Archive for 1月, 2016

第218話  干し柿 (*´▽`*)

1月 29th, 2016

第218話  干し柿

 

 

季節はうつろい~早(゚д゚)!2月になろうとしておりますが・・・

 

水仙

 

Xmas➡お正月➡色々な事~・・・と、怒涛のように押し寄せた日々がすっかり望郷の彼方に押しやられてしまい、今は?何気にふつう~の日々を過ごしておりますところ・・皆さまは如何でしょか

 

もう少し“さぶいさぶい・・”と言いながらも季節が巡ると、あっちこっちに咲きだすこの花は水仙~(^^♪ギリシャ神話の美少年「ナルキッソス」の伝説、水面に映った自分の姿(美しさ)に己惚れて死んでしまった・・てな話から、花言葉に「うぬぼれ」「自己愛」「エゴイズム」があって、あまり人には贈らないようにしている花なんだけど、綺麗なもんは綺麗よねぇ~それに、この花の香りが好きでぇ~すまぁ~・・ラッパ水仙の花言葉は「尊敬」「心づかい」とかなので、ちっちゃい花束にして贈ったりもするけどねぇ~

 

水仙は有毒植物です(゚д゚)!キッパリ

 

葉っぱの造作がニラに似ていて誤食してしまう中毒事故の報告もあって、有毒成分にはリコリン、ガランタミン、タゼチン、シュウ酸カルシウムなんかが知られております(もっとあるかもぉ~ですが・・ハテ?)シュウ酸カルシウムなんかは、触れると接触性皮膚炎を起こすことはご存知かと?ホレッ、里芋を素手で料理して痒みを覚えた事ありませんか?あんな感じで、痒い痒いってなるんよね~ハイビは里芋を素手で調理するとカブレますぅ~結構お膚が弱いのね(∩´∀`)∩~)

とにかく食べちゃダメねえ~(←食べるヤツはいないって❢(*´Д`)あっそ・・)

ハイビのblogに漏れなく付いてくる、綺麗な植物さんが隠し持ってる“毒”の話ね~(^_-)-☆

 

で、今回は何のお喋りをするのかって?

うっふふ(^_-)-☆“干し柿”をちょこっと。

奈良に住まうお友達ぃ~(*’ω’*))の母上が、心💛込めてお作りになった“干し柿”を頂いちゃいました。

「天地無用」とでっかく記された小包でやって参りました

あっこから届く荷物にはいっつもこの文字がデカデカと書かれてあるんよね~

そ言えば、昨年は生の柿ももらったっけ(^。^)y-.。o○

◯◯ちゃぁ~ん(*’ω’*)・・ありがっとねぇ~

 

 

・・中味をあけてビックリ(゚д゚)!

1おくるみ

こんな風に・・一つ一つ丁寧に、おくるみに包まれて、行儀よく並んでましたぁ~(*’▽’)

 

おくるみを外して・・チロッ (;一_一)覗いちゃいましたところ・・・

ちょこっとだけよ

2 おくるみ  3 へた

程よく~シワシワが~(^^♪蔕が何気にそそられるぅ~

 

中味は?こぉ~んな感じで・・ジューシィ~

ジューシー

うっふふ(*´▽`*) 泣きたいほど(泣かなかったけど・・)美味でございました

 

田舎の母にもおすそ分けをちょこっと~母と娘ともども・・美味しくゴッチなりましたです(*´▽`*)。

 

まぁ~大抵は「御品書き」みたいなもんが添付されてくるもんだけど、今時の、我らの伝達手段は

なんと(゚д゚)!メッセンジャーrogo マーク

そこでチョイ会話を・・・柿の種類なんかも教えてもらったわけなんですけどね、

 

◯◯ちゃん:「江戸柿をうちのおかんが干し柿にした・・云々・・・・以下・略」

ハイビ:「えっ(゚д゚)!ええっ~(゚Д゚;)○○ちゃんの母上の自家製の柿ですかっ 」

こりゃ大変

 

身を引き締めて、大事にいただかなくてわって思ったよぉ~

 

 

江戸柿                                江戸柿

「江戸柿」って初めて聞いた種類なので調べてみたところ、

江戸柿とは、奈良や京都など近畿での名称で、奈良県西吉野の特産なんだそう・・干し柿にされるほか、おき熟し柿(ずくしがき)にして食べたりするそうなんだけど、ガスを使って渋抜きされたものは代白柿と呼び、ほとんどが京都中央卸売市場で取引されているんだそうですよぉ~

どおりで・・・食した事がありませぬなんだ(+_+)

今度、錦小路市場行って探してみよう~っと(^^♪って、心に固く誓ったハイビであった。

 

柿の育成、とってもテマヒマがかかってます☆

冬の間に剪定しておいて➡粗皮けずり➡摘蕾➡授粉(柿は雄花と雌花が咲くけどほとんどの栽培品種は雌花しかつけないので、雄花をつける品種を柿園の中に植えたり、ミツバチさんの手(?)を借りて交配させるんだそう・・・)➡摘果(この時もまた気を使うのね、、次の年になる実の数が減っちゃうので実をならせすぎないようにするらしい)➡病害虫防除➡やっとこ収穫💛➡でもって、木守りのおまじないを・・なぁ~むぅ~ってね(^_-)-☆

 

ねぇ~気が遠くなりそうな作業を、広い広い農園の木の一本一本に施すわけですから、ありがたいやら美味いやらで(←落としどころはやっぱりココね(*’ω’*)美味しかったです)

 

干し柿と生の甘柿と比べて何が違かというと、まず思い浮かぶのは“水分量”かね?

これは、当たり前~(*’▽’)✨ほかには?“違いのわかる女”になってみようってんで、チョイ調査をしてみました。

でもね、ハイビちゃん、心の中では「こんなん知らんでも美味しいもんは美味しいっ」てゆ~性格なんですけどね~(^。^)y-.。o○

 

エネルギー(Kcal)が生の甘柿では60kcal、干し柿だと265kcalにどぉ~んと

水分量は83.1gのところ干し柿になると23.9gに

糖分が15.5gが68.9gに増える

他には、カリウムが170gから820gに

ビタミンA(カロテン)の量も120gが320gに、ビタミンA効力(IU)も65IUから180IUに

一方で、ビタミンCは70㎎が3㎎にこれは干し柿にする過程で、日光の紫外線によってビタミンCが減少してしまうそうで、熱には強いけど紫外線には弱いってことらしいのね(゚Д゚;)。

どうしてもvitaminCが欲しかったら、干し柿を頂きながらローズヒップのハーブティーでも・・お口の中でBlend(モゴモゴジュピジュピ・・・)すればいいのよね、(*´Д`)結構ダイナミックな意見かなぁ~。。

 

ついつい現代の人は栄養価なんかに気を取られがちですが(←ハイビだけかもぉ~)干柿はまた、『延喜式』に祭礼用の菓子として記載されており、干柿は非常食として大事にされていたんですよね、それに・・表面にパフパフ~っと付いている白い粉の成分は果糖とブドウ糖、砂糖のない昔の中国ではこの白い果粉をかき集めて「柿霜」といい砂糖の代わりに用いられたり、日本でも茶菓子に用いられたなどの記録を見つけるにつけ、実に有効活用されてきたんだなぁ~と・・シミジミ思っちゃったりしてね。

 

ずぅ~っと昔、むかしむかいあるところに・・じゃなくって木守り柿

田舎の風景の中での記憶なのですが、木に一個だけ柿の実が残ってる姿を目にするたびに「あれ(゚д゚)!ここにもぉー?偶然ってあるんだなぁ~」なんて思ってた事があったんだけど、あれは偶然ではなかったんですよねぇ~トホホ(/ω\)

わざと柿の木に実を一個残しておく「木守り」の風習であって、一個だけ収穫し忘れたんではないってことを知ったのは、ずぅっと後になってからの事、“木守り”とは木の番人とか、木に残しておく果実とか、最後に残ったものといった意味をもつ言葉で、自然に感謝するとか、鳥たちに分けてあげるとか、来年の豊作を願って残す等の意味があるそうなんですよね。何かのおまじないのような感じで、「来年もよく実りますように」との思いから、木のてっぺんに残しておくそうなんですよね(*´▽`*)

なんかいいなぁ~この風習シミジミ・・・

 

 

蠟梅 水芭蕉

 

水仙の花も乱れ咲けば、蠟梅の香りも漂って・・水芭蕉も咲いて・・もう少しの辛抱ですかね❢?

 

追伸~

3月お受験の皆様は、2月だけになったよぉ~

5月お受験の方は、いまのうちに・・まとめをまとめて(ん?)練習問題の解答におこしくださいまっすぇ~❢❢

 

(どうも、お受験情報を語らんと、どうもねぇ~blog〆れないんよね(^◇^))

 

じゃまたねぇん~(^^♪

第217話  テキサスマウンテンローレル🌸と・・

1月 21st, 2016

第217話  テキサスマウンテンローレル🌸と・・

こんにちはぁ~ん

先日、こんな花の投稿を目にしました(゚д゚)!

それが、これ❢1247_1496937927282312_6799964954972759730_n

何やらリボンがいっぱぁ~い(^◇^)ぶら下がってるぅ~☆

 

見方によっては藤色の芋虫が・・きゃああああーーーっつ

 

バカな事言ってないで・・(;一_一)

テキサス州議会議事堂の敷地内にある、深い歴史や重要な意味を持つ樹木についてのガイドの中➡「テキサス州議会議事堂樹木ガイド」によると、テキサスマウンテンローレルと言うんだそう・・・

学名:Sophora secundiflora

英名は:Texas mountain laurel、Mescal bean。

科・属名:マメ科クララ属の常緑低木。

 

まぁ~折角だから、能書きをご紹介☆

「常緑低木のテキサスマウンテンローレルは約9メートルの高さに成長し、丸い樹冠を持ちます。テキサスでは小川の川岸や岩の多い斜面、石灰岩質で表層の薄い土壌などで多く見られ、春に豆のような青紫の花が群生して咲きます。香りはグレープ味のKool-Aidを思い出させます。

固い実鞘は種と種の間にくびれがあり、ビーズのような形をしています。

1539年、カベサ・デ・バカはテキサスのインディアンがこの鞘を物々交換に使用していたと報告しました。テキサスでの最も古い痕跡は約1万年前で、ペコス川下流域のボンファイヤー・シェルター付近で見つかっています。花と実はシスチンと呼ばれる毒性アルカロイドを含んでおり、種1粒でも摂取すると嘔吐やけいれんを引き起こし、ときには死に至ることもあります。」って書いてあったよぉ~(*’▽’)花と赤い実には有毒物質が(゚д゚)!まぁ~大変❢❢

実は?こんなんね~Sophora_Secundiflora_seeds

・・そいえば、何気に怪しいマメのような・・・食べちゃダメよぉ~っ(゚д゚)!そこいら辺にあるはずもなく・・テキサスですからぁ~(笑)

生きてる時はこんな風になってるらしい➡豆がよ(^_-)-☆texlau_7

 

説明文にある「Kool-Aid」ってどんな味なんかな?と、またまた検索したところ「Kool-Aid(クールエイド)とは、アメリカの家庭では欠かせないアイテムになっている粉末ジュースのことで、(CMのマスコットが描かれたパッケージなんかもちゃんと出てて・・)夏になるとアメリカの家庭では、どこのお宅でもこの粉末ジュースを水で溶かし、冷蔵庫に入れて冷やし、いつでも冷たいジュースが飲めるようにしている」ものだそう・・・へぇ~( ̄д ̄)マジッカヨォ~??

 

これはそのマスコットの絵-2

そっかぁ~ よーするに、「グレープ味のジュースの粉末を思い起こさせる匂いがする」って事で、グレープジュースの芳香ではないんかな?

なんて思いつつ、シツコク植物図鑑 の説明をあさってみたところ、テキサスマウンテンローレルの芳香については、

 

「・・前略・3月から5月ごろ、総状花序にグレープジュースのような芳香がある藤色または紫色の蝶形花を咲かせます。」とあるじゃなぁ~い( ̄▽ ̄)。

 

また、一説によると

 

「・・前略・・ブドウのチューインガムのようなにおい・・云々・・」

 

なんて風にも表現されておりまして、どうやらこの花は一筋縄ではいかない香りをお持ちのようでもあります。まぁ~想像するに、ファンタ(飲み物)の香りかなぁ~(^◇^)ハイビ的に“ファンタ”の解説を申しますと「葡萄の香りをもちながらも水っぽくて葡萄じゃないでしょ!?合成甘味料がバッチシ効いてるんかなぁ~?と思わせる飲み物の香り」という事になりますでしょか?

ますます解読不能の香りになっちゃったかなぁ~なりましたお世話に

ハイビ専属のお詫び係 

それでね、“カルミア(花笠石楠花)”という花(樹木)をご存知ですか?“アメリカシャクナゲ”とも言う花をちょこっと。

IMGP2497

 

これも英名でMountain laurelって言うんですよね。

学名:Kalmia latifolia

科・属名:ツツジ科カルミア属の常緑低木

英名:Mountain laurel

 

 

カルミアを外人さんに見せて「これなぁ~んだっ」と問うと、半分の人は「マウンテンローレル」って応えますねェ~間違いなし(^_-)-☆

 

実に、面白いなぁ~って思うんですよね~

 

“Mountain Laurel”“山月桂樹”って紹介されたりもするこの植物、カルミアの原産は北米、北アメリカの植物を収集していたスウェーデンの植物学者Pehr Kalm(ペール・カルム)さんに因んで命名されたそうなんだけど、ヤッパシこいつも有毒植物(゚д゚)!こっちのMountain Laurelは、葉っぱに“グラヤノトキシン”という毒を隠しもってて・・・・ほらね、綺麗な植物さんって、なんかしらの毒を隠し持ってるね

カルミアの花は、季節になると園芸屋さんに並ぶし、お庭(←よそ様の)のあちこちで見かけるけど、毒を隠してるからご用心ご用心(*´Д`)。

 

 

まぁ~珍しいお花のあとでギュギュっと現実に~お勉強ちゅうの方は是非

メディカルハーブの分類について、今までシンエングラ―体系で分類されていた幾つかが、数年前からAPGⅡ分類表記に変更になってる事はご存知かと?

で、今度からAPGⅢ分類体系による科名表示になります事については、ど~でしょうか?

“メディカルハーブの辞典”に掲載されている幾つかについては既に公表されてもおりますので、是非にも知っておきましょうよね~(^_-)-☆例えばですよぉ~独断と偏見で(*’▽’))大好きなマイタケを例にひとつ。

 

マイタケGrifola frondosa は、新エングラ―体系では、サルのコシカケ科に入ってたものが、APGⅢ分類体系で”トンビマイタケ科”に分類されるようになったんだけどね、visualに見てみると・・

マイタケマイタケ

 

トンビマイタケトンビマイタケ

 

 同じ科に うん!似てる似てるヽ(^。^)ノ

 

でも、以前の新シンエングラ―体系では、“サルのコシカケ科”の仲間に分類されてたって言う事なんですけどね。

 

サルのコシカケ、うぅ~ん(。´・ω・)?どうでしょっ(長嶋茂雄さん風に言ってみて)

 

サルノコシカケ

サルのコシカケ科の同下位分類の“カワラタケ”という種類を連れてきて「似てるでしょ~っ」と言われたら、暗~い森の中で見つけた時に、何となく同じもんかなぁ~って思えなくもないけどね

 

カワラタケサルのコシカケ下位分類カワラタケ属

サルのコシカケに「似てるでしょぉ~」って言われてもねぇ~もう、この絵を見ちゃってからは・・多分・無理(・´з`・)

こういった、見た目の判断をバサバサっとDNAで解析しちゃったて事なんですけどね。

 

 

 

こんな風にして、visualに追っかけてみるのもよろしいかと(^◇^)

似て非なるもんとか、似ないで同じもんを発見するいい機会にもなるんじゃないかって

楽しみながら( ̄▽ ̄)今一度、情報収集をば

じゃまたねぇ~ん

第216話 亜麻(フラックス)つれづれ*

1月 14th, 2016

第216話 亜麻(フラックス)つれづれ・・・・

こんちゅわぁ~(*’▽’)

冬にしては暖かい日々が続くと「異常気象だよなぁ~」と言いながらも、やっと巡ってきた冬らしい気候に接して「寒い寒い❢」とウダウダ言ってるハイビではありますが、皆様お元気でしょうか

 

近況報告をひとつ(*´Д`)

新年早々・・ある夜、電気釜の電源が入らんようになった(゚д゚)!バンバン叩いたら、一瞬スイッチが入ったようだったけど、御米を炊く力は無さそげ・・・で、その後はウンともスンともいわなくなってしまった。

仕方ないからちょこっとやすませてあげよう・・1年365日を十数年・・

毎日働いてれば疲れもねぇ~( ̄д ̄)・・・ってんで、仕方ないから、土鍋でご飯を炊いてますP1100908 出来は?P1100912こんな感じに炊けて・・味は、まぁまぁ~(*´▽`*)というか、案外美味しく炊けてます

 

あれから10日過ぎようとしてますが、今だ電気釜買ってないんですよね(/ω\)

近況報告は以上で~

 

で、今回は、お題にもありますように、亜麻のお話をちょこっと。

メディカルハーブ・ハーバルセラピスト講座で学ばれていらっしゃる方にあっては“フラックス”と聞けば・・?・・ホレッ(^_-)-☆出てくるでしょ? (・∀・)ウン!! Linum usitatissimum ね(*’▽’)、読み方は、リヌム ウシタティシムム。

ズバリッ☆フラックスシード☆であります。

使用部位は種子(亜麻仁)、しぼりだされた亜麻仁油にはn-3系多価不飽和脂肪酸のα-リノレン酸が・・ウダウダ・ウダウダ・・んでもって、クラス分類は2d「少なくとも150mlの水分とともに摂取する事」、「腸閉塞には禁忌」ってヤツね(^_-)-☆

 

講座の中で「この学名のLinumの由来はラテン語のlinum(糸)、語源はギリシア語のlinon(糸)、usitatissimumは、ラテン語の形容詞usitausが語源で“非常に有益な”を意味するそうで、茎からは繊維が採れるし実は食べられるし・・実に重宝な植物という事がよぉ~くわかる気がしますよねぇ~古代史にも名を残している植物なんですよ」と、紹介したりもするのですが、その時の反応はイマイチ「ふぅ~ん」とだけ( ̄д ̄)

有無を言わさず「植物から繊維までの状態にあるときにはFlaxと言うのだけど、糸とか製品になるとリネンと呼ばれるんですよね~」と、ここまで言えば「あ~あ・リネンね❢」と、やっとこ期待する反応が得られて、「ホッ」としたりもしてね~

 

アッハㇵ・・今回は、こっちの方面からちょこっとね(^_-)-☆

 

亜麻は、紀元前7000年頃のトルコやシリア、紀元前5000年代のエジプトでも栽培は行われていた植物で、エジプトではミイラを包む布地に使われていたそうなんだけど、もっと古くを訪ねると、スイスの湖畔に住んでいた古代人の歴史にまで遡る事ができるんですよね。花はとっても可憐で、ひっそりと咲く感じがするのはハイビだけかなぁ~?

furakkusu

この花の花言葉は“感謝” “あなたの親切に感謝します”

長崎県島原市が1998年から実施している「雲仙普賢岳祈りの日」である6月3日の誕生花でもあります。

あっ(゚д゚)!脱線の兆しが・・・・

 

そしてこれは、国立考古学博物館/エジプト博物館所蔵のFLAX。

FBのEgyptianの友人が投稿していた記事を拝見し、シェアーさせていただきましたもの(^_-)-☆亜麻布

FLAX, woven, painted 19TH DYNASTY Wsr-mAat-Ra stp-n-Ra Imn mr (n) Ra-ms-ss Acquistato durante la II Missione Schiaparelli degli anni 1891-1892.MUSEO ARCHEOLOGICO NAZIONALE/MUSEO EGIZIO globalegyptianmuseum

 

最も布になっているから「リネン」と言った方が正解かもねぇ~

月光で織られた布とも称されております。

古代エジプトでは亜麻の布は“月光で織られた布”と呼ばれ神事に使用してたそうなんですよね。体液病理説を唱えた古代ギリシャのヒポクラテスさんはことのほか亜麻を推奨されておりましたし、西ローマ帝国の皇帝のシャルルマーニュ大帝は、食用・薬用として亜麻栽培を義務付けていたり・・イエス・キリストさんの遺体を包んだ聖骸布は亜麻布であるとも伝えられております(←今は、トリノの聖骸布と呼ばれておりますが)。こんな風に古代~中世に至る時代においても亜麻は貴重な植物であった事がうかがえますよねぇ~(´―`*)ウンウン(・∀・)ウン!!

 

もう一つFLAXが描かれている遺跡のかけらを見つけました(*’▽’)これも・・シェア~ッチカチカチ・・

これはタイルの破片の写真。

亜麻の破片

vegetative decoration of plant stems, blue flax flowers, and separate inlaid flowers of Anthemis pseudocotula, which has white leaves and yellow flower heads.Present location PELIZAEUS-MUSEUM [04/030] HILDESHEIM

Inventory number 4824

 

出所は?というと、El-`Amarna(アマルナ)の、とある大きな宮殿の壁装飾の一部、アマルナは古代エジプトではアケトアテン (Akhetaten) と呼ばれており、アケトアテンとは「アテン神の地平線」という意味、場所は真ん中ほどのあたり・・amaruna

アマルナから出土する芸術品には、鳥や植物など、それまでの表現方法(記号的な図形)から躍動感あふれる表現へと変化が見られるそうなんですよね。

「植物の茎、青い亜麻の花、白色の葉と黄色い花の頭を持つアンセミス属の象眼細工花・植物装飾・・云々・・」との説明が付いて居りました。

あっ(゚д゚)!アンセミス属?真っ先に浮かぶのがAnthemis nobilis:ローマンカモミール(*’▽’)でしょかね?(´―`*)ウンウン

 

 

アンセミス

白い花弁に黄色いペッチャンコの花床・・・わかるなぁ~(^_-)-☆ 亜麻花no

それに、青い亜麻の花が(^◇^)こんな風に描かれていて、何やら艶出しも施されているそうなんですよぉ~こんな風に見えてたんかなぁ~フラックスは(。´・ω・)?・・・・と、遠いアラビアの地に想いを馳せてみたりもするんですよね。

 

 

ここまで黙って聞いて(読んで・・かな?(*’ω’*)?)下さってる方々の中には、ハイビはいったい何を言いたいんじゃと、眉に皺を寄せているんじゃないかと(*´Д`)実際にハイビの姿・容をご存知の方にあっては「また始まった~ハイビのうんちくが・・ハイハイ(耳にふたして(*´Д`)・・どうぞ~~」ってな具合に野放しにしておくんでしょうけどね。。お辞儀

ありがとねん~💛)

 

「生きた化石」とも呼ばれているGinkgo biloba(イチョウ)の祖先と考えられる葉の化石は、約2億7000万年前の古生代末の地層から発見されているし、現存しているイチョウは中生代のジュラ紀に出現し恐竜の仲間と共に繁栄してきた一部の種類の生き残りと考えられてもいるし・・・・ウダウダ・ウダウ~ダ・・・・(←ハイビが演説中デス  (爆笑))

 

一度は、植物さんの恵みを頂いて健康になろうと奮起したのだし・・

 

その植物にまつわるアレコレ、色々な面から知ってほしいというか、今、身近に目にすることの出来る植物さんは、厳しい生存競争に打ち勝ってきた奴らなんですよね~めいっぱい自分を着飾って、あるものは風に運ばれて、あるものは身体に毒を忍ばせて(ギャッツ )、愛すべき隣人でもあり・・しかも動物(我ら人間)は彼らに依存して生きる“従属栄養生物”と言われてるわけですしねぇ~知らないで済まされないっしょ❢❢(って、済んでますけどぉ~~

見えてるものだけが視えるものではないってこと・・、色々と想像してほしいなぁ~ってことね

    (←ちゃうちゃう★これはヒヨコ・・・・ピヨ♩ピヨ♫ )

試験も済んで一休みしたら、もう一度、学んだメディカルハーブの一つひとつの素性なり、諸々~を振り返ってみてはいかがでしょうか?

「・・・と考えられてる」とか「・・・として用いられた」と言われている、その“裏を取ってみる”作業とか(←刑事ドラマの話みたい(‘Д’))ね。

もし、何か面白い事を発見したら、是非☆おせぇ~ってね~(^^♪待ってまぁ~す

 

んじゃ またね~ん

第215話 ハーバルセラピスト試験合格おめでとうございます❢

1月 7th, 2016

第215話 ハーバルセラピスト試験合格おめでとうございます❢

 

無事に合格しました~💛💛💛

合格しました❢

合格しました~~💕

・・・・夕方から夜にかけて嬉しいお知らせが届きました(*’▽’)

・・今夜の夜空には、喜びの声が飛び交ってることかとぉ~

当教室で学ばれた方々皆、昨秋にお受験を済まされ、本日無事に”合格”の切符を手にされ、初心貫徹した様子。

ハイビとしてもとても嬉しい~喜びがこみ上げております

おめでとうございます(*’▽’)

お受験は、誰に強いられたものではなく自分で決意しての事、こうして成就されたことは嬉しいこと、本当にお疲れ様でした❢

 

manntu-mannの教室では、Textのお勉強だけに留まらない、実にいろぉ~んな会話を致します。

ゆっくりペースの方にあっては、2015年の新春から夏に至る間、karkade教室に通ってみえていらっしゃいました。

春は桜・梅雨時のジメジメ・夏の暑さもなんのその~~でしたでしょか?

短期集中の方にあっては、週に1~2度、お仕事がひけた夜に教室にお目見えになり、こちらの挨拶も「おかえり~~」みたいな感じで・・(*’▽’)、きっと会社とkarkade教室との往復で一週間が過ぎちゃってるんだろうなぁ~みたいな方もいらっしゃいましたが・・・そんな風に教室で対峙した方々のお顔を思い出せば・・今夜は皆笑顔ですよねぇ~(^。^)y-.。o○

こんな夜に、こんなお花はいかがでしょうか・・・(^。^)y-.。o○。。。。

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ラナンキュラス・・花言葉:とても魅力的・晴れやかな魅力・光輝をを放つ・・・

合格の切符は始まりの合図でもあります思い描く未来に向かって精進してくださいますように

学びは永遠に続くもんだと思いますから~💛

 

でも・・まぁ~今夜は・・・おやすみなさいませ~(^。^)y-.。o○。。

・・・・・・・・・・・・・・いい夢みてねぇ~

 

じゃまたね

第214話 年の初めのためしとて~(^^♪

1月 7th, 2016

第214話 年の初めのためしとて~(^^♪

こんちゅわぁ~(*’ω’*)いかがお過ごしですか?

早いもので1月も、もう7日目、“小寒”も過ぎて今日はもう“人日(じんじつ)」の節句”七草粥を食する日であり七種爪(ななくさづめ)の日、「それがどうした」って?いえね、月日はどんどん過ぎて行くなぁ~シミジミ・・って事なんですけどね~(*´Д`)。

先日、「浅草名所七福神詣で」に行って参りました(゚д゚)!

 

お正月も過ぎようとしている朝「あけましておめでとぉ~」の挨拶をしている時の事

「・・・暇なら七福神めぐりでもしたらぁ~」との、ありがたいお告げ(?)を頂き

「・・・そっかぁ~悪くないなぁ~」ってんで、思い当る節を散策した感じなんですけどね。

 

浅草名所七福神会から発行されている冊子を片手に、一か所づつ詣でてきました

 

てくてくてくてく・・・   

歩いて巡る事4時間(結構長丁場なコースを選んでしまったぜぇ~(*´Д`)

と、暑くて疲労気味の時々に、ふっと思った次第。

てくてくてくてく・・で・・頂きました御朱印は九つヽ(^。^)ノ

これ ➡

七福神色紙

印刷ではありませぬよ(゚д゚)!

若い少年や年配のオジサマ&オバサマらが、その場で、丁寧に一字一字・墨で手書きで書いてくださったもの(*´▽`*)・・ありがたいったらありゃしない(←ありがたい💦💦)

お堂を巡るごとに増えていく福の神さま・・・

綺麗な文字を見ながら、なんかいいなぁ~(^◇^)こんな日がな一日も・・・なんて思ったほど

そもそも「ご朱印」の由来は?と言うと、参拝者が御経を書写して  寺社に「お納め」することに始まったんだけど、いつの頃からか、この作法が簡略化されて御経を納めなくても参詣の証として「ご判」をいただく事になって今日に及んでいるそうなんですよね。。。

ふむふむ・・ちぃ~っとばかしお耳に痛い(*´Д`)事ではありましたが、お堂におさまった神様それぞれに、心を込めてお参りしてきたって感じかなぁ~🌸🌸🌸

 

・・エッ(゚д゚)九つの朱印 七福神でしょぉ~って・・・

なによぉ~(*´Д`)イマゴロ気づいたのぉ~~

そぉ~~なんです

今回巡った“浅草名所七福神”は、九つの御寺と神社があり、「九は数の極み、一は変じて七、七変じて九と為す。九は鳩(あつまる)であり、又、天地の至数、易では陽を表す。」という故事に由来したものなんだそう・・他所の七福神との違いは、石浜神社に寿老神、鷲神社(おとりさま)に寿老人が、矢先神社と今戸神社にもそれぞれ福禄寿さんがいらっしゃるところでしょか?何が違うのかって?ご神像のお姿がちょい・・でもって絵馬の衣装の色が・・・ちょこっと違ってるかな?

この浅草名所七福神は、戦後一時期に中断のやむなきに至りはしたものの昭和52年に復活して今日に受け継がれているそうなんですけど、神社にまつわるお話も数々あれど、今回は、神様に焦点をあててちょこっと顔ぶれをご紹介してみようかと思います。神様どうし、喧嘩しちゃいけないので、ここは、ハイビが訪ねた順にという事で、順不同ですからアシカラズ

 

 

 

矢先神社:(福禄寿)   

福禄寿ご神像(矢先神社) 絵馬は➡福禄寿絵馬(矢先神社)

福禄寿とは、福(幸福)と禄(生活・経済の安定)と寿(健康にして長命)の三つの福徳を授ける神様。この矢先神社のご神像は、長寿の象徴の鶴をはべらせ、白髪・白髭、調和のとれた円満な福相をされており、人の最高理想の姿を表しているのだそう・・。

 

鷲神社:(寿老人  

寿老人ご神像(鷲神社) 絵馬は➡ 寿老人絵馬(鷲神社)

酉の祭、酉の市で知られる鷲(おおとり)神社は、江戸下町を代表する神社、開運・殊倍繁盛・家庭降昌・子育て・出世の神徳が深いとされ、「おとりさま」と称されているところ。こちらの寿老人は、開運・延寿・福徳・叡智の福神として貴ばれているそう・・。

 

吉原神社:(弁財天)  

弁財天ご神像 絵馬は➡弁財天絵馬

新吉原遊郭に古くから鎮座されていた5社が明治5年に合祀された神社で、その歴史は新吉原遊郭の歴史と折り重なってもいるのだとか。郭内の神の中でも、伝説や逸話に富み、遊女、誘客とからみ、開運、縁結び、商売繁盛の御利益のある神として華やかな信仰を集めているらしい・・そう言えば、ここでは沢山のアベックがやたら目についた(*´Д`)縁結び(¥結び?じゃなくって・・)の神様たる所以かなぁ~ねっ(*’▽’)

弁財天は古代インドのサラスパティという名の豊かな川の女神で、智恵・技芸・財物の福徳を有すると云われ、特に悪声を川のせせらぎのような美声に変える神徳があると信じられており、別名は「妙音天」とも。

そ言えば、昨年暮れから声がガラガラになってしまった私の美声を元に戻して下さぁ~~いって、お願いするべきだった(後悔後でたった感じぃ~(´;ω;`)ウゥゥ)

 

 

石浜神社:(寿老神)  

寿老人(石浜神社) 絵馬は➡寿老神絵馬(石浜神社)

この神社は東に隅田川、西に富士、北に筑波を遠望する清浄な地かつ神域にふさわしい隅田河畔の名所で、「墨田名称八景」などにも取り上げられているそうなんですよね。

祀られている寿老神は、道教の祖老子、あるいは南極星の化身といわれ、白髪長頭で、長寿の福徳を期した巻物を付けた杖を持ち、二千年の齢(よわい)の玄鹿をはべらせて、不老長寿の神徳は久しく尊崇されているそうな・・・。

 

 

不動院(橋場不動尊):(布袋尊)  

布袋尊ご尊像絵馬➡布袋様ご尊像

鎌倉以降は浅草寺の末寺として、現在では比叡山延暦寺の末寺となっている所。現在の本堂は1845年(弘化二年)建立のもので、江戸時代の建築様式が保たれているそうな

ご尊像は、江戸の頃から伝わるもので、肩に袋がなく、お腹が袋代わりの形をしている珍しいものなんだそう・・

大きな度量、清く正しい行為の福を授けてくれる布袋さまそのものと言ったお姿で、古くから江戸市民に深く尊信されてきたらしい・・・清廉度量を授けてくれる神様。

 

 

今戸神社(福禄寿)  

福禄寿御神像(今土神社)絵馬は➡福禄寿絵馬《7今戸神社)

福禄寿さんとは、先に巡った矢先神社でもお会いしましたっけこちら今戸神社の福禄寿さんは、白髪童顔の温和な容姿で、年齢は数千年といわれ、やっぱり、三つの福徳、福(幸福)と禄(生活・経済の安定)と寿(健康にして長命)との3つの福徳を授ける福の神さまとして鎮座しておられるそうな、絵馬のお着物の色・・こっちは赤ね(^_-)-☆。

 

 

持乳山聖天(毘沙門天)  

毘沙門天ご尊像絵馬は➡毘沙門天絵馬

毘沙門天は、古代インドのバイシュラバナのこと、常に仏の道場を守り、説法をよく聞いたといういわれから「多分天」とも呼ばれているそうな。身体には黄色の甲冑を付け、左手に宝塔を、これは福をもたらす徳を示し、一方の右手には鉾または宝棒を持ち、邪を払い魔を降ろす徳を示すところから、財宝をもたらし心に勇気と決断を与えてくれる・・

物心ともどもの福徳を施してくれる神様なんだそう

 

 

浅草神社(恵比寿)  

恵比寿ご神像 絵馬は➡恵比寿絵馬

恵比寿神は、日本人の素朴な生業信仰の中では、海から渡来する神、大漁をもたらしてくれる福神として、古くから招福・開運を祈願する人々の尊厳を集めている神様。こちら、浅草神社の恵比寿様は、極彩色のもゴトな木彫りで、お姿はとても温和であり、浅草寺の大黒天と対をなして信仰を集めてきておるそうなんですよね。

 

 

浅草寺(大黒天)  

大黒天ご尊像絵馬は➡大黒天絵馬

大黒天は古代インドにおけるマハーカーラ―神の事、悪魔退散の強力な守護神であるけど、これが仏教の日本への伝搬と共に、一方では魔を払う軍神、また地方では食料を司る台所の神様として崇められるように・・・こんなふうに福伸と軍神の二面性を有していたものが、室町時代になって「大黒」と「大国」の音読みが似ている事から日本の伝統神話に数えられる大国主命になぞらえられるようになったそう。

その後、信仰の大衆化に従い、旧来の台所の守護神に大国主命の神徳が加わり、糧食・財宝の神として祀られ・・・反面、軍神の性格が弱まってきて、福徳の神として今に継がれているそうなんですよね。

 

まぁ~行ってみて、はじめて知った事も多くって💦💦 でした。

 

モロモロ・・・ご紹介致しました神々が、どこにおわしますかと言うと隅田川の西側、浅草をぐるりと取り囲んで鎮座しておりました。マップ

 

七福神信仰の歴史はと言えば、鎌倉時代、日本古来の守り神恵比寿(過労、労働、商売などの守護神)の信仰に、中国を経てインドから大黒天(五穀豊穣、飲食の神)、弁財天(音楽、智恵、弁説、財福の神)の信仰が加わり、この三神の信仰が、室町時代にかけて庶民の間に深まってくるうちに毘沙門天(人倫の道、仏法の守り神)、布袋尊(吉凶の占い、家庭円満など、道徳の神)、福禄寿(幸運、生活の安定、長寿の神)、寿老人(長寿延命の神)の四神が加えられ、七福神として信仰の象徴となったものと一般に理解されているもの、今日のような正月松の内に参拝して一年の福徳を願う七福神詣での形を成したのは、江戸末期ころに商売繁盛、無病息災、各種大願成就の福徳、福運を求めて各地で七福神詣でが隆盛を極めたことが発端と言われております。より~。

 

浅草寺で最後のご朱印を頂き色紙が完成して、さぁ~て、お茶でも・・と、

 

その時に、ふっと思ったのですが・・・

 

願いごと”することを忘れてた事に気が付きました

 

なぁ~んもお願事しないで、恭しくお辞儀をして鐘をついて手を合わせお辞儀をして・・・これを9回もです

❢(;一_一)・・いったいハイビは何してたんよぉ~(´;ω;`)ウゥゥ…昨年、病気を患った方の病気平癒やら、年老いた母親の健康長寿やら、これからお受験を控えてる方々の合格祈願やらやらやら・・・心配事が尽きないハイビだったのにぃ~~

 

あぁ~~

でも、その帰り道・・何故かしら・・・気分は最高にヨカッタかも・・です(^。^)y-.。o○

明るい一年になりますように❢❢

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じゃ またねぇ~.。o○