Archive for 1月, 2017

第254話 花を見てのツブヤキ  

1月 31st, 2017

 

 こ・ん・に・ち・わっ

 

カレンダーでは“立春”の二文字がチラつく頃に・・・👀

マダマダさぶい日が続いておりますが、如何お過ごしでしょうか?

 

穏やかな気持ちで新年を迎えた割には、日本中いたるところから雪の便りが届いて、九州は長崎にお住いのK氏が、雪景色の写真を投稿されてて・・ちょこっとビビった(゚д゚)!

九州に雪(゚д゚)!

でも、水仙が雪帽子をまとった姿は綺麗というか、けなげな感じで何気にいいなぁ~💛と思いつつ、「使ってもいいよぉ~✨」のお返事は頂いてないけど、コメ欄にオコトワリを入れて~( ̄― ̄)シェア~ッチ💛ゴッチなります。

 

これがその、九州・長崎のK氏宅の敷地内に咲く水仙の群生~🌸

雪帽子が重たそう・・・(´;ω;`)ウゥゥ

 

 

 

 

 

この香りを使ってブレンドするなら、どっちかといえばミドルノートかな?ジャスミンやロータス、などと同じタイミングで香ってくる感じかなぁ~なんて思いながら、頑張ってる様子に感動✨✨

 

水仙というと春の訪れ・・・みたいなイメージを抱いてるのですが、俳句の季語としては“冬の季語”、水仙の名は漢名の水仙によったもので雪の中に咲くというので雪中花という雅名も持っている・・云々~なるほどねぇ~( ̄― ̄)この写真を拝見して思わず頷いたりもしちゃいました。

でも・でもでも・・・綺麗な花は身を守るために自ら毒を盛って(;゚Д゚)水仙も例外ではない❢水仙に毒が盛られてる事は(←正しくは球根に)ディオスコリデイスさんの著した「薬物誌」にも記載されているほど古くから知られている事でもあります。

 

神話の中の美少年=ナルキッソスが語源でナルシシズム=自己愛という言葉が生まれたりもして((+_+))

美少年の化身と称されるなど、古代人もこよなく愛した花でもあります。

フサザキ(房咲き)水仙に含まれるリコリン、シュウ酸カルシウムは口にすると嘔吐を催したり、水仙のお花の香りを嗅いだだけで皮膚炎を起こしてしまう人もいるほどで、案外、化粧品でカブレちゃう~ってな事仰ってる中には、この花のエキス(香り)の入ったモノをお求めになっててこの成分が原因の時もあるかもなぁ~(。´・ω・)?なんて思ったりもするんですよね~(←他人事ではなくって・・(´;ω;`)ウッ…)

ニホンズイセン(Narcissus tazetta var. chinensis)は、このフサザキ(房咲き)水仙 (Narcissus tazetta var. tazetta)がルーツじゃないかってな風にも考えられてもいるんですよね。

 

 

本日の午後は、実習を予定している方がお見えに(^^♪

チンキの濾過と、インフューズドの濾過とバーム作成、準備もできたし・・「いつでも来ぉ~いっ❢」の状況の中、ハイビは暫しくつろぎtimeを💛

 

今日あたりは太陽が燦々と降り注いで風も無い感じで、公園では童たちが大はしゃぎ

彼らは時たまリヤカーに載せられて眼下の公園に運ばれてきます。

彼らの世界観を垣間見る(垣間聴く?)瞬間でもありますが、歌を歌ってる子もいればギャースカギャースカ叫びまくる子、なんであんなに大きな声をだしてるんだろう(≧◇≦)なんて思っていると、時たま叱られる子がいて(-_-)シィ~ンとしたかと思うと、リヤカーに載せられて去っていきます。

 

まさに・・・・“リヤカーと共に去りぬ” ←ナンチャッテ✨✨

 

雪にもメゲズに咲き誇る水仙に感動しながらお花の話が出たついでに、もうひとつ(*’▽’)

 

 

この花は、ひまわりね

👀 見ればわかる🌼

( ̄ー ̄)

 

 

FBを彷徨ってたら見つけて、綺麗だなぁ~と、思わずシェア~チ❢

 

ひまわりの花を好きか?嫌いか?対する意見は賛否両論、ハイビもどっちかって言うとあまり好まないかもって思う感じの花なんだけど、うぅ~ん・・・この写真からは、花びらの一枚々から何ていうんかな?優しさが伝わって来て、思わず「あれ?ひまわりってこんな花だったっけ?」と、感じ入った瞬間でもあったのよねぇ~(現実的に言ってしまえば、撮影テク・の違いでしょか? ←こんな風に言っちゃったら色気も素っ気もないよなぁ~って思いながら、あっ(゚д゚)!言っちゃったけど。。)

 

ひまわりの素性については、小さい時に読んだ童話から「太陽を追っかけて花の向きが変わる花」という認識だったんだけどね、実際は、若い枝先と蕾が少し日の当たる方に向くだけで花が咲き切るとこの廻転運動は停止しちゃうのが正しい説、ずぅ~と太陽を追っかけてるわけではございませんのだ( ̄ー ̄)。

英語ではSunflower(サンフラワー)、ギリシャ語ではhelianthus annuus(ヘリアントスアヌース)、ロシア語では、подсолнечник(パトソールニチニク)と呼ばれ、どの国でも“太陽”という意味の言葉が含まれているそう・・・

ギリシャ語を辿って行くと、もれなくギリシャ神話が付いてきます

(←マッジかよぉ~❢?と、一人ツッコミ(*`艸´)ウシシシ)

水の精クリュティエ(クリティ)は太陽神アポロンの愛を得ていたけど、アポロンは気が変わって、女神カイアラピに夢中になっちゃう・・つまり、アポロンの心変わりから水の精クリュティエの悲しい恋の物語が始まったわけね(´;ω;`)ウッ…愛を取り戻そうと地に俯し食も断って、ひたすらに太陽神アポロンを仰いで慕い続け、とうとうからだが地に根付いて花となってしまうんだけど、その後も心はそのまま、太陽神のいる方を向いて咲いている・・・みたいな(゚д゚)❢

こんなお話が世界中を駆け巡ってるわけなんですけどね、で、これが、ヒマワリの花言葉の一つ“愛慕”という所以ならしい。

遙か彼方に輝く太陽☀だけをみつめていたって事なんだけど、ハイビの場合は、呼ばれて振り返ったったんに、首がグギッ(゚д゚)!ってなることあるもんねぇ~(´;ω;`)ウッ…無理だわね・・ずぅ~っと天を仰いでる姿勢は・・(←やれとは言ってないっか)

さぞやひまわりも、首が凝ってたことでしょうねぇ~(*´Д`)と、ちょこっと気になった。

 

 

 

でも、花が醸し出すエネルギーには、なんかあるよね❢

(最も、ハイビの場合は眺めるだけね、花は花のまんまがイッチバンと思うのであります)

 

ちょこっと季節外れではありますが、ふと見かけたお花を肴に・・いやいやいや・・飲んでまっせんこれから講座でございますぅ~(*´Д`)

 

 

 じゃ またねぇ~

 

第253話 お茶まんま🍚

1月 12th, 2017

 

こんにちはぁ~

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お正月があけた途端、何やらドタバタしちゃってて、気が付いたら10日が過ぎてしまった月日の過ぎるのは実に早い(゚д゚)!

まぁ~昨日・一昨日・一昨昨日・・と、確かに何かをやってるのだけど、過ぎてしまえばマッジ早い❢お正月気分もすっかり望郷の彼方にぶっ飛んで行ってしまった今日この頃ではありますが、如何お過ごしですか?

そう言えば、新年のあいさつの中に「年度末に向けて、忙しい~っ❢」って、悲鳴を上げてる人もいたっけ(*´Д`)

 

世の風習にならって、11日、ハイビ🏡も、鏡開きをしました。

割るほどのお餅を飾ったわけではないのですが、今年は、ちょこっと昔の風習を意識してみようかなぁ~・・なんて思っているもので(*´▽`*)、

煮物ベースで、餅をちぎって、ポチョポチョっと入れて、お雑煮🍲みたいに仕上げてみました。

餅なんて食べたの30年以上ぶりかも?もともと好きじゃないのよねぇ~

いつまでも口の中に居座ってる食べ物・・・みたいな認識しかなかったのですわ(*´Д`)子供の頃家族全員揃って頂く元旦の朝の食卓で皆が食すのは決まって雑煮、でもハイビだけは白いご飯を食べてた記憶が・・特別扱いねぇ~

言い方変えれば、ただの我儘娘であり孫だった・・かも?爺様・婆様・パパ・ママ・・ごめんねぇ~(ナンチャッてハイビ

 

鏡開きの夕食は、こんな感じに~

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結構な大食いでして💦💦

あちらに控えますは、ブルゴーニュのピノ・でございます

 

 

 

近況報告はこれぐらいにして~~・・・・・👣・・・

 

今回のお題は“お茶まんま”

“お茶まんま”って知ってます?(。´・ω・)?

“田舎で食べてた、色がついてて何か良い匂いのするご飯”の呼び名なんですけどね・・・

子供の頃、ご飯を“まんま”と言ってた記憶がありまして、今風で言えば“お茶飯(おちゃめし)”って言うのでしょか?

お赤飯も買えちゃう世の中にあって、“お茶まんま”は、メジャーではない事に気がついたのは、勤め始めて十数年は経ってからだと思う。ある時、無性に食べたくなって、田舎の母親が生きてるうちにと、レシピを書いて送ってもらいました。書かれた材料を集めるにも、季節は折しも秋で、店頭に赤紫蘇は無かったんですよね(泣)、良い匂いの正体は赤紫蘇である事を知ったのも、この時でした。

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新鮮な赤紫蘇が市場に出回る時期は短くて、梅干しやミョウガを浸けようとでも思わなかったら買わない代物、食べたい時にバシッと作れること程、贅沢な事はないなぁ~とも(シミジミ・・)思ったりもしましたっけ。

田舎の暮らしは、夏場に冬の蓄えを、冬場には夏の蓄えを・・・と、台所を預かる女性(ハイビの家では婆様が・・)は実に忙しくて休む暇がないんですよね、今風で言えば、「専業婆あ」だったわけで、いつも何かしていて、子供の頃は、田舎暮らしのここら辺が好きではなかったんだけどね、それがどぅでしょぉ~(。´・ω・)?今では、夏場に買い込み乾物に加工して保存して・・と、同じ事している自分がいて、実に面白い

赤紫蘇を塩浸けした物などは結構見かけるけど、枝に葉っぱが茂った、そのまんまの物は冬場には手に入らないってんで、スーパーに出回る時期を見逃さないようになったんですよね~見つけると、乾燥させて保存するようになりました(≧◇≦)使いたくなった時に使えるようにってね~。

 

DNAのなせる技・・か・な ? 

 

 

 

ところが・・先日、ふっ・・と、“お茶まんま”が食べたくなったんですよね~こりゃまた十数年ぶりにです❢

・・・ガサゴソ・ガサゴソと、乾物箱から赤紫蘇引っ張り出して・・

・・ペラ・ペラ・ペラ~母に書いてもらったレシピを取り出して、イザッ

 

 

葉っぱの部分は少々で、枝の部分をバキバキッツっと折ってお鍋でグツグツ~

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すると・・どうでしょ美しい ルビ〰色の輝きっていうんでしょか?

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 業界(?)の方々には、溶血しちゃったアレを思い出して頂ければよろしいかと

( ;´Д`)あんな感じねぇ~

湯気で見えずらいって  (´;ω;`)ウゥゥ ごめんなさい。。

 

 

あとは、お醤油少々と母親秘伝の○○○をちょこっと(*´▽`*)。。

婆様(←父親の母親=嫁ぎ先の姑)が作った“お茶まんま”には、みりんやお砂糖が入ってたらしいんだけど、ハイビのママのレシピには入ってないんですよね~送ってもらったレシピには「・・・みりんとか砂糖を、私は入れません」キッパリ書いてあった。

(この一行は、ものすごく賛成 何せハイビの家には、砂糖も無ければみりんも無いのよねぇ~ビンボーだからではなくって💦💦甘みもテカリも蜂蜜でやってるのよね・・なので。)

母親は、同じ村の父親(ハイビの)に嫁いでるんだけど、村の中だけでさえも、レシピに違いがあるって凄い事だよなぁ~今更ながら思った瞬間でもありましたね。

 

 

後は、普通に炊くだけね✨

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今、こうしてherb(薬草の)世界を彷徨って、あっちこっちの伝統料理などを覗いてみると、日本人の薬草使いの巧さといったら素晴らしい

お米とherb(薬草)を合体させたメニューは数々あれど、ここはヤッパシ日本人ね、ハイビちゃん(*’▽’)紫蘇の香りがたまりません。

最初に考えついた御方はえらいね~真に神業💛(←ちょこっと褒め過ぎ?)

 

 

“お茶まんま”は、世界に誇る日本のリキュ~ル(➡梅酒)に次いで、2番目くらいに世界に誇れるかもなぁ~なんて、思ってしまいます。

湯気の立ちのぼるご飯から、紫蘇の香りが~ホワ💕~ホワ~💕~~っと、なんて、繊細な香りなんでしょう~( ̄― ̄) 口に含むとこれまた、立ち香にも紫蘇の香が~( ̄― ̄)~

匂いをお伝えできないのが残念↘↘↘P1150341

「紫蘇の香りだったら、“ゆかり”のふりかけでも使えばぁ~」と、言われそうなんだけど、「いやいや・・そうじゃなくってさぁーっ」と、自問自答しながら、ハイビちゃんも、今では立派な調理人ねぇ~ヽ(^。^)ノ(←自称)

梅酒とかスダチ酒とかクコ酒とかナツメ酒とかだって作ってるもんね~

「お酒ばっかじゃん」って

((+_+))・・そっだね

 

まぁ~こんな感じで、今年もよろしくでぇ~す

 

じゃまたね

 

 

 

 

第252話 2017年1月1日 鎮守の森にて🌲

1月 2nd, 2017

 

 

1月2日の朝の空・・

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正月三が日は晴れ☀の予報で嬉しがってたハイビとしては、朝方の雲行きに些か不満ではありましたが、雲の切れ間から、鳳凰が空に飛び立っていくような?やけに眩しい光の鳥が・・そんな風景を垣間見た一瞬でもありました。

 

今年の1月1日、元旦は一粒万倍日・・・初詣に出かけて参りました(*´▽`*)

最初の鳥居をくぐって~イザッ鎮守の森に👣踏み入ります~(^^♪

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鎮守の森に足を踏み入れると、きまって、優しい風に身体を包み込まれます。

明治神宮は2020年に100周年を迎えるといいますが、まさに、Olympicの年に

さぞっ2020年は騒々しい年になるのでは 考えない・考えない・・(´;ω;`)ウッ…

 

 

ふっ・・と、足を踏み入れた途端、今日も、優しい風がザワザワザワザワ~っと出迎えに

鎮守の森には精霊が住んでいると思う

樹々の囁き、訪れた人のざわつきにさえも喜んでいる風にも感じて、不思議な感覚にとらわれる一瞬でもあります。

 

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思わず「今年も参りましたぁ~お邪魔しまぁ~っす・・」呟きながら参道をブ~ラブラ~👣・・・

“時”ならぬ“人の流れ”に身を任せつつ、天高くそびえる樹々を仰ぎながら、ぶ~ら・ぶら・・・時たまカシャッ

ハイビと樹木の語らいの時とでも申しましょうか?この瞬間がとても心地いい~

こんな事があったっけ、あんなこともあったっけ・・・・とね。

 

 

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都会には空がないとかコントカ・・・そんなことはありませんよねぇ~求めればそこに

 

ハイビはそう思いますねん 寂しがることは、おまへんがな

 

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明治神宮は、兎角「三が日の参拝客が日本一」とか「神宮の混雑状況は?」等、混雑する寺社仏閣の筆頭ではありますが、

初詣に訪れた民に事故が起こらぬよう、そこはお考えになっていらっしゃる日本の警察は素晴らしい 

 

 

お正月は、この”南神門”が開かれて、ここが神殿への入口、いわば最後の砦(*´Д`)

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この門は平常時には閉じられているんだそう・・

で、神殿に辿り着く最後の砦・・・

砦?この門の手前で、大勢の警察官が待ち伏せしているんですよねぇ~(*´Д`)

こんな看板を掲げ、黄色いテープで参拝者の流れを調整しております(←誰が?警察官です(゚д゚)!)

 

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丁度、ハイビのお腹あたりに黄色いテープが(*´Д`)、「しばし待つのだぞ❢」と、さっきまで一緒に歩いてた方々が、どんどん遠くになりにけり・・・

「あ・ぁ・・一時の別れぞ」ってな感じではありますが、

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でも、そう長い時間ではないのよね~( ̄― ̄)間もなくハイビにもお許しが下されて    間もなく神殿に到着

端っこの方にも、待機中の警察官がウヨウヨ・・・

「まぁー( ̄д ̄)ハイビちゃんったら、なんて言い方をこの方々のお蔭で、事故も無く・・・ですよぉ~」と、誰かが呟く・・・

 

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ご苦労様です<(_ _)>心の中で感謝・・・ホントよぉ~(*´▽`*)

 

そして・・久方ぶりのご対面~💕

御神木、今年もまた、お変わりなく鎮座していらっしゃいました。

昨年以上に、お見事に葉を茂らせて(*´▽`*)嬉しい限りでございますぅ~

 

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神社の周辺にある樹木は神の依り代、感じるよなぁ~ここ・・

ずぅ~っと居たい衝動に駆られながらも、警戒するおまわりさんの視線も眩しく

 

 

御神木に、「そろそろでかけなさい」と、声を掛けられ、肩をゆすぶられた感覚にとらわれて・・・

現世に戻るような(~_~)・・・そんな気さえして、また一年、頑張ってみようかなとね。

 

・・と、その前に、おみくじを~

明治神宮のおみくじは、吉凶を占うおみくじではなくて、御祭神である明治天皇さまの御製(ぎょせい=天皇の作られた詩文・和歌)93032首、昭憲皇太后さまの御歌(みうた=皇后・皇太后・皇太子などのよまれた和歌)27825首のうち、特に人倫道徳の指針となる教訓的なものを15首ずつ、合計30首選び、それに解説文を付したものとなっていて、”大御心”(おおみごころ)と言われるもの。

 

毎年、この「大御心」は、年頭にあたり、ハイビの教訓になっております 

 

 

来た道とは異なる参道をゆっくり・ゆっくり、歩んで参りました。

行きは、風と語らい空を仰いできたので、帰りは地に目を向けてと語らって・・・・ときたま・・カシャッ

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大きな樹木の足元に芽吹いた植物にだって、陽の射す時もあろうかと・・・(・o・)

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諦めないでガンバッテねと声を掛けた矢先に・・・

大きく育った株も、見ぃ~っけ

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段々と、生い茂る樹木の隙間から射す光も段々と地上に届くようになって・・・

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足元も明るくなってまいりまして・・・(*´▽`*)

「また来年来ますねぇ~」と、声には出さず、これもまた心、♥のなかでこっそり呟く・・

現実に戻ってきたって感じで、でも、気分はとても良かったかなぁ~

今年も、どうぞよろしくお願いいたします

わたくしからも💕 この方も、申しておりますから・・・

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じゃまたね

。。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

第251話 2017年🌸今年もよろしくお願い致します

1月 1st, 2017

 

 

新年あけまして おめでとうございます。

昨年中は、大変お世話になりありがとうございました。

 今年もどうぞよろしくお願い致します。

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今年は酉年 ピヨピヨ~

 

子の刻、丑の刻・・・これは日本独特の時間表示法である「延喜法」にちなんだ呼び名、

“草木も眠る丑三つ時”が2時~2時半、だとすると酉年にちなんで、“酉の刻”は確か・・午後の5時~7時だったよな?どと、他愛もない事を考えながら、2017年の元旦を迎えました。

幸い、東京地方は、年末・年始、晴天に恵まれて・・ほんにありがたやぁ~(^^♪ って感じですよね❢

 

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酉の刻なんて言葉がでたついでに・・(って、ハイビが言った事ですが(*´▽`*))

 

干支の民話、ご存じですか?

 

子・丑・寅・・と、十二支の(動物の)順番が決まったのは、神様が1月1日に動物たちに集まるようおふれを出して、「一等賞になったものを大将にするぞぉ~」と約束した事が発端、のろまな“うし”は早めに家を出て向かうのだけど、智恵者(悪い方に働く)の“ねずみ”は、うしの背に乗って(ズルいよねぇ~楽してさ(-_-))神様の前に着くや否や、うしの背から飛び降りて、神様の前に一番乗り✨で、ねずみが一等賞に・・というわけで、ねずみ(子)・うし(丑)、3番手に・とら(寅)・・いのしし(猪) と順番は決定したそうなんですよね。でも、本当は猫ちゃんも居たのだけど、集まる日取りをねずみに確認した所「招集日は1月2日だよぉ~」って嘘を教えちゃったから、さぁ~大変❢

 

結局、猫ちゃんは順番ももらえずで・・

まるで、忠臣蔵の1シーンを見てるような^^;で、干支には入れなかったらしい・・

もし、猫ちゃんが入ってたら、猫・子・丑・・ってなってたかもしれない・・・

13の干支で? あ~ぁ・・ややこしい~

 

 

さて、

お蔭様をもちまして、karkadeメデイカルハーブとアロマの教室も、今年の6月が来ると、○○6年が経過、7年目に入ります

決して多くはないのですが、“志”を持って訪れてきた方々に支えられて、今日までやってこれました。

本当に、皆様のお蔭と、とても感謝しております。

 

ありがとうございます (*´▽`*)

 

 

教室では、年配の方、お若い方、主婦の方、キャリアウーマン・・

実に様々な方々がお見えくださり、ハイビと致しましても人生の、あるいは世の中、諸々の勉強になっております。

こっちこそ学ばせていただき、ありがとうございますと言いたいアリガトネ~(*´▽`*)

それと、毎年、必ずと言って良いほど、海外にお住いの方とか、妊婦さん、あるいは生まれたてのホヤホヤァ~な赤ちゃん同伴の方がいらっしゃいます。

産前産後、育児休暇中に勉強してライセンスを❢と、お考えの方や、

いつか日本に帰国した時に好きな事を仕事にしたいから・・と、大志を抱いてお見えになる方々をお迎えすることは、私自身、とても身が引き締まる思いがしております。

「認定コース」を受講される方にあっては、受講後のお受験をパスしないことには、karkadeに通った意味がゼロになってしまいますしね(と、思います)

 

普段の講座では、向き合って冗談を交えながら語らう場所も、お受験日が近づいてまいりますと、一転(かつての受講生が銘々したのですが)教室は、「おしおき部屋」に変身いたします。

2~3か月かけて学んだアレコレを(休憩時間挟んで)4~5時間を2~3回程度で総復習するのですから、半端ないでしょうかね?

まぁ~・・一度、講座を修了されてお受験までの自宅学習、さぞつらかろうと思うわけで、

試験勉強って孤独との戦いですしねぇ~(´;ω;`)ウッ…

自分でまとめあげた上で、総まとめを、再び教室で行っているのですが、ハイビから、karkadeにお越しくださった皆さまへの愛💕の証というか・・・あっはは

えっ(゚д゚)!「いらねぇ~っし」ですってぇ~

(*´Д`)そぉ~んなぁ~~

でも、お仕置きってのは、悪い事をしてからのバツ、ハイビの場合は転ばぬ先の杖とでもお考えになっていただいてっと~(勝手に完結)

 

それと、一緒にお越しくださる赤ちゃんの寝床も、いつもふっかふか~☁☁にして、ご用意しておりますので、心置きなく・・・

ベビーちゃんと一緒にお越しくださいますように~(*´▽`*)

 

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まぁ~こんな感じで、今年もお待ち申し上げます(*’▽’)

 

そして、今年もblogを書きますよぉ~💛是非、ご覧になって下さい(・_・)

 

2017年、今年もどうぞよろしくお 願い申し上げます

 

 

   

始まりはここから~(^^♪

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Karkade:メデイカルハーブとアロマの教室~