨

 

 

2019年平成最後の洋らん展を振り返って~

平日の午前中だというのに、人・ひと・ヒトでごった返していました。旗を持つレディの後を追う団体さんが通るかと思えば、オシャレな乳母車を押す若いママの集団と、会場は老若男女でごった返しておりました。

考える事は皆一緒ね

 

見たいと思う、らんの花は沢山あって、見逃さないようにと、カメラ📷を握りしめてブラブラ・・・世界中のらんの花がお目見えしていて、どんなに混雑していても人の事なんか気にならないもの~(表には出さないけど一人でニヤニヤしていたら、変なオバサンですよね?)ルンルン気分で会場を周ってたいら、事件が・・・

 

(゚д゚)!

 

リュックが視界に入った瞬間★時すでにおそし

宙を舞ったリュックがバシッ★★

ハイビの顔の側面を殴り倒しました。(´;ω;`)ウッ…

ハイビは殴られるような事してないんだけど・・・

と、思う間もなく、今度は反対側から・・・バシッ★★

 

年配夫婦のお婆様がリュックを担ぐのに、一回失敗して、で、も一回担ぐ事にトライしていた模様です。

自分でも情けなくなる(´;ω;`)ウゥ

「ハイビちゃん❢学習しなさいよぉ~~!!」って思いはしたのだけどね、2度目の時は、掛けていたメガネが、ぶっ飛んだ!!(゚д゚)!この時は、思わず「痛いっ!!」って声を張り上げちゃいました。

隣に居たお爺さんが、「こりゃぁ~すまん<(_ _)>すまん」と言いながらメガを拾い上げて、丁寧に謝りの言葉をかけてくるではありませんか!?「あっ・はい・いえ・・大丈夫です・・」と、痛いのをこらえて(←やせ我慢してメガネを受け取りお別れを・・)

当の犯人(おばあさん)といえば、どこ吹く風で、ニコニコ顔でリュックが背中に巧くおさまった様子でご満悦の様子、幸せよねぇ~(´;ω;`)ウッ…

 

メガネが壊されなかっただけメッケモンだったかな?と、次の展示に向かいました。

 

それ以後は、リュックをブラブラさせている年配の女性の傍を通る時は、いつでも逃げれるようと、用心して歩くようになりました(*´▽`*)(←学習した💛)歳をとると子供に還るってことかな?と思いながら、京都の化野念仏寺で出会った「詠み人知らず」の句を、ふっと思い出した。

 

「こども叱るな来た道だ 年寄りわらうな行くみちだ」

化野念仏寺 詠み人知らず

 

 

✿ ✿    

 

✿ ✿    ✿ ✿

 

 

背後に人がいる事なんて気にせず自分のやりたいようにやる人は、老若男女問わずいらっしゃいます!でも、高齢になると少なからずそういった人格ができてしまうのかな?空間認識とか、周囲への配慮が欠けちゃうのも無理のない事なのかな?周りの事なんか気にしていられない!構ってなんかいられないってね。

と思いながらブラブラしているハイビに、らんの花の香りが~ソヨソヨソヨ~✿~ソヨソヨソヨ~✿✿ 慰めてくれているのかな?

「まぁ~いっか?」な気分になったのも事実。

 

✿ ✿    ✿ ✿ ✿

 

 

 

2019年*平成最後の世界洋らん展の思い出

 

会場では人も多くて、リュックで頬を殴りつけられたり散々だったけど、らんの花は艶やかで、華美なものもあれば、質素な趣で咲いているものもあってって・・・実に楽しんでまいりましたが、帰りの電車の中で若いレディ~から、ハイビの荷物が当たったと言って足蹴りをくらいました

が、傍で見ていた乗客の一人・おじさんが「あんた(=ハイビ)は悪くないよ、混んでいるから仕方ないよな!」と言いながら、レディ~を叱っていましたっけ。ハイビは?痛かったけど、嬉しかったけど、レディ~の仕業を思い出して、悲しかったかも。なんとなぁ~く、切れやすい人が多くなったと感じる日々でしたから納得もしていたと思うのですがね。

 

 

✿ ✿ ✿

 

さて、2020年・令和最初の洋らん展はどんな事が起こるのかな?(←怖いもの見たさ?)

海の向こうの大国では、新型コロナウィルスの蔓延を懸念して様々な催しが中止になっていることですし、対岸の日本でもそういった事態になっちゃったらどうしよう(。´・ω・)?という不安はあるのだけどね、まぁ~楽しみにしておりますところ(*^-^*)

 

楽しかったことをご報告できますように~~と祈りつつ・・いってまいりまぁ~っす✨

 

 

じゃまたね~

 

 

 

 

 

✿ ✿ ✿

第316話 棒だら煮を食す 🐡

1月 20th, 2020

(2020-4)

副題・田舎の味・・・棒だら煮   

 

 

こんにちは(✿✪‿✪。)ノコンチャ♡

 

315話に続けて・・もぅ1話お披露め~(‘ω’)ノ

 

 

いきなりですが「棒だら煮」という食べ物というか、献立をご存じですか?

 

 

都会の方々には馴染みが薄いかもしれないけど、新潟県生まれの田舎者のハイビにとっては、特に珍しいものではなく、子供の頃、食卓にありました。ん?

 

(。´・ω・)? ありましたって?ど~ゆ~こと(。´・ω・)?

並んでいたというか、あっても、あまり食べなかったメニューの種類に入るでしょうか?

煮つけられているので(醤油味)地味な色を帯びていて、好きではなかったかも?

それに、子供の頃は匂いが気になるものは食べない子供だったので・・・

なので、東京に来てからは、一度も食べたことがなかったというか、自分で作った事もありませんのです💦💦(←汗だく・・

 

ところが、先日、笹団子を買いに新潟県の物産のアンテナショップへ出かけた際、袋詰めされて籠に盛られた“棒だら”を見つけて、あれ?懐かしいなぁ~~と思い、お買い求めしてきました。誰がこさえるの?という疑問がありましたが、多分・・ハイビがつくるのかな?なんて風に思いながらです((´∀`))ケラケラ~

 

干し魚特有の匂い、できれば・・洋服に移ってほしくない匂いがします!

ご存じの方は、臭い‼と仰るかもしれませんが、ほんとっ❣袋の上からでも、魚の干物の匂いを感じるほどです。

 

”棒だら”とは?

どんな風に説明されているのかな??調べてみて、驚きました❣

歴史ある食材でした。

結構古いながらも、関西の方では正月料理として存在してるそう・・(゚д゚)!❣

それと、棒だらとは、江戸時代から作られており、東北や北海道で水揚げされた真だらを使った素干(すぼし)のことで主に12月から2月までの冬の期間に主に北海道で製造されているそうなんですよね。鱈を加工して、主に関西地方へ運ばれ、次第に全国に広まったそう・・・

数ヶ月もの間「天日干し」で乾燥させて作るので、“棒だらで釘が打てる”と言われるほど身が固いのが特徴なので、乾物の棒だらを戻す場合は、たっぷりの水につけ、1週間から10日水を替えながら十分に戻し、食べやすい大きさに切り、番茶で30分下茹でし、水でさらしてうろこなどを取り除いてから使う云々との説明がありました。

 

 

乾物の状態の写真撮るの忘れてしまいました(´;ω;`)ウッ…・・

お見せできずで・・すみません<m(__)m>

 

 

 

ハイビが買い求めたものはカットされていて、水で戻す時間も“一昼夜”とありましたので扱いは簡単かな?

添付の説明書がコレ、これがなければお料理することができませぬ(´;ω;`)ウゥゥ・・

大事なバイブルねぇ~

 

 

2日間、水を取り替えながらもどして・・

説明書通りに灰汁は捨てて、たこ紐で周りを縛ってコトコト・・煮詰めました。

味付けは麺つゆで、チョイ甘辛にしたかったので、

赤唐辛子を2本ほど入れてもみましたよ

 

こんな感じに大鍋で落し蓋をして、3時間ほど、コトコトコトコト・・・

 

 

 

 

 

 

 

説明書に「煮ていると、たらの骨がちょこんと出てくるので・・・」とありましたが

ほんとかよ!?と思いつつ・・・眺めていたら、

骨・出てきたっ (゚д゚)! (*’▽’)

骨がちょこんと出てきたところ~

 

    

 

 

食す際にはたこ紐は取り除きましたけどね、美味しくいただきました(*’▽’)

お酒をたしなむ方に、是非召し上がっていただきたい献立かもです

興味のある方は、是非にもトライしてみてくださいませ<m(__)m>。

 

 

今の時代は圧力鍋があれば、昔の人が半日かけて調理した献立も、あっ(゚д゚)!という間に出来上がるのでしょうが、豚の角煮、カレー、具沢山スープ・・エトセトラエトセトラ・・・ハイビはコトコト煮る料理が大好きです❣仕事からの緊張が解ける日曜日の夕刻からが至福の時間(とき)、今週はどんな鍋をかけようか?と考えながら、いそいそと帰ってまいります。

 

棒だら煮に添付の説明書の最後に書かれていたのだけど・・・

【山奥では動物性蛋白を摂る手段として、塩漬けの鮭や鯨、乾燥したにしんやたらでした。棒だら煮が食卓に上がるのは年に数える程しかなく、鮭はお正月の、棒だら煮はお盆の御馳走として各家庭の味が伝えられていました。】とありました。

風土に根差したくらしの知恵が生んだ食材だったのね~(‘ω’)ノ

そぉ~言えば、昔・いつもあったわけではなく、たまぁ~に食卓に上ってたっけ?あれはお盆の頃だったのかしら?と、記憶が、望郷のかなたに消え去っているかもです・・・ハイビの中に眠っている田舎の御馳走の記憶、他にはどんなのがあったっけか?

 

今度また、アンテナショップをぶらぶらしてみようかな~👣~

 

 

じゃまたね

 

 

 

✿ ✿ ✿

第315話 ストレス軽減&健康維持のために・・・

1月 20th, 2020

第315話 ストレス軽減&健康維持のために・・

 

副題として・・・🌿ブルーベリー アボガド レモンバーム

 

 

こんにちわぁ~(✿✪‿✪。)ノコンチャ♡

 

お元気ですか?

 

一月もはや半分過ぎちゃいましたが、順調でしょうか?と言う間もなく”大寒”を迎えたって言うのに・・・日中は暖かいとの予報。今年は雪が平年より少くて暖冬も良いけど、雪で商売している方にとっては死活問題にも!

 

あ~ぁ(´;ω;`)ウゥゥ何とかみんながうまくいかないでしょうかね?

 

新年あけて、ポツポツと人に会う機会が増えると、「今年の抱負は?」と訊くのですが、「じゃぁ~ハイビちゃんの今年の抱負は?」と聞かれると、ハテ?(。´・ω・)?何しようかなぁ~な感じで、怪我(´;ω;`)ウゥゥなく一年を過ごせたらそれでよいかな・・みたいな。(*^-^*)✨✨

 

 

 

2020年最初の満月➡ウルフム~ンは、1月11日でした。

 

 

リビングの窓を開けて、神神しい月明りを浴びて~✨✨

お月様・<(_ _)>・今年もよろしくお願いいたしますでございますの瞬間でした。

 

 

で、今回のお題は?

Herb,Health and Happinessという一般情報サイトがあるのですが、最近の記事にストレス軽減・健康維持におすすめの食品として、ブルーベリー、ダークチョコレート、冷水魚、人参、ナッツと種子、アボガド、緑色野菜、オレンジ、グレープフルーツ、レモンバームの10品をピックアップした記事を見つけました。

(*^-^*) フムフムなるほどねぇ~と思うこと数分、チョコレート・魚・緑色野菜・人参・柑橘類、これらは毎日の食事で適当に摂っているので問題はないかもグレープフルーツやオレンジなどの柑橘類は、食さずとも皮をむいて香りを嗅ぐだけで気分も良くなってきて、ストレス軽減に効果があるかもね?レモンバーム?精油の香りは少し自然に生えてる葉っぱに比べて濃い感じはするものの香りはスキッとして良い感じですしね、日頃のハーブティーのブレンド素材としても大活躍 レモンの香りを感じさせてくれる・・ティーの香りの効果は十分に感じております

 

 

 

ブルーベリーとアボガドはどうでしょぉ~か?

ハイビの日常生活においては、いささか“希薄な品”に入るもの、なわけで、ハイビ的ブルーベリーとアボガドのお話が今回のテーマ✿

 

 

🌿 ブルーベリー

 

 

ハイビは酸っぱいのは苦手💦💦

生のブルーベリーって酸っぱくなかったっけ?

以前訪れたハーブ園で、木になっている実をもぎながら食したことがあったけど、確か酸っぱかったような?違ったかな?

ブルーベリーと言えば、甘く煮詰められたジャムくらいでしょうかハイビが食せるのは・・・(←まだまだ子供~ね

サプリメントも出回っているけど加工する段階で色んなものが混じっていると思うとね~食べず嫌いの性格が影響しているかもです

ブルーベリーの成分のアントシアニンは目”👀”に良い事はご承知の通り、これ以外にも体内の酸化ストレスと戦うのに役立つ強力な抗酸化物質であり肝細胞の酸化ストレスに対して保護効果もある事が解ったそう・・・とはいってもフレッシュなブルーベリーを毎日食べるのは至難の業(泣)と思うのですよね、でも、酸っぱいのは苦手のうえ生のブルーベリーは手に入らないから諦めよう‥云々と仰る方には朗報❣!

 

メディカルハーブを活用する事で可能になったりしますからぁ~

(↑これを言いたかったのよね~♪ (*‘∀‘)))。

 

眼精疲労軽減、酸化ストレス除去に焦点をあてて思案すると、ウスベニアオイとミルクシスルのハーブティーなどは如何でしょうか?

ミルクシスルとアーティーチョークとか、ミルクシスルとダンディライオンのブレンドは、肝臓保護・肝臓機能改善効果も期待されるというもの、お好みで(矯味)他のハーブをブレンドする方法もありますよぉ~(*‘∀‘)。

お仕事がつまっていて、疲れがなかなか取れない時などに、試してみてくださいませぇ~❣

 

でも、ブルーベリー気になりだしハイビちゃん

少し努力して、今度、ハーブ園にお邪魔した時、売店に生のブルーベリーの果実が売っていたらお買い求めしようかな?冷凍でもなく輸入品でもない、国産・地(じ)のものを食べたいかもです

 

 

 

🌿 アボガド

 

 

ごめん<m(__)m>・・

記事にしたくて、急いで実を割ったものだから、ちょこっと雑な剥き方をしてしまいました

種に果肉が・・💦💦

見栄えが悪くて・・ごめんなさ~い<(_ _)>

 

「森のバター」と言われるほどカロリーが高くダイエット中の方には敬遠されがちなアボガド、“ねっとり”とした食感はマグロと一緒に洋風の巻きずしや、カルパッチョの皿にちょこんと乗っかってお洒落な一品として活躍する食材でもあります。

栄養価も高く、成分の脂肪にコレステロールを減少させる働きがあり、この脂肪成分はリノール酸やリノレン酸といった必須脂肪酸、肝臓で働く抗酸化物質のグルタチオンが豊富でもあることから、肝臓での有害物質の解毒作用を促進する働きもあるなど実に働きもの!

他にも含有成分の葉酸は、ホモシステイン(動脈硬化の原因のひとつ)の増加を抑える働きが確認されているとか、カリウムは体内から余分なナトリウムを排出する働きがあるので、高血圧予防にも役立つなどなど・・アボガドには実に色々な効能がある事を知りました。

・・・・それと、アボガドと糖尿病との関係についても記載がありましたので、チョイご報告。

糖尿病の原因の一つにストレスも考えられておりまして、糖尿病の発症に関するプロセスには過酸化脂質が関与しており酸化ストレも誘因の一つ、で、アボガドに含まれる脂肪は過酸化脂質と酸化ストレスの減少に効果があるそうなんですよね、vitaminBは気分を改善したり、エネルギー代謝が円滑に行われるために働く栄養素でもあって、アボガドにはBi,B2,E,葉酸なども多量に含まれているのでこういった点でも、結構お役に立つでしょうかね。

 

この記事を書く為に、お買い求めしたアボガドは写真も撮り終えたので・・マグロはないけどサラダにしていただきま~す(*^▽^*)。

 

 

🌿 レモンバーム

 

 

 

ストレス軽減に効果があるってことは香りからしても納得です 

ハーブティーのブレンド素材として、ペパーミントと一緒に使ってます(*’▽’)。

講座にお見えの生徒さんにお出しするwelcomeハーブティーのブレンド素材として常用しておりまして、「美味しい~💕スキッとしますね、このハーブティー」ご意見を頂くと、待ってましたぁ~❣と、「レモンバームとペパーミントが入ってるよぉ~むふ💛」と解説を(*’▽’)

 

ほっこり~(*^-^*) な瞬間です・・・

 

また、消化器系の不調にも、ハーブティーとして摂取することによって、消化不良を和らげて胃の調子を整えてくれます、アロマテラピーの精油でも、レモンバームの香りには抗うつ作用や不安な気持ちや緊張を和らげてくれる作用とか、抗菌作用や抗ウイルス作用があることからアレルギーの予防にも効果が期待されるというものですよね。

 

飲んで良し💛嗅いで良し💛の、レモンバーム・・

是非にもお試しくださいませぇ~

 

 

 

 

じゃまたね~~

 

 

第314話 メディカルハーブ🌿よもぎ

1月 8th, 2020

第314話  メディカルハーブ✿「よもぎ」のアレコレ

 

 

こんにちはぁ~(✿✪‿✪。)ノコンチャ♡

 

お元気ですか?

七草粥は食されましたでしょ~おう~か(*^-^*)

 

新年あけて2020年1月6日が初出勤だった方も多いかと?

 

2020年は、正月3日から出勤始めたハイビですが、人もまばらな電車の、なんとっ!!快適だったことでしょうか⁉ 電車の遅延や車内トラブルも無く、穏やかに電車通勤ができまして、“いつもこんなだったらいいのになぁ~”と思いました次第です。

電車の運休・遅延の原因は、大抵が人によるもの、通勤客で混雑し始める7時過ぎから起こる感じがしてるのですよね(´;ω;`)ウゥゥ

 

初詣ですか?

・・・

少し遅めではありましたが、ヨチヨチ歩きで行ってまいりました。 。

晦日の惨事が未だ後を引いて体が少し不安定なので、ドドドッと人の波が押し寄せるものなら、フラフラよろけて何やら“怪しいオバサン”になってしまうので、朝早めに、人もまばらな時間帯にお出かけを(*‘∀‘)

人にぶつからないよう・・・社までの参道はひたすら端っこを黙々と歩いて、お詣りを済ませ、お札をいただいてまいりました(*^-^*)。

で、帰りに頂いたおみくじ、今年の大御心は、明治天皇御製(一三)

 

しのびてもあるべき時にともすれば

あやまつものは心なりけり

でした(;’’∀’’)

 

「人の心は、耐え忍んでいなければならないときに、つい辛抱しきれないで、軽はずみをして取り返しのつかない失敗をするものです。皆、自分の修養が足りないからです」という解説がついており「忍」の一字に徹しましょうという事でした。

忍・忍・(ニンニン) (;’’∀’’)

 

 

さて、2020年、最初のお題はお約束通り「よもぎ」のお話です。

(ん?そんな約束していたか?ですって(。´・ω・)?)

第312話・暮れの一時、友人との語らいの中で出てきたことが発端、ハイビ的には年越しの懸案事項とでも申しましょうか?結構楽しかったよぉ~諸々知れて💛

 

田舎に暮らしていた時は、「モチグサ」ってよんでおりましたが、都会の方々が「よもぎ」と言ってることに気づき、それ以来、ハイビも「よもぎ」と言うようになりましたけどね、郷に入っては郷に従えの精神で

 

 

 

 

「よもぎ」の学名はArtemisia princeps

Japanese mugwort と記載されてたりもするのですが、これは英名。

種類も多くて200種以上が知られていて、繁殖力が強いので、西欧・北アメリカ・中国・日本などの各国で帰化・雑草化しているそうなんですよね。

“よく燃える草”という意味で「善燃義」と名付けられ、もぐさは「燃草」からきている、よもぎは草餅に使われることから「もちぐさ(餅草)」と言われたり、お灸に用いたことから「灸草」の別名もあったりします。

沖縄ではヨモギの事を「フーチバ」と称して本土のよもぎとは少し異なる種類(=緑黄色野菜として位置づけをしてる)で「にしよもぎ」ともいい、炊き込み雑炊やヤギ汁に入れたりして肉や魚の臭み消しとしての用途があるそうなのよね、ところ変われば品(しな)変わるってこのことでしょうかね?

 

 

よもぎは、古くは江戸時代に渡来したと考えられており、昔から日本人にはお馴染みのハーブ🌿でもあります。古(いにしえ)の方も詠んでいらっしゃいます・・

 

春雨や蓬をのばす艸の道

(はるさめや よもぎをのばす くさのみち)

🌿

と、詠ったのは松尾芭蕉さん。

 

草の道に春雨が降っていて、その草の道によもぎが芽を出して、春の到来を告げているといった意味なんだそう・・田舎の新潟では、4月半ば頃に摘んで洗って干して笹団子に変身~していたような気がするのだけど、ここ関東では春が早い❣もう少し早い時期に芽吹いている気がします。

 

よもぎは全体にアクが強くて茹でてアクを除く必要があるそうで、若葉は重曹を入れたお湯でゆでて茎が柔らかくなったら黒い煮汁は捨てて絞るとか、アク抜きした後、天日乾燥すれば長期保存が可能で、乾燥したものの方が風味がよいそうなんですよね(^^♪。

なんて風に、アレコレ調べていたら、笹団子が無性に食べたくなった!

 

ので、新潟県の物産のアンテナショップへ~Go👣

  

 

 

こし餡とつぶ餡を取り混ぜて所望してきました

 

来週から始まる講座の、welcomeハーブティーのお供にしようかと

っと、その前に

毒味をせねば

あっははは💦💦 ただ、食べたかっただけかもぉ~

中味はこんな感じでした。甘さ控えめ、よもぎの香りがフワァ~っと

 

 

 

 

🌿よもぎの薬効は?

中医学では芎帰膠艾湯(きゅうききょうがいとう)という、冷え症で出血傾向のある方の痔出血や月経障害にともなう貧血がある場合などに用いられる処方薬に配合されているそうなんですよね、民間療法では、茹でて乾燥し煎じて高血圧の治療薬としたとか、健胃剤として服用するとか、風呂に入れると温まると考えられていたりと、実に暮らしに密着していたではございませんか!!

 

「燃え草」からきている「もぐさ」は、よく乾かしたよもぎを揉み、葉裏の白い綿だけが残ったものを「灸」に用いるので「モエグサ」すなわち「もぐさ」と言うようになったのそうなんだけど、灸の大切な材料で、特定部位への温刺激による遠達作用で鎮痛効果がある以外に、発汗作用に基づく効果が大きい事、白血球を増加させる作用もあるとか、切り傷には生葉汁を塗布するか生葉を洗って、噛んで対馬と共につけるとか、感冒には葉の3~5%ほどの水煎液を温服する云々・・・虫よけ効果なども伝えられているのだけど、これは精油に含まれるシネオールが除虫菊と同様に忌避作用がある事からと思われまし

て・・・よもぎの民間療法の種類は豊富です!!

 

驚いた(゚д゚)

まさにメディカルハーブですよね~

 

 

🌿葉っぱの主な含有成分をみてみると・・・

たんぱく質、VitaminA,B1,B2,C,Dミネラル、タンニン、葉緑素などが豊富に含まれていて栄養的にも優れており、葉っぱから香る匂いの成分は精油成分のシネオールで精油の役50%を占めているそうなんですよね。

他にはα-ツヨン、セスキテルペンやアデニン、コリンなども含まれておりますが、よもぎ属には品種によって有毒成分であるツヨンが含まれるので、アメリカのFDAでは最終食品でこれが検出されないことを規制しているそうですよ(゚д゚)!(←参考までに・・)

 

なんて風に、面倒くさい事ばかりお披露目したけど、

邪気を払い長寿を約束する薬草とも信じられていたり、3月3日の節句によもぎ入りの餅を食したり、端午の節句の前日に菖蒲とよもぎを束ねて軒にさす習俗とか、5月5日には菖蒲の葉と餅草を風呂に入れたり(←でも、これって、風呂のお湯にプカプカ浮いてると臭くて嫌で・・・誰も見ていないことをよいことにハイビは入浴中はお湯から取り出して、風下に置いておりました。子供のハイビにとっては””臭い葉っぱの塊””にしか見えませんでした。

今思えば・・バチアタリな少女でしたでしょうか?

 

 

 

はたまた屋根に乗せたりして厄除けにもしたことなどなど、知るにつけ日本人にとっても、すごく身近なハーブ🌿だったことがうかがいすれますでしょうかね?

 

    

 

じゃ  またねぇ~(@^^)/~~~今日も、ありがとでした<m(__)m>。