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第319話 春の予感(*´з`) 🌿

2月 12th, 2020

  ✿

春の予感(*´з`)♡~なんて風に言ったら、うっふふ(*´▽`*)な感じに聞こえるかもしれないけど・・・

副題は、春を感じ始めた体の声・肝臓からのサイン? 

食材の効能のお話でぇ~す~💦💦               ✿ 

 

こんにちはぁ~(✿✪‿✪。)ノコンチャ♡                     ✿ 

暖かい日が続いてまた寒さがぶり返して・・・

こんな日々の中、如何お過ごしでしょうか?

 

春は肝臓の機能を高めるものを食すのが一番❣というのも、活発になってくる細菌やウイルス、花粉症や食中毒などへの対策、陽気が良くなると血圧の上昇・めまい・目の充血などのトラブルが出やすくなる事に加えて、自律神経の乱れからくる情緒不安など(春の風物詩というか、電車に飛び込む人が多発したりするのも春(´;ω;`)ウゥゥ・・)に対して活躍する臓器は肝臓というわけで、春は肝臓の機能を高める食材を取り入れるのが良いというのですが・・・

最近のハイビが無意識に選ぶ野菜に注目すると「あっ(゚д゚)!確かに体は春を感じ取っているのかな?」と感じるのですよね。冬眠から覚めて、苦いものを食べて胃腸の働きを復活させる熊(←動物のクマ)よろしく、選ぶ野菜が何気に季節を感じ取っているような・・・。

 

 

蜆も肝臓にはもってこいの食材✨✨

 

 

これは蜆の抜け殻ですが・・(m´・ω・`)m ゴメン…

 

ネギ、ブロッコリー、ゴボウ、ホウレンソウ、大根などは普通に摂っているハイビですが、先日立ち寄ったスーパーの野菜売り場で選んだものに、菜の花、レンコン、セロリー、大葉がありました。おでんを作ろうと思っていた以外、メニューは決めてなかったのだけど、どうしたことでしょう(・・? 何も考えずに?買い物篭に入れているではありませんか✿ 驚いた

 

 

まずこれっ➡

 

菜の花=なばな(菜花)

ハイビ的には“春を告げる野菜の王者”かな?春に良い食材でもあります。

旬は冬から早春、この野菜の持つ苦みと香りは、今頃に収穫されるものがイッチバンだと思います(*´▽`*)。成分で目立つのはカロテン、vitaminC、B1、B2、葉酸、Caなどなど、体の抵抗力を高め風邪の予防効果や貧血予防などにも効果が期待がもたれるもの。

肝臓の機能を高める効果もあり、目の充血やめまい、イライラなどの心と体の不調に良い食材と言われております。

炎症を抑えて吹き出物などのお肌のトラブルにも効果ありね~。幸いにも、今は未だお肌のトラブルは起こってないけど、ハイビはお肌がめちゃくちゃ敏感で弱いので、春は要注意すすんで食すべき野菜かもです(*^-^*)。

 

これは迷うことなく  “おひたし”に~♡

 

 

 

レンコン

小ぶりで、扱いやすそう~と言うのが正直な感想でもありましたけどね(*^-^*)、おでん種として調理しちゃいました。

 

 

レンコンはアクにポリフェノールの一種のタンニンが豊富、他にもvitaminC、B1、B2、K、Ca、鉄、銅などのミネラル成分も含まれるし、ムチンは整腸作用、粘膜・胃の保護にたけている食材❣秋に良い食材と言われるけど、体の中の熱を冷ましたり肺の働きを高めて喉の渇きや痛みを和らげるといった風に、乾燥する季節には潤いを与えてくれるものでもあります。レンコンの旬は11月~3月、“旬を食らう”をモットーとしているハイビとしては、まぁ~旬の野菜でもあるしというわけで、体の声に応じてお買い求めしたのですが、昨年暮れに痛めた肋骨に守られている肺を気遣っているのかな?無意識に・・・。

 

セロリー 通年出回っているけど美味しい時期は11~5月、あの強烈な匂いのもとは精油成分のアピイン、ポリフェノールの一種で精神を安定させるとか、イライラに効果があるといわれているもの。イライラしてはいないけど、これから起こるのかなぁ~?怖い怖い(´;ω;`)ウゥゥ

 

 

メデイカルハーブをお勉強中の方に、もう少し突っ込んでお話すると、このアピインのアグリコンはアピゲニンですよ~( ;∀;)アグリコンはフラボノイドの章で、お目見えしたことかと(*^-^*) でもね、ナントッ(゚д゚)!この香りのせいでしょか「大人が嫌いな野菜のトップテン」の第1位なんですって~

オ~マイゴッもったいなやぁ~

 

大葉

防腐作用があり、魚介類の食中毒予防の目的でお刺身の切り身には必ずと言ってよいほどお目見えする葉っぱ、旬は初夏、発汗を促進して冷えを取り除くなど梅雨冷えで体調不良の時におすすめの食材ですがハイビは何故?今この時期に気になったのか?。花粉症の時機到来の今、ハイビは花粉症の症状は出なくなったけど、アレルギー体質でもありますので、体にとっては必要なのかな?と納得💦

そぅ言えば、もぅ花粉症の症状が出ている方もたくさんいらっしゃる・・・

 

 

で、何に使おうか?と思案した結果、セロリーと和えて“さっぱりサラダ”にしちゃいました。セロリーとシソの匂いがプンプン、ポン酢で頂きました。

 

 

 

全部まとめて~この日のメニューはこんな感じで~🍵

 

あと、ご飯と味噌汁もあったりして~結構大食いのハイビちゃん

 

 

 

“春の兆し”などと言ってはいるけど、

“おでん”は、バリバリの冬の御馳走ですかね((´∀`*))ヶラヶラ

だって、あの日は寒かったんだものぉ~(´;ω;`)ウゥゥ

じゃまたねぇ~

 

風邪など召しませぬように    

 

 

 

第318話 にんにく壺🏺

1月 30th, 2020

第318話 にんにく壺

 

 

 

清々しい小滝の風景から~こんにちわぁ~(✿✪‿✪。)ノコンチャ♡

 

お元気でしょうか❢

 

 

今回のお題“にんにく壺 ( `―´)ノ

 

大きな声(文字)では言えないのですが・・・(ので、少し薄めの文字で・・)blog第219話➡2019年の2月に投稿のお話の続きというか、報告というか・・・モジモジ(´;ω;`)モジモジ・・遅くなっちゃったけど、あの時(どの時?)お買い求めした“にんにく壺”のお話ね。

 

「にんにくの保存法」って検索すると、冷蔵庫やら冷凍庫などの文明の利器が登場するこの頃ではありますが、にんにくの保存は、日陰で風通しが良く湿度の低い所につるしておくのがベストなのだと、ずぅ~っと昔から思っていたというか、ハイビの実家の風景がそうだったこともあって、冷蔵庫やら冷凍庫で保存する事には聊か抵抗がありました。とはいっても、都会の狭いアパートで、ベランダの軒下になんか吊るしておいたらカラスに見つかって食べられちゃうのでは?(←えっ(゚д゚)!カラスってニンニクたべるの?)

 

(´;ω;`)ウゥゥ 冷蔵庫にも入れたくないただキッチンに置いてるだけだと暑い夏は芽が出ちゃうだろうし・・というわけで、いつの頃からかは忘れてしまったけど、にんにくは、“にんにく壺”で保管しているのですよね、何故か不思議と、芽が伸びにくいし長持ちする気がするのですよね!!

 

“にんにく壺” 素焼きのポットにゴテゴテと何やら意味不?なペイントが施された壺に妙に心惹かれて、ずぅ~っと昔、デパートの特設会場で見つけてお買い求めしたのが始まり、これは2代目になります。

昨年の2月、テーブルウェア・フェスティバルに出かけた際に所望したもので、blog第219話で少しご紹介をしておりましたが、「次回にまた・・語らせて頂きまぁ~っす 」と言っておきながら・・・未だ報告をしてなかったのよねぇ~・・・・(m´・ω・`)m ゴメン…

 

というわけで、1年後の同じ頃に、こうしてお披露目です(お待たせ❣!)

殺風景なキッチンにどぎつい絵柄のポットは存在感が大!!

あっちから、こっちから、上から下から撮影を❣カシャッ~✨✨~📷~✨

 

     

 

   

 

しかし、何やら意味不?な絵柄ではありますが、絵柄の題材は多分・・鳥かと?鳥たちが、いたずらして木の実のたくさん入った籠をひっくり返している風景かなぁ~((´∀`))ケラケ と、勝手に想像しながら眺めております(多分、きっと違うだろうけどと思いつつ・・・)

ポルトガル製で、ポルトガル語のALHOSは、日本後で“にんにく”のこと(*^-^*)。

最も、イタリア、スペイン、ポルトガルなどの地域の陶器は“マヨリカ陶器”とも呼ばれているので“マヨリカ陶器”と言うのでしょうかね?マヨリカ陶器の特徴は、素朴な土と釉薬の質感、発色の良い鮮やかな色彩、そして手作業による絵柄の美しさなのだそう。(PS.しつこいけど、絵柄の意味は謎(?_?)です)

 

 

 

 

三つの穴は通気口でしょうかね?(。´・ω・)?

 

 

実際の所、この壺で「日陰で風通しが良く湿度の低い所」の環境が、本当に整っているのかしら?疑問に思ったので、壺の中にろうそくを灯して実験((´∀`))ケラケラ もしも・・炎が消えてしまう場合は、風通しがよすぎるのか?悪いのか?ってことなのですけどね

 

🔥   🔥 

 

なんと 蓋をしてもろうそくの灯は揺らぐことなく静かに灯っているではありませんか(゚д゚)!

暗くて、空気の出入りも程よくて・・ですかね?

 

 

こんな風に、小房に分けて保存、乾燥食品の棚の一角に鎮座しております。

 

 

 

 

 

にんにくと言えば、エジプト人の労働力の源になっていたというのは有名な話、にんにくを食すと元気が出るのは交感神経が刺激されるからだそう・・戦闘モードに入る事に

・・夕食で食したら寝れなくなるよなぁ~ と、自分の食習慣を反省したりして💦💦

 

 

じゃ  またねぇ~♪

 

✿ ✿ ✿ ✿ ✿

 

 

 

 

 

第316話 棒だら煮を食す 🐡

1月 20th, 2020

(2020-4)

副題・田舎の味・・・棒だら煮   

 

 

こんにちは(✿✪‿✪。)ノコンチャ♡

 

315話に続けて・・もぅ1話お披露め~(‘ω’)ノ

 

 

いきなりですが「棒だら煮」という食べ物というか、献立をご存じですか?

 

 

都会の方々には馴染みが薄いかもしれないけど、新潟県生まれの田舎者のハイビにとっては、特に珍しいものではなく、子供の頃、食卓にありました。ん?

 

(。´・ω・)? ありましたって?ど~ゆ~こと(。´・ω・)?

並んでいたというか、あっても、あまり食べなかったメニューの種類に入るでしょうか?

煮つけられているので(醤油味)地味な色を帯びていて、好きではなかったかも?

それに、子供の頃は匂いが気になるものは食べない子供だったので・・・

なので、東京に来てからは、一度も食べたことがなかったというか、自分で作った事もありませんのです💦💦(←汗だく・・

 

ところが、先日、笹団子を買いに新潟県の物産のアンテナショップへ出かけた際、袋詰めされて籠に盛られた“棒だら”を見つけて、あれ?懐かしいなぁ~~と思い、お買い求めしてきました。誰がこさえるの?という疑問がありましたが、多分・・ハイビがつくるのかな?なんて風に思いながらです((´∀`))ケラケラ~

 

干し魚特有の匂い、できれば・・洋服に移ってほしくない匂いがします!

ご存じの方は、臭い‼と仰るかもしれませんが、ほんとっ❣袋の上からでも、魚の干物の匂いを感じるほどです。

 

”棒だら”とは?

どんな風に説明されているのかな??調べてみて、驚きました❣

歴史ある食材でした。

結構古いながらも、関西の方では正月料理として存在してるそう・・(゚д゚)!❣

それと、棒だらとは、江戸時代から作られており、東北や北海道で水揚げされた真だらを使った素干(すぼし)のことで主に12月から2月までの冬の期間に主に北海道で製造されているそうなんですよね。鱈を加工して、主に関西地方へ運ばれ、次第に全国に広まったそう・・・

数ヶ月もの間「天日干し」で乾燥させて作るので、“棒だらで釘が打てる”と言われるほど身が固いのが特徴なので、乾物の棒だらを戻す場合は、たっぷりの水につけ、1週間から10日水を替えながら十分に戻し、食べやすい大きさに切り、番茶で30分下茹でし、水でさらしてうろこなどを取り除いてから使う云々との説明がありました。

 

 

乾物の状態の写真撮るの忘れてしまいました(´;ω;`)ウッ…・・

お見せできずで・・すみません<m(__)m>

 

 

 

ハイビが買い求めたものはカットされていて、水で戻す時間も“一昼夜”とありましたので扱いは簡単かな?

添付の説明書がコレ、これがなければお料理することができませぬ(´;ω;`)ウゥゥ・・

大事なバイブルねぇ~

 

 

2日間、水を取り替えながらもどして・・

説明書通りに灰汁は捨てて、たこ紐で周りを縛ってコトコト・・煮詰めました。

味付けは麺つゆで、チョイ甘辛にしたかったので、

赤唐辛子を2本ほど入れてもみましたよ

 

こんな感じに大鍋で落し蓋をして、3時間ほど、コトコトコトコト・・・

 

 

 

 

 

 

 

説明書に「煮ていると、たらの骨がちょこんと出てくるので・・・」とありましたが

ほんとかよ!?と思いつつ・・・眺めていたら、

骨・出てきたっ (゚д゚)! (*’▽’)

骨がちょこんと出てきたところ~

 

    

 

 

食す際にはたこ紐は取り除きましたけどね、美味しくいただきました(*’▽’)

お酒をたしなむ方に、是非召し上がっていただきたい献立かもです

興味のある方は、是非にもトライしてみてくださいませ<m(__)m>。

 

 

今の時代は圧力鍋があれば、昔の人が半日かけて調理した献立も、あっ(゚д゚)!という間に出来上がるのでしょうが、豚の角煮、カレー、具沢山スープ・・エトセトラエトセトラ・・・ハイビはコトコト煮る料理が大好きです❣仕事からの緊張が解ける日曜日の夕刻からが至福の時間(とき)、今週はどんな鍋をかけようか?と考えながら、いそいそと帰ってまいります。

 

棒だら煮に添付の説明書の最後に書かれていたのだけど・・・

【山奥では動物性蛋白を摂る手段として、塩漬けの鮭や鯨、乾燥したにしんやたらでした。棒だら煮が食卓に上がるのは年に数える程しかなく、鮭はお正月の、棒だら煮はお盆の御馳走として各家庭の味が伝えられていました。】とありました。

風土に根差したくらしの知恵が生んだ食材だったのね~(‘ω’)ノ

そぉ~言えば、昔・いつもあったわけではなく、たまぁ~に食卓に上ってたっけ?あれはお盆の頃だったのかしら?と、記憶が、望郷のかなたに消え去っているかもです・・・ハイビの中に眠っている田舎の御馳走の記憶、他にはどんなのがあったっけか?

 

今度また、アンテナショップをぶらぶらしてみようかな~👣~

 

 

じゃまたね

 

 

 

✿ ✿ ✿

第315話 ストレス軽減&健康維持のために・・・

1月 20th, 2020

第315話 ストレス軽減&健康維持のために・・

 

副題として・・・🌿ブルーベリー アボガド レモンバーム

 

 

こんにちわぁ~(✿✪‿✪。)ノコンチャ♡

 

お元気ですか?

 

一月もはや半分過ぎちゃいましたが、順調でしょうか?と言う間もなく”大寒”を迎えたって言うのに・・・日中は暖かいとの予報。今年は雪が平年より少くて暖冬も良いけど、雪で商売している方にとっては死活問題にも!

 

あ~ぁ(´;ω;`)ウゥゥ何とかみんながうまくいかないでしょうかね?

 

新年あけて、ポツポツと人に会う機会が増えると、「今年の抱負は?」と訊くのですが、「じゃぁ~ハイビちゃんの今年の抱負は?」と聞かれると、ハテ?(。´・ω・)?何しようかなぁ~な感じで、怪我(´;ω;`)ウゥゥなく一年を過ごせたらそれでよいかな・・みたいな。(*^-^*)✨✨

 

 

 

2020年最初の満月➡ウルフム~ンは、1月11日でした。

 

 

リビングの窓を開けて、神神しい月明りを浴びて~✨✨

お月様・<(_ _)>・今年もよろしくお願いいたしますでございますの瞬間でした。

 

 

で、今回のお題は?

Herb,Health and Happinessという一般情報サイトがあるのですが、最近の記事にストレス軽減・健康維持におすすめの食品として、ブルーベリー、ダークチョコレート、冷水魚、人参、ナッツと種子、アボガド、緑色野菜、オレンジ、グレープフルーツ、レモンバームの10品をピックアップした記事を見つけました。

(*^-^*) フムフムなるほどねぇ~と思うこと数分、チョコレート・魚・緑色野菜・人参・柑橘類、これらは毎日の食事で適当に摂っているので問題はないかもグレープフルーツやオレンジなどの柑橘類は、食さずとも皮をむいて香りを嗅ぐだけで気分も良くなってきて、ストレス軽減に効果があるかもね?レモンバーム?精油の香りは少し自然に生えてる葉っぱに比べて濃い感じはするものの香りはスキッとして良い感じですしね、日頃のハーブティーのブレンド素材としても大活躍 レモンの香りを感じさせてくれる・・ティーの香りの効果は十分に感じております

 

 

 

ブルーベリーとアボガドはどうでしょぉ~か?

ハイビの日常生活においては、いささか“希薄な品”に入るもの、なわけで、ハイビ的ブルーベリーとアボガドのお話が今回のテーマ✿

 

 

🌿 ブルーベリー

 

 

ハイビは酸っぱいのは苦手💦💦

生のブルーベリーって酸っぱくなかったっけ?

以前訪れたハーブ園で、木になっている実をもぎながら食したことがあったけど、確か酸っぱかったような?違ったかな?

ブルーベリーと言えば、甘く煮詰められたジャムくらいでしょうかハイビが食せるのは・・・(←まだまだ子供~ね

サプリメントも出回っているけど加工する段階で色んなものが混じっていると思うとね~食べず嫌いの性格が影響しているかもです

ブルーベリーの成分のアントシアニンは目”👀”に良い事はご承知の通り、これ以外にも体内の酸化ストレスと戦うのに役立つ強力な抗酸化物質であり肝細胞の酸化ストレスに対して保護効果もある事が解ったそう・・・とはいってもフレッシュなブルーベリーを毎日食べるのは至難の業(泣)と思うのですよね、でも、酸っぱいのは苦手のうえ生のブルーベリーは手に入らないから諦めよう‥云々と仰る方には朗報❣!

 

メディカルハーブを活用する事で可能になったりしますからぁ~

(↑これを言いたかったのよね~♪ (*‘∀‘)))。

 

眼精疲労軽減、酸化ストレス除去に焦点をあてて思案すると、ウスベニアオイとミルクシスルのハーブティーなどは如何でしょうか?

ミルクシスルとアーティーチョークとか、ミルクシスルとダンディライオンのブレンドは、肝臓保護・肝臓機能改善効果も期待されるというもの、お好みで(矯味)他のハーブをブレンドする方法もありますよぉ~(*‘∀‘)。

お仕事がつまっていて、疲れがなかなか取れない時などに、試してみてくださいませぇ~❣

 

でも、ブルーベリー気になりだしハイビちゃん

少し努力して、今度、ハーブ園にお邪魔した時、売店に生のブルーベリーの果実が売っていたらお買い求めしようかな?冷凍でもなく輸入品でもない、国産・地(じ)のものを食べたいかもです

 

 

 

🌿 アボガド

 

 

ごめん<m(__)m>・・

記事にしたくて、急いで実を割ったものだから、ちょこっと雑な剥き方をしてしまいました

種に果肉が・・💦💦

見栄えが悪くて・・ごめんなさ~い<(_ _)>

 

「森のバター」と言われるほどカロリーが高くダイエット中の方には敬遠されがちなアボガド、“ねっとり”とした食感はマグロと一緒に洋風の巻きずしや、カルパッチョの皿にちょこんと乗っかってお洒落な一品として活躍する食材でもあります。

栄養価も高く、成分の脂肪にコレステロールを減少させる働きがあり、この脂肪成分はリノール酸やリノレン酸といった必須脂肪酸、肝臓で働く抗酸化物質のグルタチオンが豊富でもあることから、肝臓での有害物質の解毒作用を促進する働きもあるなど実に働きもの!

他にも含有成分の葉酸は、ホモシステイン(動脈硬化の原因のひとつ)の増加を抑える働きが確認されているとか、カリウムは体内から余分なナトリウムを排出する働きがあるので、高血圧予防にも役立つなどなど・・アボガドには実に色々な効能がある事を知りました。

・・・・それと、アボガドと糖尿病との関係についても記載がありましたので、チョイご報告。

糖尿病の原因の一つにストレスも考えられておりまして、糖尿病の発症に関するプロセスには過酸化脂質が関与しており酸化ストレも誘因の一つ、で、アボガドに含まれる脂肪は過酸化脂質と酸化ストレスの減少に効果があるそうなんですよね、vitaminBは気分を改善したり、エネルギー代謝が円滑に行われるために働く栄養素でもあって、アボガドにはBi,B2,E,葉酸なども多量に含まれているのでこういった点でも、結構お役に立つでしょうかね。

 

この記事を書く為に、お買い求めしたアボガドは写真も撮り終えたので・・マグロはないけどサラダにしていただきま~す(*^▽^*)。

 

 

🌿 レモンバーム

 

 

 

ストレス軽減に効果があるってことは香りからしても納得です 

ハーブティーのブレンド素材として、ペパーミントと一緒に使ってます(*’▽’)。

講座にお見えの生徒さんにお出しするwelcomeハーブティーのブレンド素材として常用しておりまして、「美味しい~💕スキッとしますね、このハーブティー」ご意見を頂くと、待ってましたぁ~❣と、「レモンバームとペパーミントが入ってるよぉ~むふ💛」と解説を(*’▽’)

 

ほっこり~(*^-^*) な瞬間です・・・

 

また、消化器系の不調にも、ハーブティーとして摂取することによって、消化不良を和らげて胃の調子を整えてくれます、アロマテラピーの精油でも、レモンバームの香りには抗うつ作用や不安な気持ちや緊張を和らげてくれる作用とか、抗菌作用や抗ウイルス作用があることからアレルギーの予防にも効果が期待されるというものですよね。

 

飲んで良し💛嗅いで良し💛の、レモンバーム・・

是非にもお試しくださいませぇ~

 

 

 

 

じゃまたね~~

 

 

第304話 稲庭うどんとPHOGAスープ

9月 25th, 2019

 

 

こんにちはぁ~(✿✪‿✪。)ノコンチャ♡

 

すっかり秋の気配がして、吹く風のなんと清々しいことか(*^-^*)いいですねぇ~

実りの秋です❣

おいしいものを「おいしい~ぃ💛」と感じながら食せるというのはうれしいですね~(*^-^*)

 

いただいた桃を今年もまた白ワインで煮て・・・

おいしいコンポートに仕上げました。

冷凍してたものを一個、味見を(*’▽’)

例年通り・・美味💛((〃艸〃)ムフッ)

 

 

台風が去った後のある日、公園を覗いてみると、いたっ✨いたっ✨!(^^)!

キッズたちが公園で賑やかに騒いでいるではありませんかぁ~❣

いやっ失礼・・課外授業ですよね((´∀`*))ヶラヶラ。

何気にうれしくなって、失礼かとは思いましたが、網戸超しにその風景を、ちょこっと📷カシャ✨

 

 

以前は木陰になって見えなかった部分もスッカリ見通しが良くなって、地面が少し

濃い目に見える部分が、あの桜の樹が植わっていた所、埋め込みをした土は未だ

周りの土とは馴染んでない様子で少し濃い目に見えます。キッズ達も驚いただろう

なぁ~(。´・ω・)? 桜の樹が一本無くなった事を知って。

でも、元気な声が聞こえてきてます、窓を開けているとキッズの話し声がビンビン

響いてくるのです!今日は、喧嘩する子もいない様子で皆仲良くやってるみたい、

何よりですねぇ~🌞

 

 

 

さて・・ 今回のお題は、稲庭うどんとPHOGA(フォー・ガー)スープです。

言い換えると、ハイビの、ベトナム料理デビュ~のお話です

 

先日、数十年来の友人と会った際、ランチに選んだのがベトナム料理、そこで食した

フォーという料理が妙に気になって、帰り際レジ傍に売っている“フォーガースープの素”を所望してまいりました(*^-^*)

 

 調べてみました。

“フォー”とは、米麺といって、水に漬けた米粉をペースト状にして金属板の上で熱したものを麺に形状にしたもの、平らな麺が特徴で麺の細さは日本のうどんを少し細くしたほど。

 

 

ベトナムを代表する国民的料理なのだけど、一般家庭ではあまり作ることはせず、外食の食べ物なんだそう・・・「へぇ~そうなんだぁ~・・」と、食べてしまった後でわかった次第!(* ´艸`)クスクス

 

 “フォー・ガー”はお肉が鶏肉、“フォー・ボー”はお肉が牛肉のこと、ハイビが気に入ったのは “ガー” 鶏肉の方ね(*^-^*)、

裏書の原材料名を見ると、食塩、ブドウ糖、砂糖、魚醤粉末、チキンエキス、たん白加水分解物、アサリエキス、デキストリン、たまねぎエキス、香辛料、酵母エキス、チキンオイル/酸味料(アミノ酸)、酸化防止剤(V.E)、(原料の一部に大豆、魚介類を含む)と書かれておりまして、何とか、手に入る材料で、このスープを気軽に作れないものか?と、思案すること数分・・・

で、材料を吟味して作ってみようかな!?って思ったんですよね~( `―´)ノ

それにですよ、考えてみたら不要な素材もあって、例えば、作ってすぐ食べるのだから粉末にする必要もないし、長期保存するわけでもないのだから、デキストリンや酸化防止剤なんぞは要らないだろう と考えて、昨夜から今日にかけて、作ってみました。

なんせ今日は6日ぶりの休日でしたもので・・・ 何かやりたかったのよねぇ~✨

 

 

 まず、メインのスープ作りから~~

鶏ガラをゴトゴト煮詰めて濃厚スープを作り、ここに鶏肉団子も加えてベースのスープに、

アサリをコトコト煮こんで抽出したエキスと玉ねぎをコトコトに煮詰めて抽出したエキスを投入~、原料の一部に大豆・魚介類とあったので、ベトナム大豆醤油(ヌクマム)というものを使用、何やらこれは、大豆が原料のベトナム醤油に砂糖や香辛料が加えられているものなんだそうで、初めてお買い求めして、使ってみました(*^-^*)。でも、これのお陰で原材料の幾つかは揃ったのよねぇ~楽ちん・らくちん!(^^)!

 

ショウガも入れて(お好みで)人参も大き目にカットして投入~✨

ここまでは良かったのだけど、酵母エキスはどうしよう?(。´・ω・)?と、しばし思案!(^^)!

戸棚を開けてふさわしい素材を探して・・“オーサワの野菜ブイヨン”が目に留まり、使ってみました。

あとは、塩と魚醤で味を調えて、スープは完成です❣(のつもり)

最後に溶き卵をサア~っとかけてみました。

(ベトナム料理に溶き卵はかかってなかったけど、かけたくなった次第)

 

ベースは鶏ガラ、味は薄味ながらも旨味が濃厚に感じられて

とても美味💛でした。

麺は?といえば、”水に漬けた米粉をペースト状にして・・”なんてことは、無理無理

 

乾麺を買って使う?なんてことも致しませぬ

 

ハイビの頭の中には、最初からコレがありました!

THE 稲庭うどんです。

        

 

ハイビにとってこの稲庭うどんは、数十年来の思い出深い大切な食糧の一つ、どんなに食欲のない時でもこの麺だけは食べられるのよねぇ~(*´Д`) イザッの時の保存食でもありまして・・・

そもそもハイビと稲庭うどんとの出会いは、秋田県出身の方から、帰京の折のお土産として頂いてからなのですが、かれこれムニャムニャ年、昔々に頂いてからすっかりファンになっちゃいました。

フオーガーを初めて口にしたとき稲庭うどんを、このスープで食べたいって思いましてね~で、作ってみたわけです。

 

鍋の中で、稲庭うどんが踊ってます ♪ (^^♪

出来上がりはこんな感じに~✨

 

 

 

ハイビが食事を作る際のモットーとして、なるべく添加物は使わない

素材を生かしたお料理を、心がけてるのですが・・・

国が違えば使う素材も異なって難しいと思うのが味付け調味料に悩みます(´;ω;`)ウゥゥ

 

お料理は楽しいですよね~(*^-^*)~。

 

折につけ、様々な国の素朴な味を知りたいなぁ~なんて思ってるのですよね(*^-^*)

 

誰かが言ってましたっけ!?

 食は文化

って・・

 

何でも手に入る便利な世の中だからこそ・・・

安心・安全な素材を選ぶ👀←眼、知識は備えていたいかもです・・・。

 

 

じゃ またね