Archive for the ‘メディカルハーブ・野菜・香辛料’ Category

第298話 karkade教室便り~✉

4月 29th, 2019

🌿 🌿 副題:魔除けグッズとアロマワックスバーの製作

 

 

こんにちは~(✿✪‿✪。)ノコンチャ♡

 

暑いと思いきや寒くなったりと、天候の変化がめまぐるしく変わる今日この頃、お元気でいらっしゃいますか?子どもちゃん達の世界ではインフルエンザも流行って学級閉鎖が行われてるところもあったりして・・本当に気が抜けないですね❢

 

体調管理はシッカリと ❢です。

 

 

さて、今回は最近の教室で行ったアロマとハーブのクラフト講座の御紹介(ご報告?)です。講座にお見えになってる生徒さまからの御要望で“魔除けグッズ”と“アロマワックスバー”の作成を行いました。

「魔除けとくれば、マラカイトとかタイガーアイとかモリオンとかの石かなぁ~?」

「いやいや違うでしょ!!?アロマとか、ハーブとかですってばぁ~!!」なんて風に、ボケとツッコミを自作自演しながら、アロマとかハーブとかの材料を揃えて、イザッ当日に(*´Д`)。

 

出来上がった魔除けがコレ ↓ フルーツポマンダーです。

 

 

 

フルーツポマンダーの作成時期は寒い季節(10月頃から)が適しており、Xmasの頃の風物詩なのですが、幸か不幸か2月の末~3月にかけて寒い日が続いていた事もあって、大丈夫かな?と、製作課題に取り上げてみました。

このフルーツの元の姿はまっ黄色のレモン(゚д゚)❢

 

茶色いわけは?オールスパイスとシナモンスパイスの粉です。

ハイビ的には、この香りを嗅ぐと「お肉食べたぁ~い❢」になります((´∀`*))ヶラヶラ

 

講座中はレモンの香りを嗅ぎながら、とりとめのない話をしながら、ブスッ・ブスッ・・と、ひたすらレモンにクローブを差し込むことに没頭~( ̄д ̄)

 

クローブ=丁子(ちょうじ)

 

 

 

 

女史(この日の生徒さま)曰く「こういうの、嫌いじゃないわよ、わたくしは(~_~)」ですって(@_@;)

まるで英語を日本語に直訳したようなセリフ・・(・・?

ハイビもです(*’▽’)~ イジイジ作業をするのが大好き💛

何よりも、レモンの香り&スパイス🌿の香りが辺りを包んで、気分が良かったかもです(*’▽’)

 

が、しかし・・楽しいだけでは終われないのがハイビの教室((´∀`*))ヶラヶラ

 

「クローブって、メディカルハーブチックに言えば、強い鎮痛効果と抗菌効果があって、歯痛や歯肉炎を鎮静する効果があるものだから“歯医者さんのハーブ”とも呼ばれてるそうなんですよねぇ~」とか「クローブに含まれるオイゲノールは抗酸化作用に優れ老化防止・動脈硬化防止に効果が期待でき・・云々・・消化を促進して胃腸を整えたり吐き気を抑えたり身体を温めたりする効能があるそうなんですよね」

 

と、期待される効果効能の紹介してる間も、女史はブスッ・ブスッ・・作業に余念がありません。

「クローブの香りに含まれる成分のオイゲノール(eugenol)は、ゴキブリなどの害虫にとっては嫌いな香りなので台所やごみ捨て場にクローブを置いておくだけでも効果があるんですよぉ~」ってな話をした途端、手を止めた彼女の目がキラリ ✨ 👀 ✨ ✨

 

きっと、kitchenの下の棚にでも置こうかって思ってるに違いない❢❢

 

まぁ~いいわ💕 ゴキちゃん撃退用(魔除け?)とでも~~✨✨

 

魔除けと言えば、中世の時代に悪霊撃退の為に作られた飲み物の材料はショウガ・シナモン・クローブ・ビャクダン・ナツメグ・・・・なんと17種の香草を水とブランデーで蒸留されて作られてた記録がありまして、魔除け草として言い伝えられてるハーブに、ハナハッカやニガハッカなど有名なんだけど、ハナハッカの学名はOriganum vulgareこれはスパイスのオレガノのことなんですよね、ニガハッカの学名はMarrubium vulgare、これはスパイスとして常用するよりも、メディカルハーブチックに語るならばアルカロイドやジテルペン、フラボノイド、揮発性油等を含み、咳止め、食欲不振、胆汁障害等に効用があると言われている薬草、魔除け草は強い香りをもったセリ科やシソ科のハーブ🌿が多いんですよね。

西洋カノコソウ(学名:Valeriana officinalis)、オトギリソウ(Hypericum perforatum)、西洋イラクサ(Urtica dioica)、ハシバミ(Corylus heterophylla)、西洋ヤドリギ(Viscum album)・・・と、今ではメディカルハーブとして学んでいる香草の幾つかは、魔除け草として言い伝えられてるのだから、驚きですよね!!

 

 

魔除けの話ばかりしてる場合ではございまっせん❢(もぅしちゃったけど((´∀`*))ヶラヶラ)

 

スミマセン(

出たっハイビのblogの謝り番

 

 

アロマワックスバー製作も実施しました(*´▽`*)

 

アロマワックスバーとは、キャンドルの素材であるワックスに香りをつけ、ドライフラワーなどをあしらって板状に固めたもの、

「アロマワックスサシェ」や「アロマサシェ」「アロマバー」とも呼ばれており、火を使わずに香りを楽しめるキャンドルとも。

 

趣味でこさえてたカスミソウのドライフラワー(色をスプレ~して)や、ハーバリウム作成でも使ったドライフラワーやらフェイクグリーンやら~色々と取り揃えてみました。(ハイビの趣味が地味なせい?)やけに地味な素材が並んでおりますが・・

 

同じ素材でも、作り手の感性によって異なったワックスバーが出来上がるから楽しいですよねぇ~

選んだ香りは、これから徘徊するであろう虫除け対策として、レモングラスの精油をしこたま混ぜ込みました

 

 

 出来上がった作品の数々・・ 

 

 

 

 

 

 

たまにはいいですよねぇ~(^_-)-☆こんな感じでハーブやアロマに接するのも・・

やってみたいなぁ~なんて思ったら、是非にもご一報を❢

 

じゃ またねぇ~

 

ありがとうございました。<(_ _)>

 

 

 

第281話 ハイビスカス”麹”デビュ~(*’▽’)💕

11月 22nd, 2018

 

こんにちはぁ~💦💦

 

今回のblogは、第281話です💦💦←冷や汗たらたら・・・

 

実は、この一個前のblogの話を、10話飛ばしてしまって、“第291話”って投稿しちゃったのよね~💦💦お気づきでしたでしょうか?FB(フェイスブック)にもお披露目してるのですが、そこで閲覧くださったFBフレンドが教えてくださいました。

しかも「話の番号が誤ってるよぉ~」ではなくって、「280話から289話も読みたい云々・・」っておっしゃるのです。すっ飛ばしてしまった分の記事を読みたいって仰るのです。なんて優しいのでしょうか!!

恥ずかしかったけど、気分は✨ほっこり✨の瞬間でした。お心づかいに感謝💕感謝💕でした、ありがとうございました<(_ _)>

ハイビもね、いつか何処かで誤ちを訂正してあげる機会があった場合に、直球を投げるのではなくってカーブとかスライダーとか・・思いやりの感じられる助言をしてあげれるようになろうって思いました💛

と同時に、この様な素敵な友達(友達って云うには、あまりにもおこがましい御方です、九州にお住いの工学博士なのよねぇ~!! )ですけど、ココログ時代からの友人でもあります。ハイビスカスのblogの第1話からのお知り合い^_^;っていうか・・ずぅ~っと気にかけて下さってる方かもです。本当にありがとうございました、出会いに感謝でございます。

(追伸・・お会いした事はありませぬがFBではお顔は確認済みぃ~(*´▽`*)))

 

 

🌿🌿

話は変わって・・・先日、ポッカリと閑な時間が・・・というのも、当日の直前になって講座がドタキャン(´;ω;`)ウゥゥ ポッカリ空いた時間が訪れて、しかも日中です・・・

突然、ハイビは閑に(´;ω;`)ウッ…で、テレビのSWを入れてみました。

あまりTVは見ないハイビなんだけど、あの時はきっと神様の思し召しだったかもォ~((´∀`*))ヶラヶラ なんてね。

 

SWを入れた途端、いきなり✨✨キラキラ✨✨のTV画面に、ドオォ~ンって、着物姿のおねぇ~さん(?)が出てきたかと思うと、「エラスチンがどぉ~」したとか「コラーゲンがどぉ~した」とか「エラスチンがナンチャラカンチャハラ・・・」と仰る❢なにっ(゚д゚)!っと、ここに反応しちゃいました。“パリジェンヌ★★”という製品らしく、ネットで検索した所、ありました❢°

 

製品のCMではないので、ちょこっとモザイク★をね(*´Д`)

お肌の弾力性を保つためには、コラーゲン繊維の網目の交差した部分に存在して、ゴムのような弾力性に富んで伸び縮みの源になっているエラスチンというたんぱく質が必要で、そのエラスチンを含んだ製品なんだそう・・・。

へぇ~と読み進めると、図でお肌の模型が出てるじゃない(゚д゚)!正常なお肌とエラスチンが不足した状態のお肌の模型図が( ̄― ̄)

 

思わず“”“”あっ(゚д゚)!“”“”  ほれっ!!! あそこだよぉ~ってお示ししたくなりましてね、同じように、このCMを目にした方で、メディカルハーブ・ハーバルセラピストコースを学ばれた方の数人は、ハイビ同様・・・“あっ(゚д゚)!どこかで聞いたような”って、講座で学んだ時を想い出して下さっているのでは!!?ってね。

(最も、美容に関しては、いろぉ~んな事をご存じの方が多い世の中ではありますが)しつこく指摘するならば、講座の第14回で、そこら辺をしっかと学ばれておりますよぉ~ってね(^_-)-☆。

 

 

 

メディカルハーブというジャンルで学んだことのイロイロは、日頃のご自身の健康を考える上で、充分にお役に立つ内容が沢山含まれていることに気づいてもらえてるのじゃないかな?って、思ったわけなんですよね~

 

お役にたててくだっさいね(*´▽`*) 学んだことの・・い・ろ・は・を❢❢❢

 

 

🌿 🌿 🌿

 

さて、ハイビこと

最近、“麹”デビュ~しました(今頃~って言わないでねん(*´Д`)オネガイ❢)

 

寒くなると保存食作りに勤しむハイビ、ロシア料理の教本に沿って野菜のピクルス漬をしこたまこしらえたんだけど、どうしたことか?・・・“麹”をいじくりたくなりまして、初めて米麹を購入して塩こうじを造ってみました(゚д゚)!未だ始めたばっかしですが・・・

 

材料はこれだけ(*´▽`*)

しろこうじに食塩と水をいれて10日程、毎日ちょこっとコネコネするだけなんですけどね、

 

 

混ぜ混ぜして、容器の蓋はしないでガーゼで覆って、通気性を保って(*´▽`*)

 

 

 

この状態で1週間から10日・・・指でつぶせるくらいになったら出来上がりとか・・・仕上がったら“魚の麹焼き”とか、野菜の麹漬けとか・・・楽しみぃ~(≧◇≦) まぁ~麹の発酵がうまくいってからの話なんですけどね(〃艸〃)ムフッ 頑張るぞぉ~!!って感じ💕

出来上がったら、また・・ご報告したいかと( ̄― ̄)思いまぁ~す。

発酵食品なら味噌、醤油で充という分足りてるとは思うのだけどね、多分体が、麹を欲してるのかな?って思った。で、塩麴に期待できることって何?と調べてみたら色々ありました!!疲労回復とか腸内環境改善とか胃腸を整えるとか減塩になるとかとか・・・今のハイビにとって、これらの点では問題はありませぬ(*´▽`*)って思いつつ、キラッ✨✨っと反応したポイントが一つ!!“アンチエイジング”ってとこにピピピッって反応しちゃったのよねぇ~(≧◇≦)正直なとこ💕

そっかぁ~老化防止にも良いのかぁ~って、興味が大・大・大・・ありっ!!ってね。

老いに関しては、日頃、そんなに意識はしてないし、美魔女になろうなんて微塵も思ってないんだけど、潜在意識の中では,もしかしてって思ってるんかな?と思った。老いるという事は自然の事なんだけど、これだけ研究が進んで「人の体の錆」➡「細胞の老い」っていう事に言及して研究が進んでいるこの時代、普段の食を通して、できる事を試さないことはないよなぁ~って思って、ちょこっと興味が湧いたかも(^_-)-☆

 

年とって、昔の友人たちと集う機会があったら、誰よりも若々しくいたいかもぉ~~です💕~♬

 

ヤッパシ・・・見た目も必要かと思うんですよね・・・ハイビは・・。

 

 

 

じゃまったねぇ~~  (@^^)/~~~

 

 

  

 

 

第262話  ピックリングスパイス🌸

5月 1st, 2017

 

 

こんにちはぁ~(*´Д`)

 

あっ(゚д゚)!という間に4月も過ぎて、風薫る5月到来~如何おすごしでしょか?

桜も一仕事終えて、ほっ💛としている感じもしなくもないが、今は小鳥達のお食事処になっております(*’▽’)朝早くから、小鳥の鳴き声がウルサイ(≧◇≦)けど、夏の鳥の啼き声も聞こえてきて、どうぞこの平穏な日々が壊されないように・・と、願わずにはおられません。

 

あちこちの園ではバラも咲きだしました(*’▽’)

 

 

 

と思えば、世間では5月病が蔓延しだす頃でもありますねぇ~「あれ?自分・おかしいかな?」「なんだかねぇ~モヤモヤ☁☁~」なんて気分の時は無理しないで、ゆったり気分でお過ごしくださいね💛

決して線路に飛び込んだりしないよう・・よろしくです<m(__)m>

 

5月にメディカルハーブ・ハーバルセラピスト認定試験のお受験控えてる方々にあっては、毎日が💦💦な感じで過ぎている事かと思いますが、GW中のお仕事、少しは休めていらっしゃいますかね?

時間的に、少しのぉ~んびりできればいいのですが・・・

かだらが・・いやいや(゚д゚)!からだが資本ですぅ~(≧◇≦) からね

 

 

冬~今頃まで、ガンバッテきた事でしょうから、この時期は少し休息をとって・・・

で、GWが過ぎたら、ガガガガーッ~~ と、ガンバです❢❢

 

 

ハイビにまつわる、最近の出来事をちょこっとお披露目ね(^_-)-☆

お題にもありますスパイスのお話ですが、

ピックリングスパイス🌸Pickling spicesってご存知ですか?

 

🎶~狭いながらも楽しい~わ・が・やのkitchen~(^^♪

 

ピクルス作りに燃える🔥時がしばしばありまして、ついこの間もしこたま作りおきました。

その際に欠かせないのがハーブ系スパイス、大抵のお気に入りのスパイスは常備しているのだけど、たまぁ~に、イザッ使おうという時に、幾つかのスパイスの瓶が空になってたりして悲しくなってしまう( ノД`)シクシク…

 

 

なので、悲しい想いをしないようにと、ピクルス用のブレンドスパイスを自己流でこさえてあるのですが

 

ところが、先日pickringspiceという名称で売られたブレンドスパイスを近所のスーパーで見つけました

おおぉーっ感激しました(゚д゚)!

こんな田舎のスーパーにもお目見えするとは(*´▽`*)~~~実にたのもしいスーパーでございます(*’▽’)。。

 

商品説明を見てみると、マスタードシード、オールスパイス、クローブ、ディル、シナモン、その他香辛料etc・・との記載、その他の香辛料って何だろう(。´・ω・)? と、チョイ気になったので、一瓶所望してまいりまして、早速チェック✨

 

ザザザァ~ッ✨✨中味をあけてみた

ぷぅ~んと・・鼻をつくスパイスの香りがいいですねぇ~~

💛

💛

 

確かに(~_~)マスタードシード、オールスパイスシード、クローブ、ディルシード、シナモンスティックは確認できるけど“その他の香辛料”って・・何が入ってるのか興味津々✨✨

姿・容・香りからして、ベイリーブス(ローレル)、レッドペパー、キャラウエイ、コリアンダー、生姜の欠片も見えるでしょか(^^♪

実際、ピックリングスパイスという名称は一般的なようで、特にこれという決まりはないそうで、芳香性スパイスとしてはオールスパイス、カルダモン、クローブ、メース、コリアンダー、ナツメグ、ベイリーブス、ディル、フェヌグリーク、クミン、キャラウェイ、フェンネル、辛味性スパイスとして、レッドペパー、ジンジャー、ペパー(白・黒)、マスタードなどから10種類くらいのスパイスを配合するそうなんですよねこれなら簡単

食酢の中にこれを加えて漬け込むだけだもんねぇ~便利な世の中になったもんだなぁ~( ̄▽ ̄)

 

メディカルハーブの中には、フェンネルやジャーマンカモミールに代表される芳香性健胃作用のあるもの、アーティチョークやダンディライオンなどの苦味性健胃作用のあるもの・・なんて風に紹介されてたりするんだけど、ちょこっとspiceの世界を彷徨ったら実に面白い❢辛味健胃剤としての機能を持ったもののなんと多いことでしょうか

普通に、日常使っているスパイス類の“底力”を垣間見た気が致しました(*’▽’)

 

歴史的な面からしても、実にたくさんの逸話が漏れなくついくる~見逃せないかもです💛

 

 

 ハイビのおススメの(というか、お気に入りの~)spiceの一つにオールスパイスがあります。

 

こんなヤツ

 

シナモン、クローブ、ナツメグなどのspiceをブレンドしたような香味が特徴、これ一種でも十分なんだけど、さらにシナモンやナツメグとブレンドして使うと、さらに香りが良くなりますぅ~~

共通する成分はオイゲノール、実の形がペパーに似ている事から発見当時のスペインではピメンタと呼ばれていたそうなんですけど、植物学的には、フトモモ科の常緑樹で原産は中南米。これって、コロンブスがアメリカ大陸を発見するよりもずぅ~っと昔から、マヤ・インディオが王様の死体をオールスパイスの実で香りづけにして保存していたそうなんですよね~(゚д゚)!驚!!

 

 

 

 ナツメグの栽培に至っては・・・

 

栽培に適するのは海抜450m以下の低地で気温・湿度が高く年間雨量が2000〰2500ミリで水はけのよい砂地とされるほど地域が限定されるそうで、中世ヨーロッパではとても貴重品だったので、オランダがその生産と販売を独占しようと15世紀頃、ナツメグの栽培をバンダ島(インドネシア東部、マルク諸島の中心地アンボンの南東のバンダ海に浮かぶ小さな島)と、アンボイナ島(アンボンともいい、モルッカ諸島とバンダ諸島の中間にある小さな島々)だけで行い他の地に生育するナツメグの樹々を切り倒したんだけど、鳥がナツメグの種子を飲みこんで近くの(他の)島に、ポロッ~・ポロポロ~ッと排泄を・・

ってなことが起こったせいで、ナツメグの価格が下がって広く使われるようになったんだそう・・・とかとか・・

 

 

 

 エジプトで、ミイラの防腐剤として用いられてた事で知られるタイム

 

防腐効果は有名な話なんだけど、「蜂は一度タイムの香りを嗅ぎつければ後ずさりしない」といった英国の言い伝えがあるくらいタイムの香りは蜂にとっては好まれる香り、古代ギリシャ時代からタイムの花が蜂蜜の採取に利用されているそうなんですよね~

ローマの兵士がこの蜂の行動を勇気と結びつけて考えた事とか、中世に至っては貴婦人が戦いに出る騎士にタイムの小枝を縫い付けたスカーフを送ったとかとか・・

 

ホントかしらぁ~( ̄▽ ̄)~~~と思いつつ

お料理に使うspiceのはずが・・

こんな風な話についついそそられちゃって・・

時間が、どんどんどんどん・・過ぎちゃいました。

 

 

じゃまたねぇ^^

 

 

 

 

 

第259話 紅花で戯れ~ 🌸 

3月 30th, 2017

 

 

こんちわぁ~(*´▽`*)

 

今度こそ、桜の便りをお届けできるかな?

と思いきや、我が家の庭の桜(←いやいや( ノД`)ちゃうちゃう ✨ 隣接する公園の桜ですぅ~(*´Д`))、今年は開花が少し遅めな感じがしなくもない❢する❢❢

 

まだ・・こんなですぅ~(´;ω;`)ウッ…

🌸

🌸

ほんのり桃色になってはおりますけどぉ~もうちょこっとかな?

🌸

 

それに・・街行くおねぇ~さん方々の洋服の色も明るめになってきたし~✨✨

朝の通勤時の電車の人身事故も増えて参りましたぁ~(´;ω;`)ウッ…★★★

こんな季節はとかく体調というか、心💛がザワツク頃、自律神経の乱れを生じやすいと言われる季節到来でもあります❢

 

お心💕加減は如何ですか?なんて書こうもんなら・・・

「(゚д゚)!それどころじゃないわよぉ~年度末で死にそうになってたわよ~~❢そして新人さんがやってくるしぃーっ✨ 気が休まらないわよぉーっ」なんておたけびが飛んで来そうなことは想像してるけどね(≧◇≦)でも、書いちゃった(゚д゚)!

 

身体は正直ですからねぇ~

 

ちょこっと前の“ふゆ”の季節には、からだを温めてスパイスや辛味のある野菜で血行促進に勤めましょう~とか、根菜類は温めて召し上がれぇ~なんて申しておりましたが、季節は“春”➡はる➡“はるぅ~っヽ(^。^)ノ”

陽気が増すと、血液循環も活発になる時期、体の中身(?)としては肝臓の働きが盛んになってくるので胃腸の働きが追い付かなくなっちゃって調子を崩してしまう、肝臓が活発になりすぎるとイライラの原因にもなりかねない❢たった一つの人体の中で起こる臓器の不調和が原因で体調を崩してしまう➡更には自律神経の乱れなんかも起こっちゃって・・

➡落ち込むかと思いきや、怒り虫がドッカァ~ン

なんて事にもなっちゃうんですよね(´;ω;`)ウッ…

イライラは、いけないよね、周りの人を不幸にしちゃうよなぁ~(´;ω;`)ウッ…

 

今頃のスーパーの野菜売り場で目につく(そしてやや安価でもあるかな?)野菜に、セロリとか春菊とかミツバとか菜の花とか、テンコ盛りに陳列されてて何気にウキウキ今の季節におススメの(旬の)野菜、食する場合の調理方法は?温かいお料理で、味付けは薄めにさっぱりとして召し上がって頂きますように~(^。^)y-.。o○ 野菜の甘味は消化器を元気にしてもくれるって言いますしね

 

そうそう・・ハイビの周りで口内炎を起こしている人発見((+_+))

「この季節は出るのよねぇ~秋にもでるけどぉ」と仰る・・・

そそそこの季節、“はるぅ~”は、口内炎や肌荒れも続出する頃、ビタミンやミネラル不足が原因❢旬の野菜から自然の甘味を摂ることは勿論の事なんだけど、近所にこんな風に口内炎で悩んでいる方が居たら、是非に✨✨お薦めしてくださいませね

「メディカルハーブに、いい~ものがあるよぉ~🍵 ウスベニアオイというハーブだよ🍂」てね💛

お茶にして飲むだけなので“メンド―くさがりの方”にも、きっと実行してもらえるはず❢

🌸 🌸 🌸

 

ハイビ事

初夏、季節の果実がお目見えすると果実酒作りに邁進するのだけど、それまでの間は、薬膳酒作りに勤しんでおります(こっそり・・)

 

 

ハトムギ、なつめ、クコ酒、これらについては以前にクドクド語らせていただいておりましたけど、今回は、紅花(ベニバナ)を~(^^♪

紅花(ベニバナ)って何?と仰る方も、サフラワーといったら「あ~ぁ」って仰るのでは?

実は先日・・・・知り合いの方(かなりヤング♥)が、どうやら“冷え”が原因と思われる様々な不調でお悩みに( ノД`)シクシク…で、体質改善にと、ハーブを数種おススメしたところ「最近、体が暖かくなってきた感じがしますぅ~💛」とおっしゃるではありませんか❢❢

 

ヤッタァーー\(^_^)/  (*-ω-)ウンウン♪いい感じ~

ってなことから、更に血流改善策として、他に何をおすすめしようかなぁ~って考えて、🍶かなりいける口の御方ゆえ、紅花酒をおすすめしてみようかな?と、思ったわけね

 

 

紅花、野に咲く紅花は・・こんな感じで黄色なんだけど・・・

 

 

後に、こんな感じに・・・紅色に変わる。

 

 

紅花が、口紅や赤の染料の原料として栽培されている事をご存じの方も多いはず❢山形県の県花なそう・・。

 

ちなみに、都花(東京都の花)はソメイヨシノ、都木(東京都の木)はイチョウなんだけど~

(あっはは関係ないか・・・ スミマセン余談です)

出たっ(゚д゚)! ハイビのblog専属の・・謝り係のお兄さん

 

 

ちょうど、昨年の秋、横浜中華街のとある店で中華素材を買い求めた折に一緒に買い込んだ一品がありましてヽ(^o^)丿

 

”ナツメ”とか”クコ”とか”きくらげ”とかとか・・お買い物ついでに、その時は漠然としながらも“何に使おうかなぁ~(。´・ω・)?ってな感じで、まぁ~世間一般に申しますと、ハイビは“爆買オバサン”状態だったわけね(≧◇≦)

家の雑貨は買いだめしないのだけど、乾物、とりわけ中華素材なんかを買い出しに出むいた時なんかは・・・

燃えますなぁ~っボッ🔥🔥🔥

植物の花や葉っぱが繁る季節を見計らって、紅花は夏から秋~・・それを収穫して商品としてお店に出すのは何時?なんてことを考え乍ら、同じお店に何度となく足を運んでいると、その店の商品の入れ替え?サイクルが何気にわかってくるというもの❢

新しいものが店頭に出回る頃を見計らって😁いそいそと出かけておりますぅ~(^_-)-☆

乾物と言えども消費期限はあるのですよね~。。

 

これが、その紅花酒の仕込み風景~

瓶の底に沈んでいるのはレモンですぅ~

ちょいシェイクするだけで、こんなに赤くなります。

 

紅花酒は、2週間くらいしてから濾して後は細口ビンに入れて熟成させるだけ~至極簡単💕(*´▽`*)。出来上がったら小瓶に入れて、ラベル張って、お配りしようかと💛

 

紅花は、“貧乏人のサフラン”とまでも言われるくらい色付きが鮮やかに🌸🌸🌸なので、いろんな料理にも、花びらをヒラヒラ~🌸と入れるだけでも効能はあると思うんですけどね、紅花の色素成分はフラボノイド系の淡黄色のcarthamin(カルタミン)で、酸化して紅色のcarthamone(カルタモン)に変化してこんな色に(*’▽’)、他にsafloryellow(サフロールイエロー=黄色素)も含んでおりますけどね(^_-)-☆(←一応・・プラクテイッショナーでもありますので~チラッ)

 

 

お飲み頂くためのレシピとしては、ショウガと一緒にhot drinkにして~がおすすめかな?

紅花は、肩凝りとか神経痛、女性の場合は生理不順とかPMS、更年期障害に悩んでいる方なんかにもおススメしたいかもです。

滞った血流を促して冷えを改善して、こりや痛みの軽減に期待するっていう感じなんだけど、出血性疾患やキク科にアレルギーのある方はダメね、子宮に作用する事を考えたら、妊娠中や妊娠の兆しのある方、月経過多の方にも、おススメできないものでもあります、禁忌ね(゚д゚)!

 

ちょこっと挨拶するつもりが・・・長々とおしゃべりしちゃいました((+_+))

最後まで、お付き合いくださいまして、ありがとさま<(_ _)>

 

また、近いうちにおあいしたいかと・・・。

 

じゃまたね

 

 

 

 

 

 

第255話 ディルの葉っぱ・・その後 💛

2月 6th, 2017

 

 

昨年秋の「マイペースの会」(←例の女子会ね💛)の宴に出てきた“ディル”の若葉、あれからというもの、我が家の野菜室の隅っこに常備するherb🍂の仲間に加わりました(*’▽’)

 

以前、ディルの学名はAnethum graveolens、セリ科の一年草で、和漢名は「蒔蘿」(ジル)、BC4000年にはメソポタミアを征服したシュメール人によって栽培され、その後中近東や欧州に広がったと考えられ中国に入ってきたのは8世紀頃、スパイスとして用いられているのは種子(=ディルシード)で、若葉にも爽やかな辛味がある云々・・ディルの語源は「鎮める」という意味のスカンジナビア語に由来し、漢方名の「蒔蘿」は、駆風剤を意味し、芳香性健胃剤、駆風剤として使われたり種子を水蒸気蒸留した蒔蘿水は小児の食べ過ぎなどにも用いられたそう~📖・・ってなことをゴチャゴチャ語ってはみたけど、もっと知りたくて、今回はそこんとこをherbチックに熱く語ってみようかなぁ~って思うんですよね。

 

お忙しいでしょうが、ハイビの無駄話(←こういう人が周りにいるのよねぇ~)

ハイビがウンチクはを語りだすと、「始まった✨始まった✨無駄話が・・・」とか、

「能書きはいいから~早く食べよっ(*’▽’)」て言う方が・・

泣いてやるぅ~~💦💦だわね。

 

まぁ~いいわ どうぞ、ハイビの無駄話一に、ひと時のお付き合いをお願いいたします。

 

 

 

じゃぁ~まずは、前菜を一品~どぞ。ディル葉を載せたテンコ盛りのサーモンのマリネね💛

 ・・・・・・・・

意気込んではみたものの、この香りあまり馴染の無い方が多いかもです。

それと、姿をみて「あ~ぁ・・あれね」といいながらも、頭の中ではフェンネルの若葉を想像してる人・多し((*-ω-)ウンウン♪

 

  畑に群生して生い茂るフェンネルの姿・・・

 

 

確かに似てます 似てます

 

フェンネルの若葉  

 

 

 

馴染みのない香りの正体

含有する精油成分といったら、d-カルボン、ジラピオール、DHC、Eugenol(オイゲノール)、リモネン、テルピネンおよびミリスチン酸等で、Eugenolなどと聞くと消毒薬を思い出すのはハイビだけでしょか?Eugenolには、チモールに似た抗菌作用があり、歯科治療での有効な消毒鎮痛剤局(所麻酔剤)ともなり得る成分、過酸化脂質を強力に抑制する作用や、アラキドン酸と血小板活性化因子(PAF)の両方を抑制する作用なんかも立証されてたり、マダマダ詳細な研究を必要とするとはいえ、糖尿病患者の血糖値を低下させることも判明しているそうで、身近なスパイスではベイリーフやオールスパイスの主成分でもあります。

なんて風に言ってはみたものの、「だから?何よぉ~?」と声が飛んできそう・・

こんな成分も入ってmixされてるから“馴染みのない香り”って言われるのだろうなぁ~って事を言いたいわけね。。

 

栄養成分に眼を向けると、まずはビタミン類が豊富

葉酸、リボフラビン、ナイアシン、 ビタミンA 、β-カロチン、ビタミンCなどで、ビタミンA、 β-カロテンといったら、天然のフラボノイド系抗酸化物質、ビタミンAなんかは健康な粘膜および皮膚を維持するため、良好な視力のために不可欠といわれる成分ですしね~。

ビタミンCも見逃せませぬ❢抗酸化物質の代表選手、感染性病原体に対して耐性を発揮しつつ有害な炎症促進性フリーラジカルを浄化するのに効果大なんだそう❢❢人間の酸化を・・老いを遅らせる一手段にもなりえるっかなぁ~(*´▽`*)

ミネラル成分も見逃せません❢❢

銅、カリウム、カルシウム、 マンガン、鉄、マグネシウムなどが含まれてて・・って、ここまで言えば思い出す事あるでしょぉ~

 

THE“ 活性酸素 ”でございますぅ~💛

 

ハイビセンセの登場~( ̄― ̄)。。

亜鉛(Zn)、銅(Cu)、マンガン(Mn)・・・

「ミネラルの中でも微量元素に分類され、体内に存在する最も一日当たりの必要量も非常に少量ですが、いずれもラジカルスカベンジャーとしての酵素を構成する重要な物質です」

 

~~~by medical Herbハーバルセラピストコース・テキスト~~~

第10回 生活習慣病の予防に役立つメディカルハーブの項より引用。

 

実際には、銅、亜鉛、マンガンなどは、スーパーオキシドジスムターゼ(SOD)の補酵素としての働きが・・多くの重要な酵素の補酵素として働くのですよね。亜鉛は欠乏すると味覚障害に陥るという事はご存じかとお思いますが、成長および発育・消化および核酸合成を調節する多くの酵素の補酵素となっております。

カリウムは、心拍数や血圧をコントロールするのに役立つ細胞や体液の重要な成分ですし、ねぇ~

こんな風に見ていくと、恐るべし“ディル葉”って感じでしょ?

 

医学的な研究の幾つかを探しまくったところ、ありました(゚д゚)!

タイのKhon Kaen大学のBiostatistics and Demography部が行った研究では、10代後半または20代前半の月経困難症に対して、痙攣に伴う不快感や痛みのいくつかを軽減したことが明らかであった・云々・とか、

American Journal of Therapeuticsに掲載された研究によると、モロッコの南部からのディルの水性抽出物の抗鬱剤および鎮痛特性を調べることを目的として行った結果、ディル葉の抽出物を被験者に投与し、薬物参照( セルトラリンおよびトラマドール )と比較した場合、有意な抗うつおよび鎮痛効果を示した・云々・とか、

高コレステロールのハムスターにおいて、脂質プロファイル、肝酵素、遺伝子発現および酵素活性に対するジル抽出物およびディル錠剤の効果が陽性であることが証明された・・・とか記されたりもして、実に驚き❢

 

 

多くさんの抗酸化物質、ナイアシン、ピリドキシンなどのビタミンのなせる技というか・・ですね。

血中コレステロールのコントロールに役立つ成分は食物繊維を保持しているからなんだそう・・(´;ω;`)ウゥゥここまで言うか?という感じではありますが、まだあるよぉ~

虫よけにも効果があるらしい❢

 

天然アロマの虫除けスプレー「アンチ・バグ」、夜風が心地よい季節になると、必ず作ってバッグに入れて持ち歩くハイビにとっては、朗報かもです(*´▽`*)

 

大抵はレモングラスの精油とか、レモンユーカリ精油とエタノールで作っておりますが、ディル葉の精油でもできる❢?

いいかもですぅ~💛

 

空腹感で絶望的になってる帰宅の頃、ディルの香りのするスプレーをシュッと一吹き・・

虫除けどころか、脳裏を走馬灯のように駆け巡るサーモンマリネの姿が・・・そそられるぅ~

 

 

  

それと、きのこの旬は秋なんだけど、冬でもスーパーにはテンコ盛りで売られてるもんだから、ハイビは、きのこの塩漬けを作る際にもディル葉をちょこちょこ入れたりしてるのよねぇ~

 

 

漬け汁にお酢もいれて発酵させてつくるこのきのこの塩漬け(ピクルスとも言うでしょうか?)は、3~4日でできるんだけど(夏はもっと早く出来る)、出来上がるとそのままバグバグ食べたり、スープの具材にしたりと実に重宝もん❢

冷蔵保存で1~2ヶ月は持つらしいけど、1週間くらいで使い切ってしまうのよねぇ~

売ってるピクルスは少々お酢の味がキツイ(´;ω;`)ウゥゥ、なので、自作の物は少々お酢は控えめにして~と、自分好みのピクルスが食べれるのも嬉しい~

 

 

きのこの塩漬けもそうなんだけど、キャベツは一個まるまる買ってきてザクザク切り刻んで発酵漬けにしちゃいます。日本の漬け物は、重しをのっけて作るけど、ロシア料理は“浮かし漬け”という方法で乳酸発酵をさせるのが通例~

 

あっ(゚д゚) 何故ロシア料理かって

 

以前、極寒の地・ロシアの冬は長いけど、そこに住んでる方々の知恵というか、それなりに土地の具材を上手く保存しておいて、寒くて長い冬でも食卓に並べて食する姿に感動した事がありまして、あの時の感動を忘れずにいるって感じでしょうか?えっへへ

 

保存食は新鮮な時と比べて、味も栄養成分の面でも異なってたりもしますが、食品の保存方法などは勉強になるかもなぁ~と思いましてね。

今は、すこぶる機能満載の冷蔵庫で鮮度も保てる・・とはいっても限界がありますし・・・

「その時その時に買って食べればいいのよ❢」とは言え、今の時代、その時に手に入るものが果たして新鮮なものかどうかは???

よぉ~く見ると、切り口が干からびてるのでは?なんて思う野菜も売ってたりするから悲しくなってしまいます。

こっちが少し利口になって、考えて食すればいい事なんでしょうけど・・・怪しい自分もいたりして

 

電車でチョイ知ってる郊外に出向けば、農家の方が売り出してる野菜売り場に立ち寄って、しこたま担いで帰ってきます(ハイビは力持ち❢なんだけど、電車の中では軽め➡その心➡➡➡ 浮いてるかもぉ~オバサン・・(´;ω;`)ウゥゥ )

 

 

なので、先人の残した智恵をうまく利用していこうかなぁ~なんて思いつつ、ロシア料理もちょいお勉強してるわけね

“先人の残した智恵”なんかあるよなぁ~(←生気論?)

最初に美味いもんあり~・・・・・で、ウンチク・能書きは、そのあとで・・・ですかね。

じゃまたです。

いつも長々とおしゃべりしちゃって・・・お付き合いありがとさまです