Archive for 6月 24th, 2019

第299話  初夏のバラ園散歩 🌹

6月 24th, 2019

 

 

こんにちは~(✿✪‿✪。)ノコンチャ♡

 

🌿 元号が“平成”から“令和”に~✨✨~

なんて事を言い出したら、「今頃何言ってるのよぉ~もぅ3か月が過ぎようとしてるよぉ~(;一_一)」な返事がかえってきますよね・・・

🌿 🌿 ずぅ~っと昔、明治生まれの作家も高齢ながらチラホラ健在な頃、ハイビの生家で、婆様・爺様達が昭和に生まれたハイビと同じ時代を生きてる事に物凄く尊敬の念を抱いてた事を思い出します。

明治時代や大正時代は、歴史や、書物の中でしか知り得なかった時代だったものだから・・・

それがどうでしょっ⁉今のハイビだって、昭和時代~平成時代~令和と、爺様・婆様の様に時代をまたいで生きてるもんね~(*´▽`*)

 

「それがどおしたって(。´・ω・)??」

 

「いえね・・平和な時代であって欲しいなぁ~ってね」願ってやみませぬ。

 

 今は梅雨の頃、季節の花と言えば、紫陽花をお届けしたほうが良いのだけど、気分的に(ハイビの気分です・ ゴメンネ~))5月の末にお邪魔したバラ園の花の姿でも眺めていただこうかなぁ~と思いましてね。ちょいと気分が優れない時なんかは、“慈悲深い花”➡“バラの花“がそっと慰めてくれかもしれない・・・なんてね( ̄ー ̄)。

 

🌹   🌹   🌹                               🌹 🌹 🌹

 

 

春バラも、いよいよ終焉か?と言う頃のわりには、様々なバラが咲き誇っておりました。

バラの原産は近東、フランスでは昔から「花の女王」と言われ、“純潔のシンボル”として愛されておりますが、そもそもフランスにバラが持ち込まれたのは1254年、シャンパーニュの伯爵チボーによって、十字軍の帰りにダマスクの谷から持ち込んだそうなんですよね~(花泥棒(゚д゚)!キャッ❢)で、特にプロヴァンス地方に栽培されて“プロヴァバンスのバラ“と呼ばれるようになったんだそうです。

ダマスクローズ、百葉バラなどもヤッパリ十字軍によって持ち込まれた記録があったりして、バラ(花)にも歴史あり~っていうか、人類は品種改良にも余念がない!!(≧▽≦)

今では世界中に愛好家も多く実に魅力的かつ不思議な花って感じもしなくもないのです。

 

 

 

 

↓ この薔薇は、ピンク・フレンチ・レース

 なんとっ(゚д゚)!作出国は日本(2004年)、へぇ~(゚д゚)!~でした。

 

 

聖火 :日本(1966年)

 

 

新雪:日本(1969年)

 

 

 

 

サラトガ”(アメリカ(1963年))

 

 

サラトガ?このネーミングを見た時のハイビ➡えっ❢(゚д゚)!ギョッ(゚д゚)!

サラトガって、アメリカ海軍の航空母艦じゃなかったっけ‼こんな美しい薔薇に、そんなオドオドシイ~名前を付けるなんて!!?お国柄かねぇ~❢なんて思いながらも、うっとり~美💛

 

白いバラ、大好きです(*♥´▽`♥*)

 

ポリネシアン・サンセット:アメリカ(1965年)

 

 

サン・フレーア : アメリカ(1982年)

 

 

ノックアウト:フランス(2000年)

 

コンフィダンス:フランス(1951年)

 

カトリーヌ・ドゥヌーブ:フランス(1981年)

 

ピース:フランス(1945年)

 

 

サプライズ:ドイツ(1991年)

 

 

アビゲイル:ドイツ(1988年)

 

 

 

英国は?(・・? と、ぶらぶらしてたら、ありました❢❢

 

アイリッシュミスト:英国(1966年)

 

 

 

フラワーガール:英国(1964年)

 

 

ピエールドゥロンサール:フランス(1989年)

 

・・・・見学してきた幾つかのバラを御紹介してみました(*^-^*)

バラのネーミングは、バラの特別の品種を、ある人物や歴史的な土地に捧げるという習慣があったからなんだそう・・・

ビクトリア女王、ニール元帥、ナポレオン公、エデス・ピアフ、リリーマルリー、イングリッド・バーグマン、シャルル・ドゴール、・・・etc・・命名されたバラの花は多々、実に世界中には沢山あるのよねぇ~

✨✨

あっ!!プリンセスミチコ、プリンセスマサコ・・・日本の皇室にゆかりのあるネーミングのバラもありますよね(*’▽’)

 

とても和ませて頂きました。

 

じゃまたねぇ~