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第194話 ゴーヤの、自作のメディカルハーブ

4月 26th, 2015

第194話 ゴーヤ・・・自作のメディカルハーブ

 

いよいよ、 大型連休~(^^♪ ハイビもちょっとばかしお休みが続きます(*’▽’)・・・とは言っても、講座の資料を作ったり、ハーブ(茶葉)の在庫管理(?)と、余念のない日が続きますが(゚д゚)!まぁ~2~3日は自由に使える日がやって参りまして、なわけで、ゴーヤとショウガのメディカルハーブ作成に勤しみました❢の、ご報告でぇ~す。

 

これが、連休明けの講座で皆さんに供していただくかと思うと、何気に力が入ります乞うご期待

ゴーヤってこんなんねぇ~お料理では、ゴーヤチャンプルゥ~(^^♪なんてメニューでよくお目見えするのはご存知かと?好きなかた、苦手な方種類は様々・・・

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でも、毎日この食材を召し上がるって言うのは至難の業❢❢

そんな時には、ちょこっとメディカルハーブとしてのゴーヤをチビチビと、ティーにして、召し上がっていただくのもいいんじゃないかって・・・で、メディカルハーブとしてのご紹介用に、ちょこっと作り上げてみたわけねそもそも「メディカルハーブとして利用するには主にドライハーブを使用します。ハーブは適した時期に収穫して乾燥した後、適切に保存して1年以内に使いきる様にする」というのが原則(←JAMHAのTextに従って・・・)なわけで、なので、今年中には消費するつもりではありますが(*´▽`*)。。

メディカルハーブとして用いる場合の姿にするには、これを、薄切りに(やや厚めの切り口も見えるけど・・・)して、天日干しをします❢メディカルハーブとして供する部位は”種子”なので、今回は、わたの部分も種の部分も取り除かないで付けたまんま・・・ざく切りに❢❢

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今回、頂きました(あっは(*´Д`)ヤッパシ頂き物~です。)ゴーヤは、真ん中の胴の部分が大きかったので、わたの部分を付けた、まま・・・半月状に切って、ザルにザザザッッと並べて風通しのいい場所に放置・・でもって1時間もすると水分が抜けてきて、こんな感じになってました(*’▽’)☆彡

1時間後ゴーヤ 2
明日と明後日と家に居れるから~~(^^♪~ってんで、明日は一枚づつ裏返してじっくり乾燥させてあげまするぅ~。大事な事は、一枚一枚丁寧に裏返して、ひとひら~ひとひら~おいしくなぁ~れ~(^^♪て、呪文を唱えて祈る事かな❢?(←(゚д゚)!ホントかよっ❢?)

ここで、過去にゴーヤについてブログでお披露目した記事を再掲載(*´▽`*)一生懸命調べて書いたものなので、自信を持ってお送りいたします(‘◇’)ゞ❢どぞ嗜んでおくんなまし❢

ニガウリ(ゴーヤ)  ①  (第28話 2011/07/04 に投稿の記事にちょこっと最近の見地を加えて・・・。

ニガウリの素性を申せば、正確には植物界-被子植物門-双子葉植物網-ウリ目-ウリ科-ツルレイシ属- Mcharantiaなのだそうだ。立派な履歴・・・植物よね(*^_^*)。

そもそもメデイカルハーブの定義なるものは、「植物療法の一つで、植物そのもの、又は植物に含まれる成分を摂取(または、外用塗布)し体内に吸収する事によって、身体の機能および構造に作用するものを言う」のであるから・・・・・・大事な事は、苦瓜が苦瓜の何成分がどう作用するかって事なんですよね

じゃぁ~ここら辺で、いつものアレッツをちょこっと・・( ..)φメモメモ

<ニガウリ(ゴーヤー)>

学名:Momordica charantia  

英名:Bitter melon、Bitter gourd, Bitter alsam pear、

別名: バルサミーナ

和名: ツルレイシ、ゴーヤ

科名: ウリ科

使用部位: 果実

 

ここまでの記載を見ながら、ゴーヤーと伸ばしてるとこ・・気にならない?

でもね、これはどっちでも、いいのよ(*´▽`*) 伸ばそうと伸ばさまいと・・・(*´▽`*)あっは

ニガウリの事、中国語では”苦瓜”とか”涼瓜”とか言いまして、そのうちの苦瓜(クーグァー)が訛って、ゴーヤーとなったと伝えられているのね、たまたまハイビスカスが勉強した時のテキストはこうなってたので、敢えてゴーヤーと書いてるけどさ、実際は「ゴーヤ」って言うのよね~それに、沖縄の方々も、物産展なんかで見かける時・・・「ゴーヤー」とも「ゴーヤ」ともいってるみたいだしね。

和名のツルレイシ(=蔓茘枝=つるれいし)は、イボイボの外観を、完熟した時の仮種皮がライチー(茘枝)みたいに甘いからという事で、蔓茘枝と言われているそうですよ。

あと、沖縄の料理で有名なものがあるので、もう少し前置きすると、日本(沖縄)にいつ頃から入ってきたかについては記載が見つかってないそうなんですとね、ただ、琉球王朝時代の書物には「苦瓜」の名称は載ってるから、18世紀にはあったって事でしょうかね?昭和60年代に沖縄県農業試験場でゴーヤーの品種改良への取り組みが始まって(群星)と(汐風)という品質がよいと評価され、イッパイこと作られていたそうですよ・・・これは  で知った話。。

苦瓜には、特に、レモンの3倍量のビタミンCが含まれていて、普通の野菜の場合は加熱するとビタミンCが失われてしまうけど、ニガウリに含まれているビタミンCは熱に強く、炒め物に調理してもあまり失われないんですって、それにミネラルも豊富だしって言われるのだけどね、ビタミンCが本当に分解するのは体内の酸化型ビタミンCが加水分解を受けて不可逆的に代謝されていく時であって、通常の野菜の調理過程でビタミンCが壊れることはほとんど無いと考えられるのですよね❢(*’▽’)

実際には、すりおろしたにんじんと大根を混ぜたもみじおろしでは、60分経過後に総ビタミンCに占める酸化型ビタミンCの割合が81%に増加したものの、総ビタミンCは91%が残存したという実験データがあったりして、材料の一つとして生にんじんを用いて調製した野菜ジュースや野菜ミックスジュースのビタミンCは、室温に置いてもほとんど減少しないというデータも得られてまするぅ~(*´Д`)・・・これは、にんじん中のアスコルビン酸酸化酵素はこれらのジュースの栄養価に有意な影響を及ぼさないことがわかっているからだそう・・・加熱調理しても同地結果で、ビタミンCが熱に弱いという説は本当は違うんじゃないかってね❢この説、ハイビは信じてるんですよね~ただ、ビタミンCは水溶性なので、茹で加熱では茹で水に溶け出していく為に、茹でる時間が長いほど野菜中のビタミンC含量は低下することになるわけで・・・水を使わない加熱調理や、短時間の茹で加熱が野菜のビタミンC保持には効果的ってことになるのでしょうか

 

歴史的には、カリブ海地域ではニガウリを煎じて、胃酸障害による消化不良、胸焼け、胆汁障害や腹痛の薬として飲んでいたり、国では、解毒、眼病、下痢などの改善に利用したり・・・していたそうですよウンウンわかるわかるって感じかな。

今回は、ニガウリの前置きで 日常あまりにも簡単に手に入る食材でありながらも、その効能は、糖尿病に期待がもてるものってとこで、止めておきます。でも、次の機会にここら辺のお話を、ポツポツ致したいと思ってますよぉ~予習なんぞしてこなくっていいからね~~じゃpaperまたね

って、さよならしたけど、続いて②の記事のお披露目に・・・行きまぁ~す。(*‘ω‘ *)

 ニガウリ  ②  (第29話 2011/07/05 の投稿記事から~(^^♪ )

生活習慣病予防に活躍するメデイカルハーブ ~5~ニガウリ(ゴーヤ)ー②と題して。。

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 メディカルハーブとしてご紹介する部位は、果実のほうね、野菜で(果肉を)食べている方・ゴーヤの知識がたっぷりある方には、ちょこっと物足りないとは思いますが・・・ゴーヤーは熟すと黄色くなってパカっと開いて中には種子が・・・種子の表面には赤くゼリー状の幕が覆っていて(仮種皮)甘みを呈するんですって(ハイビスカスは食べた事ないので、聞いた話です)で、味と色で鳥さん達をおびき寄せて種の散布を~~してもらうんですって・・”種(しゅ)の保存”っていうんですか~~。

二ガウリ(ゴーヤー)>

<成分>アルカロイド(モモルジシン)、フィトステロール(スティグマステロール、チャランチン)、インシュリン様ペプチド、ビタミンC

<作用>血糖降下 <適応>Ⅱ型糖尿病

 

ここで、“あれ~~夏バテ防止に良いっていうけどな~~?”と不満に思われる方もいらっしゃるかと?

ゴーヤーの苦味の元になっているのがモモルジシンとかククルビタシンとかいう成分なんですが、夏バテによる食欲低下を改善(夏バテ防止)する作用を持つのがククルビタシン、それに夏は活性酸素が増加するから(紫外線強いいし暑いしさ)ビタミンCはたっぷり補給した方が良いわけですよね!抗酸化作用とか、暑さへの適応力増す為にも免疫機能を高めて疲労回復うを促す!これにはビタミンCは欠かせない!!で、ゴーヤーにはビタミンCがレモンの3個分あるっていうから・・「夏バテ防止に・・・」効果アリって考えられているんですよね最も、大抵は、こんな面倒な事考えないで食べてると思うけど

生活習慣病予防に活躍するメデイカルハーブってとこにいこうかなぁ~テーマは“糖尿病”です。

<適応>に、Ⅱ型とあるからにはⅠ型もあるよ。

それに、妊娠糖尿病ってのもあるけど、今回のテーマはⅡ型、糖尿病の原因は様々で(タクサンあり過ぎ語りつくせな~~い

そもそもは、高血糖状態が問題。生体にとって糖はエネルギーを作るための材料の一つで、大事なもの(脳細胞の栄養源としても貴重!)なんだけど、高すぎても・・低すぎても・・ダメダメ!糖は血管の中を(サラサラと流れていればいいけどね・・・)移動して細胞の中に取り込まれてエネルギー源になっていくのだけど、この時にお世話するホルモンの一つが“インスリン”血液中の糖を細胞内に取り込んでくれて、血中の糖の濃度を下げる働きをしていまぁ~す。

糖尿病っていうのはこの「インスリン作用の不足に基づく慢性の高血糖を主張とする疾患群」って定義されているんですよね。

インスリンの作用不足って言う事は、インスリンを産生する膵臓の細胞(β細胞って言うんですけど)の量が減少するとかβ細胞自体の機能異常が原因で、インスリンが十分に供給ができなくなる場合とか、インスリンが作用する細胞でのインスリン情報を受け取る能力が低下あるいは細胞内のインスリン情報伝達の異常などによって起るインスリンへの感受性が低下する場合があると考えられています。つまり、インスリンの量が少なくてもダメだし、あっても働きが鈍かったり、力を合わせて働く同士(受容体)がサボっててもダメってことね。

 

うぅ~ん・・難しいね❢

Ⅱ型糖尿病の治療はマズッ食事療法運動療法が基本改善が見られない時(真面目にやってても効果が得られない方もいるには居るが・・・大抵は、サボってばかりで効果が出ない方が多いかも・・・)に、薬物療法とかインスリン療法が適用されて行くわけですが、あくまでも生活習慣の改善・生活指導が基本的な治療法なのよね。最初はブー・・(ジャンケンじゃなくって)、肥満とかからくる糖尿病の方が、体がドンドン痩せてきちゃうでしょあれはね、糖からエネルギーが作られなくなってしまうからで、目的とする器官にインスリンの効果が十分に発現しないために代謝異常って状況に陥って・・・だんだんと、糖・脂質・蛋白質を含んだ代謝系にも異常をきたしてしまうってわけなのね、だけども・・もっと・・・・先まで話すと・・・・糖尿病の恐ろしいところは三大合併症*三大合併症って言うからには三つありまして(省略)・・・だんだんと細小動脈の循環不全とかタンパク質に糖がくっついてしまう(グリケーションって言います)とか活性酸素の問題とか・・・冠動脈(心臓に栄養を送る大事な血管)硬化の進展や自律神経障害・・・・・最終的には透析・・キャーコワッよね。決して、脅してるわけではありませんが、改善するもんなら改善して欲しいんだもの・・・糖尿病のマメ話はこれくらいにして・・・で、ここでチャランチンの登場なんですよね。

チャランチン

ニガウリ(ゴ―ヤ)から血糖降下作用の(インスリンに似た作用)を持つ成分として1966年に単離されたもので、成分中の「インシュリン様ペプチド」のこと、ニガウリ(ゴーヤー)の成分中には、フィトステロールとしてスティグマステロール、チャランチンがありますが、こちらのチャランチンはフィトステロール配糖体で、さっきのは、ペプチド・・・・・ウゥ~・・ン・・・

“ゴーヤーのチャランチンは2種類あるって、”心のどこかにソッ♡としまっておいて下さいな)ニガウリ(ゴーヤー)の血糖降下作用は、フィトステロール(スティグマステロール、チャランチン)及びインシュリン様ペプチド(チャランチン)など、数種の植物化学成分の相乗効果によっていると考えられておりまして、糖尿病や合併症予防に効果が期待されてるんですよね~。

メディカルハーブcloverの作用で、糖尿病に効果を期待するlovely場合、今回のニガウリ(ゴーヤー)cloverはズバリ“shineインスリン様作用shineでしたが、一方で、糖の代謝過程で分泌される酵素の働きを阻害して、血糖降下downを期待する(Ⅱ型の糖尿病に関してね)ものもありますよ、マルベリーcloverやサラシア茶、ガルシニア茶など・・・

でも、

メタボ気味で糖尿病予備軍の方が飲むのは良いのですが、血糖降下薬などの薬を飲んでいる方なんかは使えないからねsign03ここんとこ、くれぐれもご注意下さいねsign03

病院で血糖降下薬処方されながら、サラシア茶なんかをガブガブ飲んで、挙句に・・ちょい・・ふらついてる人・・・近所にこういう人がいたら、注意してやってね~ダメだよぉ~ってさ。

じゃpaperまた

 

第193話 シャタバリ:Shatavari 

4月 3rd, 2015

第193話 シャタバリ:Shatavari 

 

「胸が大きくなるハーブと聞いたので飲み始めましたぁ~アダプトゲンハーブって、アシュワガンダだけじゃなくって、こんなのもあるんですねぇ~」と、サラリと呟く生徒さんの話を聞いてビックリっ(@_@)「えっ?シャタバリ(゚д゚)!?それって・・ん?アーユルヴェーダの??えええ~っ胸が大きくなるのぉーっ 」つい昨日の午後の講座風景・・(*´Д`)です。

 

シャタバリとはこんな植物 ↓

P1090839 シャタバリ:Shatavari(インドの呼び名)

学名:Asparagus Racemosus

和名:野生アスパラガス

使用部位:根

原産は南インドやアフリカ、ヒマラヤでも標高の低い地域に自生する多年生の植物で、歴史は古くて4000年以上前から薬用とし用いられてきており1960年代には母乳の出を良くする効果についての研究や1990年代には白血球を活性化させる研究報告も出てきております。アスパラガスと同じ属に分類されてるけど、茎には棘があって木質化するそうなんですよね。普段食する野菜のアスパラがスとは少し趣が違うのねぇ~残念❢(/ω\)食べれないのかな?と思いきや、新芽とか、地下茎には少し甘みがあって食べられるらしいんですけどね。

Shatavari(シャタバリ)とは、サンスクリット語で、“100本の根を持つ植物”の意だそうで、なるほど、この植物の根っこの姿が銘々の由来でもある。乾燥させて加工した根っこは、インド5,000年の歴史を誇るアーユルヴェーダで数百年の間、女性の味方(゚д゚)!女性の生殖器を守るハーブとして、婦人病や不妊治療に用いられてきたんだそう・・

根っこはこんな感じねぇ~

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アーユルヴェーダの語源をたどると、アーユルヴェーダ(ayurveda)は、サンスクリット語のaayus(アーユス)「生命」とveda(ヴェーダ)「知識、学問、真理」があわさったもの、「生命の科学」とも説かれるインドの伝統医学、自分自身が自らの心と身体の状態を知り、心身共に調和のとれた健康的な生活をおくる方法について教えてくれる、真に西洋医学における予防医学の神髄に匹敵するかと。

アーユルヴェーダの聖典「ヴェーダ」の中では、神々の讃歌を記述した「リグ・ヴェーダ」があり、神話の中で、大抵の神々は自然界の様々な事象を神格化されたものと言われてるけど、それがヒンドゥー教の時代の中でインドの土着的な民間信仰が取り込まれ、ブラフマー神・ヴィシュヌ神・シヴァ神の三大神(三神一体説)に代表される現在のヒンドゥー教の神話の姿に移り変わっていったんですよね~なんて話をしていたら、丁度FB(フェイスブック)で、三神一体説の話を絵付きでご紹介されている記事を発見(゚д゚)!思わず、シェアーさせて頂いちゃいました(*´▽`*)(←投稿者の許可ですか?ハテ?何せ夜中やったしなぁ~)その記事ココ ね ↓

「以前のコメントも見る」ってとこも、カチッ と・・・ね

https://www.facebook.com/photo.php?fbid=1576686732615456&set=a.1406935516257246.1073741829.100008224320581&type=1&theater

シャタバリを知ろうと思ったらアーユルヴェーダに行きついて、その中の「リグ・ヴェーダ」に書かれている神さまのお話を垣間見るのもいいんじゃないかなぁ~なんて思いましてね。最も、ハイビの記事読んでくださってる大抵の方は「FB?やってないでぇ~す」(←冷たく仰る)って方が多いもんなぁ~Σ(゚Д゚)どっしよっか?

 

また、シャタバリに戻りますが・・

shatavari(シャタバリ)とは“100人の夫を持つ”なんて風にも言われるくらい女性が元気になるというハーブなんだそう(゚д゚)!サットヴァの性質があるため愛と献身の気持ちも高めるといわれたりもしますが、サットヴァとは、アーユルヴェーダにおける体質の分類であるヴァータ・ピッタ・カパの他、精神(心)についての分類、トリグナの中の一つ(サットヴァ・ラジャス・タマス)。すべての人はこの3つの心の質を持っており、サットヴァは好奇心、考える力、計画する力、起床する意欲を与えてくれるんだとか。(最も、ハイビはここら辺、詳しくないから個々で調べて下さいまし(*‘ω‘ *)オネガイネ~チュ)血液と生殖器に対して栄養補給と浄化の働きすると考えられてきたんだけど、それは、現代用語(か?)で説明すると、エストロゲンに類似する化合物によるフィトエストロゲン作用があるからとも考えられており、アシュワガンダは男性向けのアダプトゲンハーブとするならば、このシャタバリは女性にとってのアダプトゲンハーブとして捉えられる以外にも、鎮痛、鎮静効果、心身のバランスの乱れを改善するハーブとしても評価されております。また、アダプトゲン効果以外に、PMSや生理痛、更年期障害、消化不良の改善や胃潰瘍の予防なんかにも効果が期待されております。消化促進効果については胃腸の蠕動運動を増加させて食物の通過を促す事によって改善させるとか、胃潰瘍の予防効果については胃から分泌される塩酸を減少させる薬物(例えばラニチジン)と類似する効果を見出しているそうなんですよね。

 

 

最も、わたくし的には、インドの歴史5000年に裏付けられたシャタバリ効果・・果たして彼女の胸が大きく育つかどうかの方が興味深々でもあるんですよね~

 

じゃまたね~