Archive for 12月, 2019

第312話 暮れの一時(いっとき)🌿

12月 31st, 2019

第312話  暮れの一時(いっとき)・・・

 

こんにちはァ~(✿✪‿✪。)ノコンチャ♡

 

2019年も2020年にバトンタッチの頃に~(^^♪

今年は大変お世話になりました。

来年も、どうぞよろしくお願い致します <m(__)m>

🌿 🌿 Karkadeメディカルハーブとアロマの教室 🌿 🌿

 

 

暮れも押し迫った頃、「ハイビちゃん、忘年会はいかが?」と、お誘いがかかり、仕事帰りに待ち合わせて、暮れの一時なんやかんやと話し込んで参りました。

忘年会などというと、ご馳走やらお酒やらが出て…と思われるかもしれないけど、そんな大それたものではなくってさ・・・

 

会場?となった所はここ

甘味処か麺やさんか・・?

 

 

 

で、選んだメニューがこれ

抹茶あんみつセット🍵

 

 

「単なるお茶会、女子会だったのね?」と言われそうですが、とんでもない❢

れっきとした忘年会です(‘ω’)ノ。

ハーブ・アロマテラピーの専門家でもある彼女との会話は実にバラェティーに富んでおり、日頃の雑多な話もあれば、ハーブやアロマの話、旅の思い出とかとか・・ハイビには決して経験できない話も聞けて、あっ( ゚Д゚)という間に3時間が過ぎておりました。

 

( ゚Д゚) 抹茶あんみつセットだけで3時間もっ❣!?

 

 

(;’’∀’’) そなの~(^^♪ このお店のこんなところが・・・Love💛

 

 

色んな話をしているうちに、彼女から笹団子の作り方の話が出た時は、何?なぜに急に??(。´・ω・)? と、思う瞬間ではありましたが、笹団子は故郷の産物でもあるので、シッカリと作り方を伝授させて頂きましたけどね

 

ヨモギ”といえば、秋頃、タイ旅行のお土産に頂いた石鹸にも含有されていたこともあって何気に“ヨモギ”が気になっていたのだけど、ここにきてまた話題に登った!今のハイビの中で“ヨモギ”がマイブームになってる気がするのよねぇ~

 

今度“ヨモギ”について調べてみようかな?と思った瞬間でもありました。

 

石鹸作りの話もそうなのですが、私たちは身の回りのこもごもを、ハーブやアロマで手作りして愛用しているところが共通点でしょうか?ハイビは、うがい薬はセージの浸出液を水で薄めて使っているのですが、セージと言えば精油のツヨン毒の心配もあるけどね~( ノД`)シクシク…と話は繋がっていき、セージ、ヨモギつながりとでもいうのでしょうか、アブサン(お酒)の話に至った時は、彼女から少し深刻な話も出てショックを受けちゃいましたが、人って何時でも立ち直る気があれば立ち直れるよね!!?なんて風に、笑ったり、悲しんだりの一時でもあったかも。

(アブサンの成分のヨモギは、ニガヨモギ=ワームウッドなのだけどね、あっ(‘ω’)このワームウッドについては、ハイビのblog、“わ”の項に投稿してるから、気になった方は、どうぞごらんくださいませェ~(PS.長いよぉ~💦💦))

 

「3時間も何話してたのぉ~?」と思われるかもしれないけどね・・・

肩の力を抜いてお互いの瞳を見つめて話せる相手・関係、仕事以外で長々と話し込む時間・機会は、そぅ簡単には作れないかも?と思いながら、相手の話す声が心地よくて~♫3時間なんて、アッ( ゚Д゚)っという間に過ぎちゃいました。

 

よいお年をお迎えください 

 

 

じゃまたね~

 

 

 

 

 

第311話 もぉ~い~くつ寝るとぉ~(^^♪

12月 28th, 2019

第311話 も~いくつ寝るとぉ~(^^♪

 

 

こんにちはァ~(✿✪‿✪。)ノコンチャ♡

 

Xmasが過ぎたと思ったら、お正月の支度に余念がない感じぃ~と思いきや、今日を含めて、あと4日でお正月❣ご近所では松飾りの支度も整ったお宅もチラホラ・・

 

昨日、2019年12月27日の朝の🌞通勤時の風景です。

 

 

 

北風がすこぶる吹き荒れていて、雲がどんどん押しやられて・・・

 

覆っていた雲も切れ切れで、朝日がハイビを見ていました

(えええっ~~((+_+)))太陽は見てないでしょぉ~って いかにも・・・・)

 

 

 

 

ハイビも、何とか気持ち的に💦気持ち的に💦💦ですけどぉ~( ;∀;))大掃除も済ませ(たつもり・・)後は“お正月飾り”を飾って・・・と、そんな感じなのです。

“お正月飾り”と言ったら、何やら豪勢に聞こえるけど、ハイビの住まいはマンションなので、松飾りはエントランスの扉に管理人さんが飾ってくださいます。ので、玄関のドアにマグネットで“正月リース”を、バッコン✨と、貼り付けるだけなんですけどね(*^-^*)。

 

でも、人並みにお正月を迎えられる喜びっていうのでしょうか?

歳神様を迎えて、祭る気持ちを表現したいかもです(*^-^*)。

な・の・で・・・

 

でも・・ちょこっと前までは、Xmasのリースを飾っていたのだけどね(;’’∀’’)ペロッ❣

 

「今度はお正月用のリース(?)何だそれっ!!?」と、突っ込まれそうな気がする(´;ω;`)ウッ…

リースにはどんな意味が?少し調べてみました。

 

リースとは、花や葉などで作られた装飾用の輪の事で、起源はローマ時代に遡ってローマ人が、お祭りとかお祝い事の時などに冠として身につけていたのが始まりならしい・・冠は、太陽の象徴であり、ローマ人にとっては特別なものだったそうなのですよね~とはいってもね、

 

あっはは(*’▽’)お正月用のリース(?)は決して頭にかぶったりしませんが(;’’∀’’)

 

・・・リース◎Xmasリースを辿っていくと、「永遠の神からの愛」を願うという意味とか、豊穣や豊作祈願➡新年やこれから訪れる春への祈願が込められていた(西洋のクリスマスは1月6日の公現祭まで続くので、Xmasリースはキリスト降誕祭と新年のお祝い両用で使われるようになった)とか、魔除けとしても用いられていたそう・・・キリスト教由来ではなくて、古代からあるその土地に根付いた信仰に拠るものなんだそう💡

 

へぇ~そうなのね(*^-^*)

 

 

まぁ~・・お正月は、豊穣の歳神様をお迎えする行事で、お正月飾りは歳神様を家にお迎えするために行うものですしね、西洋のリースの起源とはそんなにかけ離れていない感じがしなくもない❣ お正月の起源は6世紀頃、お正月飾りの形が庶民に広まったのは江戸時代、その頃にはリース型のお正月飾りなどは無かったかとは思いますけどね~21世紀の今はあるもんねぇ~~ねっ(*´▽`*) 💛 飾っちゃおう~っと

こんな感じで・・・明日は仕事だけど、気分はゆるゆる~~(*^-^*)

 

明日の朝、寝坊しないようにしなくっちゃ

 

できれば・・年内に、も少しおしゃべりしたいかもです  

 

 

 

じゃまたねぇ~

 

 

 

第310話 琥珀(趣味)のお話🌿

12月 23rd, 2019

第310話 副題・琥珀でアクセサリーを作ってっみたよぉ~のお話ね

 

 

こんにちわぁ~(✿✪‿✪。)ノコンチャ♡

 

お元気ですか?

冬至も過ぎましたねぇ~・・かぼちゃなんぞを食して、ゆず湯に浸かりましたでしょうか?うぅ~ん(*^-^*)いいですなぁ~季節の行事は・・・

 

暮れの大掃除ついでに、PCの大掃除も行いましたところ、お蔵入りリストに入っていた記事、折角のお話なので、お披露目しちゃおう~って思いましてね(*‘∀‘)

 

どうぞ、お付き合いくださいませ<m(__)m>。

 

お題は?琥珀=Amber(アンバー)ともいう化石のお話。

“植物生まれの宝石”とか “Gold of the Sea,” =”海の金”なんていう風にも言われておりますが, 琥珀は古代の常緑の木から化石化した樹脂というのがほんとのところ。

産地で有名な所と言えば、バルト海、樹脂が川から海へ流されて浅瀬に堆積したものが、何千万年という時を経て宝石に生まれ変わって、樹脂ゆえに、とっても軽い宝石とでも言いましょうか!!

 

2㎝四方のアンバー✨✨の重量はこんな感じで・・2.5g(゚д゚)!軽いのよねぇ~

✨✨

 

✨✨

 

Gemstone(宝石の原石)を、磨き上げて加工された宝石にゾッコンの方にとっては、些か疑問視されるかな?とは思うのですが、アンバーの塊の中に、モヤモヤ~っと見える内包物(まるでゴミ屑?(゚д゚)!)は、主に木屑とか動物の死骸や花の種ならしい・・・こんなわけで、内包物の多いもの程希少扱いされていたりもして他の宝石とはちょこっと異なった価値観であることも事実!!

 

これをどうするかって?

 

Wireで、クルクル(@_@;)巻いて、アクセサリーをこさえます(*’▽’)

 

 

 

合成樹脂のベークライトが登場したことで偽物も出まわるようになったと聞いておりますが、偽物をつかまされては悔しい!!アンバーの偽物の見分け方は、傷を付けて薄片が落ちるのは偽物、化石(本物)は粉状となるそうなのですよね。石商人の前で、傷をつけるなんて事はできない( ノД`)シクシク…ので、家に持ち帰ってから、涙を流して💦💦一個を犠牲にして試してみました( ノД`)シクシク…

 

「ヨカッタァ~あの石職人は、騙してなかったのね!!」の瞬間でした✨✨

 

塩水に浮かべてみるとか、手の平で温まるかどうかとか・・・色々と試してみました(*^-^*)

偽物を暴く方法というか、確認方法は色々あるそうですけどね(^^♪

 

 

突然ですが・・・🐤~♫

「琥珀の夢」というお話をご存じですか?

国産ウイスキー造りに命をかけたサントリー創業者のお話で、その“琥珀”というのは、グラスに注がれたウイスキーの色からだそう・・・

 

ムムム( ゚Д゚) 琥珀の色と同じじゃん!茶色の感じが(;”∀”)

 

 

 

でも・・でもでも・・・・価値のあると言われるアンバーの内包物のようなものがグラスにフワフワしてたら、ウイスキーもまずそうになっちゃうよなぁ~(´;ω;`)ウゥゥ

などと思いながら、内包物の少なめなヤツを並べてみました(*’▽’)。

これなら、何となくウイスキー色を想像できるかな?(背景がちょこっと暗かったか?)

 

 

✨✨

 

集めたこれらのアンバー、アンニュイな形が結構気に入ってます・・・Love💛

 

で、幾つかを、ワイヤーでクルクル~ アクセサリーに仕上げました。

 

  

 

指輪の姿をあっちから~こっちから~ (*´▽`*)

 

 

 

 

 

FBで一度お披露目しているので、既にご覧いただけてる方もいらっしゃいますが、敢えて、今年の思い出というか・・・blogでも、お披露目させて頂きました(*^-^*)

 

 

来年は、キルト手芸を愛してやまない友人と、プチ展示会をしようかと思案中❣!

 

その時にまたご案内いたしますので、どうぞお越しくださいね( `・∀・´)ノヨロシクです!

 

 

 

じゃまたね

 

 

 

 

(@^^)/~~~

第309話 お月さまを肴に・・

12月 20th, 2019

第309話 お月さまを肴に・・2019年最後の満月

 

こんばんはぁ~こばわ<(_ _)>。

 

今回は、お月さまを直撃~✨✨

お月さまの呼び名を御存じですか?

6月の満月の呼び名は、Strawberry Moon(ストロベリームーン)、この呼び名はネイティブ・アメリカンや北米での伝統的な呼び名で、”6月はイチゴが熟す頃”からきてるそうなんですよね。で、12月の満月はCold Moon(コールドムーン)”冬の寒さが強まり夜が長くなる頃” だからですって。

今となってはもぅ・・遥か昔の事になってしまったけど(いやいや( ;∀;)そんなに昔の事ではないだろう(・・??)2019年・令和元年、最後の満月は12月12日でしたが、ご覧になりましたでしょうか!?まさに寒さが強まって夜は長くなってきている今、コールドムーンの呼び名にふさわしい感じでしたよ(‘ω’)ノ。

 

 

12日の夜、公園に面したリビングの窓が、やんわり~と明るくなってきたので、窓をガラッっと開けてみると、まるで・・・月が雲にまとわりつかれているような?言い換えれば、戯れてるかのような風景が見えておりました。

 

✿ 月と雲の戯れ ✿

 

 

 

 

その後、段々と雲も去って、神神しい光を放って、こっちをジィ~~っと眺めているではありませんか!!(←いやいや・・こっちが見てたのだけどね(*^-^*))思わずゾクゾクっとしちゃいました。

 

 

 

 

何気に、満月を待ちわびているハイビは“かぐや姫か?”あっはは(*’▽’)

 

来年最初の満月はいつ?調べてみると、2020年1月11日に巡ってくるらしい・・・

1月の満月はWolf MoonとかOld Moonと言って、狼が空腹で遠吠えをする頃だからとか。

「そっかぁ~(-_-)」と、納得するところもあるかもです(‘ω’)ノ

狼など生息していない都会ではありますが、人もまばらで凍てつくような夜、ぶらぁ~と散歩なんぞにでかけると、どこからともなく犬の遠吠えが聞こえてくる事がありまして・・・ワンコの遠吠えが、時として狼の遠吠えに思えなくもない時にはいつも空に月が浮かんでいる気がするのですよね、ワンコだってお月様には感動しているのかもしれませんよね(。´・ω・)?

そんなこんなで、1月の満月=Wolf Moon イメージあるよなぁ~と思ったりもするのですけどね(*‘∀‘)

 

月の話で思い出すのが、中部ドイツのハルツ地方の伝説に、ある娘が、薬草(←メデイカルハーブね(*‘∀‘))を摘みに森に出かけていくのだけど「月夜の晩に呪文を唱えながら摘んだ薬草は最も効果がある」と母親に教えられ、どんどん森の奥深くに入って行くと、魔女の住む領域に入ってしまう話があります。多分・・満月が、煌々と輝いてたのね、きっと などと思ったりもしてね。

 

月は魔術とも関係が深くて呪術は満月の夜にかけられたり・・・、

かつてのハーバリスト、ジェラード、カルペパーさん方の著した占い書には、処方する治療法には月の影響力が重大と考えていた記述もあるそうですよぉ~興味があったら調べてみてくださいませ<m(__)m>。。天文学者のような知識はまるで皆無のハイビではありますが、暮らしの中で、お月さまはいつも傍に居てくれるというか・・何気に気になる存在ですなぁ~ 新月の夜のなんと寂しい事か!空は晴れてても星しか見えなくて。古代の方々は、天に輝く月の姿が見えない日は、きっと・・この世の終わりが来たか思って神に祈りを捧げたりしてたかもね?で、段々と肥っていく月を眺めるたびに、神様が守ってくださった・・云々・みたいな~

あっはは(*’▽’) 

 

 

唐突ではございますが・・・風邪など召しませぬように~

 

 

花粉症で悩まれる方は、今からでも遅くない!体質改善に努めてねん~

 

じゃまたですぅ~~

 

 

 

 

第308話 秋咲きの薔薇の饗宴✿

12月 12th, 2019

 

 

こんにちは~(✿✪‿✪。)ノコンチャ♡

 

最近のニュースから、関東圏でイノシシが出没した事件もあって、暦の上では“大雪⛄”「北風日増しに強く、雪大いに降る」頃に至って、月日はどんどん過ぎちゃってますが・・如何お過ごしでしょか?

「大掃除で足腰が、ガクガクしてるよぉ~」な方も多いのでは?

そうですねぇ~猫の手も借りたい頃ですよね((+_+))

 

というわけで・・・猫の手を、どうぞっ✨✨

 

 

 

先日、ちょいと面白い話を聴く機会があって、その日の出来事に絡めて・・・🌿

来年2020年はパラダイムシフトのはじまり・・云々・・というお話、聞いたことありますか?2020年は、以前の時代が遥か彼方に~って感じで、価値感に大きな変化が起こるかもしれないんですって。「へぇ~そうなんだぁ~・・」とは、ハイビの感想。

過去に遡って日本の歴史上で言ったら鎌倉幕府が成立される頃に匹敵するそうなのよね、鎌倉幕府が成立する時代?と言ったら、武家社会の始まる頃、覇権争いの熾烈な動向が始まる頃でもあって、思わず「やだなぁ~周りが騒がしくなるのかなぁ~?」と思った。

まぁ~・・降りかかる火の粉は払いのけながら粛々と行こうかな?などと思いながら、会場を後にしたのですが、日暮れまで時間はたっぷりあって、幸い天気も良くて「このまま家に帰ってしまうのはもったいない!」というわけで、ぶら~っと、イングリッシュガーデンに寄り道してまいりました。知ってはいたけど、かつて一度も訪れたことのない所、こんな風に足が向くのも神様の思し召し?💛?なんて思いながらの道草でした。

 

秋咲きの薔薇、ハイビがお邪魔したのは11月の中旬、花の盛りは過ぎてしまってた感もありましたけど・・・。

 

エントランスを入ってすぐの風景~緑のゲートがお出迎え~~

🌿

 

 

しばし・・ご歓談を~~(*^-^*)ってな感じで、ご覧ください<(_ _)>

時期が過ぎた?とはいえ、まだまだ良い香りを漂わせてくれてました。

 

 

青い空と薔薇の香りにほざされて、ハイビは久々の解放感に浸ったのも事実、つかの間の休息💦💦って感じで、とても気分が良かったかもです。

 

名前に魅かれて気になった薔薇を2.3ご紹介~✿

 

エンプレスミチコ

少し遅かったか・・花びらが少し枯れた部分もありましたが、それでも高貴な感じがしたのも事実、

この品種は、1992年、立后4年目となる皇后美智子さま(現在の上皇后)に、プリンセス・ミチコを献呈したイギリスのディクソン社より献呈された品種なんだそう・・・穏やかで上品な色が特徴の薔薇でもありました。ディクソン氏作出。

 

アイズ フォー ユー

✿    

 

ヨーロッパで生まれ、「アイローズ」とも呼ばれるこの薔薇は、名前の”アイ”にも示される目のような模様が中心にくっきりと浮かび上がるのが特徴なんだそう。天然品種と園芸品種のハイブリットを実現し暑さや寒さにも強い品種で強健な品種。

 

 

スカボロフェアー

 

えっ(゚д゚)!スカボロフェア~~💛

ここは・・おしゃべりハイビの登場場面です❣!

ついつい口ずさんでしまう曲がありまして・・

Are you going to Scarborough Fair~♪ Parsley, sage, rosemary and thyme,~♫ Remember me to one who lives there,~(*^-^*)♫♪ For she once was a true love of mine.(*ノωノ)

 

この曲にお目見えするハーブ🌿、パセリ、セージ、ローズマリー、タイム(* ´艸`)クスクス、思わず、可憐に咲き誇る薔薇たちを前に、ちょこっと講座を開いてみました(´・ω・)?

 

🌿パセリはセリ科の2年性草本、栄養的には鉄・ヨウ素などのミネラル、vitaminA・Cが多い!ブーケガルニの材料にもなって、葉と茎はクロム化合物かミョウバンの焙煎作用で緑色を帯びた黄色の染料となったりしてるのよねぇ~

 

🌿セージはシソ科の多年草、歴史は古くて古代ギリシャ・ローマ時代から薬用植物として栽培されていたもの、メディカルハーブとして馴染みの乾燥させたものは、表面に銀灰色のモコモコしたものがついていて、これが品質のバロメーター。魚肉類のの臭み消し、特に脂肪の臭み消しに効果大❢収斂作用があるので咽頭炎や消毒用のうがい液としても使えたりするもの、今頃の季節のうがい薬としてもってこいなのですよね(*^-^*)

 

🌿ローズマリーはシソ科の多年生小灌木、和漢名は“まんねんろう”、今どきはボケ防止に効果があると騒がれてはいるけど、これもお肉の臭みとりには最高!!

西洋では駆風剤、健胃剤、鎮痛薬、神経緩和剤などに用いられてきたけど、日本ではローズマリー精油を皮膚刺激・疥癬治療などに用いられたりして、何よりもハイビのお気に入り葉と言えば、キリスト伝説➡“ローズ・オブ・マリー”と呼ぶようになった話があるのですよね(*^-^*)、まあ~このお話は余興の話なんですけどね(*^-^*)

 

🌿タイムはシソ科の多年生草本、有効成分はチモールとカルバクロール。精油成分のほとんどがフェノール、チモールには殺菌作用があるので消毒剤とか鎮咳薬の用途が適していて、防腐剤としても効果大❢

これもブーケガルニに入ってたっけ?

ありゃま(´;ω;`)ウゥゥ 実は、ハイビはタイムの香草はあまり使わないので、というか・・少し苦手な香りでもありまして、精力的にはおススメできないのよね、でも、魚介類との相性がよろしいので、臭み消し以外の目的でつかわれることが多いと聞いておりますけど・・・

 

「そうなんだぁ~・・」と、薔薇が言ったとか言わなかったとか・・・((´∀`*))ヶラヶラ

「バカの一つ覚えとはこのことね」とは、ハイビの弁(´;ω;`)ウゥゥ

 

こんな感じで・・・ついでとはいえ、秋咲きの薔薇の鑑賞をしてまいりました(*^-^*)

 

 

じゃ  またね (@^^)/~~~

 

いつも見てくださり、ありがとさまです。