Archive for 6月, 2015

第200話 karkadeからの便り・・・♡

6月 29th, 2015

第200話 karkade:メディカルハーブとアロマの教室からの便り~(*’▽’)

本日めでたくも2名の方が、ハーバルセラピスト講座を修了されました\(^o^)/

ハス

嬉しくもあり、寂しい気持ちも・・・お別れかと思うと、何故か寂しい気持ちを感じちゃいました(・´з`・)

オリーブ

 

 

でも、ここに至るまでの一人々の心情を察すると感慨もひとしおです

 

数か月前、ご自身で・・・「この期間で終了したい❢」と、決意して教室のドアをknockされましたよね~(‘◇’)ゞ

 

今日、修了に至った経緯は、まさに賞賛に値します本当に、よく頑張って下さいましたってね・・

 

認定試験は、遙か5か月先ですが、時間はたぁ~っぷり・・・・夏の間に、どうぞご自身の暮らしのアレコレを立て直してくださいねーヽ(^o^)丿応援してます・・・で、考えるとOMG(➡”O my God!”)➡➡➡11月の試験に臨んで頂きたいかと❢

 

 

今夜、皆様のガンバリによせて、今、心に浮かんだ曲は・・・・・これ 

 

 

 

 

 

しばしお別れではありますが、会えない時間も・・・一緒に、頑張りまっしょ(*’▽’)秋になったら、また、教室にお越しくださいね初秋の風に吹かれながら・・・補講を致しますよっ その時にはまた、この、お仕置き部屋()(←過去に学ばれた方が名付けて下さいました・・・)にお越しください♪きっとですよ

その時までは、あなたご自身の世界でガンバッテね わたくしも、頑張ろうかと思います

 

思えば・・・修了証を手にした時の笑顔・・・達成感とでも申しましょうか?とても輝いていましたよ(*´▽`*)キラキラそれは多分・・・何か一つやり終えた事への達成感に尽きるかと。

 

 congratulations 

 

じゃまたね~~(@^^)/~~~。。

 

 

 

 

 

 

 

第199話 wineの郷からの便り~

6月 27th, 2015

     第199話 wineの郷からの便り~

ジメジメの季節、梅雨の頃の今日この頃・・如何お過ごしでしょうか?

 

心と体、お元気ですか?


P1100031

 

サクランボ赤いrubyとも言われてるヤツ。

 

山梨県は甲斐市甲府の山ちゃんからの季節の便り・・・っつか、生のさくらんぼです(‘◇’)ゞ

山梨県の豊かなフルーツのアレコレ、季節の便りよろしく、また今年も贈って下さいました(はっぴバースデーツーミー~ゴッチなります <m(__)m> )

日本における、サクランボの栽培分布を見てみると、山形県が70%とダントツ次いで青森や山梨が・・・ヤッパリです山梨のさくらんぼも負けておりませぬ(*´Д`)えっへへ毎年頂いてはいるものの今年はやけにフルーツの類が心に染み入る・・と言うのも、りんごを皮ごとガブガブしたためる、でもってバナナもこよなく愛しちゃってる友人の存在が何気に気にかかるのですよね抗酸化作用に燃えてる友人の存在が・・そろそろ年だし見習わなくっちゃなぁ~って・・シミジミ(/ω\)。

 

なので、今回のテーマはサクランボって事に決定パチ・パチ・パチ・パチ・・・・・(割れる様な拍手が~(^^♪)いろんな事から眺めてみようっと

 

サクランボ、赤いrubyなんて風に言われるこの植物、フルーツとして食するサクランボの正式名称はセイヨウミザクラ(学名:Prunus avium)の果実ね、「桜桃」と書かれてたりもするけど木部分を「桜桃」果実を「サクランボ」と呼び分ける場合もありますかねサクランボと称して食する部分は、セイヨウミザクラの果実の方って事で(*´Д`)。。

学名のPrunus aviumはラテン語で「鳥のサクラ」を意味しているのですが、鳥が良い香りに誘われて、フラフラァ~って寄ってくることからとかかなぁ~(←勝手に解釈・・)サクランボの栽培品種の先祖はおもに2つ、セイヨウミザクラはそのうちの一つ。

サクランボの原産国については、古代ローマの博物学者プリニウスさんの著書(博物誌)によると、1世紀頃、古代ローマの執政官ルクッルスさんが戦争中、黒海南岸のケラソス(Kerasos、現在のトルコギレスン )近辺でサクランボの木を見つけ、ローマに持ち帰った事に始まるそうで、サクランボが属するサクラ亜属(Subgenus Cerasus.)の学名がCerasusというのは、ケラソスのラテン語表記からだとも。一方で、イギリスでも青銅器時代のサクランボの種が発掘されており、19世紀のスイスの植物学者アルフォンス・ド・カンドルさん は、前出のルクッルスさんが持ち帰ったサクランボの木は、実はセイヨウミザクラの一栽培品種だったんじゃないかって異説を唱えたそうなんですよね( ←どっちの説が正しいのかは謎(゚д゚)!

 

・・まぁ~どっちでもいっかね(@_@;))

とは思いますけど・・・何気に気になるなぁ~・・・・もちょこっと追求

 

サクランボは、その後(←どの後?)黒海沿岸からヨーロッパへ伝わり、特にイギリス、ドイツ、フランスで普及したそうなのですが、その間に名称がノルマン人によってシェリーズ (cherise) となったり、イングランドに渡ってシェリー (chery) 、でもって英語の(cherry)になったと考えられております。そ言えば、サクランボのお酒シェリー酒って言ったっけぇ~

世界で本格的な栽培が始まったのは16世紀頃から、アメリカ大陸に伝わったのは17世紀とも。セイヨウミザクラが日本に伝えられたのは明治初期、ドイツ人のガルトネルさんによって北海道に植えられたのが最初、その後に東北地方に広がり、各地で改良が重ねられた経緯があるそうなんですけどね。最も、日本の「桜桃」という名称は中国から由来したものなんだけど、江戸時代に清から日本に伝えられ、主に西日本で栽培されている品種は、中国の栽培品種のサクランボで支那桜桃( Prunus pseudocerasus)や唐実桜( Prunus pauciflora Bunge)、これらは材が家具、彫刻などに使われてるそうなんですけど、唐実桜の果実は、生薬名をカラミザクラ(唐実桜)と称され疲労回復の効能がうたわれてたりもします。

サクランボの栄養価たるもの、vitaminC、鉄、カリウム、葉酸、ブドウ糖、クエン酸、ソルビトールなんかが含まれてる優れ者ソルビトールなんて言うと、添加物の事を思い起こされる方が大勢いらっしゃるかと思いますが、これは天然にも広く存在しており1~10%程度含んでいるものもあります。疲労回復、美肌効果、高血圧予防なんかの効果も期待できるのですよね。rubyとまで形容される赤みの色はポリフェノールの一種、アントシアニン色素で、疲れ目の回復等にも一役買っております。

こと、薬膳の世界ではどんな風に考えるのかと言うと・・・サクランボ(食材のはたらき)➡「五味」=甘、甘味は消化吸収の働きをもつ「脾」を強くするのですよね~、この働きはサクランボじゃなくっても、ゆりねとかはすの実とか、はとむぎ、キャベツ、人参、やまのいも、はちみつ・・・諸々ありますが、兎角、梅雨期やこれからの夏の時候は、水分代謝と消化吸収をあげる食材がおススメの季節、最も、夏場の甘みのある食材は、水分代謝を妨げる事もあるので、できれば少し塩辛いもんといっしょに食べる方がよいとも言われてますかね?清熱・利水には西瓜や冬瓜なども良いですし、暑邪・湿邪には、なつめ、はすの実、うなぎなんかも~(^^♪、苦味は、体内に貯まった熱をとってくれるものとして、ミョウガ、ニガウリなんかが・・様々な食材を取り入れる事はモッチのRON(←モチロン)なのですが、サクランボもおススメって所でしょかね(*’▽’)。

サクランボ(食材のはたらき)➡「五性」=温、「奇経」=脾・肺・腎、となっております。湿度の高い時期に起こりやすい浮腫みや関節・筋肉の痛み、こわばりなんかに良いし、脾の働きを良くして消化吸収を高めるので食欲不振の時なんかにおススメとも❢シミやシワなど、お肌の老化防止を防いで皮膚を美しくするんだそうよぉ~(*’▽’)梅雨に向く食材だにゃ(゚д゚)!まさに今が旬ピッタシじゃんパインもいいですよねぇ~(*’▽’) (←なにこれっいきなりですが、最近カットされたパインが、店頭に並んでるのを見かけませんでしょか?抗酸化力で眺めれば、バナナがトップの果物の世界ではありますが、パインだっ

って負けてない

パイン

意外にもこの時期の浮腫みや疲労回復にもおススメのフルーツねェ~

パインは、食材の働きは、五味では甘、産、五性だと平、脾、腎・・・

米酢なんかは、よくお使いになるかとは思いますが、果物に含まれる植物酸なんかを使って、お酢をこしらえておいたらいいかもです(*’▽’)(お洒落こいて言えば)パイナップルビネガーと言うんかな

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

似て非なりruby(ルビー)・・なんて事を申しましたが、出ないはずないよねぇ~(;一_一)・・意志

ルビーは、いろぉ~んな石の中で成長するので、原石にまとわりつく母岩も色々なんですよね~母岩によっては、クロムの代わりに不純物が混じると、黒色や紫色になってたりします。(チタンやイオンなんかが混じったためなんだそう・・・)、出床が違えば色に違いもあったりして実に魅力的な石でもあります。rubyって言うと、真っ赤なツブツブを想像するかとは思いますが、この世にあらわれた時(っつぁ・・掘り起こされた時ってこんな感じねェ~)

るびー    でもってウイ~~ンと削られて、キュキュキュキュって磨かれて・・・・レディ―の腕を飾るブレスになったりするのです、ルビーのブレス・・持ってなあ~い(/ω\)お見せできまっせん(残念至極

季節の便り、サクランボの話が、何故か石の話に?脱線ではございませんハイビのブログは、いつでも漏れなく石の話が付きまとうのです

 

            

      ← ?

 

なんて言うんかなぁ~この時期、希望に燃えて揚々としている方もいらっしゃれば、そうでない向きの御方もいらっしゃる・・・

ちょこっと立ち止まって、風の向きを思案中の方とか・・・・季節がこんなだからかとは思いもするけどね。

ある事をいろんな面から眺め、知らない事を垣間見るうちに、気分も変わるかと~

 

教室の講座を修了される方の中には、「久しぶりに頭使った気がします・・」とか、「知らないで生きていくこともできるけど、知れて良かった・・・」とのご意見を頂くと、何故かハイビとしても気分が ↑ 向いてまいります。

 

植物を介して様々なことを知るうちに、ご自身にとっても、何かを考えるきっかけになったのではなかろうかと。

 

暗く落ち込みそげな時には、どうぞ、karkadeメディカルハーブとアロマの教室へ~・・

 

きっと何かがみえてきますよぉ~      But・・・・個人差があるかも・・です (/ω\)

 

じゃ・・・・・・またねん

 

 

題198話 りんご・・・数千年前の言い伝え

6月 16th, 2015

題198話 りんご

 それは愛と美の果実・絶対的な愛♡・・・・数千年前の言い伝え

                   2015年6月ブログ用リンゴの画像 (1)

 

いきなりですが、私の友人に”りんご”をこよなく愛する方がいらっしゃいます皮ごと、バリバリッ(゚д゚)!と食されます。

この、何気にうまそげな”りんご”、「効能がたっぷりな、万能くだもの」なんていうキャッチフレーズで世に出回っておりますが、ヨーロッパでは”An apple a day keeps the doctor away➡一日一個のりんごは医者を遠ざける・・とまで言われてたりもする優れもの❢内に秘めたる力は、とてつもなく神々しぃ栄養成分をみてもK、Ca、植物酸(リンゴ酸、クエン酸)、vitamin(C)・・etc、効能面では高血圧予防、緩下作用、疲労回復、虫歯予防・・・エトセトラ・・真に万能な力をお持ちでございます。

中でも、りんごに独特なポリフェノールの主成分がプロシアニジンと言われるもの、構造上はカテキンがいくつも繋がった形をしてて・・どんなかっていうと(*´Д`)一応、ハーバルプラクテショナ―ってディプローマたるゆえ・・こんな感じの構造ね~

busshitu_032

 プロシアニジンの特記すべき点は、強い抗酸化作用を示すポリフェノールって言う事なんですけど、りんご以外には、枇杷、葡萄、緑茶なんかにもたぁ~ぷし含まれてる。ハーバルセラピストコースを学ばれてる方には御馴染の、OPC(プロアントシアニジン)、ピクノジェノール、フラバンジェノールなんて呼ばれてるもんも、同じ成分なんですよねぇ~(^^♪ 思い出していただけてるかなぁ~(*’▽’)

 

でおね、この OPC なんですが、気を抜いて検索したりすると大変ですよぉ~

何が大変かって      はいっ・・・(;一_一)・・・・・・あのね

 

何も考えずに、ただ・・OPC入力・・カチッ検索すると、➡「OPC は、産業オートメーション分野やその他業界における、安全で信頼性あるデータ交換を目的とした相互運用を行うための標準規格です。 プラットフォームから独立し、多くの製造ベンダーのデバイス間で、シームレスな情報の流れを確保します。 OPC Foundationは、この標準規格の開発と維持に責任を負っています。 OPC標準規格は、業界の製造ベンダー、エンドユーザー、そしてソフトウェア開発者が開発した一連の仕様です」ってな具合に回答が帰ってきたりして・・・(*´Д`)アウゥ

あっれぇ~~こんなはずじゃなかったのにぃ~ってなことになりますから・・・・・・ご用心

 

 

言葉足りずにイザコザが起こるのは、どの世界でも一緒・・今回、りんごに纏わる抗酸化作用のお話で取り上げるOPCは、”オリゴメリックプロアントシアニジン”の事ね

もともとOPCと言う成分は、植物が含有する色素成分で無色なんだけど、酵素反応によって赤色に発色するんですよね~紅葉とか赤いバラの花の色、あれらは皆、このOPCの赤色変換による賜物(アントシアニジン➡(変換)➡アントシアニン)ってな具合に。

このOPCの抗酸化作用に、フリーラジカル補足効果(FRSE)ってのが知られておりまして、フリーラジカルって何?(゚д゚)!ってことなんだけど、これは、身体にものすごい酸化作用もたらす活性酸素の事、この活性酸素こそが病気を引き起こしてしまう諸悪の根源と考えていただければよろしいかと、現代病の90%は活性酸素が原因とまで言われております。なので、活性酸素の発生を減らすか、又はどんくらい自分の力で除去できるかって所なわけね~自分の健康を守る手立てを考える必要がありますよね(゚д゚)!抗酸化、つまり身体の細胞の酸化をいかに防ぐか・・・言い換えれば、老化をいかに遅らせる事ができるか?に尽きるかと思います。

 

以前、当教室にお越しの若いレディ―(当講師との年齢差、およそ20数年~(*´Д`))が仰ってた事、「年を重ねて色が黒くなろうと、皺が増えようと、それは自分の年輪であって、なにも、それを隠す必要はないし、老化に逆らう必要はないと思うんですよねー❢」っと

・・・フムフム・・I think so, tooではありましたが、昨今の医療現場における見解を意識したら、そんな呑気な事は言ってられますまい

怖い話をすれば、ガンの発生・初期(initiation)、成長・促進期(promotion)、転移・進行期(progressing)の原因に必ず活性酸素が関与しているそうで、国立ガンセンターの初代物理学部部長らによっても解明されている事は有名なお話し。なので、ガンの撃退には、免疫機能の改善に加えてOPCとかvitaminCによる活性酸素除去が最低限必要なんじゃないかって考えられてたりするんですよね❢

活性酸素の話のついでに言っちゃうけど、シミ(キャアァー(゚д゚)❢)とか、そばかす( ワオーォッー(゚д゚)❢)ができる原因は紫外線っていうでしょぉ~も少しやんわり言えば、「紫外線によって発生した活性酸素(=一重項酸素)がメラニン色素を作りだす起爆剤となっているんだけど、OPCの抗酸化作用は、この一重項酸素を除去する働きがあったりもして、メラニン色素の増殖に関連するチロシナーゼの働きをも阻害するから、こりゃまた、優れもんと言うか・・色白になれるってもんですよね~(^^♪(←最も、個人差はあるでしょうが・・・)。ここにきて、はて?友人は、ここら辺を意識して”りんご”を食していらっしゃるのでしょっかねぇ~(@_@;)だとしたら、スゴッ

 

”りんご”の底力・・・とくとご覧いただいたあとではございますが、別の方面からも

 

 

別の方面 って何かって?  アダムとイヴかって?

ちゃうちゃう

 

 

お話は数千年前のケルト宇宙のお話に~~**~*~***

keruto

 

 

 

ケルト宇宙に存在した預言者達・ドルイド、彼らが予言の為に編み出した”シンボルツリー・サイクル”、そこには、誰もが一本の樹木を抱いて生まれてくる”という古代ケルトの樹木信仰が根付いております。このシンボルツリー・サイクルは紀元前に作られたもの、ヨーロッパの古い自然信仰と深く関係しておりますが、現在のケルト地域を基準にしてはいないそうなんですよね。

・・・古代ケルト民族は流浪の民でもあり (気候の悪化が原因で故郷を捨てて・・) ヨーロッパを彷徨った経緯があることから、アジア原産のイチジクの樹(この樹木は、旧約聖書にも登場し、エジプトでは宇宙樹として崇められてもいた樹木)が登場する事について、ケルト民族の移動の中で彼らが移り住んだその地で、彼らの暮らしに寄り添った樹木を取り入れているのでは?とも考られているそうなんですよね。

 

 

ケルト宇宙からの聖なる教え、木々から神秘の言葉を聴き、教えを説いたドルイドの予言・・・☆ ☆ ☆・・・・

そのシンボルツリーには、21の教えがあり、それらの樹木に宿る精霊たちは神託を与え、人生を導く予言を告げる

また、樹木の力を象徴した精霊の姿は、人間の性質と似ており、こういったシンボルツリーを身近に感じることは、樹木と自分自身を重ね合わせることによって樹木の持つ神秘エネルギーや精霊的な力を身に着けることにもなりうる・・・とも。

 

 

で、やっとこ・・・  ”りんご”ちゃんの 再登場~ です。

 古代ヨーロッパでは”りんご”は女神の聖なる果実・・・ギリシャ神話にみる「黄金のりんご」の伝説や、北欧神話にも「黄金のりんご」に纏わるお話も存在するなか、古代ケルト、シンボルツリー・サイクル21種の中に、”りんご”の樹は1月22日~3月11日、6月25日~7月4日生の方のシンボルとして登場します。そこには、ケルト宇宙では、”りんご”は絶対的な愛の象徴、愛し、愛されることの喜びを教えてくれる女神なんだそう・・・ドルイド達が弟子たちに「愛の教え」を説くときは、いつも”りんご”の樹の下だったそう・・・・それに、”りんご”には知恵と不死を授ける力があると信じられていたので、魔術や医術にも用いられたそうなんですよね。

でね、その教えの中に記された一節のご紹介なのですが、夏生まれのりんご精は、日常の中に愛をみつけて、ささやかな出来事にも幸せを感じる事ができ、愛する伴侶と分かち合おうと心がけるそうなんですよね。魅力を感じた仕事には精魂込めて愛を注ぐんだとか・・・でも、仕事に没頭するあまり身近な人への愛を忘れると破綻の人生が待ち受けてるそうなんですよね。

最後の一節は、アッチャーー―――(*´Д`)ですけど・・・・。

 

 

 ”りんご”の樹の精霊~

 

それは愛と美の果実。

 

シンボルは絶対的な愛。

 

樹木の神託は「選択すべし、さすれば愛は叶う」。

 

魂の性質は、愛し愛される、若々しさ、追求心。。

 

人間の暮らしが、自然のリズムから遠ざかってきてる事は実感するところでもありますが、時として、古代人の残したメッセージ・樹木に宿る精霊たちの声にしばし耳を傾ける・・・とても優しい気持ちになれるような、そんな気が致します♡

 

それに・・・なぜかしら、不思議と

・・・太古の記憶が呼び起こされる気がしてきちゃうんですよね~(*´▽`*)

( そうなんです(゚д゚)!ハイビは数千年前の記憶があったりしてね 。。。  )

 

長い時間、お付き合い頂いて、どぉ~もありがと*ね

 

 

じゃ まったね~ん。。