Archive for the ‘花散歩’ Category

第326話 梅雨入り前の紫陽花

6月 15th, 2020

第326話 梅雨入り前の

 

 

こんにちはぁ~(✿✪‿✪。)ノコンチャ♡

 

東京の梅雨入りは6月11日でしたが、その数日前にやっとこ・・

重い腰をあげて紫陽花の鑑賞に出かけてきた時の一コマ

 

(いやいや一コマと言わずに・・・たくさんねぇ~(笑)

 

の頃は、自粛の日々のまっただ中、週に2~3日の通勤の合間に、電車からチラ見👀する日々でした。

ハイビ自慢の隣接する公園の桜は例年通りに、ワッサ・ワッサと花を開花しておりましたが、どうもねぇ~(´;ω;`)ウッ…台風で倒れちゃった樹のことを思い出して、今までの気分では眺められなかったのも事実(´;ω;`)ウッ…。

あの時の断末魔?のことが浮かんできちゃうのですよね

 

それに、今年は藤の花も見逃した( ノД`)シクシク…

GWあたりが見ごろだったような・・・過ぎた日は戻らない・・・

来年に思いを託して(←立ち直りの早いハイビでございます)

 

 

  

karkadeメディカルハーブとアロマ~ お・知・ら・せ   

第325話でご挨拶させて頂きましたが、講座はボチボチ開講致しました。

どうぞ、ご覧になってください

 

 

 

 

では、ここからは、しばし・・紫陽花の鑑賞でもぉ~~

(宴会などで、「では、しばしご歓談を・・・」っていう感じのアレね)

 

 

 

ここにお邪魔するようになってから5年くらいたつでしょうか?

何気に今年は青色・紫系の紫陽花が増えたような気がして、過去に撮影した敷地内の写真と見比べても、全体的に敷地内の花の色、青色系が増えたような気がしないわけでもない、するけれど、白い紫陽花は例年通り同じ場所に華やかに咲き誇っているではありませぬか!

・・・敷地面積は変わってなさそうだし、土を入れ替えたのかしら?

アジサイの花は、土の酸性度によって青系や赤系に変わり、酸性に傾いた土では青系に、アルカリ性に傾いた土では赤系に変わると聞いたことがありますが・・・酸性雨が増したのかしら?と、アレコレ考えながらブラついてたら、ふっと、崇徳院さんの句が浮かんできたのよねぇ~

 

 

紫陽花の よひらの山(やえ)に見えつるは 葉越しの月の影にやあるらむ

 

by崇徳院さん

 

紫陽花の四片が八重に見えたのは、葉越しの月の光なのかしら?と詠った句、いま、ハイビが見ている紫陽花の饗宴を崇徳院さんがご覧になったら、もっと違った句を詠まれていたでしょうにね~(* ´艸`)クスクス ・・・このヒラヒラして、“私が一番”と言わんばかりに咲き誇っている紫陽花を見せてあげたいなぁ~と。

 

 

紫陽花も 花櫛したる頭をば うち傾けて 嘆く夕暮れ

 

By 与謝野晶子

 

これは与謝野晶子さんの句、紫陽花が花櫛をつけた頭を傾けて何かに悩んでいる姿に見えたのでしょうね、って紹介されるのですが・・・

与謝野晶子さんも、この紫陽花の饗宴を眺めていたなら、きっと、“くよくよしないで❣”と、励まされていたのではないのかな?とか、“何とかなるかな!?”と、元気になって明日に生きるとか、夕暮れに嘆いたりはしなかったかも?なんて風に思ったりして~

・・・ハイビの妄想は果てしなく, グルグルグルグル 

 

たのしかった

 

 

6月・梅雨と言うと、「ジメジメ」「うっとおしい」という言葉が出てまいりますが、ナントッ(゚д゚)!ハイビは6月生まれでございます。しかも夏越の祓が行われる日が誕生日、夏越の祓の由来は、神話の伊弉諾尊(いざなぎのみこと)の禊祓(みそぎはらひ)にまで遡るそうなのですけどね、6月になると何故か身の引き締まる思いがするのですよね(*^-^*)

 

 

じゃ  またね

 

 

 

第317話 2019年の世界洋らん展にて

1月 27th, 2020

 

副題:2019年・平成最後の世界洋らん展での、嫌ぁ~な思い出(´;ω;`)ウゥゥ

 

 

こんにちはぁ~(✿✪‿✪。)ノコンチャ♡

 

毎年一月も末になると、2月に開催される「世界洋らん展」に気分がワクワク~💛

2020年令和最初の洋らん展に胸を膨らませながらも、昨年感じた諸々、珍しいなぁ~と思った蘭の姿をお披露目しながら・・・ちょこっと報告を~(*^-^*)

 

 

 

 

2019年の洋らん展で撮影~ 📷 ✨カシャ✨

 

 

2019年平成最後の洋らん展を振り返って~

平日の午前中だというのに、人・ひと・ヒトでごった返していました。旗を持つレディの後を追う団体さんが通るかと思えば、オシャレな乳母車を押す若いママの集団と、会場は老若男女でごった返しておりました。

考える事は皆一緒ね

 

見たいと思う、らんの花は沢山あって、見逃さないようにと、カメラ📷を握りしめてブラブラ・・・世界中のらんの花がお目見えしていて、どんなに混雑していても人の事なんか気にならないもの~(表には出さないけど一人でニヤニヤしていたら、変なオバサンですよね?)ルンルン気分で会場を周ってたいら、事件が・・・

 

(゚д゚)!

 

リュックが視界に入った瞬間★時すでにおそし

宙を舞ったリュックがバシッ★★

ハイビの顔の側面を殴り倒しました。(´;ω;`)ウッ…

ハイビは殴られるような事してないんだけど・・・

と、思う間もなく、今度は反対側から・・・バシッ★★

 

年配夫婦のお婆様がリュックを担ぐのに、一回失敗して、で、も一回担ぐ事にトライしていた模様です。

自分でも情けなくなる(´;ω;`)ウゥ

「ハイビちゃん❢学習しなさいよぉ~~!!」って思いはしたのだけどね、2度目の時は、掛けていたメガネが、ぶっ飛んだ!!(゚д゚)!この時は、思わず「痛いっ!!」って声を張り上げちゃいました。

隣に居たお爺さんが、「こりゃぁ~すまん<(_ _)>すまん」と言いながらメガを拾い上げて、丁寧に謝りの言葉をかけてくるではありませんか!?「あっ・はい・いえ・・大丈夫です・・」と、痛いのをこらえて(←やせ我慢してメガネを受け取りお別れを・・)

当の犯人(おばあさん)といえば、どこ吹く風で、ニコニコ顔でリュックが背中に巧くおさまった様子でご満悦の様子、幸せよねぇ~(´;ω;`)ウッ…

 

メガネが壊されなかっただけメッケモンだったかな?と、次の展示に向かいました。

 

それ以後は、リュックをブラブラさせている年配の女性の傍を通る時は、いつでも逃げれるようと、用心して歩くようになりました(*´▽`*)(←学習した💛)歳をとると子供に還るってことかな?と思いながら、京都の化野念仏寺で出会った「詠み人知らず」の句を、ふっと思い出した。

 

「こども叱るな来た道だ 年寄りわらうな行くみちだ」

化野念仏寺 詠み人知らず

 

 

✿ ✿    

 

✿ ✿    ✿ ✿

 

 

背後に人がいる事なんて気にせず自分のやりたいようにやる人は、老若男女問わずいらっしゃいます!でも、高齢になると少なからずそういった人格ができてしまうのかな?空間認識とか、周囲への配慮が欠けちゃうのも無理のない事なのかな?周りの事なんか気にしていられない!構ってなんかいられないってね。

と思いながらブラブラしているハイビに、らんの花の香りが~ソヨソヨソヨ~✿~ソヨソヨソヨ~✿✿ 慰めてくれているのかな?

「まぁ~いっか?」な気分になったのも事実。

 

✿ ✿    ✿ ✿ ✿

 

 

 

2019年*平成最後の世界洋らん展の思い出

 

会場では人も多くて、リュックで頬を殴りつけられたり散々だったけど、らんの花は艶やかで、華美なものもあれば、質素な趣で咲いているものもあってって・・・実に楽しんでまいりましたが、帰りの電車の中で若いレディ~から、ハイビの荷物が当たったと言って足蹴りをくらいました

が、傍で見ていた乗客の一人・おじさんが「あんた(=ハイビ)は悪くないよ、混んでいるから仕方ないよな!」と言いながら、レディ~を叱っていましたっけ。ハイビは?痛かったけど、嬉しかったけど、レディ~の仕業を思い出して、悲しかったかも。なんとなぁ~く、切れやすい人が多くなったと感じる日々でしたから納得もしていたと思うのですがね。

 

 

✿ ✿ ✿

 

さて、2020年・令和最初の洋らん展はどんな事が起こるのかな?(←怖いもの見たさ?)

海の向こうの大国では、新型コロナウィルスの蔓延を懸念して様々な催しが中止になっていることですし、対岸の日本でもそういった事態になっちゃったらどうしよう(。´・ω・)?という不安はあるのだけどね、まぁ~楽しみにしておりますところ(*^-^*)

 

楽しかったことをご報告できますように~~と祈りつつ・・いってまいりまぁ~っす✨

 

 

じゃまたね~

 

 

 

 

 

✿ ✿ ✿

第308話 秋咲きの薔薇の饗宴✿

12月 12th, 2019

 

 

こんにちは~(✿✪‿✪。)ノコンチャ♡

 

最近のニュースから、関東圏でイノシシが出没した事件もあって、暦の上では“大雪⛄”「北風日増しに強く、雪大いに降る」頃に至って、月日はどんどん過ぎちゃってますが・・如何お過ごしでしょか?

「大掃除で足腰が、ガクガクしてるよぉ~」な方も多いのでは?

そうですねぇ~猫の手も借りたい頃ですよね((+_+))

 

というわけで・・・猫の手を、どうぞっ✨✨

 

 

 

先日、ちょいと面白い話を聴く機会があって、その日の出来事に絡めて・・・🌿

来年2020年はパラダイムシフトのはじまり・・云々・・というお話、聞いたことありますか?2020年は、以前の時代が遥か彼方に~って感じで、価値感に大きな変化が起こるかもしれないんですって。「へぇ~そうなんだぁ~・・」とは、ハイビの感想。

過去に遡って日本の歴史上で言ったら鎌倉幕府が成立される頃に匹敵するそうなのよね、鎌倉幕府が成立する時代?と言ったら、武家社会の始まる頃、覇権争いの熾烈な動向が始まる頃でもあって、思わず「やだなぁ~周りが騒がしくなるのかなぁ~?」と思った。

まぁ~・・降りかかる火の粉は払いのけながら粛々と行こうかな?などと思いながら、会場を後にしたのですが、日暮れまで時間はたっぷりあって、幸い天気も良くて「このまま家に帰ってしまうのはもったいない!」というわけで、ぶら~っと、イングリッシュガーデンに寄り道してまいりました。知ってはいたけど、かつて一度も訪れたことのない所、こんな風に足が向くのも神様の思し召し?💛?なんて思いながらの道草でした。

 

秋咲きの薔薇、ハイビがお邪魔したのは11月の中旬、花の盛りは過ぎてしまってた感もありましたけど・・・。

 

エントランスを入ってすぐの風景~緑のゲートがお出迎え~~

🌿

 

 

しばし・・ご歓談を~~(*^-^*)ってな感じで、ご覧ください<(_ _)>

時期が過ぎた?とはいえ、まだまだ良い香りを漂わせてくれてました。

 

 

青い空と薔薇の香りにほざされて、ハイビは久々の解放感に浸ったのも事実、つかの間の休息💦💦って感じで、とても気分が良かったかもです。

 

名前に魅かれて気になった薔薇を2.3ご紹介~✿

 

エンプレスミチコ

少し遅かったか・・花びらが少し枯れた部分もありましたが、それでも高貴な感じがしたのも事実、

この品種は、1992年、立后4年目となる皇后美智子さま(現在の上皇后)に、プリンセス・ミチコを献呈したイギリスのディクソン社より献呈された品種なんだそう・・・穏やかで上品な色が特徴の薔薇でもありました。ディクソン氏作出。

 

アイズ フォー ユー

✿    

 

ヨーロッパで生まれ、「アイローズ」とも呼ばれるこの薔薇は、名前の”アイ”にも示される目のような模様が中心にくっきりと浮かび上がるのが特徴なんだそう。天然品種と園芸品種のハイブリットを実現し暑さや寒さにも強い品種で強健な品種。

 

 

スカボロフェアー

 

えっ(゚д゚)!スカボロフェア~~💛

ここは・・おしゃべりハイビの登場場面です❣!

ついつい口ずさんでしまう曲がありまして・・

Are you going to Scarborough Fair~♪ Parsley, sage, rosemary and thyme,~♫ Remember me to one who lives there,~(*^-^*)♫♪ For she once was a true love of mine.(*ノωノ)

 

この曲にお目見えするハーブ🌿、パセリ、セージ、ローズマリー、タイム(* ´艸`)クスクス、思わず、可憐に咲き誇る薔薇たちを前に、ちょこっと講座を開いてみました(´・ω・)?

 

🌿パセリはセリ科の2年性草本、栄養的には鉄・ヨウ素などのミネラル、vitaminA・Cが多い!ブーケガルニの材料にもなって、葉と茎はクロム化合物かミョウバンの焙煎作用で緑色を帯びた黄色の染料となったりしてるのよねぇ~

 

🌿セージはシソ科の多年草、歴史は古くて古代ギリシャ・ローマ時代から薬用植物として栽培されていたもの、メディカルハーブとして馴染みの乾燥させたものは、表面に銀灰色のモコモコしたものがついていて、これが品質のバロメーター。魚肉類のの臭み消し、特に脂肪の臭み消しに効果大❢収斂作用があるので咽頭炎や消毒用のうがい液としても使えたりするもの、今頃の季節のうがい薬としてもってこいなのですよね(*^-^*)

 

🌿ローズマリーはシソ科の多年生小灌木、和漢名は“まんねんろう”、今どきはボケ防止に効果があると騒がれてはいるけど、これもお肉の臭みとりには最高!!

西洋では駆風剤、健胃剤、鎮痛薬、神経緩和剤などに用いられてきたけど、日本ではローズマリー精油を皮膚刺激・疥癬治療などに用いられたりして、何よりもハイビのお気に入り葉と言えば、キリスト伝説➡“ローズ・オブ・マリー”と呼ぶようになった話があるのですよね(*^-^*)、まあ~このお話は余興の話なんですけどね(*^-^*)

 

🌿タイムはシソ科の多年生草本、有効成分はチモールとカルバクロール。精油成分のほとんどがフェノール、チモールには殺菌作用があるので消毒剤とか鎮咳薬の用途が適していて、防腐剤としても効果大❢

これもブーケガルニに入ってたっけ?

ありゃま(´;ω;`)ウゥゥ 実は、ハイビはタイムの香草はあまり使わないので、というか・・少し苦手な香りでもありまして、精力的にはおススメできないのよね、でも、魚介類との相性がよろしいので、臭み消し以外の目的でつかわれることが多いと聞いておりますけど・・・

 

「そうなんだぁ~・・」と、薔薇が言ったとか言わなかったとか・・・((´∀`*))ヶラヶラ

「バカの一つ覚えとはこのことね」とは、ハイビの弁(´;ω;`)ウゥゥ

 

こんな感じで・・・ついでとはいえ、秋咲きの薔薇の鑑賞をしてまいりました(*^-^*)

 

 

じゃ  またね (@^^)/~~~

 

いつも見てくださり、ありがとさまです。

 

 

 

第299話  初夏のバラ園散歩 🌹

6月 24th, 2019

 

 

こんにちは~(✿✪‿✪。)ノコンチャ♡

 

🌿 元号が“平成”から“令和”に~✨✨~

なんて事を言い出したら、「今頃何言ってるのよぉ~もぅ3か月が過ぎようとしてるよぉ~(;一_一)」な返事がかえってきますよね・・・

🌿 🌿 ずぅ~っと昔、明治生まれの作家も高齢ながらチラホラ健在な頃、ハイビの生家で、婆様・爺様達が昭和に生まれたハイビと同じ時代を生きてる事に物凄く尊敬の念を抱いてた事を思い出します。

明治時代や大正時代は、歴史や、書物の中でしか知り得なかった時代だったものだから・・・

それがどうでしょっ⁉今のハイビだって、昭和時代~平成時代~令和と、爺様・婆様の様に時代をまたいで生きてるもんね~(*´▽`*)

 

「それがどおしたって(。´・ω・)??」

 

「いえね・・平和な時代であって欲しいなぁ~ってね」願ってやみませぬ。

 

 今は梅雨の頃、季節の花と言えば、紫陽花をお届けしたほうが良いのだけど、気分的に(ハイビの気分です・ ゴメンネ~))5月の末にお邪魔したバラ園の花の姿でも眺めていただこうかなぁ~と思いましてね。ちょいと気分が優れない時なんかは、“慈悲深い花”➡“バラの花“がそっと慰めてくれかもしれない・・・なんてね( ̄ー ̄)。

 

🌹   🌹   🌹                               🌹 🌹 🌹

 

 

春バラも、いよいよ終焉か?と言う頃のわりには、様々なバラが咲き誇っておりました。

バラの原産は近東、フランスでは昔から「花の女王」と言われ、“純潔のシンボル”として愛されておりますが、そもそもフランスにバラが持ち込まれたのは1254年、シャンパーニュの伯爵チボーによって、十字軍の帰りにダマスクの谷から持ち込んだそうなんですよね~(花泥棒(゚д゚)!キャッ❢)で、特にプロヴァンス地方に栽培されて“プロヴァバンスのバラ“と呼ばれるようになったんだそうです。

ダマスクローズ、百葉バラなどもヤッパリ十字軍によって持ち込まれた記録があったりして、バラ(花)にも歴史あり~っていうか、人類は品種改良にも余念がない!!(≧▽≦)

今では世界中に愛好家も多く実に魅力的かつ不思議な花って感じもしなくもないのです。

 

 

 

 

↓ この薔薇は、ピンク・フレンチ・レース

 なんとっ(゚д゚)!作出国は日本(2004年)、へぇ~(゚д゚)!~でした。

 

 

聖火 :日本(1966年)

 

 

新雪:日本(1969年)

 

 

 

 

サラトガ”(アメリカ(1963年))

 

 

サラトガ?このネーミングを見た時のハイビ➡えっ❢(゚д゚)!ギョッ(゚д゚)!

サラトガって、アメリカ海軍の航空母艦じゃなかったっけ‼こんな美しい薔薇に、そんなオドオドシイ~名前を付けるなんて!!?お国柄かねぇ~❢なんて思いながらも、うっとり~美💛

 

白いバラ、大好きです(*♥´▽`♥*)

 

ポリネシアン・サンセット:アメリカ(1965年)

 

 

サン・フレーア : アメリカ(1982年)

 

 

ノックアウト:フランス(2000年)

 

コンフィダンス:フランス(1951年)

 

カトリーヌ・ドゥヌーブ:フランス(1981年)

 

ピース:フランス(1945年)

 

 

サプライズ:ドイツ(1991年)

 

 

アビゲイル:ドイツ(1988年)

 

 

 

英国は?(・・? と、ぶらぶらしてたら、ありました❢❢

 

アイリッシュミスト:英国(1966年)

 

 

 

フラワーガール:英国(1964年)

 

 

ピエールドゥロンサール:フランス(1989年)

 

・・・・見学してきた幾つかのバラを御紹介してみました(*^-^*)

バラのネーミングは、バラの特別の品種を、ある人物や歴史的な土地に捧げるという習慣があったからなんだそう・・・

ビクトリア女王、ニール元帥、ナポレオン公、エデス・ピアフ、リリーマルリー、イングリッド・バーグマン、シャルル・ドゴール、・・・etc・・命名されたバラの花は多々、実に世界中には沢山あるのよねぇ~

✨✨

あっ!!プリンセスミチコ、プリンセスマサコ・・・日本の皇室にゆかりのあるネーミングのバラもありますよね(*’▽’)

 

とても和ませて頂きました。

 

じゃまたねぇ~