Archive for the ‘趣味’ Category

第328話 Buck Moon(✿✪‿✪。)ノコンチャ♡

7月 5th, 2020

第328話  Buck Moon🌕男鹿月

 

こんにちは(✿✪‿✪。)ノコンチャ♡

 

7月に入りましたが、毎日・お元気でいらっしゃいますか?

 

熊本の記録的大雨の被害のニュースは痛ましい・・・

14名の心肺停止者のニュースは本当に胸が痛いです、今朝のニュースでも未だ九州南部中心に大雨の恐れの報道が・・どうぞ気を付けてください❢と、祈ることしかできないのですが・・・

 

 

 

今宵は7月の満月🌕

 

(これは、過去の満月画像をお借りしてます・・<(_ _)>)

 

 

7月の満月の別名は、Buck Moon(バクムーン=男鹿月)

 

ネイティブアメリカンが、雄の鹿がこの時期に角が生え変わるために、7月に見られる満月をこんな風に呼んだことからだそうですが、2020年7月5日の満月の旅を調べてみました(*^-^*)

7月5日の入は19時、7月6日の日の出は4時31分(東京)で、月は19時頃に東南東の方向から上り始め、0時頃に南中を通って、4時頃に西南西の方向に沈むらしい・・・

 

とはいえ、東京地方の今朝の天気は曇り☁☁

 

分厚い雲がこれでもか、これでもか!!?ってな感じで立ち込めておりましたが、

あれ?少し黄色い光がさしてまいりました(*^-^*)晴れるのかしら?果たして今夜の満月は、拝めるのやら(?_?)・・・

何も考えずに、のんびりと、夜空に浮かぶ満月でも眺めたいですよね(*^-^*)。。

 

2020年7月5日午前6時過ぎの東京の空 ☁

 

 

 

 

最近の報道番組といえば「今日、東京では〇〇〇人が新型コロナに感染していることが分かりました云々・・・」、で、翌日には「昨日の感染者数から何がいえるか?云々・・」、パターンが決まってて・・我々が知りたい事はそんな事では無いのだけどなぁ~と、的を得ない(とハイビは思う)報道番組にもうんざりしちゃっています。で、そんなこんなしている間に、7月になっちゃったのよね( ノД`)シクシク…

 

なんかねぇ~( ノД`)~焦るわぁ~…な、

今日この頃です。

 

日本の7月の別名は文月(ふつき、ふみづき)、7月7日の七夕に詩歌を献じたり、書物を夜風にさらす風習があったからだそう・・・あっ!!異名に、女郎花月、桐月、蘭月といった植物の名前がついてたりもしますけどね、今年の七夕、地上はこんな様子だけど“織姫”と“彦星”は、無事に会えるのかしら?などと、非日常に身を置いてみたりして・・・自分を軌道修正せねば❣って感じているところなんですけどね。

 

の創作ですか (・・?

最近は、あまりご報告しておりませんでしたが、やってますよぉ~っドッカ~ン

(誰も尋ねてくれないから自分から発表~)

 

以前、何も考えずに、空っぽの頭でルースをつないでいて、出来上がったのが“天使”もどき?(。´・ω・)? おおっ(゚д゚)!自分でも、これは天使に違いない!!と、作ってみせたところ

 

講座に見えてる方、遊びに来て、何気に気に入ってくださる方がいらっしゃったので(モシカシタラ・・押し付けてたかもぉ~((´∀`))ケラケラ…?)気分良くしてホイホイ差し上げていたら寂しくなってしまった (´;ω;`)ウッ…ので、再び、大増殖しましたぁ~(*^^*)

 

 

 

今度は、ストラップもちゃんとつけましたので~

以前は、「ストラップは自分で付けてね(^_-)-☆」みたいな・・だったのですが、今度はバッチシ

講座に見えた際に、おねだりしてねん~💛

是非リベンジ(ゲット)してくださいませぇ~<(_ _)>

 

一番のおススメはローズクオーツ・・かな?

淡く優しいピンク色がとっても綺麗で、自慢の石でもあります。

 

 

とかく「愛とか恋」とかのお守りのように言われるローズクオーツではありますが、自分を認め、許し、愛せるようになってくると人をも愛せるというもの、こんな感じに人を成長させてくれたりもするそうなんですけどね~

 

愛💛って大事よねぇ~ ムフ(〃艸〃)ムフッ

 

ナンチャッテ(-_-)zzz  

 

 

 

じゃ  またねぇ~

 

 

 

第326話 梅雨入り前の紫陽花

6月 15th, 2020

第326話 梅雨入り前の

 

 

こんにちはぁ~(✿✪‿✪。)ノコンチャ♡

 

東京の梅雨入りは6月11日でしたが、その数日前にやっとこ・・

重い腰をあげて紫陽花の鑑賞に出かけてきた時の一コマ

 

(いやいや一コマと言わずに・・・たくさんねぇ~(笑)

 

の頃は、自粛の日々のまっただ中、週に2~3日の通勤の合間に、電車からチラ見👀する日々でした。

ハイビ自慢の隣接する公園の桜は例年通りに、ワッサ・ワッサと花を開花しておりましたが、どうもねぇ~(´;ω;`)ウッ…台風で倒れちゃった樹のことを思い出して、今までの気分では眺められなかったのも事実(´;ω;`)ウッ…。

あの時の断末魔?のことが浮かんできちゃうのですよね

 

それに、今年は藤の花も見逃した( ノД`)シクシク…

GWあたりが見ごろだったような・・・過ぎた日は戻らない・・・

来年に思いを託して(←立ち直りの早いハイビでございます)

 

 

  

karkadeメディカルハーブとアロマ~ お・知・ら・せ   

第325話でご挨拶させて頂きましたが、講座はボチボチ開講致しました。

どうぞ、ご覧になってください

 

 

 

 

では、ここからは、しばし・・紫陽花の鑑賞でもぉ~~

(宴会などで、「では、しばしご歓談を・・・」っていう感じのアレね)

 

 

 

ここにお邪魔するようになってから5年くらいたつでしょうか?

何気に今年は青色・紫系の紫陽花が増えたような気がして、過去に撮影した敷地内の写真と見比べても、全体的に敷地内の花の色、青色系が増えたような気がしないわけでもない、するけれど、白い紫陽花は例年通り同じ場所に華やかに咲き誇っているではありませぬか!

・・・敷地面積は変わってなさそうだし、土を入れ替えたのかしら?

アジサイの花は、土の酸性度によって青系や赤系に変わり、酸性に傾いた土では青系に、アルカリ性に傾いた土では赤系に変わると聞いたことがありますが・・・酸性雨が増したのかしら?と、アレコレ考えながらブラついてたら、ふっと、崇徳院さんの句が浮かんできたのよねぇ~

 

 

紫陽花の よひらの山(やえ)に見えつるは 葉越しの月の影にやあるらむ

 

by崇徳院さん

 

紫陽花の四片が八重に見えたのは、葉越しの月の光なのかしら?と詠った句、いま、ハイビが見ている紫陽花の饗宴を崇徳院さんがご覧になったら、もっと違った句を詠まれていたでしょうにね~(* ´艸`)クスクス ・・・このヒラヒラして、“私が一番”と言わんばかりに咲き誇っている紫陽花を見せてあげたいなぁ~と。

 

 

紫陽花も 花櫛したる頭をば うち傾けて 嘆く夕暮れ

 

By 与謝野晶子

 

これは与謝野晶子さんの句、紫陽花が花櫛をつけた頭を傾けて何かに悩んでいる姿に見えたのでしょうね、って紹介されるのですが・・・

与謝野晶子さんも、この紫陽花の饗宴を眺めていたなら、きっと、“くよくよしないで❣”と、励まされていたのではないのかな?とか、“何とかなるかな!?”と、元気になって明日に生きるとか、夕暮れに嘆いたりはしなかったかも?なんて風に思ったりして~

・・・ハイビの妄想は果てしなく, グルグルグルグル 

 

たのしかった

 

 

6月・梅雨と言うと、「ジメジメ」「うっとおしい」という言葉が出てまいりますが、ナントッ(゚д゚)!ハイビは6月生まれでございます。しかも夏越の祓が行われる日が誕生日、夏越の祓の由来は、神話の伊弉諾尊(いざなぎのみこと)の禊祓(みそぎはらひ)にまで遡るそうなのですけどね、6月になると何故か身の引き締まる思いがするのですよね(*^-^*)

 

 

じゃ  またね

 

 

 

第320話 テーブルウェアフェスティバル2020 

2月 13th, 2020

 

 

こんにちは~(✿✪‿✪。)ノコンチャ♡

 

まずは~パチパチパチパチ・・割れんばかりの拍手が~

ハイビのblog、( 0 )←ゼロのつく日に到達で~すありがとうございます<(_ _)>

 

2020年、令和最初のテーブルウェアフェスティバルに行ってきたよぉ~(‘ω’)ノ

今年はなんとっ!会場の込み具合に変化がありました、新型コロナウィルスの影響ですね、きっと❢

 

 

 

展示会場に降りていく前に、会場の風景をカシャッ📷✨✨

 

例年とは違って、通路の地面が見える❣こんなことは珍しい!?

 

 

会場巡りを始めてすぐに「美しきジャポニズム~和と洋のハーモニー~」という展示ブースで見つけたヘレンド社の展示、蓋つきの2段重ねの角ばった器に目が釘付け👀💦💦

 

 

子どもの頃、田舎の食卓の端っこに、こんな感じの食器(蓋つきのセトモノの容器)がいつも置いてありました。

蓋を開けると、中にはシソの南蛮味噌漬けや、梅干し、色濃い豆や野菜の何かが((・・?)入ってて、婆さまとしては多分・・子供(孫)たちは食べないだろうからという事だったのでしょうか?いつも蓋がしてあって、ハイビとしても箸をつけることもなかったような・・蓋を開けて確認するだけ~「何が入ってるのかな?」ってね。

遠い昔の田舎の食卓で見慣れていた器に似たものを、ヘレンド社が”ジャポニズム”として手掛けていたことに驚いちゃいました‼蓋つきの西洋食器といったらボンボン入れ等を想像するのだけどねぇ~。

 

ヘレンドと言えば、ハンガリーの銘柄、王侯貴族にも愛されてきた歴史があるとか、“あつらえの器”としての誇りを失わないで秘伝の技術を伝承し続けているブランドなのですけどね、「何をここにお入れになりますか?」と、ヘレンド社の方にお聞きしたい心境にかられちゃいました💦💦

 

 

特集企画の一つに「オリエンタルな洋食器による「和」のしつらえと、日本の硝子による「洋」のしつらえの美しきクロスオーバーな演出をおたのしみください・・」というのがあったので、しばしブラブラ~楽しんでまいりました。

 

🍷  

🍷  

 

硝子食器の饗宴です(*^-^*)

あのグラスにはwine🍷、あのグラスにはchampagne🍾、あれはwhiskyでも~と、頭の中では、お酒の饗宴でした

 

 

テーブルウェア・オリジナルデザイン部門、個人の方の展示作品の中で、気になった作品を2点♡♡ご紹介~(*^-^*)

 

まずはコレ➡ 杉江智さんと仰る方の「Pajaro」という作品

🐤

 

 

角度を変えて 📷カシャ ✨✨

 

 

 

ほんと!(゚д゚)! 今にも飛んで行ってしまいそうな・・そんな錯覚に陥りました。

 

 

もう一品

 

 

このお皿には、どんな料理を載せたらいいのかなぁ~・・と、

思いつく限りのメニューが頭の中でグルグル~

 

 

間もなくして到着したテーブルウェア・コーディネート部門で、テーマは「「乾杯」」🍷✨🍷。

出品者それぞれが、何かのお祝いに思いを馳せてコーディネートしている展示は圧巻でした。何気に青色を基調にしたテーブルが多かったような気が・・ハイビの日常で、現実の食卓にある青色といったらグラスくらいかなぁ~目の保養という事で楽しんでまいりました。

 

🌿    🌿 

🌿    🌿 

🌿    🌿 

 

 

 

喜ばしい席の厳粛な席の数々を眺めながらも、帰り際に見つけたトトロの世界は歩き疲れた足のだるささえも癒してくれる力があったかもです(*’▽’)

 

おひとり様用はこんな感じなのね Love💛

 

 

 

じゃ  またねぇ~~(*’▽’)

 

 

 

 

第317話 2019年の世界洋らん展にて

1月 27th, 2020

 

副題:2019年・平成最後の世界洋らん展での、嫌ぁ~な思い出(´;ω;`)ウゥゥ

 

 

こんにちはぁ~(✿✪‿✪。)ノコンチャ♡

 

毎年一月も末になると、2月に開催される「世界洋らん展」に気分がワクワク~💛

2020年令和最初の洋らん展に胸を膨らませながらも、昨年感じた諸々、珍しいなぁ~と思った蘭の姿をお披露目しながら・・・ちょこっと報告を~(*^-^*)

 

 

 

 

2019年の洋らん展で撮影~ 📷 ✨カシャ✨

 

 

2019年平成最後の洋らん展を振り返って~

平日の午前中だというのに、人・ひと・ヒトでごった返していました。旗を持つレディの後を追う団体さんが通るかと思えば、オシャレな乳母車を押す若いママの集団と、会場は老若男女でごった返しておりました。

考える事は皆一緒ね

 

見たいと思う、らんの花は沢山あって、見逃さないようにと、カメラ📷を握りしめてブラブラ・・・世界中のらんの花がお目見えしていて、どんなに混雑していても人の事なんか気にならないもの~(表には出さないけど一人でニヤニヤしていたら、変なオバサンですよね?)ルンルン気分で会場を周ってたいら、事件が・・・

 

(゚д゚)!

 

リュックが視界に入った瞬間★時すでにおそし

宙を舞ったリュックがバシッ★★

ハイビの顔の側面を殴り倒しました。(´;ω;`)ウッ…

ハイビは殴られるような事してないんだけど・・・

と、思う間もなく、今度は反対側から・・・バシッ★★

 

年配夫婦のお婆様がリュックを担ぐのに、一回失敗して、で、も一回担ぐ事にトライしていた模様です。

自分でも情けなくなる(´;ω;`)ウゥ

「ハイビちゃん❢学習しなさいよぉ~~!!」って思いはしたのだけどね、2度目の時は、掛けていたメガネが、ぶっ飛んだ!!(゚д゚)!この時は、思わず「痛いっ!!」って声を張り上げちゃいました。

隣に居たお爺さんが、「こりゃぁ~すまん<(_ _)>すまん」と言いながらメガを拾い上げて、丁寧に謝りの言葉をかけてくるではありませんか!?「あっ・はい・いえ・・大丈夫です・・」と、痛いのをこらえて(←やせ我慢してメガネを受け取りお別れを・・)

当の犯人(おばあさん)といえば、どこ吹く風で、ニコニコ顔でリュックが背中に巧くおさまった様子でご満悦の様子、幸せよねぇ~(´;ω;`)ウッ…

 

メガネが壊されなかっただけメッケモンだったかな?と、次の展示に向かいました。

 

それ以後は、リュックをブラブラさせている年配の女性の傍を通る時は、いつでも逃げれるようと、用心して歩くようになりました(*´▽`*)(←学習した💛)歳をとると子供に還るってことかな?と思いながら、京都の化野念仏寺で出会った「詠み人知らず」の句を、ふっと思い出した。

 

「こども叱るな来た道だ 年寄りわらうな行くみちだ」

化野念仏寺 詠み人知らず

 

 

✿ ✿    

 

✿ ✿    ✿ ✿

 

 

背後に人がいる事なんて気にせず自分のやりたいようにやる人は、老若男女問わずいらっしゃいます!でも、高齢になると少なからずそういった人格ができてしまうのかな?空間認識とか、周囲への配慮が欠けちゃうのも無理のない事なのかな?周りの事なんか気にしていられない!構ってなんかいられないってね。

と思いながらブラブラしているハイビに、らんの花の香りが~ソヨソヨソヨ~✿~ソヨソヨソヨ~✿✿ 慰めてくれているのかな?

「まぁ~いっか?」な気分になったのも事実。

 

✿ ✿    ✿ ✿ ✿

 

 

 

2019年*平成最後の世界洋らん展の思い出

 

会場では人も多くて、リュックで頬を殴りつけられたり散々だったけど、らんの花は艶やかで、華美なものもあれば、質素な趣で咲いているものもあってって・・・実に楽しんでまいりましたが、帰りの電車の中で若いレディ~から、ハイビの荷物が当たったと言って足蹴りをくらいました

が、傍で見ていた乗客の一人・おじさんが「あんた(=ハイビ)は悪くないよ、混んでいるから仕方ないよな!」と言いながら、レディ~を叱っていましたっけ。ハイビは?痛かったけど、嬉しかったけど、レディ~の仕業を思い出して、悲しかったかも。なんとなぁ~く、切れやすい人が多くなったと感じる日々でしたから納得もしていたと思うのですがね。

 

 

✿ ✿ ✿

 

さて、2020年・令和最初の洋らん展はどんな事が起こるのかな?(←怖いもの見たさ?)

海の向こうの大国では、新型コロナウィルスの蔓延を懸念して様々な催しが中止になっていることですし、対岸の日本でもそういった事態になっちゃったらどうしよう(。´・ω・)?という不安はあるのだけどね、まぁ~楽しみにしておりますところ(*^-^*)

 

楽しかったことをご報告できますように~~と祈りつつ・・いってまいりまぁ~っす✨

 

 

じゃまたね~

 

 

 

 

 

✿ ✿ ✿

第310話 琥珀(趣味)のお話🌿

12月 23rd, 2019

第310話 副題・琥珀でアクセサリーを作ってっみたよぉ~のお話ね

 

 

こんにちわぁ~(✿✪‿✪。)ノコンチャ♡

 

お元気ですか?

冬至も過ぎましたねぇ~・・かぼちゃなんぞを食して、ゆず湯に浸かりましたでしょうか?うぅ~ん(*^-^*)いいですなぁ~季節の行事は・・・

 

暮れの大掃除ついでに、PCの大掃除も行いましたところ、お蔵入りリストに入っていた記事、折角のお話なので、お披露目しちゃおう~って思いましてね(*‘∀‘)

 

どうぞ、お付き合いくださいませ<m(__)m>。

 

お題は?琥珀=Amber(アンバー)ともいう化石のお話。

“植物生まれの宝石”とか “Gold of the Sea,” =”海の金”なんていう風にも言われておりますが, 琥珀は古代の常緑の木から化石化した樹脂というのがほんとのところ。

産地で有名な所と言えば、バルト海、樹脂が川から海へ流されて浅瀬に堆積したものが、何千万年という時を経て宝石に生まれ変わって、樹脂ゆえに、とっても軽い宝石とでも言いましょうか!!

 

2㎝四方のアンバー✨✨の重量はこんな感じで・・2.5g(゚д゚)!軽いのよねぇ~

✨✨

 

✨✨

 

Gemstone(宝石の原石)を、磨き上げて加工された宝石にゾッコンの方にとっては、些か疑問視されるかな?とは思うのですが、アンバーの塊の中に、モヤモヤ~っと見える内包物(まるでゴミ屑?(゚д゚)!)は、主に木屑とか動物の死骸や花の種ならしい・・・こんなわけで、内包物の多いもの程希少扱いされていたりもして他の宝石とはちょこっと異なった価値観であることも事実!!

 

これをどうするかって?

 

Wireで、クルクル(@_@;)巻いて、アクセサリーをこさえます(*’▽’)

 

 

 

合成樹脂のベークライトが登場したことで偽物も出まわるようになったと聞いておりますが、偽物をつかまされては悔しい!!アンバーの偽物の見分け方は、傷を付けて薄片が落ちるのは偽物、化石(本物)は粉状となるそうなのですよね。石商人の前で、傷をつけるなんて事はできない( ノД`)シクシク…ので、家に持ち帰ってから、涙を流して💦💦一個を犠牲にして試してみました( ノД`)シクシク…

 

「ヨカッタァ~あの石職人は、騙してなかったのね!!」の瞬間でした✨✨

 

塩水に浮かべてみるとか、手の平で温まるかどうかとか・・・色々と試してみました(*^-^*)

偽物を暴く方法というか、確認方法は色々あるそうですけどね(^^♪

 

 

突然ですが・・・🐤~♫

「琥珀の夢」というお話をご存じですか?

国産ウイスキー造りに命をかけたサントリー創業者のお話で、その“琥珀”というのは、グラスに注がれたウイスキーの色からだそう・・・

 

ムムム( ゚Д゚) 琥珀の色と同じじゃん!茶色の感じが(;”∀”)

 

 

 

でも・・でもでも・・・・価値のあると言われるアンバーの内包物のようなものがグラスにフワフワしてたら、ウイスキーもまずそうになっちゃうよなぁ~(´;ω;`)ウゥゥ

などと思いながら、内包物の少なめなヤツを並べてみました(*’▽’)。

これなら、何となくウイスキー色を想像できるかな?(背景がちょこっと暗かったか?)

 

 

✨✨

 

集めたこれらのアンバー、アンニュイな形が結構気に入ってます・・・Love💛

 

で、幾つかを、ワイヤーでクルクル~ アクセサリーに仕上げました。

 

  

 

指輪の姿をあっちから~こっちから~ (*´▽`*)

 

 

 

 

 

FBで一度お披露目しているので、既にご覧いただけてる方もいらっしゃいますが、敢えて、今年の思い出というか・・・blogでも、お披露目させて頂きました(*^-^*)

 

 

来年は、キルト手芸を愛してやまない友人と、プチ展示会をしようかと思案中❣!

 

その時にまたご案内いたしますので、どうぞお越しくださいね( `・∀・´)ノヨロシクです!

 

 

 

じゃまたね

 

 

 

 

(@^^)/~~~