Archive for the ‘ハイビスカスのつぶやき’ Category

第320話 テーブルウェアフェスティバル2020 

2月 13th, 2020

 

 

こんにちは~(✿✪‿✪。)ノコンチャ♡

 

まずは~パチパチパチパチ・・割れんばかりの拍手が~

ハイビのblog、( 0 )←ゼロのつく日に到達で~すありがとうございます<(_ _)>

 

2020年、令和最初のテーブルウェアフェスティバルに行ってきたよぉ~(‘ω’)ノ

今年はなんとっ!会場の込み具合に変化がありました、新型コロナウィルスの影響ですね、きっと❢

 

 

 

展示会場に降りていく前に、会場の風景をカシャッ📷✨✨

 

例年とは違って、通路の地面が見える❣こんなことは珍しい!?

 

 

会場巡りを始めてすぐに「美しきジャポニズム~和と洋のハーモニー~」という展示ブースで見つけたヘレンド社の展示、蓋つきの2段重ねの角ばった器に目が釘付け👀💦💦

 

 

子どもの頃、田舎の食卓の端っこに、こんな感じの食器(蓋つきのセトモノの容器)がいつも置いてありました。

蓋を開けると、中にはシソの南蛮味噌漬けや、梅干し、色濃い豆や野菜の何かが((・・?)入ってて、婆さまとしては多分・・子供(孫)たちは食べないだろうからという事だったのでしょうか?いつも蓋がしてあって、ハイビとしても箸をつけることもなかったような・・蓋を開けて確認するだけ~「何が入ってるのかな?」ってね。

遠い昔の田舎の食卓で見慣れていた器に似たものを、ヘレンド社が”ジャポニズム”として手掛けていたことに驚いちゃいました‼蓋つきの西洋食器といったらボンボン入れ等を想像するのだけどねぇ~。

 

ヘレンドと言えば、ハンガリーの銘柄、王侯貴族にも愛されてきた歴史があるとか、“あつらえの器”としての誇りを失わないで秘伝の技術を伝承し続けているブランドなのですけどね、「何をここにお入れになりますか?」と、ヘレンド社の方にお聞きしたい心境にかられちゃいました💦💦

 

 

特集企画の一つに「オリエンタルな洋食器による「和」のしつらえと、日本の硝子による「洋」のしつらえの美しきクロスオーバーな演出をおたのしみください・・」というのがあったので、しばしブラブラ~楽しんでまいりました。

 

🍷  

🍷  

 

硝子食器の饗宴です(*^-^*)

あのグラスにはwine🍷、あのグラスにはchampagne🍾、あれはwhiskyでも~と、頭の中では、お酒の饗宴でした

 

 

テーブルウェア・オリジナルデザイン部門、個人の方の展示作品の中で、気になった作品を2点♡♡ご紹介~(*^-^*)

 

まずはコレ➡ 杉江智さんと仰る方の「Pajaro」という作品

🐤

 

 

角度を変えて 📷カシャ ✨✨

 

 

 

ほんと!(゚д゚)! 今にも飛んで行ってしまいそうな・・そんな錯覚に陥りました。

 

 

もう一品

 

 

このお皿には、どんな料理を載せたらいいのかなぁ~・・と、

思いつく限りのメニューが頭の中でグルグル~

 

 

間もなくして到着したテーブルウェア・コーディネート部門で、テーマは「「乾杯」」🍷✨🍷。

出品者それぞれが、何かのお祝いに思いを馳せてコーディネートしている展示は圧巻でした。何気に青色を基調にしたテーブルが多かったような気が・・ハイビの日常で、現実の食卓にある青色といったらグラスくらいかなぁ~目の保養という事で楽しんでまいりました。

 

🌿    🌿 

🌿    🌿 

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喜ばしい席の厳粛な席の数々を眺めながらも、帰り際に見つけたトトロの世界は歩き疲れた足のだるささえも癒してくれる力があったかもです(*’▽’)

 

おひとり様用はこんな感じなのね Love💛

 

 

 

じゃ  またねぇ~~(*’▽’)

 

 

 

 

第319話 春の予感(*´з`) 🌿

2月 12th, 2020

  ✿

春の予感(*´з`)♡~なんて風に言ったら、うっふふ(*´▽`*)な感じに聞こえるかもしれないけど・・・

副題は、春を感じ始めた体の声・肝臓からのサイン? 

食材の効能のお話でぇ~す~💦💦               ✿ 

 

こんにちはぁ~(✿✪‿✪。)ノコンチャ♡                     ✿ 

暖かい日が続いてまた寒さがぶり返して・・・

こんな日々の中、如何お過ごしでしょうか?

 

春は肝臓の機能を高めるものを食すのが一番❣というのも、活発になってくる細菌やウイルス、花粉症や食中毒などへの対策、陽気が良くなると血圧の上昇・めまい・目の充血などのトラブルが出やすくなる事に加えて、自律神経の乱れからくる情緒不安など(春の風物詩というか、電車に飛び込む人が多発したりするのも春(´;ω;`)ウゥゥ・・)に対して活躍する臓器は肝臓というわけで、春は肝臓の機能を高める食材を取り入れるのが良いというのですが・・・

最近のハイビが無意識に選ぶ野菜に注目すると「あっ(゚д゚)!確かに体は春を感じ取っているのかな?」と感じるのですよね。冬眠から覚めて、苦いものを食べて胃腸の働きを復活させる熊(←動物のクマ)よろしく、選ぶ野菜が何気に季節を感じ取っているような・・・。

 

 

蜆も肝臓にはもってこいの食材✨✨

 

 

これは蜆の抜け殻ですが・・(m´・ω・`)m ゴメン…

 

ネギ、ブロッコリー、ゴボウ、ホウレンソウ、大根などは普通に摂っているハイビですが、先日立ち寄ったスーパーの野菜売り場で選んだものに、菜の花、レンコン、セロリー、大葉がありました。おでんを作ろうと思っていた以外、メニューは決めてなかったのだけど、どうしたことでしょう(・・? 何も考えずに?買い物篭に入れているではありませんか✿ 驚いた

 

 

まずこれっ➡

 

菜の花=なばな(菜花)

ハイビ的には“春を告げる野菜の王者”かな?春に良い食材でもあります。

旬は冬から早春、この野菜の持つ苦みと香りは、今頃に収穫されるものがイッチバンだと思います(*´▽`*)。成分で目立つのはカロテン、vitaminC、B1、B2、葉酸、Caなどなど、体の抵抗力を高め風邪の予防効果や貧血予防などにも効果が期待がもたれるもの。

肝臓の機能を高める効果もあり、目の充血やめまい、イライラなどの心と体の不調に良い食材と言われております。

炎症を抑えて吹き出物などのお肌のトラブルにも効果ありね~。幸いにも、今は未だお肌のトラブルは起こってないけど、ハイビはお肌がめちゃくちゃ敏感で弱いので、春は要注意すすんで食すべき野菜かもです(*^-^*)。

 

これは迷うことなく  “おひたし”に~♡

 

 

 

レンコン

小ぶりで、扱いやすそう~と言うのが正直な感想でもありましたけどね(*^-^*)、おでん種として調理しちゃいました。

 

 

レンコンはアクにポリフェノールの一種のタンニンが豊富、他にもvitaminC、B1、B2、K、Ca、鉄、銅などのミネラル成分も含まれるし、ムチンは整腸作用、粘膜・胃の保護にたけている食材❣秋に良い食材と言われるけど、体の中の熱を冷ましたり肺の働きを高めて喉の渇きや痛みを和らげるといった風に、乾燥する季節には潤いを与えてくれるものでもあります。レンコンの旬は11月~3月、“旬を食らう”をモットーとしているハイビとしては、まぁ~旬の野菜でもあるしというわけで、体の声に応じてお買い求めしたのですが、昨年暮れに痛めた肋骨に守られている肺を気遣っているのかな?無意識に・・・。

 

セロリー 通年出回っているけど美味しい時期は11~5月、あの強烈な匂いのもとは精油成分のアピイン、ポリフェノールの一種で精神を安定させるとか、イライラに効果があるといわれているもの。イライラしてはいないけど、これから起こるのかなぁ~?怖い怖い(´;ω;`)ウゥゥ

 

 

メデイカルハーブをお勉強中の方に、もう少し突っ込んでお話すると、このアピインのアグリコンはアピゲニンですよ~( ;∀;)アグリコンはフラボノイドの章で、お目見えしたことかと(*^-^*) でもね、ナントッ(゚д゚)!この香りのせいでしょか「大人が嫌いな野菜のトップテン」の第1位なんですって~

オ~マイゴッもったいなやぁ~

 

大葉

防腐作用があり、魚介類の食中毒予防の目的でお刺身の切り身には必ずと言ってよいほどお目見えする葉っぱ、旬は初夏、発汗を促進して冷えを取り除くなど梅雨冷えで体調不良の時におすすめの食材ですがハイビは何故?今この時期に気になったのか?。花粉症の時機到来の今、ハイビは花粉症の症状は出なくなったけど、アレルギー体質でもありますので、体にとっては必要なのかな?と納得💦

そぅ言えば、もぅ花粉症の症状が出ている方もたくさんいらっしゃる・・・

 

 

で、何に使おうか?と思案した結果、セロリーと和えて“さっぱりサラダ”にしちゃいました。セロリーとシソの匂いがプンプン、ポン酢で頂きました。

 

 

 

全部まとめて~この日のメニューはこんな感じで~🍵

 

あと、ご飯と味噌汁もあったりして~結構大食いのハイビちゃん

 

 

 

“春の兆し”などと言ってはいるけど、

“おでん”は、バリバリの冬の御馳走ですかね((´∀`*))ヶラヶラ

だって、あの日は寒かったんだものぉ~(´;ω;`)ウゥゥ

じゃまたねぇ~

 

風邪など召しませぬように    

 

 

 

第318話 にんにく壺🏺

1月 30th, 2020

第318話 にんにく壺

 

 

 

清々しい小滝の風景から~こんにちわぁ~(✿✪‿✪。)ノコンチャ♡

 

お元気でしょうか❢

 

 

今回のお題“にんにく壺 ( `―´)ノ

 

大きな声(文字)では言えないのですが・・・(ので、少し薄めの文字で・・)blog第219話➡2019年の2月に投稿のお話の続きというか、報告というか・・・モジモジ(´;ω;`)モジモジ・・遅くなっちゃったけど、あの時(どの時?)お買い求めした“にんにく壺”のお話ね。

 

「にんにくの保存法」って検索すると、冷蔵庫やら冷凍庫などの文明の利器が登場するこの頃ではありますが、にんにくの保存は、日陰で風通しが良く湿度の低い所につるしておくのがベストなのだと、ずぅ~っと昔から思っていたというか、ハイビの実家の風景がそうだったこともあって、冷蔵庫やら冷凍庫で保存する事には聊か抵抗がありました。とはいっても、都会の狭いアパートで、ベランダの軒下になんか吊るしておいたらカラスに見つかって食べられちゃうのでは?(←えっ(゚д゚)!カラスってニンニクたべるの?)

 

(´;ω;`)ウゥゥ 冷蔵庫にも入れたくないただキッチンに置いてるだけだと暑い夏は芽が出ちゃうだろうし・・というわけで、いつの頃からかは忘れてしまったけど、にんにくは、“にんにく壺”で保管しているのですよね、何故か不思議と、芽が伸びにくいし長持ちする気がするのですよね!!

 

“にんにく壺” 素焼きのポットにゴテゴテと何やら意味不?なペイントが施された壺に妙に心惹かれて、ずぅ~っと昔、デパートの特設会場で見つけてお買い求めしたのが始まり、これは2代目になります。

昨年の2月、テーブルウェア・フェスティバルに出かけた際に所望したもので、blog第219話で少しご紹介をしておりましたが、「次回にまた・・語らせて頂きまぁ~っす 」と言っておきながら・・・未だ報告をしてなかったのよねぇ~・・・・(m´・ω・`)m ゴメン…

 

というわけで、1年後の同じ頃に、こうしてお披露目です(お待たせ❣!)

殺風景なキッチンにどぎつい絵柄のポットは存在感が大!!

あっちから、こっちから、上から下から撮影を❣カシャッ~✨✨~📷~✨

 

     

 

   

 

しかし、何やら意味不?な絵柄ではありますが、絵柄の題材は多分・・鳥かと?鳥たちが、いたずらして木の実のたくさん入った籠をひっくり返している風景かなぁ~((´∀`))ケラケ と、勝手に想像しながら眺めております(多分、きっと違うだろうけどと思いつつ・・・)

ポルトガル製で、ポルトガル語のALHOSは、日本後で“にんにく”のこと(*^-^*)。

最も、イタリア、スペイン、ポルトガルなどの地域の陶器は“マヨリカ陶器”とも呼ばれているので“マヨリカ陶器”と言うのでしょうかね?マヨリカ陶器の特徴は、素朴な土と釉薬の質感、発色の良い鮮やかな色彩、そして手作業による絵柄の美しさなのだそう。(PS.しつこいけど、絵柄の意味は謎(?_?)です)

 

 

 

 

三つの穴は通気口でしょうかね?(。´・ω・)?

 

 

実際の所、この壺で「日陰で風通しが良く湿度の低い所」の環境が、本当に整っているのかしら?疑問に思ったので、壺の中にろうそくを灯して実験((´∀`))ケラケラ もしも・・炎が消えてしまう場合は、風通しがよすぎるのか?悪いのか?ってことなのですけどね

 

🔥   🔥 

 

なんと 蓋をしてもろうそくの灯は揺らぐことなく静かに灯っているではありませんか(゚д゚)!

暗くて、空気の出入りも程よくて・・ですかね?

 

 

こんな風に、小房に分けて保存、乾燥食品の棚の一角に鎮座しております。

 

 

 

 

 

にんにくと言えば、エジプト人の労働力の源になっていたというのは有名な話、にんにくを食すと元気が出るのは交感神経が刺激されるからだそう・・戦闘モードに入る事に

・・夕食で食したら寝れなくなるよなぁ~ と、自分の食習慣を反省したりして💦💦

 

 

じゃ  またねぇ~♪

 

✿ ✿ ✿ ✿ ✿

 

 

 

 

 

第317話 2019年の世界洋らん展にて

1月 27th, 2020

 

副題:2019年・平成最後の世界洋らん展での、嫌ぁ~な思い出(´;ω;`)ウゥゥ

 

 

こんにちはぁ~(✿✪‿✪。)ノコンチャ♡

 

毎年一月も末になると、2月に開催される「世界洋らん展」に気分がワクワク~💛

2020年令和最初の洋らん展に胸を膨らませながらも、昨年感じた諸々、珍しいなぁ~と思った蘭の姿をお披露目しながら・・・ちょこっと報告を~(*^-^*)

 

 

 

 

2019年の洋らん展で撮影~ 📷 ✨カシャ✨

 

 

2019年平成最後の洋らん展を振り返って~

平日の午前中だというのに、人・ひと・ヒトでごった返していました。旗を持つレディの後を追う団体さんが通るかと思えば、オシャレな乳母車を押す若いママの集団と、会場は老若男女でごった返しておりました。

考える事は皆一緒ね

 

見たいと思う、らんの花は沢山あって、見逃さないようにと、カメラ📷を握りしめてブラブラ・・・世界中のらんの花がお目見えしていて、どんなに混雑していても人の事なんか気にならないもの~(表には出さないけど一人でニヤニヤしていたら、変なオバサンですよね?)ルンルン気分で会場を周ってたいら、事件が・・・

 

(゚д゚)!

 

リュックが視界に入った瞬間★時すでにおそし

宙を舞ったリュックがバシッ★★

ハイビの顔の側面を殴り倒しました。(´;ω;`)ウッ…

ハイビは殴られるような事してないんだけど・・・

と、思う間もなく、今度は反対側から・・・バシッ★★

 

年配夫婦のお婆様がリュックを担ぐのに、一回失敗して、で、も一回担ぐ事にトライしていた模様です。

自分でも情けなくなる(´;ω;`)ウゥ

「ハイビちゃん❢学習しなさいよぉ~~!!」って思いはしたのだけどね、2度目の時は、掛けていたメガネが、ぶっ飛んだ!!(゚д゚)!この時は、思わず「痛いっ!!」って声を張り上げちゃいました。

隣に居たお爺さんが、「こりゃぁ~すまん<(_ _)>すまん」と言いながらメガを拾い上げて、丁寧に謝りの言葉をかけてくるではありませんか!?「あっ・はい・いえ・・大丈夫です・・」と、痛いのをこらえて(←やせ我慢してメガネを受け取りお別れを・・)

当の犯人(おばあさん)といえば、どこ吹く風で、ニコニコ顔でリュックが背中に巧くおさまった様子でご満悦の様子、幸せよねぇ~(´;ω;`)ウッ…

 

メガネが壊されなかっただけメッケモンだったかな?と、次の展示に向かいました。

 

それ以後は、リュックをブラブラさせている年配の女性の傍を通る時は、いつでも逃げれるようと、用心して歩くようになりました(*´▽`*)(←学習した💛)歳をとると子供に還るってことかな?と思いながら、京都の化野念仏寺で出会った「詠み人知らず」の句を、ふっと思い出した。

 

「こども叱るな来た道だ 年寄りわらうな行くみちだ」

化野念仏寺 詠み人知らず

 

 

✿ ✿    

 

✿ ✿    ✿ ✿

 

 

背後に人がいる事なんて気にせず自分のやりたいようにやる人は、老若男女問わずいらっしゃいます!でも、高齢になると少なからずそういった人格ができてしまうのかな?空間認識とか、周囲への配慮が欠けちゃうのも無理のない事なのかな?周りの事なんか気にしていられない!構ってなんかいられないってね。

と思いながらブラブラしているハイビに、らんの花の香りが~ソヨソヨソヨ~✿~ソヨソヨソヨ~✿✿ 慰めてくれているのかな?

「まぁ~いっか?」な気分になったのも事実。

 

✿ ✿    ✿ ✿ ✿

 

 

 

2019年*平成最後の世界洋らん展の思い出

 

会場では人も多くて、リュックで頬を殴りつけられたり散々だったけど、らんの花は艶やかで、華美なものもあれば、質素な趣で咲いているものもあってって・・・実に楽しんでまいりましたが、帰りの電車の中で若いレディ~から、ハイビの荷物が当たったと言って足蹴りをくらいました

が、傍で見ていた乗客の一人・おじさんが「あんた(=ハイビ)は悪くないよ、混んでいるから仕方ないよな!」と言いながら、レディ~を叱っていましたっけ。ハイビは?痛かったけど、嬉しかったけど、レディ~の仕業を思い出して、悲しかったかも。なんとなぁ~く、切れやすい人が多くなったと感じる日々でしたから納得もしていたと思うのですがね。

 

 

✿ ✿ ✿

 

さて、2020年・令和最初の洋らん展はどんな事が起こるのかな?(←怖いもの見たさ?)

海の向こうの大国では、新型コロナウィルスの蔓延を懸念して様々な催しが中止になっていることですし、対岸の日本でもそういった事態になっちゃったらどうしよう(。´・ω・)?という不安はあるのだけどね、まぁ~楽しみにしておりますところ(*^-^*)

 

楽しかったことをご報告できますように~~と祈りつつ・・いってまいりまぁ~っす✨

 

 

じゃまたね~

 

 

 

 

 

✿ ✿ ✿

第316話 棒だら煮を食す 🐡

1月 20th, 2020

(2020-4)

副題・田舎の味・・・棒だら煮   

 

 

こんにちは(✿✪‿✪。)ノコンチャ♡

 

315話に続けて・・もぅ1話お披露め~(‘ω’)ノ

 

 

いきなりですが「棒だら煮」という食べ物というか、献立をご存じですか?

 

 

都会の方々には馴染みが薄いかもしれないけど、新潟県生まれの田舎者のハイビにとっては、特に珍しいものではなく、子供の頃、食卓にありました。ん?

 

(。´・ω・)? ありましたって?ど~ゆ~こと(。´・ω・)?

並んでいたというか、あっても、あまり食べなかったメニューの種類に入るでしょうか?

煮つけられているので(醤油味)地味な色を帯びていて、好きではなかったかも?

それに、子供の頃は匂いが気になるものは食べない子供だったので・・・

なので、東京に来てからは、一度も食べたことがなかったというか、自分で作った事もありませんのです💦💦(←汗だく・・

 

ところが、先日、笹団子を買いに新潟県の物産のアンテナショップへ出かけた際、袋詰めされて籠に盛られた“棒だら”を見つけて、あれ?懐かしいなぁ~~と思い、お買い求めしてきました。誰がこさえるの?という疑問がありましたが、多分・・ハイビがつくるのかな?なんて風に思いながらです((´∀`))ケラケラ~

 

干し魚特有の匂い、できれば・・洋服に移ってほしくない匂いがします!

ご存じの方は、臭い‼と仰るかもしれませんが、ほんとっ❣袋の上からでも、魚の干物の匂いを感じるほどです。

 

”棒だら”とは?

どんな風に説明されているのかな??調べてみて、驚きました❣

歴史ある食材でした。

結構古いながらも、関西の方では正月料理として存在してるそう・・(゚д゚)!❣

それと、棒だらとは、江戸時代から作られており、東北や北海道で水揚げされた真だらを使った素干(すぼし)のことで主に12月から2月までの冬の期間に主に北海道で製造されているそうなんですよね。鱈を加工して、主に関西地方へ運ばれ、次第に全国に広まったそう・・・

数ヶ月もの間「天日干し」で乾燥させて作るので、“棒だらで釘が打てる”と言われるほど身が固いのが特徴なので、乾物の棒だらを戻す場合は、たっぷりの水につけ、1週間から10日水を替えながら十分に戻し、食べやすい大きさに切り、番茶で30分下茹でし、水でさらしてうろこなどを取り除いてから使う云々との説明がありました。

 

 

乾物の状態の写真撮るの忘れてしまいました(´;ω;`)ウッ…・・

お見せできずで・・すみません<m(__)m>

 

 

 

ハイビが買い求めたものはカットされていて、水で戻す時間も“一昼夜”とありましたので扱いは簡単かな?

添付の説明書がコレ、これがなければお料理することができませぬ(´;ω;`)ウゥゥ・・

大事なバイブルねぇ~

 

 

2日間、水を取り替えながらもどして・・

説明書通りに灰汁は捨てて、たこ紐で周りを縛ってコトコト・・煮詰めました。

味付けは麺つゆで、チョイ甘辛にしたかったので、

赤唐辛子を2本ほど入れてもみましたよ

 

こんな感じに大鍋で落し蓋をして、3時間ほど、コトコトコトコト・・・

 

 

 

 

 

 

 

説明書に「煮ていると、たらの骨がちょこんと出てくるので・・・」とありましたが

ほんとかよ!?と思いつつ・・・眺めていたら、

骨・出てきたっ (゚д゚)! (*’▽’)

骨がちょこんと出てきたところ~

 

    

 

 

食す際にはたこ紐は取り除きましたけどね、美味しくいただきました(*’▽’)

お酒をたしなむ方に、是非召し上がっていただきたい献立かもです

興味のある方は、是非にもトライしてみてくださいませ<m(__)m>。

 

 

今の時代は圧力鍋があれば、昔の人が半日かけて調理した献立も、あっ(゚д゚)!という間に出来上がるのでしょうが、豚の角煮、カレー、具沢山スープ・・エトセトラエトセトラ・・・ハイビはコトコト煮る料理が大好きです❣仕事からの緊張が解ける日曜日の夕刻からが至福の時間(とき)、今週はどんな鍋をかけようか?と考えながら、いそいそと帰ってまいります。

 

棒だら煮に添付の説明書の最後に書かれていたのだけど・・・

【山奥では動物性蛋白を摂る手段として、塩漬けの鮭や鯨、乾燥したにしんやたらでした。棒だら煮が食卓に上がるのは年に数える程しかなく、鮭はお正月の、棒だら煮はお盆の御馳走として各家庭の味が伝えられていました。】とありました。

風土に根差したくらしの知恵が生んだ食材だったのね~(‘ω’)ノ

そぉ~言えば、昔・いつもあったわけではなく、たまぁ~に食卓に上ってたっけ?あれはお盆の頃だったのかしら?と、記憶が、望郷のかなたに消え去っているかもです・・・ハイビの中に眠っている田舎の御馳走の記憶、他にはどんなのがあったっけか?

 

今度また、アンテナショップをぶらぶらしてみようかな~👣~

 

 

じゃまたね

 

 

 

✿ ✿ ✿